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ガソリン代を節約できるクレジットカードはコレ!おすすめする理由や選択基準は?

ガソリン代節約クレジットカード

ガソリン価格が高くなっているというニュースを毎年のように見ますよね。消費税が増税したタイミングでもガソリン代は高くなりましたし、毎日車を使う人にとってガソリン代の節約は急務です。

燃費の良い車を買うこと以外にも、クレジットカードを使うことでガソリン代を節約できるということをご存知ですか?

その理由と、実際にどのクレジットカードがおすすめなのかを紹介しましょう。

なぜガソリン代をクレジットカードで払うと節約できるのか

クレジットカードを使ってガソリン代を払うと、どうして節約になるのか?

その理由はクレジットカードの持つ特徴と、カードの種類にあります。カード払いでガソリン代が節約できる三つの理由を、紹介しましょう。

割引で節約になる

ガソリン代を節約したい! と思ったとき、一番嬉しいものは何? 割引ですよね。

自分が良く使うガソリンスタンドにガソリン代を割引してもらえれば、直接的な節約になってとても嬉しいはずです。

ガソリン代を払うことで割引になるカードを使えば、1L当たりいくらかのキャッシュバックを受けることができます。

たとえば1L当たり2円から40円近く割引になったり、利用額に応じて翌々月の給油代金から割り引かれたりするんですよ。

お得でしょう?

ガソリンカードを使うことでお得に?

ガソリン1L当たり何円のキャッシュバックが得られるというようなカードは、エネオスや出光などが発行していることが多いです。

そういった「ガソリンカード」と呼ばれるものを持っていると、自然と同じガソリンスタンドを使うようになりますよね。

そうなるとキャッシュバックの金額やポイントもたくさん貯まるし、他んポイントカードがある場合にはそれもまた貯まることになります。

持っていると使うようになり、使うとその分だけお得になるわけです。

ポイントで実質的な節約ができる

ガソリンカードじゃなくても、カード払いをすることでポイントが貯まります。

その還元率が高ければ、ガソリン代をカード払いにしたことで実質的な節約になるんです。

直接割引ではなくても、ガソリン代を払ったことで何か恩恵が得られるのなら使わない手はありませんよね。

ガソリン代を払うのにおすすめのクレジットカードを紹介

ガソリン代をカード払いにすることでお得になる理由は、細かく見ていくとカードによって微妙に異なります。

高い還元率を誇るカードでお得になったり、直接割引でお得になったり……。そういうお得になるカードを、あらゆる方面から集めてみました。

【楽天カード】意外と盲点!? お得にポイントが貯まる

誰もが知っているクレジットカードと言っても過言ではない「楽天カード」。

作りやすいことと楽天市場での買い物でポイントが4倍になることなどから、お得なカードとして高い評判を得ています。そんな楽天カードは、意外とガソリン代もお得になるんです。

楽天カード 楽天カード
年会費 初年度:0円(ETC付は540円)
2年目以降:0円
入会資格 18歳以上から
国際ブランド VISA・Master Card・JCB
利用限度額 審査で設定
付帯保険 海外旅行保険(利用付帯)
カード盗難保険
ネット不正あんしん制度
ポイント還元率 標準:1.0%
条件:3.0%
ポイント有効期限 12か月
利用可能電子マネー 楽天Edy・楽天ポイント
マイル還元率 ANA:0.5%
JAL:-
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

ポイント還元率が高く普段の買い物とネットショップ両方で節約が出来るということから、節約愛好家や主婦の方から絶大な人気を誇る楽天カード。

ガソリン代の支払いに使うことでお得になるというイメージはあまりないかもしれませんが、ENEOSを使う方にとってはお得なカードなんです。

ENEOSでの支払いに楽天カードを使えば、ポイントはいつでも2倍になります。公式サイトに掲載されているシミュレーションでは、1ヶ月8000円カーケアにお金がかかっている場合は年間1920ポイント貯まるとしているんです。

