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最強ゴールドカードランキング!トップ10はこいつらだ!

最強ゴールドカードランキング

デキル大人のステータス……ゴールドカード。ただ、世の中にはたくさんのゴールドカードがありますよね。

比較的作りやすい気軽なものから、サービスを充実させた分作りにくい本格派までその特徴も幅広いです。

どうせなら、本当に良いゴールドカードを見分けたいけど……それもなかなか難しいですよね。

そこで!

最強のゴールドカードラインキング トップ10を作ってみました! 個人的にオススメする最強ゴールドカード、10枚はこいつらだ!

最強ゴールドカードの選択基準

最強ゴールドカードと言っても、その中のどれが自分に合ったカードなのかはわかりませんよね。

それに「最強カードを選んだ基準」も知りたいところだと思います。最終的に、それらの基準のバランスを自分なりに探ってカードを選びましょう。

クレジットカードの使いやすさ

ゴールドカードはステータスを示すものだけど、年会費がかかるカードがほとんどな分「年会費分の働きをしてくれるのか」が大事になってきます。

使いやすいカードは利用機会が多くポイント還元もたくさん受けることができ、年会費もあまり気にならなくなるでしょう。

また、クレジットカードは実用品です。実用品である以上、使いやすさを基準に選ぶのは当然と言えますよね。

ポイントのお得感はどうか

使いやすさと同じくらい大切なのが、ポイントがお得に貯まるかどうかです。

ゴールドカードはステータス性と付帯サービスを重視するあまり還元率が低めのものもありますが、クレジットカードはショッピングや旅行をお得に楽しむためのもの。ポイントがお得に貯められるかどうかが、とても大事です。

還元率が高いかどうかもそうですが、ポイントプログラム自体の使いやすさやお得感も今回は重視しています。

サービスの充実度

ゴールドカードの魅力と言えば! 付帯サービスが充実しているところですよねえ。

海外旅行が楽しく便利になるサービスや、レストランの割引優待サービスなど嬉しいサービスがたくさん受けられるカードを選びたいものです。

たとえば「空港ラウンジの無料利用」や「指定レストランのコースが割引・無料になる」といったものが、ゴールドカードの特典として用意されていますよ。

保険の充実度

一般カードは保険が付いていないものや利用付帯なものも多いですが、ゴールドカードで保険があまり付いていないというのは話になりません。

出来れば利用付帯より自動付帯がいいし、保証金額も大きい方がありがたいです。年会費が高いカードは、総額1億円という海外旅行傷害保険が自動付帯するものもあります。

自分がどれだけの金額を求めるのかも考えてみてくださいね。

ステータス性の高さ

最後に!

なんだかんだと言っても、ゴールドカードを作るのならステータス性は重視したいものだと思います。

「ステータスなんてどうでもいい」という人は、あまりゴールドカードを作りたがらないでしょうから。

充実のサービスも、保険の充実度もそういったものが全て「自身のステータス」になるのがゴールドカードの最大の魅力なんです。

だから、出来る限り「持っていて満足できるもの」を選びましょう。

最強ゴールドカードランキング!トップ10を紹介

前説はこれくらいにしておいて、最強ゴールドカードランキングトップ10を紹介したいと思います。

熱を入れて長くなってしまうかもしれませんので、休憩を入れながらご覧ください。まずは1位から発表だ!

1位 【アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード】やっぱり最強!?

海外利用を踏まえて考えるのなら、他の追随を許さない圧倒的な優位性を誇るアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード。

彼こそが絶対王者だという呼び声が高く、その実力はゴールドの枠を飛び越えプラチナ級だとか。これが、アメックス・ゴールドの性能だ!

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
年会費 29,000円
入会資格 20歳以上の定職がある方
国際ブランド AMEX(アメックス)
利用限度額(初年度) 各個人の利用状況・支払い実績により設定
付帯保険 海外・国内旅行保険、ショッピング保険
ポイント還元率 標準:0.33%
条件:0.40%
ポイント有効期限 一度でも交換すれば無期限
利用可能電子マネー 楽天Edy・SMARTICOCA・モバイルSuica
マイル還元率 ANA:2000ポイント=1000マイル
JAL:-
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

