フリーランスが作れるクレジットカードはコレ!おすすめ5選

フリーランスクレジットカード

フリーランスにありがちな悩み……クレジットカードを作りづらい。

通販や事務用品の決済でカード払いを前提としているショップが多いのに、カードが無いから払えないという人も結構いますよね。

学生は作れたのにフリーランスは作れなかったという話も、聞きます。

何かと社会的信用が薄いフリーランスだけれど、クレジットカードが作れないということは決してないんです。たとえば「誰でも作れる」と話題のカードなら?

その中で高性能なものを選べばいいのでは?

そんなフリーランスにオススメのクレジットカードを紹介しましょう!

フリーランスが持つクレジットカードの選択基準

オススメのカードを紹介する前に、カードを選ぶ基準について語りたいと思います。

以下の三つの基準を念頭に置いて、それぞれのカードを自分なりに評価してみてください。そうすることで、自分にピッタリなカードが見つかりますよ。

作りやすいこと

最初に、ただでさえ審査に不安がある「フリーランス」なのだから、審査に通りやすく作りやすいカードを選ぶようにしましょう。

審査に通りにくいと評判のあるものを選んだとしても、審査に落ちるだけです。最初から「このカードは作りやすいと評判」と言われているものを選べば、問題ありませんね。

ポイントの貯まりやすさ

業務用にしても私用にしても、普段の支払いでポイントが貯まりやすいカードを選ぶことが肝心です。

たとえば公共料金や家賃の一部を経費として申請できますが、そういったカード払い出来る経費を支払った際にポイントが付けば節税とはまた違った節約効果が得られますよね。

ただでさえ税金が高いフリーランス。日々の支払いをお得にすることで、節約を図りましょう!

ポイントの使いやすさ

ポイントの貯まりやすさも大事ですが、ポイントの使いやすさも大事です。

たとえば、普段Tポイントが使えるお店を利用しないのにTポイントを貯めても、お得感があまりありませんよね。

もちろんTポイントを他のギフト券などに交換することはできるとしても、Tポイントの強みである「電子マネー同様に使える」というメリットを得られません。

自分のライフスタイルや、利用回数の多いお店を考慮してカード選びをしましょう。

フリーランスが作れるクレジットカードを紹介

フリーランスのカード選びの基準が分かったところで!

ここからが本題。フリーランスも審査に通ると評判のクレジットカードを、五枚紹介します。

個人的な評価を語りますが、皆さんは先ほどの基準を踏まえながら自分なりに評価してみてくださいね。

【楽天カード】フリーランス最強?

フリーランスにとって最強なのではないかという呼び声の高いカード……それが、楽天カードです。

楽天カードマンでお馴染みのなんだかネタっぽいイメージのあるカードですが、その実力は折り紙付き。

楽天カードが最強と言われている理由は何か? じっくり紹介しましょう。

楽天カード 楽天カード
年会費 初年度:0円(ETC:540円)
2年目以降:0円
入会資格 18歳以上で日本在住の方
国際ブランド VISA・JCB・MasterCard
利用限度額(初年度) 10~100万円
付帯保険 海外旅行保険
ポイント還元率 標準:1.0%(100円当たり1ポイント-国内一般加盟店)
条件:4.0%(100円当たり4ポイント-楽天市場)
ポイント有効期限 ポイント獲得月を含めた1年間
利用可能電子マネー 楽天Edy
マイル還元率 ANA:50ポイント=25マイル
JAL:-
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

まず、一般加盟店でのポイント還元率が1%と高いのが魅力!

そして何よりも、楽天市場の支払いの場合は還元率が4%になるというのも凄まじいメリットですよね。

フリーランスの職種にもよりますが、忙しいフリーランスは買い物に出る暇があまりなくて通販に頼っているという方も多いと思います。そんな方々には、朗報となるでしょう。

ポイントの使いやすさも抜群!