還元率2%の恩恵は、とても大きいですよね。

給油だけではなく、洗車やオイル交換といったカーケア全般の支払いでポイント還元率2%となる点も嬉しいところです。

かわいい愛車を精一杯かわいがるためにカーケアは必須ですが、案外お金がかかりますからね。

ポイントがお得に貯まるとなると、カーケアに対するモチベーションも上がるというものです。

また、ガソリン代やカーケア料金の節約という観点以外で見ても還元率1%と4%は非常に魅力的。

利用付帯でありながら海外旅行保険も付帯されるし、年会費もずっと無料。ガソリンカードはガソリン専用になりがちですが、これはメインカードとしても使えるほどの性能を持っているので作りやすいのではないでしょうか。

【Orico Card THE POINT】ポイントの貯まりやすさに定評!?

Orico Card THE POINTは、ポイントを獲得することに特化しているカードです。

年会費無料でありながら還元率が1%と高く、どこを利用してもポイントが貯まりやすいのがメリット。優待得点もあり、ガソリン代以外にも積極的に使いたいカードと言えます。

Orico Card THE POINT Orico Card THE POINT
年会費 初年度:0円(ETCカード0円)
2年目以降:0円
入会資格 18歳以上(高校生は除く)
国際ブランド Master Card・JCB
利用限度額 10万円~300万円
付帯保険 ショッピング保険
盗難・紛失保険
ポイント還元率 標準:1.00%
条件:2.00%
ポイント有効期限 12か月
利用可能電子マネー iD・QuickPay
マイル還元率 ANA:0.60%
JAL:0.50%
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

一般加盟店でのポイント還元率は1%。オリコモールを経由してAmazonなどのネットショップを楽しむと、ポイント2倍以上になるというのが嬉しいところです。

通常のオリコカードよりも、オリコモールでのポイント上乗せ率が高く優遇されているというのも魅力のひとつ。

還元率はショップによって異なりますが、楽天を利用すると購入代金の0.5~15%のポイントを受け取ることができるという圧倒的お得感を誇っています。

通常のポイント加算と二重取り出来るので、ネットショップを頻繁に利用するなら使いやすいカードですよね。

それだけではありません。

入会後6か月間はポイントが2倍になるという優待得点もあり、積極的に日常使いすることであれよあれよという間にポイントが貯まります。

ガソリン代が割引になるということはありませんが、単純に高還元で使いやすくポイントが貯まりやすい特典があるためガソリン代を払うカードとしてオススメできるということですね。

【Yahoo! JAPANカード】使い方次第で化ける!?

Yahoo! JAPANカードは、ガソリン代の支払いに使うことでお得になるカードというわけではありません。

ただ、ガソリン代の支払いに適したカードではあります。

そして、楽天カードと同じで日常使いがしやすいんです。どういうことか? 具体的に説明しましょう。

Yahoo! JAPANカード Yahoo! JAPANカード
年会費 初年度:0円(ETC:540円)
2年目以降:0円
入会資格 18歳以上の方(高校生除く)
有効なYahoo! JAPAN IDを持っている方
国際ブランド VISA・JCB・MasterCard
利用限度額(初年度) 10~100万円
付帯保険 ショッピング保険
ポイント還元率 標準:1.0%
条件:3.0%
ポイント有効期限 12か月
利用可能電子マネー
マイル還元率 ANA:0.50%
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

Yahoo! JAPANカードがガソリン代の支払いに適している理由は、ポイントシステムにTポイントカードを採用しているためです。その上還元率が高いというのもポイント。

たとえば、Tポイントを導入しているENEOSでの支払いに利用した際、TポイントカードとYahoo! JAPANカードの両方を提示したらポイントの二重取りが可能なんです!