実力がプラチナ級ということでしたが、年会費もプラチナ級ですよね。

クレジットカードは年会費の高さとお得感の高さは比例しませんが、豪華かどうかということに関しては年会費と比例すると言っても良いでしょう。

ということは、アメックス・ゴールドはとても豪華だということです。

どういうところが豪華なのかはひとまず置いておくとして、まず性能だけを見てみましょうか。

アメックスゴールドのポイントは一度交換することによって期限は無期限になります。

最初はとりあえず手近なものに交換しておいて、その後じっくり腰を据えて無期限ポイントを貯めることによって、よりお得になるというわけですね。

保険はもちろん自動付帯。

海外旅行保険の中でも一番補償額の高い「死亡・後遺障害」に関しては、最大1億円となっています。厳密には最高5000万円が自動付帯となり、残り5000万円が利用付帯となる形です。

また、ゴールドカードらしく「国内外30か所の空港ラウンジが本会員と同伴者1名が無料で利用できる特典」や、空港手荷物無料宅配サービス、エアポート送迎サービスなどが用意されています。

旅行のサポートデスクもとても秀逸で、航空券やレンタカー・鉄道・ホテルなどを手数料1,200円で手配してくれるという新設設計!

旅行以外でもゴールドカード専用サポートデスクを利用でき、これがまた秀逸。待ち時間なんてほとんどないし、病院の手配までしてくれるというサポートの徹底ぶり。

そして! 何よりもステータス感の高さが凄いんですよ。

券面デザインがスタイリッシュで女性受けもいいし、知名度も高いからステータスを認知してもらいやすい。

特に年会費が高いカードだから、ホテルで部屋のアップグレードを受けられたりというサプライズが起こる可能性も高いです。

ここが最強! 付帯サービスの圧倒的充実度

何よりも最強なのが、付帯サービスの充実度。

空港のラウンジの無料利用に関して、「プライオリティ・パス」のスタンダード会員資格が得られます。

通常年会費99米ドルかかるものが無料付帯で、海外1000か所以上の空港ラウンジで年2回は利用料が無料になるんです。

もちろん、国内28か所の指定ラウンジは回数に制限がありません。

また、レストランを2名以上で予約して指定のコース料理を食べることによって、1名分が無料になるというゴールド・ダイニングも付帯。

これは年会費が3万円かかります。これだけでも、年会費を回収していることになりますよね。

これが、最強の所以! 絶対王者の風格です。

2位【JCB GOLDカード】  国内最大!

日本人のためのゴールドカード、JCBゴールド。

一般カードの時点でクオリティがとても高いのがJCBカードの良いところなんですが、このカードは「GOLD」だからサービスが贅沢に上乗せされているんです。

そんなJCBゴールドカードの特徴を、紹介しましょう。

JCBゴールドカード JCB GOLDカード
年会費 初年度:0円(ETCカード0円)
2年目以降:10.800円
入会資格 原則20歳以上で、安定継続収入のある方
国際ブランド JCB
利用限度額(初年度) 審査や利用状況・支払い実績により決定
付帯保険 海外・国内旅行保険、ショッピング保険
ポイント還元率 標準:0.50%
条件:2.50%
ポイント有効期限 36か月
利用可能電子マネー QUICPay
マイル還元率 ANAマイル:0.30%
JALマイル:0.30%
スカイマイル:0.30%
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

JCBゴールドは、日本のゴールドカードの中でも発行枚数が最大規模! ゴールドカードを作る日本人のうちの多くが、JCBゴールドカードを持っているということになります。

「作りやすいの?」と思うかもしれませんが、JCBゴールドの審査は年会費の割に厳しいと評判です。

審査がある程度厳しいのに数が最大規模ということから、その支持率がわかりますよね。「迷ったらとりあえずこのカードを選べば、特別損をすることはあり得ない」と断言しましょう。

ただ、出来ればじっくり他のカードと選んでから決めてくださいね。

そんなJCBゴールドカードの良いところは?

とりあえず思い浮かんだのが、旅行傷害保険の補償額です。海外は最高1億円、国内は最高5000万円となっています。

年会費1万円のカードとしては、破格とも言える補償額!ショッピング保険も年間最高500万円までと、大きいです。

また、何気に航空機遅延保険の補償額も2万円までと結構大きい。

乗り継ぎの遅延が生じた場合と、出向の遅延が生じた場合と手荷物が遅延した場合は2万円。預けた荷物が紛失した場合には、4万円補償してもらうことができます。

これは、アメックス・ゴールドと同じ補償額なんです。

また、国内主要空港のラウンジと、ハワイ・ホノルル国際空港のラウンジを年中無休&無料で利用できるという特典も付いています。

旅行のための特典が結構充実しているんですが、JCBトラベル提携のオンライン予約サービスをとおじて旅行関係の支払いをすることによって、ポイントがあれよあれよと貯まるというのもJCBゴールドの魅力です。