楽天スーパーポイントは楽天市場の買い物で使うことができるだけでなく、有効期限のないJCBギフトカードやジェフグルメカードなどに交換することもできます。

期間限定ポイントはマクドナルドなどリアル店舗でも使えるし、使い道の幅が本当に広いんです。

更に! お得な特典やサービスも盛りだくさん!!

海外レンタカー10%オフや、海外お土産宅配サービスを使うことでポイント10倍になるなど海外旅行で使える特典が多いのがいいですよね。

エクスペディアで予約・楽天カードを使って決済を行うことで、海外の宿泊料金が8%オフになるというのも個人的には良いなあと思います。

旅行費用のほとんどは、交通費と宿泊費ですからね。その宿泊費が安くなるのは、ありがたいですよほんとうに。

性能が高く特典も充実していて、年会費無料で作りやすいカードとしては言うことがありませんね。公共料金の支払いやガソリン代の支払いも得をするし……諸経費を払うのにも適しています。

また、作りやすさという意味で楽天カードをしのぐカードもなかなかありません。未成年の学生だって作れるという話があるほどです。

フリーランスでも、たとえば「コスプレイヤー」という世間からあまり認められていない職業の人でも審査に通ると評判なんですよ。

楽天カードの審査に落ちるのは、信用情報に傷がある人や現在借入額が大きい人くらいのものでしょう。

【ACマスターカード】手早く作りたいなら

ショッピングでポイントが貯まるとか、得をするとか……そういうことを全く気にしない方にはACマスターカードも選択肢に入るでしょう。

このカードは本当に変わったカードなんですが、御託を並べるよりも性能を見てもらった方が早いですね。こちらです。

ACマスターカード ACマスターカード
年会費 初年度:0円(ETC:発行不可円)
2年目以降:0円
入会資格 満20歳以上で、安定した収入と返済能力のある方
国際ブランド MasterCard
利用限度額(初年度) 10~300万円
付帯保険 なし
ポイント還元率 標準:-
条件:-
ポイント有効期限
利用可能電子マネー
マイル還元率 ANA:-
JAL:-
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

「あれ? 還元率とか有効期限とかが書いてないけど?」と思うでしょう。

ACマスターカードには、ポイントプログラムが無いんですよ。その上ETCの発行も不可能で、電子マネー利用も出来ず付帯保険も無い。

無い無い尽くしのカードなんですが、それでもこのカードを選ぶメリットはあります。

とにかく作りやすく、早く手に入るということです。

審査が厳しいという話もありますが、個人的にはACマスターカードの審査は緩いと思っています。

ACマスターカードを発行しているのはアコムなんですが、アコム自体が他のカードローン会社より審査が緩いんです。

審査に固定電話は不要だし、50万円以内の利用なら収入証明すら提出しなくても貸してくれます。

カードローンに対してそれほど緩い条件で貸しているところが、クレジットカードの審査をそこまで厳しくはしないのではないでしょうか。

ただ、審査が独特とも言えます。他社のカードは通ったけど落ちたと言う人もいれば、他者のカードは落ちたけどアコムは余裕で通ったという人もいるんです。

自分が審査に通るかどうかは、申請してみてのお楽しみといったところですね。

また、ACマスターカードの良いところは「むじんくん」を使うことで即発行できることです。

審査した日に審査結果が通知されて、無人契約機「むじんくん」に行って本人確認書類の提出などを終わらせれば、すぐカードが手に入ります。

カードを即ゲットしたい方には、良いのではないでしょうか。

個人的には、業務用カードとして使いたいという方に特にオススメしたいカードです。

やっぱり、私的なショッピングに使うならポイント貰えた方が嬉しいですからね。

業務用ならそのあたりも割り切れますし、他に私用カードを作ることでプライベートのお得感も捨てずに済みます。

【VIASOカード】ビジュアル重視の方に

券面デザインが秀逸だと評判な、三菱UFJニコス発行のカードです。

定番デザイン以外にも、キャラクターデザインのカードも多く見た目の満足感を得たい方に人気があります。

そんなVIASOカードの性能が、こちらです。

VIASOカード VIASOカード
年会費 初年度:0円(ETC:0円)
2年目以降:0円
入会資格 18歳以上で電話連絡可能な方
国際ブランド MasterCard
利用限度額(初年度) 10~100万円
付帯保険 海外旅行保険、ショッピング保険
ポイント還元率 標準:0.5%(1000円当たり5ポイント-国内一般加盟店)
条件:1.0%(1000円当たり10ポイント-携帯料金)
ポイント有効期限 1年
利用可能電子マネー
マイル還元率 ANA:-
JAL:-
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