ちょっとズルイような気がする? いやいや賢い節約術ですよ。

支払いの際にTポイントが貯まり、Tカードの提示でも貯まる。

Tポイントは1ポイント1円として使えて汎用性が高く、使いやすいのも良いですよね。

還元してもらったポイントの使い道が多岐にわたっていて自由に使えるので、本当にキャッシュバックしてもらえたかのような嬉しい気持ちになります。

還元率1%だから普段の買い物でも使えるし、Yahooショッピングならポイントは3倍貯まるというのも良いところです。

国際ブランドをJCBにしたらnanacoのチャージでもポイントが貯まるようになり、更にお得。

また、JCBを選んだ場合には「自動車税の納付」の際にもTポイントが貯まります。JCBのクレジットカードなら、nanacoのチャージが出来るんです。そこでTポイントが貯まる。

そして、クレジットカードからチャージしたnanacoを使ってセブンイレブンで料金収納代行で自動車税などを支払うと……? 間接的にカード払いをしたことになるわけですね。これはガス代や電気代などにも使えます。

使い方次第では、ガソリン代の節約以外にもたくさんお得になるんです。

【出光カード・まいどプラス】出光ユーザーのお友達! 普段使いもできる

出光SSの割引特典と、セゾンカードの基本特典が一緒になったとてもお得なガソリンカードです。

還元率が楽天カードなどに比べたら低めですが、ガソリン代の直接値引きを受けることができるなど優位な部分も多数あります。出光ユーザーは注目のカードですよ。

出光カード・まいどPurasu 出光カード・まいどPurasu
年会費 初年度:0円(ETC:0円)
2年目以降:0円
入会資格 18歳以上で電話連絡可能な方(高校生除く)
国際ブランド VISA・JCB・MasterCard・AMEX
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険
ポイント還元率 0.50%
ポイント有効期限 36か月
利用可能電子マネー
マイル還元率 ANA:0.25%
JAL:0.25%
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

出光カード・まいどプラスを出光SSで利用すると、ガソリン・軽油が1L当たり2円、灯油が1L当たり1円引きになります。

どれだけ給油しても値引きは変わらず、ガソリン給油量が少ない方でもガソリン代を節約できるんです。

また、給油が多い場合にはオプションサービスの「ねびきプラスサービス」に申し込むことで、ガソリン・軽油が1L当たり最大8円引きになるという特典もあります。ここまでが「出光のお得な点」です。

この特徴に、セゾンカードの特徴がプラスされています。

西友・リヴィン・サニーでのお買い物が毎月5日・20日に5%オフになるので、それらをよく利用する方にとってはとてもお得です。

さらに! 国際ブランドをAMEXにすることで「アメリカン・エキスプレス・セレクト」「アメリカン・エキスプレス・トラベル・サービス・オフィス」などのサービスを利用することができるんですよ。

アメリカン・エキスプレス・セレクトは、世界70以上の主要な国と地域で宿泊施設やレストラン・ショッピングの優待得点を受けることができるというもの。

このサービスによって、特別な海外旅行はもっと特別に、もっと楽しく鮮やかな思い出になるのではないでしょうか。

「アメリカン・エキスプレス・トラベル・サービス・オフィス」は、世界の140か国の2200か所以上の拠点によるサポートを受けることができるというサービスです。

旅先で常に秘書が付いてくれているかのような感じで旅を楽しむことが出来るんですよ! 旅行中にいつでも旅の相談が出来るし、トラブルの対応だってしてくれます。夢の現地秘書が、今ここに……。

ガソリンカードだからと侮るなかれ、持つ意味はガソリン代の節約だけではないということです。楽天カードやYahoo! JAPANカードとは違った方向で、生活を豊かにしてくれますよ。