たとえば、国内の宿泊予約がポイント5倍、海外のホテル予約はポイント12倍! 太っ腹ですよね。

しかも! JCB優待ガイドを使うことによって、全国の色んなお店で割引や優待サービスを受けることが出来るんです。

この優待ガイドは一般のものよりも店舗数が圧倒的に多くなっているし、名を連ねるのは名店ばかりで「GOLD」の威厳をしっかりと感じるようになっています。

さらにさらに、演劇やコンサート・歌舞伎などなどエンターテインメント関係の特典付きチケットを優先的に回してもらうことも可能!

旅行好き・グルメ好き・観劇好きの方にとってJCBゴールドは、メリットばかりですね。

ここが最強! 国内での安定感と豪華さ

JCBは国内最大規模のブランド&カードです。その安心感や安定感があるだけでも選ぶ意味はあります。

その上旅行保険の補償額が大きいことや、旅行関係の支払いでたくさんポイントが貯まるところ、グルメやエンタメの優待などなど非日常をエンジョイするための特典が満載なところが魅力的。

しかも、税理士にお金の相談を無料でできるという特典もあります。

JCBゴールドは、「何気に嬉しい特典」がここぞとばかりに詰め込まれた、あらゆるゴールドカードのハイブリッド的な立ち位置にあるカードだと言えるのではないでしょうか。

このカードが最強な理由は、そこにあります。

3位 【三井住友VISAゴールドカード】国内利用最強

三井住友VISAゴールドカードは、安定感抜群のカードです。

国内最大手カード会社ということもありますが、国内利用における万能感が高いのが最大の魅力。そんな三井住友VISAゴールドカードの性能が、こちら!

三井住友VISAゴールドカード 三井住友VISAゴールドカード
年会費 初年度:0円(ETC付も0円)
2年目以降:10,800円
入会資格 満30歳以上で安定した収入のある方
国際ブランド VISA、MasterCard
利用限度額 50万円~200万円
付帯保険 海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
ポイント還元率 標準:0.50%
条件:1.00%
ポイント有効期限 36か月
利用可能電子マネー iD、Apple Pay、WAON、PiTaPa、Visa payWave
マイル還元率 ANA:0.30%
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

ポイント還元率はそれほど高くはないと感じる方が多いと思いますが、特定条件でポイントが2倍・3倍になるのが魅力なんです。

楽天市場・ユニクロではポイント2倍、高島屋や東急百貨店ではポイントが3倍になります。

それでも100円当たり1ポイント付くカードには負けますが、三井住友VISAゴールドカードを選んでもお得にポイントが貯めることが出来るというのは大きなメリットです。

海外旅行保険・国内旅行保険はもちろん自動付帯。

海外・国内旅行保険は死亡・後遺障害が最大5000万円のうち1000万円が自動付帯、残り4000万円が利用付帯となっています。年会費1万円のカードとしては、十分な補償と言えるのではないでしょうか。

また、空港ラウンジ無料サービスもしっかり受けることができます。国内28空港で本会員・家族会員・用事が無料になるので、とてもお得ですよね。

海外旅行に関するサービスが手薄なのは弱点かもしれませんが、個人的に大きな魅力を感じるのが「健康相談ドクターコール24」。

24時間利用可能な、無料健康相談電話窓口なんです! 体調の変化が気になる…初育児で不安といったときに相談する相手がいる安心感は、何物にも代えがたいですよね。

「健康相談」ということですが、何気に介護の相談もできるというのがポイント。そろそろ親の介護が気になるという方も、多いでしょうから。

ここが最強! 国内の汎用性が高い!

ここが一番語りたいところなんですよ!

海外旅行のサービスが少ないのが弱点と言いましたが、その分国内のサービスは充実しています。

たとえば、高級旅館やホテルの会員制予約サイト「relux」に登録している宿が、通常の3000円引きで利用できるという特典!

また、USJの割引や演劇・音楽ライブ・コンサートなどの優先チケット予約サービスもあります。

特にチケット予約に関しては、会員限定の優待公演を実施しているところもあるのでとてもありがたいんですよ。

国内旅行にも、普段のちょっとしたレジャーや趣味も充実する……これが、三井住友VISAゴールドカードが最強の理由!