楽天カードと比べると還元率が低いように見えますが、特に還元率が低いということはなくVIASOカードは一般的な数値と言えるでしょう。

一般加盟店で買い物をするだけでポイントがしっかり貯まるし、携帯料金に関しては還元率1%になるという特典も付いていてお得度が高いです。

その他特筆すべきサービスなどは正直なところあまりないものの、その分デメリットもありません。

最短で翌営業日発行が出来るし、審査も通りやすいと評判でフリーランスでも問題なく作ることができます。

さらに、最大1万円相当のVIASOポイントが貰えるキャンペーンを行っていることもあり、時期によっては特別得をすることも可能です。

個人的にVIASOカードで一番良いと思うのが、ポイント還元システム。

オートキャッシュバックというシステムがあって、貯まったポイントが1ポイント1円として自動的に口座にキャッシュバックされるんです。

普通は現金で還元されることなんてほとんどありません。

大抵はポイントを電子マネーとして使ったり、商品券やギフト券・航空券に交換したりといった使い方ですからね。

色々交換が出来て便利とは言っても、現金で使えるのが一番便利なことは間違いありません。

VIASOカードは「キャッシュバックがいい」という方にもオススメ!

また、ビジュアル重視の方には「くまもんカード」もオススメですよ。カード利用代金の0.4%が熊本に寄付されるという機能が付いていて、見た目もかわいらしいです。

【ファミマTカードなら】Tポイントを貯めたいなら

ファミマTカードは、ポケットマネーが発行してファミリーマートが案内しているクレジットカード。

利用によってTポイントが貯まったり、ファミマの買い物がお得になったりとメリットが大きいです。コンビニ系カードの中で特に使いやすいと評判の性能がこちら。

ファミマTカード ファミマTカード
年会費 初年度:0円(ETC:円)
2年目以降:0円
入会資格 18歳以上 学生可
国際ブランド JCB
利用限度額(初年度) 審査により決定
付帯保険 ショッピング保険
ポイント還元率 標準:0.5%(200円当たり1ポイント-国内一般加盟店)
条件:1.0%(200円当たり2ポイント-ファミリーマート)
ポイント有効期限 最終利用日から1年
利用可能電子マネー
マイル還元率 ANA:-
JAL:-
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

ファミマTカード最大のメリットは、貯まるポイントがTポイントだということです。

一般加盟店の利用だと200円当たり1ポイント、ファミマやTSUTAYAの利用だと200円当たり2ポイント貯まります。

ファミマやTSUTAYAを頻繁に利用する方にとっては、特にお得感が高いですね。

Tポイントは貯まりやすく失効しにくいので重宝されていますが、使い道も広いのが良いところです。リアル店舗で電子マネー同様にポイントを利用することができるため、割引感覚でポイント消化ができます。

また、何気に凄いのが「切手・クオカードの購入でポイントが貯まる」という点。

コンビニ系のカードだとファミマTカードだけの特徴なんですよ。

さらに、nanacoチャージでもポイントが付与されます。税金や公共料金を支払うさいにnanacoを使っているという方でも、安心してポイントが貯められるということです。しかもENEOSの給油が安くなるという特徴も!

さらにさらに!

