クレジットカードを飲食店で使いたい方必見!お得なおすすめカードをご紹介

クレジットカードを飲食店で使いたい方必見!お得なおすすめカードをご紹介

「飲食店でお得になるカードがあればいいのに…」

そう思ったことはありませんか?

最近はクレジットカードもお得感をウリにしているものがほとんどですが、飲食店で割引きや特典が受けられるカードってあまり見当たりませんよね。

そこで今回は、日々のお食事代に頭を悩ませている方や節約志向の方へ向けて、ありそうであまりない、「飲食店でオトクになるカード」について詳しくご紹介させていただきたいと思います。

もし貴方がカード探しで困っているのであれば是非、参考にしてみてくださいね!

飲食店で使うクレジットカードの選び方!

それではまず、実際にカードをご紹介する前に飲食店で使うべきカードの選び方についてお伝えしていきたいと思います。

失敗のないカード選びをするためにも、なるべく目を通しておきましょう!

行きつけの飲食店で割引きが効くものを選ぼう

いくら飲食店でお得になるカードを作ったとしても、自分のよくいくお店で役に立たないカードであれば意味がありませんよね。

ですからお食事代の節約目的でカードを作るのであれば、まずはそのカードがどんなお店で使えるのかを知る必要があるはずです。

例えば普段あまりお高いお店に行かず、手頃なチェーン店で済ますという方は、そういったお店で使えたりお得になったりするカードの方が良いでしょう。

むしろそれを知らずに作ってしまっては宝の持ち腐れになってしまいます。

そのため飲食店での利便性を考えるのなら、まずはその点に注目してカード選びをすることをおすすめしますよ!

ポイントが貯まりやすいカードがおすすめ

飲食店でカードを利用する際に重視したい事と言えば、何より「お得感」ですよね。

ただそう言うとざっくりしすぎているような気がするかと思いますが、実はクレジットカードには色々なタイプのお得要素が含まれています。

その一つがポイント制度で、ネットショッピングなどはもちろん飲食店での利用でも貯めることが可能です。

むしろカードによっては、特定の飲食店を利用した場合のみ貰えるポイントが増える、なんてものも少なくありません。

それにクレジットカードで貯めたポイントをまた次のお食事代に回せれば、その度に節約ができることになりますよね。

そう考えるとやはり、得感を意識する場合は、ポイントシステムや還元率といったものを確認しておくことも大切になってくるのではないでしょうか。

飲食店でお得になるクレジットカード一覧

Group Of Friends Enjoying Evening Meal In Restaurant

自分に合ったカードの選び方がわかったところで、ここからはいよいよカードの紹介に入らせていただきたいと思います。

今回は飲食店に強いカードの中から、最もお得で人気の高いもののみ選ばせていただきましたので、是非参考にしてみてくださいね!

【エポスカード】色んなお店で使えるオールラウンダー!

トップバッターは流通大手グループのマルイが発行する、「エポスカード」。

CMで起用された竹野内豊ファンをはじめ、年齢性別問わず愛されているクレジットカードの一つです。

では、そんなエポスカードには一体どんな機能性が備わっているのか、実際に見ていきましょう!

エポスカード エポスカード
年会費 初年度:0円(ETC:0円)

2年目以降:0円

入会資格 18歳以上の方

(高校生不可)

国際ブランド VISA
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険 海外旅行保険(自動付帯)
ポイント還元率 標準:0.500%→200円あたり1pt

(国内一般加盟店)

条件:5.000%→200円あたり10pt

(HP Directplus)

ポイント有効期限 獲得月から2年間
利用可能電子マネー
マイル還元率 ANA:0.250%(1,000pt→500マイル)

JAL :0.250%(1,000pt→500マイル)

※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

エポスカード最大の利点はやはり、優待サービスが豊富なこと。

それに割引きや特典が受けられるお店はおよそ5,000店舗以上と、サービスを利用できる施設もかなり充実していることが挙げられます。

またもちろんその5,000店舗の中には飲食店も多く含まれており、特にシダックスやビッグエコーなどのカラオケ店で提示した場合は、ルーム料金30%OFFに加えてポイント還元率はなんと5倍と超お得!

その上このカードは年会費も永年無料で持ち続けることができるため、お得感に目ざとい方ならもはや見逃せないはず。

しかもエポスカードの魅力はそれだけに留まらず、まだまだたくさんのお得ポイントを隠しています。

ただその中でも私が評価したいのは、やはり豊富なデザイン性。

別途発行料500円はかかってしまうのですが、なんとエポスカードは70種類以上のお洒落なデザインから好きなものを選ぶことが可能なのです!

サービスも大事だけど見た目もこだわりたい!というお洒落さんは、絶対候補に入れておくべきだと思いますよ!

【JCB LINDA】お食事代を節約したい女性におすすめ!