4位 【Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD】性能重視・お得感なら負けない!

ステータス性や付帯サービスよりも、性能とお得感を何より重視したいという方にとってはまさしく最強カード。

そういう場合には、1位のアメックス・ゴールドよりも魅力を感じるかもしれません。そんなOrico Card THE POINT PREMIUM GOLDの特徴がこちら!

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD
年会費 初年度:1,950円(ETCカード:0円)
2年目以降:1,950円
入会資格 20歳以上の安定収入のある方
国際ブランド JCB・MasterCard
利用限度額(初年度) 10~300万円
付帯保険 海外・国内旅行保険、ショッピング保険、カード紛失盗難保険
ポイント還元率 標準:1.00%
条件:2.50%
ポイント有効期限 12か月
利用可能電子マネー iD・QUICPay
マイル還元率 ANA:0.60%
JAL:0.50%
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

100円当たり1ポイントが貯まる! オリコモール経由でAmazonを利用すると100円当たり2.5ポイントも貯まる!

しかも年会費は1,950円という……ポイントをお得に貯めることができるゴールドカードということなら、間違いなく最強と言えるでしょう。

また、作りやすさも最強。年会費が安いということもありますが、このカードは審査が優しいカードとして馴染深いんです。20代でも作ることが出来ると言われていて、「ゴールドカード1枚目」としても扱いやすい。

ステータス性は他のカードに比べて低くなるし、年会費が安いから保険もサービスも正直それほど充実しているとは言えません。

ゴールドカードとしては「オリコトラベルデスク」という、海外旅行の際のサポートデスクと、「MasterCardゴールドトラベルサービス」という高級ホテル優待・国際線手荷物手配優待サービスなどくらいのものです。

あとは、Orico Club Offでしょうか。

これは、国内の様々なお店での割引優待を受けることができるという会員制のサイト。

個人的にはトラベルデスクやゴールドトラベルサービスよりも、これが利用できる点の方が大きなメリットだと感じています。

「お得感」を突き詰められますからね。

ここが最強! 圧倒的お得感!

年会費の安さと、ポイントの貯まりやすさ、そして割引優待の豊富さが一番の魅力です。

お得感重視でカードを選ぶのなら、必ず候補に入る一枚と言えるのではないでしょうか。

サービス重視の方以外には、オススメできます。特に! ゴールドカードの入門を探している方にはピッタリですよ。

5位 【dカード GOLD】 ドコモユーザー必携!?

携帯キャリアがドコモだという方にとっては、最強のカードではないでしょうか。

特別なカードではないものの、普段の買い物や料金支払いに使うカードとしてはなかなかにお得で面白いです。

ナンバーワンにはなれないけど、オンリーワンにはなれる一枚。

DカードGOLD DカードGOLD
年会費 初年度:10,800円(ETCカード0円)
2年目以降:10,800円
入会資格 満18歳以上の方の個人名義であり、NTTドコモの定める条件を満たすこと
国際ブランド VISA・MasterCard
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険 海外・国内旅行保険、ショッピング保険
ポイント還元率 標準:1.00%
条件:10.0%
ポイント有効期限 48か月
利用可能電子マネー 楽天Edy・SMART ICOCA・nanaco・モバイルSuica・iD(携帯)
マイル還元率 JAL:0.40%
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

普段の買い物やドコモの携帯料金の支払いでポイントが貯まります。

dポイントで貯まり、4年間保持しておくことが可能。特に携帯料金支払いの場合還元率が10%と高く、貯めたポイントを長い間保持しておけるということで使い勝手がなかなか高いです。

dポイント自体の使い勝手もいいですからね。

Pontaポイントに交換することもできますし、ドコモのサービス「dマーケット」で使うこともできるし、dポイント加盟店でも使うことができます。

特にローソンやマクドナルド、イオンシネマあたりで使えるのが良いところです。

以上が、dカードゴールドがお得な理由!

ゴールドカードとしてのサービスは、空港ラウンジの無料利用が用意されています。全国28か所の空港でラウンジが無料になるので、旅行に使うこともできるということです。

海外・国内旅行保険も自動付帯。海外旅行保険は最大1億円の補償額、国内旅行保険は最大5000万円の補償額と、その額も大きいです。

得をするカードとしても、旅行に使うカードとしても性能が高いと言えるのではないでしょうか。

ここが最強! ドコモユーザーにとってのメリットの大きさ

このカードのどこが最強かというと、ドコモ利用者にとってメリットが大きいということです。

年会費が安くて作りやすく、ポイント還元率も高くて保険やサービスもしっかり用意されている。攻守ともに優れていて、デメリットらしいデメリットが見当たりません。

ドコモは三大キャリアの中で「デフォルトの優待」が少ないキャリアですが、このカードを持つと逆転します。ドコモユーザー必携の一枚と言えるのではないでしょうか。

6位 【ダイナースクラブカード】ステータス性が最強!