ファミリーマートの1か月間の利用金額に応じて「ファミランク」が定められ、ランクによって還元率が上がるというシステムになっています。

1万5000円以上ファミマで買い物をすることによって、200円当たり3ポイントの還元率が得られるわけです。

これは翌月のショッピングポイントに対して適用されます。

コンビニを頻繁に利用する方なら、余裕で1万5000円を超えますよね。ファミマユーザーは確実に還元率を上げられるというわけです。

1万5000円に満たなくても、5000円以上で200円当たり2ポイントになるので毎月少しずつファミマを利用するという方も常時ポイント1%還元のようなものになります。

使い方次第では、お得というわけです。

【 リクルートカード】還元率がとにかく高い!

リクルートカードの還元率は、とにかく高いです。

今回紹介したどのカードよりも高い還元率を持っていて、メリットも大きい。カード利用のお得感を追求したら、こんなカードが出来ましたというお得の権化です。

リクルートカード リクルートカード
年会費 初年度:0円(ETC:0円)
2年目以降:0円
入会資格 原則18歳以上で、本人まあたは配偶者に安定継続収入のある方
18歳以上学生(高校生除く)
国際ブランド VISA・JCB・MasterCard・銀聯
利用限度額(初年度) 0~100万円
付帯保険 海外旅行保険・国内旅行保険・ショッピング保険
ポイント還元率 標準:1.2%(100円当たり1.2ポイント-国内一般加盟店)
条件:2.2%(100円当たり2.2ポイント-リクルート運営サービス)
ポイント有効期限 確定日から12か月後の月末まで
利用可能電子マネー QUICPay・楽天Edy・SMART ICOCA・nanaco・モバイルSuica
マイル還元率 ANA:-
JAL:-
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

最初に、このカードのデメリットを語らせてください。それを上回るメリットがあるんですが、とりあえず最初に断っておかなければならないことがあります。

割引サービスや優待サービスなどに関して、リクルートカードにはあまり期待できません。

サービスと還元率の中間を取ったのが楽天カードだとすれば、還元率など基本性能の高さだけにステータスを極ぶりしたのがリクルートカードといったところです。

その分、還元率1.2%という驚異的な数字を実現しています。普通、クレジットカードは一般加盟店での還元率が1%もあれば「凄いじゃん!」と褒めたたえるレベルなんですよ。それに対して1.2%! 挑戦的ですよね。

さらに、利用付帯だけど海外旅行保険・国内旅行保険の両方が付帯するというのもメリットです。作りやすさ重視のカード選びをすると、海外・国内旅行保険両方付帯という条件を満たすカードは少ないですから。