「JCB LINDA」は「キレイと出会う」をキャッチコピーにした、女性向けのカード。

女性向けなだけあって安心感のあるサービスが充実しているようですが、詳しい性能やサービスは一体どのようになっているのでしょうか?

JCB LINDA
年会費 初年度:0円(ETC:0円)

2年目以降:0円

入会資格 ・満18歳以上の方

・本人か配偶者に安定収入のある方

・18歳以上で高校生を除いた学生の方

国際ブランド JCB
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険 ショッピング保険
ポイント還元率 標準:0.500 %→1,000円あたり1pt

(国内一般加盟店)

ポイント有効期限 加算日から2年間
利用可能電子マネー QUICPay
マイル還元率 ANA:0.300 %(500pt→1,500マイル)
JAL :0.300%(500pt→1,500マイル)
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

JCB LINDAはその名の通り国際ブランドのJCBが発行している※プロパーカードです。

そのため国際ブランドはJCB以外選択不可能ではあるのですが、JCBにはJCBカードの利用で割引きなどが受けられる、「JCB優待ガイド」というサービスが用意されています。

またJCB優待ガイドを利用する際は、インターネットからサイトにアクセスすると和食、洋食、中華など、様々なジャンル別にお店をサーチすることが可能なので、お店探しもラクラク!

それにチェーン店の飲食店だけではなく、個人経営のお店なども充実しているので、選択の幅も広くなっています。

ただ実際にお店で利用する際は、サイトからクーポンを印刷して持参しなければいけない点が、ちょっと残念なポイントかもしれません。

さらにJCB LINDAの場合、月に1万円以上カードを利用しない場合、データ維持料として年に2回、100円ずつ引き落としされてしまうようです。

でも万が一利用額が1万円未満だったとしても、1年間で200円の年会費だと思えば、大した損でもないと思います。

むしろ割引きされる金額の方が大きいはずですから、いずれにせよお得感は高いはずです。

※プロパーカード…国際ブランドが独自に発行しているクレジットカード。

【アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード】まさかのお食事代が無料に!?

「アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード」、通称アメックスゴールド…これはクレジットカードに詳しくない方でも知っていることが多いほど、認知度の高いカードですよね。

ただやはりゴールドカードということですから、使いこなすのが難しいと思う方もいらっしゃるはず。

でも飲食店で利用するなら、実はとっても便利なんですよ!

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード メリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
年会費 初年度:0円(ETC:0円)

2年目以降:31,320円

入会資格 20歳以上で安定した収入がある方
国際ブランド AMEX
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険 海外旅行保険

国内旅行保険

ショッピング保険

ポイント還元率 標準:0.333%→100円あたり1pt

(国内一般加盟店)

ポイント有効期限 獲得月から3年間
利用可能電子マネー 楽天Edy、SMARTICOCA、モバイルSuica
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

アメックスゴールドを持った場合、「ゴールド・ダイニングby招待日和」というサービスが利用できるようになります。

ゴールド・ダイニングby招待日和の詳しいサービス内容は主に以下の2つです。

  • 2名以上の利用で、コース料金が1名分無料。
  • 5ヶ月間の間に同じお店を複数回利用すると、特典が受けられる。

まずコース料金無料に関してですが、これは原則として「1名様分」のみ無料となります。

全部じゃないのか…と思うかもしれませんが、自分が支払う場合でも食事の相手がおごってくれる場合でも、1人分浮けばかなり嬉しいはず!

それにお店のリピート特典は2回目でも受けられることが多いので、無理やり通う必要がありません。

ただ一つ懸念される点はやはり、ゴールドカードならではの年会費かと思いますが、アメックスゴールドにはその金額なりのステータス性が確かに存在します。

それに高級レストランで毎回割引きが効くと考えれば、元を取ることも容易いでしょう。

またアメックスゴールドにはもちろん飲食系以外のサービスも備わっていますから、やはり全体的に見てもオトクなカードと言えるのです!

【JCBゴールド】バリエーション豊かな優待サービス付き!

続いてご紹介させていただくのは、国際ブランドのJCBが発行する「JCBゴールド」。

またまた高ランクカードからの登場となってしまいましたが、こちらは先ほどのアメックスゴールドよりも手軽に持つことのできるゴールドカードとなっています。

では一体どんな点が手軽なのか、サービスはしっかり付帯しているのかなどに注目して、実際に確認していきましょう!