ステータスカードの象徴として知られるのが、ダイナースクラブカードです。

近年は少しずつ審査が甘めになってきているものの、それでも他のカードに比べて厳しくハードルが高い。

そんな、高級志向の人なら知らない人がいないほどのダイナースクラブカードのどこが最強なのかを、じっくり紹介しましょう。

ダイナースクラブカード ダイナースクラブカード
年会費 初年度:23,760円(ETCカード:0円)
2年目以降:23,760円
入会資格 27歳以上で、クラブ所定の審査に通った方
国際ブランド Diners(ダイナース)
利用限度額(初年度) 一律の利用制限なし
付帯保険 海外・国内旅行保険、ショッピング保険
ポイント還元率 標準:0.40%
条件:1.00%
ポイント有効期限  無期限
利用可能電子マネー 楽天Edy・モバイルSuica
マイル還元率 ANA:1.00%
スカイマイル:1.00%
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

日本で最初に発行されたクレジットカード、ダイナースクラブカード。年会費は少し割高だけれど、質の高い特典がたくさん用意されているため総合的にコストパフォーマンスが高い一枚です。

性能も高いですからね。ポイントは100円当たり1ポイント貯まるし、有効期限がありません。

ただでさえ貯まりやすいポイントが無期限となれば、利用額が多くはない方でもじっくりと貯められるでしょう。

もちろん、利用額が多い方にとってはなおのことお得ですよね。

海外旅行保険の最高額はもちろん1億円。国内旅行保険も同じく1億円ですが、国内旅行保険に関しては死亡後遺障害のみの補償となっています。

海外旅行より国内旅行を重視したいのなら、ここがネックとなるでしょう。海外旅行保険も「航空機遅延保険」は含まれないので、そこが少し物足りないかもしれません。

ただ、国内外600か所以上の空港ラウンジの利用が無料になったり、手荷物宅配サービスがあったりと旅行のサポートは万全です。

他にもタクシーサービスや、パッケージツアーの割引・ラグジュアリーホテルの特別割引などなど、ダイナースクラブ会員だけの特典が盛りだくさん!

航空機遅延保険が無いことを差し引いたとしても、海外旅行のお供としてバッチリと言えるのではないでしょうか。

正直なところ、優待サービスを重視するならダイナース以上に豪華なカードはなかなかありません。こういったランキングでは紹介しきれないほどのサービスがありますからね。

1位のアメックス・ゴールドと互角に渡り合えるカードなのではないでしょうか。

ちなみにダイナースクラブカードのデザインはゴールドではありませんが、立ち位置的にはゴールドカード。見た目が他のクレジットカードと違うからと言ってステータス性が低いなんてことは一切ありませんよ。

ここが最強! グルメに強い

2名以上の利用で1名分のコース料金が無料になるという「エグゼクティブダイニング」や、一見さんお断りの料亭を代理で予約してくれるサービスなどグルメ系のサービスが強いです。

特にエグゼクティブダイニングは、1万円から2万円のコース料理が多いので2回も利用するだけで年会費の元を取ることができます。

ポイントが貯まりやすいということももちろん、旅行に使いやすいというのももちろんですが、グルメ好きにこそ手に取って欲しい一枚です。

7位 【楽天ゴールドカード】格安ゴールドカードの決定版

楽天カードというと、お得感マシマシの庶民派カードとして広く知られています。楽天市場を頻繁に利用する方の強い味方ですよね。

そんな「お得感マシマシで楽天ユーザーの味方」という特徴を引き継ぎながら、ゴールドカードとしてのサービスを備えたのが楽天ゴールドカード。

これは、格安ゴールドカードの決定版と言っても良いのでは?