また、nanacoチャージでもポイントが貯まります。電子マネーを使う方にとっては、特にポイントを貯めやすいです。

nanacoで税金を払えば、税金の支払いでポイント還元を受けているような感覚になります。間接的に節税しているような気分になるわけです。

特典が少ないのが唯一の弱点ですが、基本性能だけを重視するのならリクルートカード一択なのではないかと思えてしまいますよね。

フリーランスがクレジットカードを作る際の注意

フリーランスがクレジットカードを作る場合、審査に通りやすくするという面で注意することがいくつかあります。

申し込みをする際、以下の三つのことに気を付けてください。カードが作れるかどうかの、生命線です。

キャッシング枠は無しにしよう

クレジットカードの審査が厳しくなる理由に、キャッシング枠の有無があります。

ショッピング枠だけでも「金を貸しているような状態」なのに、加えて直接お金を貸すキャッシング枠まで付けるとなると審査が厳しくなる気持ちはなんとなくわかりますよね。

言わずもがな、キャッシング枠を無しにしたほうが、圧倒的に審査に通りやすいです。

ちなみにキャッシング枠は変更可能なので、あとからキャッシング枠を設定することが出来ます。

キャッシング枠の変更については、下記ページを参考にご覧ください。

クレジットカードのキャッシング枠は変更可能!しかし注意点もあるので気をつけて

2018.02.28

固定電話を記入したほうがいい

電話番号を記入する欄がありますが、固定電話があれば固定電話を記入してください。

「普段携帯ばかり使ってるから」と携帯番号だけ入力すると、審査に落ちる可能性があります。カード会社は、結構固定電話の有無にこだわるんです。

理由はよくわかりませんが、固定電話の有無が信用性の有無に関わってきます。住所の有無を問われるのと同じ感覚でしょうね。

地に足付けて、根付いているかどうかが大事なのかもしれません。

職種や屋号の有無は偽らない

フリーランスだからと、職種を偽る方がたまにいます。

フリーライターだと通りにくいかなと思って「デザイナー」と言ってしまうとか、「意味あるの?」と言いたくなる誤魔化しをするのはやめましょう。

一度偽っていることがバレると、心証は最悪になります。信用を扱うクレジットカードにおいて、心証を損なうのはいただけません。

屋号の有無も、偽らないようにしましょう。

開業届に屋号を書いて提出していないのに、見栄を張って適当に屋号を作ることのないように。

特に仕事用でカードを作る場合、屋号を偽ると税的なことで困ったことになりますよ。

フリーランスが抱くクレジットカードへの疑問

フリーランスがカードを作る際、審査に通りやすくする方法はあるのかとか、勤務先はどうやって記入したらいいのかとか、疑問が頭の中を駆け巡りますよね。

そこで、最後にフリーランスが抱きがちなカードに対する疑問を三つ紹介しましょう。

審査のポイントは?

先ほど紹介した三つの注意点に気を付けていれば、基本的には問題ありません。

ただ、クレジットカードの審査は「収入の安定性」「事故情報の有無」の二つが重要視されます。フリーランスは「収入の安定性」という面において不利なわけですが、これを補強するのが勤続年数と収入証明です。

フリーランスはなるのは簡単だけど、数年続けるのが難しいと言われています。

収入を安定して得ることが難しいからです。定期的に仕事をくれる得意先や、固定の契約企業がなければ数年も続けるのは困難。

だから、ある程度フリーランスとしての実績が長いという時点で収入源が安定しているだろうという予想がたちます。

その予想を、収入証明書で確信に変えるわけです。

場合によっては収入証明書を求められないこともありますが、求められた場合は素直に提示しましょう。数年間の実績があれば、収入証明書は必ず持っているはずですから。

だって、収入証明書って源泉徴収所とか確定申告書とかのことだもの。

確定申告していない方は、公的には仕事をしていないことになっているため審査には当然通りません。

また、事故情報の有無も重要です。過去に借金の支払いが滞った経験が無いかどうか、公共料金の支払いはしっかり出来ているかを自分の胸に手を当てて考えてみてください。

勤務先の記入はどうしたらいいの?

勤務先の住所や連絡先を記入する項目につまずくフリーランスは多いです。事務所を持たず、在宅で仕事をしている方も多いですからね。

そういう場合、自宅の住所で全く問題ありません。事務所を持っている場合、事務所の住所と固定電話を書きましょう。

ビジネス用のカードと個人用のカード、分けたほうがいい?

分けたほうがいいです。

銀行口座も分けた方が便利だと言われた経験がある方も多いと思いますが、理由はそれと同じ。

銀行口座を分けておくことで、記帳や資金管理が楽になりますからね。

経費と自分のお金とを分けておくことも可能になります。

クレジットカードも仕事用と個人用の二つあれば、経費の管理がしやすくて楽ですよ。

たくさん稼いでいる人や、職種によってはクレジットカードが仕事用と個人用とに分かれていなかったら経費の私的流用と思われることもあるので少しでも「そうなるかもしれない」と思ったら、分けるようにしましょう。

逆に、そもそも経費なんてほとんどないというフリーライターなんかは、同じでもいいのかもしれません。

まとめ

フリーランスがクレジットカードを作るのって、大きな冒険ですよね。

なんだか職業人としてひとつ成長したような気分になるし、フリーランスとして世間に認められたような気持ちにもなります。

利便性が高いということももちろんですが、カードを所有することによる自信というのがフリーランスがカードを作る一番のメリットではないでしょうか。

高い利便性と同時に自信を手に入れるため、自分のニーズにぴったり合うカードを妥協せずに探してみましょう。

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