弱点は還元率が高くはないということと、付帯保険が無いということでしょうか。

【ENEOS CARD C】値引きが嬉しい自社カード

ENEOS CARD Cは、実質的にガソリン代節約専用クレジットカードのようなものです。

月間クレジットカード利用額と給油量によって還元率が変わったり、ポイントシステムが無かったりと少し変わった特徴を持っています。

ENEOS CARD C ENEOS CARD C
年会費 初年度:0円(ETC:0円)
2年目以降:1,350円
入会資格 18歳以上で電話連絡可能な方
国際ブランド VISA・JCB
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険
ポイント還元率 標準:-
条件:-
ポイント有効期限
利用可能電子マネー QUICPay
マイル還元率
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

ENEOS CARD Cにはポイントシステムがありません。

ただ、利用額に応じて値引き単価が設定されます。たとえば1ヶ月にENEOSや一般加盟店で1か月間のカード利用額が7万円以上になった場合、値引き単価は1L当たり7円になります。

このカードの良いところは「一般加盟店での利用」も、値引き単価設定の際に考慮されることです。ENEOSで利用しただけでなく、普段のお買い物で利用していてもガソリン代が節約できます。

実質的にガソリン代節約専用カードというのは、ポイントが無くその分全ての利用がガソリン代の割引に適用されるというのが理由というわけです。

また、ロードサービスも付いてきます。何時でも、何処でも対応してくれる頼もしいサービスです。

クレジットカードお決まりの付帯保険や付帯特典はほとんどありませんが、これはガソリンカード特有の付帯特典と言えるのではないでしょうか。

【シナジーNICOSカード】優待サービスが充実&お得にドライブ!

ENEOS CARD Cと同じく、ガソリン代節約専用カードです。

2年目から年会費が設定されているのが気になるところですが、その分メリットもあります。それでは、シナジーNICOSカードの特徴を見てみましょう。

シナジーNICOSカード シナジーNICOSカード
年会費 初年度:0円(ETC:0円)
2年目以降:2,160円
入会資格 原則18歳以上で電話連絡が可能な方
国際ブランド VISA・MasterCard
利用限度額(初年度) 10~100万円
付帯保険 ショッピング保険
ポイント還元率 標準:-
条件:-
ポイント有効期限
利用可能電子マネー Smartplus・Visa・Touch
マイル還元率
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

年会費は年間259,200円の利用で無料になります。

毎月21,600円程度利用すると年会費が無料ということですが、ガソリンカードでこれだけ利用するのは少し難しいかもしれません。「実質年会費無料!」とは言えないでしょう。

ポイントサービスも無いので、積極的に日常使いしようとは考えにくいですからね。このカードの華は、やはり給油にあります。

このカードのガソリン値引きは、「エッソ」「モービル」「ゼネラル」のシナジーカード加盟SSで受けることが可能です。

その金額は、1L当たり最大7円引き。対象となるSSは全国に4000店程度あるということなので、給油に関しては案外使いやすそうですね。最大7円という数字も、魅力的です。

7円の値引きを受けるには、カード利用額が7万円以上であればOK。最低割引額はカード利用額1万円未満で、1円/Lです。その後1万円ごとに1円/L値引き額がアップしていきます。

実際に自分の住んでいる地域のガソリン代と、自分の車の燃費で計算してみてください。思っているよりおいしいカードだということがわかると思います。

また、「スピードパス」機能が無料で付帯するというのもこのカードの大きなメリットです。車のキーに付けて持ち歩くことができ、現金やカードを持たなくても清算できます。これがとても便利なんですよね。

それだけでなく、会員限定の優待サービスを利用することも可能なんですよ。

飲食店やホテル予約サイト・テーマパークなど、国内外約75,000か所で割引などのサービスを受けることができます。

車を使って家族でお出かけをして、出先では優待サービスでお得に買い物やグルメ・レジャーを楽しめるというわけですね。

性能を表で見ると魅力があまりないように見えてしまいますが、実際にサービス内容を見ていくと魅力がたくさんあることがわかります。ガソリンカードと割り切って持っておくなら、とてもお得なカードです。