楽天ゴールドカード 楽天ゴールドカード
年会費 初年度:2,160円(ETC:0円)
2年目以降:2,160円
入会資格 安定収入のある20歳以上の方
国際ブランド VISA・JCB・Master Card
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険 海外旅行保険
紛失・盗難保険
ショッピング保険
ポイント還元率 標準:1.00%
条件:5.00%
ポイント有効期限 12か月
利用可能電子マネー 楽天Edy
マイル還元率 ANA:0.50%
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

最初に目に入るのが、楽天市場の買い物でポイントが5倍になるというところですよね。住んでいる地域によっては、多くの物を通販で購入しているという人は多いはずです。

通販の際に使うことが多いのは、楽天とAmazonですが近年は楽天の方が使いやすく優勢になってきました。

そんな今だからこそ、このカードを持つ意味というのは大きいと思います。

また、楽天スーパーポイントはリアル店舗で使えるというのも大きなメリットです。

マクドナルドやミスタードーナルなどのファーストフード店、ツルハドラッグやダイコクドラッグなどのドラッグストアをはじめ、大丸やポプラなど様々なお店で使えます。

ポイントをギフト券などに交換しなくても、電子マネー同様に使えるのはありがたいですよね。

ポイントの使いやすさという面でも、群を抜いていると言えるでしょう。

ただ、以上は楽天カード共通の特徴。ゴールドカードは、どのようなサービスが追加されているのでしょうか。

まず、ポイント還元率5倍という楽天市場の特典がゴールドカード特有のものです。

一般カードは4倍でしたからね。さらにETCカードの年会費が無料になり、ショッピング枠の利用限度額もゴールドの方が大きいです。

基本性能が少しずつアップしているわけですね。

また、国内主要空港とホノルル・仁川の空港ラウンジが無料になります。ラウンジの無料利用が出来るというのを見ると、「ゴールドカードなんだな」と実感しますよねえ。

海外旅行保険も最大2000万円付帯するので、海外旅行にも「支払いに使う程度」なら使えるでしょう。

しかし、海外ホテルの利用優待や部屋のグレードアップなどは、出来ません。

あくまで「格安ゴールドカード」を求めている方のためのカードです。充実したサービスより、楽天カードのお得感を優先させたい方にはピッタリですよ。

ここが最強!

年会費2,160円で2000万円の海外旅行保険が付き、空港ラウンジも無料になる。それだけでなく、基本性能が非常に高いという点において楽天ゴールドカードは最強なんです。

年会費を計算に入れなければ、他のカードに劣ってしまうのは否めませんが、格安カードの中では殿堂入りの一枚と言えるのではないでしょうか。

8位 【セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード】お得感とステータス性が融合!

セゾンカード特有のお得感と、アメックス特有のステータス性が見事に融合された一枚です。

本家アメックス・ゴールドに比べるとサービスなどは見劣りするものの、年会費分のサービスは十分に揃っています。とてもハイクオリティのカードです。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード
年会費 初年度:0円(ETCカード:0円)
2年目以降:10,800円
入会資格 20歳以上
電話連絡可能な方
国際ブランド AMEX(アメックス)
利用限度額(初年度) 最大300万円
付帯保険 海外・国内旅行保険、ショッピング保険
ポイント還元率 標準:0.75%
条件:1.00%
ポイント有効期限 無期限
利用可能電子マネー QuiCPay・楽天Edy・iD(携帯)
マイル還元率 ANA:0.45%
JAL:0.37%
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

海外旅行保険と国内旅行保険の最高額が両方とも5000万円で、更に家族特約が付いているのが特徴的です。

国内旅行保険に関しては利用付帯なのが少し残念なところですが、入院・通院・手術費用まで補償してくれるというのが嬉しいところ。何より、入院・通院・手術費用は本家アメックス・ゴールドにはない補償項目ですからね。

手荷物も無料で宅配してくれるし、航空機遅延も補償してくれる。

しかも航空機遅延の補償に関しては、本家アメックス・ゴールドとほとんど変わらない条件で付帯されます。

保険のクオリティの高さは、年会費以上と言えるのではないでしょうか。

旅行に関して言うなら国内主要28空港とハワイ・ホノルル空港のラウンジ無料利用が出来る点や、プライオリティ・パスの最上級資格であるプレステージ会員の権利を優待価格で得られるというのも魅力的。

年会費約4万円かかるところ、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードを所持していると年会費1万円+税で利用できますからね。

プライオリティ・パスのプレステージ会員資格を得ると、世界中のありとあらゆる空港ラウンジが無料になります。

どの国に旅立つにしても、ラグジュアリーで快適な旅が楽しめるわけです。旅好きなら、1万円追加で払う価値はありますよ。

その他、セゾンの優待得点も利用可能なのがこのカードの良いところです。

月末の金土日はロフトの買い物が10%または5%オフになったり、西友・リヴィンで毎月5日と20日には5%オフになったり……普段のショッピングがお得になります。

その上、アメックス・セレクトというアメックス会員限定の優待も受けることができる!