JCBゴールド JCBゴールドカード
年会費 初年度:0円(ETC:0円)
2年目以降:10,800円
入会資格 20歳以上で安定した収入がある方
国際ブランド JCB
利用限度額(初年度) 審査で設定
付帯保険 海外旅行保険(自動付帯)

国内旅行保険
ショッピング保険

ポイント還元率 標準:0.500%→1,000円あたり1pt

(国内一般加盟店)
条件:2.500%→1,000円あたり5pt

(スターバックス)

ポイント有効期限 36ヶ月
利用可能電子マネー QUICPay利用、楽天Edy
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

JCB ゴールドも先ほどのJCB LINDAと同じくJCBのプロパーカードなので、「JCB優待ガイド」を利用して割引きを受けることができます。

またJCBゴールドの場合はそれに加えて、お食事の合計金額から20%OFFになる「JCBゴールドグルメ優待サービス」が利用可能です。

これは人数に関係なく1グループの合計から20%引きになるので、2人以上の複数人でお食事がしたいという時でも無駄がありません。

しかもJCBゴールドグルメ優待サービスは、東京都心のみなどではなく、日本全国にサービスを利用できるお店が用意されているのもポイント!

飲食店での使い勝手はかなり良いと言っても良いでしょう。

それにJCBゴールドはその他にもゴールドらしい、空港ラウンジ無料サービスや最高1億円まで補償してくれる旅行保険なども付帯していますから、年会費の割にはかなり高いクオリティを誇っているカードかと思います。

グルメサービスの充実したお手頃ステータスカードが欲しいという方におすすめの一枚です!

【セゾン・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード】コスパ最高プラチナカード!

最後を締めくくるのは、クレジットカードの中でも高ランクに値するプラチナカードから、「セゾン・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」。

先ほどのカードと比べると少々名前が長いですが、実は短い文字数では収まりきらないほどの魅力が詰まっている一枚なんですよ!

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費 初年度:21,600円(ETC:0円)

2年目以降:21,600円

入会資格 20歳以上の方(学生不可)
国際ブランド AMEX
招待 不必要
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険 海外旅行保険

国内旅行保険

ショッピング保険

ポイント還元率 標準:0.50%→1,000円あたり1pt

(国内一般加盟店)

条件:1.00%→1,000円あたり2pt

(海外一般加盟店)

ポイント有効期限 無期限
利用可能電子マネー
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

表を見ていただけるとわかるように、このカードの年会費は約2万円。

本来プラチナカードと言えばクレジットカードの中でもほぼ最上級に位置するカードですから、当然年会費も高額になるはずですが、セゾンプラチナビジネスアメックスカードはかなりの低価格を実現させています。

これだけでも充分凄いのですが、このカードに付帯する「entrée(オントレ)」という優待制度を利用すると、人気レストランやダイニングの割引き、会員限定コースメニューなどなど様々な恩恵を受けることが可能に。

しかも飲食店ごとに特典の内容が違うので、違うお店に行くごとに楽しみができちゃいます!

またセゾンプラチナビジネスアメックスでは、24時間365日対応のコンシェルジュサービスが利用できるので、お願いすれば割引きの効く飲食店を探してもらえたり、予約を代行してもらったりすることができるのです。

飲食店での利用に関しては十分すぎるといっても過言ではありませんね!

それになんとこのカード、元々年会費が優しいにも関わらず、年間200万円以上カードを利用すると翌年の年会費がなんと半分の1万円になるのです!

そのため生活費全般であったり、何かしらの支払いでこのカードを使ったりする予定があるのであれば、かなり低価格でプラチナカードを所持できることになります。

高ステータスでコスパの良いカードを選ぶなら、絶対に外せない一枚なんじゃないでしょうか!

飲食店でカード払いをする際の注意点

先ほどのカード達を見るとどれも魅力的で惹かれるものばかりですが、実は飲食店でカードを使用するにあたって、気を付けなければいけない点もいくつかあります。

せっかく良いカードを選んでも、後々後悔することになっては勿体ありませんから、今のうちにしっかりと確認しておきましょう!

カードが使えないお店もあります…

飲食店でクレジットカードを使う事はメリットだらけなのですが、残念なことにお店によってはカードが使えないことも…。

理由としては、お店がクレジットカード決済を導入するためにはお金がかかるからというのが第一かと思います。

ですから大手チェーン店なんかは使えることが多いかとは思いますが、個人が経営している小規模のお店だったりすると、経費がかかるのが嫌でカード払いを拒否する以前に導入していないという可能性も多いにあるのです。

そう聞くとなんだかお店側が悪いように思えるかもしれませんが、会計時になって困るのはこちらですから、事前にカードが使えるお店なのかどうかだけは確認しておきたいところです!

まとめ

冒頭でもお伝えした通り、飲食店に強いクレジットカードというのは、そうそう多く存在するものではありません。

ですからやはり、自力で飲食店と相性の良いカードを見つけるのはなかなか難しいんじゃなかと思います。

実際筆者も大分苦労しました(^-^;

しかしそんな中でも、今回はなるべく加盟店数の多いものや、サービスにこだわりのあるカードのみを厳選させていただきましたので、どのカードを選んでもきっと皆さんのお役に立てるのではないかと思います。

是非参考にして、自分のライフスタイルに合ったものを選んでみてくださいね!

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