ガソリン代をクレジットカードで払う際の注意

ガソリン代をクレジットカードで払うとお得になると、クレジットカードを6枚紹介しました。

ただ、ガソリン代がお得になるクレジットカードを作る際には気を付けるべき点もいくつかあります。

ガソリンカードも「クレジットカード保有枚数」に入る

ガソリンカードを作る場合、「ガソリン節約のため」と割り切って使う方が多いでしょう。

ただ、どれだけ用途を割り切っていようともクレジットカードの一枚であることに変わりはありません。クレジットカードは枚数が多くなると、次のカードを作りづらくなります。

お得になるからと用途を小分けして作りすぎると、本当に欲しいカードに出会ったときに審査に落ちやすくなる可能性があるので注意が必要です。

複数枚持つことのデメリットに関しては下記ページでも特集しています。

クレジットカードは1枚にまとめたほうがいい?複数枚持つデメリットとはいかに

2018.02.20

系列ガソリンスタンドを要チェック

ガソリンカードや楽天カードには、系列ガソリンスタンドがあります。紹介したカードの中だとENEOSを提携先にしているところが多いですね。

それぞれポイントがお得になったり割引を受けられたりしますが、そういった特典が得られるお店は決められています。それ以外のお店では有用ではないので、注意が必要です。

自分が良く使うガソリンスタンドはどこかを考えて作りましょう。

自分に合ったカードを選ぼう

系列ガソリンスタンドから選ぶということは大前提ですが、次に「作るのはガソリンカードか否か」を考えましょう。

普段使いがしやすくお得感の高いカードが欲しいなら「楽天カード」や「Yahoo! JAPANカード」などが候補にあがりますし、ガソリンカードが欲しいならそれらは候補から外れます。

自分に合ったカードを選びましょう。

ガソリン代をクレジットカードで払う際の疑問

ガソリン代をクレジットカードで払うとなると、色々疑問があると思います。

特にガソリンカードはとても特殊なカードなので、不安要素が多いですよね。最後に、そういった質問の答えを用意しました。

ガソリンカードは他のお店でも使える?

自分が選んだ国際ブランドの加盟店なら、使えます。

とはいっても、日本のガソリンスタンドの場合は使えない国際ブランドを扱っている店舗のほうが少ないので、それほど気にする必要はありませんよ。

ただ、ガソリンカードはポイントプログラムを用意していないことがほとんどなので、他のカードのように普段のお買い物でポイントを貯めることはできない事には注意が必要です。

1回の給油量が少なくても大丈夫?

1回の給油量が少なくても、全く問題ありません。例え1Lしか給油しなかったとしてもガソリンカードは利用することができますよ。

ただ、給油量が少ない=利用額が少ないと割引額が減ってしまう事には気を付けてください。

一番ガソリン代が安くなるカードって何?

ENEOSカードCなどの石油会社が発行しているクレジットカードは、持っていると会員価格でガソリンを買うことが出来る場合があります。

ガソリンスタンドによっては、一般価格と会員価格とに分けて価格表記をしているところがありますよね。

そういったガソリンスタンドでカード払いをすると、店頭で「会員価格」としての割引を受けることができます。

そして、キャッシュバック請求時にも割引になるというわけです。二重に割り引かれるため、一番安くなると言えるのではないでしょうか。

まとめ

ガソリン代をクレジットカードで払うとお得になるというのは、色々な意味があります。

提携SSで利用したらポイントが2倍になったり、単純にポイントの還元率が高いということだったり、割引だったり……。

ガソリン代を安くするだけの目的でカードを作るなら、割引重視でガソリンカードを作るのが良いでしょう。

ただ、普段使いも視野に入れるなら楽天カードなどの還元率が高いカードを作る方が良いですよね。

ガソリン代を重視してカードを作る場合、どこまでカードの用途を小分けにするのかということも課題になります。

そういった部分を考え、慎重に検討しましょう。

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