これはグレードの高いホテルが10%から85%オフで利用できるという、圧倒的にお得なもの!

ここが最強! コスパ最強

セゾンゴールド・アメックスが最強なのは、コストパフォーマンス。1万円+税の年会費で作れるカードとしては、多くの特典や優待を受けることができます。

特にセゾンとアメックスの両方の優待を受けることができるというのが、このカード最大の魅力です。日常の買い物から、非日常の楽しみまですべてお得になる。

それが、セゾンゴールド・アメックスが最強の理由です。

9位 【楽天プレミアムカード】最高の楽天カード!?

楽天ゴールドカードと同じような基本性能で、より豪華なサービスを手に入れることが出来る楽天プレミアムカード。

「楽天ゴールドは魅力的だけどサービスが足りない」と感じる方には、朗報です! 具体的にどんなサービスが追加されているのかを、紹介しましょう。

楽天プレミアムカード 楽天プレミアムカード
年会費 初年度:10.800円(ETCカード0円)
2年目以降:10.800円
入会資格 20歳以上、本人に安定継続収入のある方
国際ブランド VISA・MasterCard・JCB
利用限度額(初年度) 300万円まで、審査によって決定。
付帯保険 海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
ポイント還元率 標準:1.00%
条件:5.00%
ポイント有効期限 12か月
利用可能電子マネー 楽天Edy
マイル還元率 ANA:0.50%
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

プレミアムカード最大のメリットは、プライオリティ・パスのプレステージ会員が無料で獲得できるというところです。

世界700か所以上の空港VIPラウンジを利用できて、ドリンクやフードを楽しみながらゆったりくつろげるのがプライオリティ・パスの魅力。ラウンジにはビジネス施設も備わっているから、フライト前に作業したい場合にも使えます。

通常はプレステージ会員だと4万円くらいかかるものなのですが、それが無料になるというのが恐ろしいところですよね。

年会費が同等のセゾンゴールド・アメックスでは優待価格で会員資格を得るということだったので、そう考えると楽天プレミアムがどれだけ優れているかがわかるでしょう。

これは凄まじい…。

また、楽天プレミアムカードは楽天市場コース・トラベルコース・エンタメコースのいずれかの特典を得ることができます。

以前はトラベルコースに国内宿泊優待があったのでトラベルコース一択のような感じだったのですが、今ではそれが無いので個人的には楽天市場コースをオススメしたいですね。

これを利用することによって、毎週火曜日と木曜日の楽天市場のお買い物がポイント還元6%になります。急ぎでない場合、通販の買い物を火曜と木曜に狙って行うようにすれば……恐ろしいスピードでポイントが貯まるわけです。

また、楽天プレミアムカードでは国内・海外旅行保険が自動付帯となります。海外旅行保険は最大4000万円が自動付帯、1000万円が利用付帯で合計5000万円! 国内旅行保険も最高額が5000万円と、年会費の割には充実しているんです。

ここが最強! お得感とサービスの充実度

楽天市場コースの利用によって最大ポイント還元率が6%になるという恐ろしい性能と、普段からの使い勝手の良さ。

プレミアムになることによって、楽天カードは圧倒的お得感を手に入れました。さらに! プライオリティ・パスの最上級会員資格が無料で獲得できるという太っ腹なところがいいですよね。

10位 【MUFGカード ゴールド】券面とステータス感重視の格安GOLD

MUFGカード ゴールドは、格安ゴールドカードの先駆けとなったカード。

今となっては格安ゴールドもたくさんありますが、当時からしてみればエポックメイキングだったわけです。

そんなMUFGカード ゴールドは、格安GOLDにありがちな「ある悩み」を解消できるカード――。

MUFGカード ゴールド MUFGカード ゴールド
年会費 初年度:0円(ETC:0円)
2年目以降:2,057円
入会資格 18歳以上、本人または配偶者に安定した継続収入のある方
国際ブランド VISA・MasterCard・JCB・銀聯
利用限度額(初年度) 10~200万円
付帯保険 海外・国内旅行保険、ショッピング保険
ポイント還元率 標準:0.47%
条件:0.5%
ポイント有効期限 24か月
利用可能電子マネー
マイル還元率 JAL:0.20%
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

格安カードの悩みは、「券面デザインに高級感がないこと」ですよね。2000円程度で作れるゴールドカードの多くは自己主張が激しすぎて、洗練された雰囲気がありません。

たとえば楽天ゴールドは楽天の主張が強くて、なんだか安っぽく感じるという方も多いでしょう。

MUFGカード ゴールドの券面デザインは、まさしくゴールドカードと言うにふさわしい洗練されたものとなっています。

MUFGの自己主張も控えめで、しっかりデザインされている。持っていて嬉しくなるステータス感が演出されているんです。

また、入会資格が一般カードと変わらないところも魅力的。その分サービスに関しては一般カードに少し毛が生えたものとなっています。

国内でのステータス性はイマイチでしょうが、海外では格安カードかどうかがわからず「ゴールドカード」として、ステータスが判断されるんですよ。

海外旅行の際のステータスを年会費2000円程度で獲得できるのは大きなメリットではないでしょうか。

そんなMUFGカード ゴールドの付帯保険は、海外旅行保険・国内旅行保険・ショッピング保険の三つ。海外旅行保険は最高2000万円が自動付帯されます。

ショッピング保険は海外・国内問わず100万円。格安ゴールドカードとしては一般的な部類です。

さらに!

空港ラウンジサービスが無料で付帯します。ただ、国内主要6空港と、ホノルル空港のみなので他のカードに比べると少ないのが難点。券面デザインと性能は良いんですが、こういったサービス面が手薄なところが10位の理由です。

ここが最強! 所持する喜び

格安ゴールドカードは、年会費の低さと還元率の高さを天秤にかけて「得をする」という一点重視で作る方が多いです。

デザインの好き嫌いや所有していて満足できるかという点に関しては、あまり重視されません。自分が所有していて嬉しいかどうかは、クレジットカードを作る上で大切な要素だと思います。

券面デザインが好きで、持っていて喜びを感じるカードほど使う頻度も高くなるでしょうしね。

MUFGが最強ゴールドカードランキング10位な理由は、券面デザインの秀逸さと格安ゴールドカードに備えて欲しい性能を一通り備えていることです。

最強のゴールドカードを持つと良いこと

長きに渡って紹介してきた、最強のゴールドカード……。

1位から10位までそれぞれが最強な理由を説明してきましたが、それらを持つと具体的にどんな良いことがあるのかを知りたい方も多いでしょう。

最後にパパッと、最強のゴールドカードを持つメリットを紹介します。

旅行やレジャーが、さらに楽しくなる!

今回紹介したカードの中には、旅行やレジャーが一層楽しくなる特典があるものが多いです。

プライオリティ・パスで空港のVIPラウンジが無料で利用できたり、海外ホテルの優待を受けられたり、コース料理1名分が無料になったり……。

そういった楽しみが用意されているのが、最強のゴールドカードの魅力です。

信用が得られる!

ゴールドカードは、海外で広く信頼されています。

国内において地位が高くないカードだったとしても、それがゴールドカードであれば海外での信用が得られるんです。

中にはアメックスやダイナースのように、国内外問わず高い信用を誇っているものもあります。場合によっては、ホテルの部屋のアップグレードなどサプライズが待っていることも……。

自分自身が満足できる!

なんだかんだ、これが一番大事。

ゴールドカードを持つようになったという事実にワクワクし、なんだかとても嬉しくなる。

カードが届いてしばらくは券面デザインを眺めてニヤニヤし、財布の中で見えやすい位置にカードを入れて……。

そうやって自分自身が満足できて、楽しめるというのが最強のゴールドカードを持つ最大のメリットと言えるでしょう。

これらの他にも、ゴールドカードを持つことで得られるメリットはたくさんあります。

他のメリットについてもご覧になりたい方は下記ページを参考にしてみてください!

クレジットカードのゴールドカードを持つメリットとは?またどんな人におすすめ?

2018.02.26

まとめ

最強のゴールドカードランキング、1位から10位を紹介してきました。10枚も一気に紹介すると、それぞれのカードの特徴がしっかり掴めて面白いですよね。

「ここは劣るけど、ここは勝る」といった比較も出来ますから、自分自身が一番重視するポイントをカードごとに比較してみてください。

ここでは1位になれなくても、あなたの中では1位になれるカードもあるはずですから。

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