出張が多い人におすすめのクレジットカードはコレ!クレカで充実した出張を!

出張が多い人におすすめのクレジットカード

「会社に戻ったらまた出張だ…」「月に2回以上も出張がある…」「半年は会社じゃなくて出張だよ…」こんな人いませんか?

もしも出張に対して『嫌い』と感じているのであれば、クレジットカードで解決できるかもしれません!

今回は「会社に戻ったらまた出張に行ける!」「月に2回以上も出張出来る!」「半年も出張あって幸せだ!」なんて思えるように、出張が多い人にオススメできるクレジットカードを紹介していきます!

出張が多い人のクレジットカード選択基準

まずは出張が多い人が持つべきクレジットカードは、どういった基準で選べば良いのか確認しておきましょう。

今回は選ぶべき3つの基準について紹介しています。

よく利用する交通機関でポイントやマイルが溜まるかどうか

まず重要となってくるのは、良く利用する交通機関でポイントやマイルを貯めることが出来るか、という点です。

クレジットカードには、「○○線の利用でポイントが溜まりやすい」とか、「○○航空利用でマイルが溜まりやすい!」なんていうように種類が分かれています。

ここでしっかりと、どこの交通機関でポイントやマイルが溜まるのか分かっていないと、損をしてしまうんです。

もし「ポイントとかマイルなんか興味ない」という人がいたら待ってください!

クレジットカードにおけるポイントやマイルは、自分の生活を豊かにする上で欠かせない部分です!

ポイントであれば、貯めてショッピングに使うことが出来るので、現金だと買いづらかったモノと交換したり、子供や妻へのプレゼントのために使うことだって出来るでしょう。

現金とポイントであれば、ポイントの方が使うのに軽く感じるため、普段変えなかったものに手を付けることが出来ますよ。

またマイルであれば、マイルを貯めて海外に行くことだって出来ますし、空港ラウンジをマイルで利用することだって出来るんです。

出張する度にポイントやマイルが溜まりますから、「おっと出張が入ったラッキー!」と思いながら、自然に貯めていくことが出来ますよ!

どのような優待サービスがついているのか

続いて基準にしてほしいのが優待サービスです。優待サービスで有名なのは空港ラウンジが無料で使えるという点でしょう。

しかしカードによっては空港ラウンジだけでなく、一流レストランを優待価格で利用出来たり、中々いけないお店を代理で予約してくれたりと様々なサービスが存在しています。

せっかくの出張ですから、昼ご飯や晩御飯ではいつもと違う食べ物を食べたいですよね。

そんな楽しみを増やすためにも、どんな優待サービスが付いているのかしっかり確認しておきましょう!

国内出張で利用するのかor海外出張で利用するのか

国内出張が多いのか、それとも海外出張が多いのかによっても選ぶべきクレジットカードが変わってきます。

クレジットカードによっては、国内で便利に使えるのに海外だとほとんど機能してくれないものや、海外で便利に使えるのに国内で使えないものがあります。

例えば旅行保険が国内旅行保険しかついていないのに、海外へ出張にいってケガや病気になってしまったら困りますよね。海外への出張が多いのであれば海外旅行保険が付いているものを選ばなければいけません。

他にも国内だとポイントが溜まりやすいとか、海外の方がポイントが溜まりやすいなんて言うカードもあります。

せっかくクレジットカードを作っても使えなければ意味が無いですから、作成するときに国内と海外のどちらに強いのか見ておきましょう。

出張でおすすめ出来るクレジットカードを紹介!

お待たせしました!上記の選択基準を意識してもらったところで、出張に相応しいクレジットカードを紹介していきます。

自分が求める機能はどれなのか考えながら選んでいきましょう。

【楽天カード】出張でひたすらポイントを貯めたい方はコレ!

はじめに紹介するのは楽天カードです!CMで非常に有名になってしまいましたね。今ではクレジットカードに興味がある人なら知らない人がいないほどに浸透してきたことでしょう。

では、どうしてこの楽天カードが出張に相応しいカードなのかを詳しく紹介していきたいと思います。まずは下記の表をご覧ください。

楽天カード 楽天カード
年会費 初年度:0円(ETC:540円)

2年目以降:0円

入会資格 日本在住の18歳以上の方
国際ブランド VISA・JCB・MasterCard
利用限度額(初年度) 10万円~100万円
付帯保険 海外旅行保険
ポイント 標準:1.0%(国内加盟店での利用)
条件:4.0%(楽天市場での利用)
ポイント有効期限 12か月
利用可能電子マネー 楽天Edy
マイル還元率 ANA:0.5%(50ポイント→25マイル)
JAL:-
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

楽天カードの魅力は、何といっても非常にポイントが貯めやすい!そして溜まりやすい!さらにポイントを使いやすい!という部分でしょう。

楽天市場を利用する人であればいつでもポイントが4倍で付きますし、楽天トラベルを利用するとポイントが多く付与されるなど、ポイントが溜まる機会が非常に多いんです。

特に楽天トラベル(楽天が運営する旅行オンライン予約サイト)を利用するとポイントが多く付与される点は非常に嬉しいですね。

この楽天トラベルは旅行だけでなく、出張でも利用することが出来るサービスですから、月の出張が多い人なら非常にポイントが溜まります。

時期によっては、宿泊料金の数%をポイントとして付与してくれるイベントがあるので、そういった時期と出張が重なると驚くほどスムーズにポイントが溜まりますよ!

正直こんなにポイントを与えちゃっていいんですか…?て思うほどです。でもCMでは「いいんです!」と言っているので安心しましょう(笑)

ただし、空港ラウンジ等の優待サービスは付いていないので、優待サービスが欲しい人には向いていません!

とにかく出張利用でポイントを貯めたいという人に向いているクレジットカードです。特に優待サービスを気にせず、ポイントの貯めやすさや利用先の充実具合で選ぶのであれば非常に魅力的なカードでしょう。

【ANA VISA Suicaカード】飛行機や鉄道を利用する方はコレ!

続いて紹介するのはANA VISA Suicaカードです。

これはANAで出している航空系のクレジットカードになります。名前にSuicaとあるように、クレジットカードとICカードが一体となっているんですよ!

では、どうしてこれが出張向きのクレジットカードなのか見ていきましょう。

ANA VISA Suicaカード ANA VISA Suicaカード
年会費 初年度:0円(ETC:540円)

2年目以降:2,160円

入会資格 満18歳以上の方(高校生不可)

日本国内で支払いが出来る方

国際ブランド VISA
利用限度額(初年度) 10万円~80万円
付帯保険 海外旅行保険(自動付帯)
国内旅行保険(自動付帯)
盗難・紛失旅行保険
ポイント 標準:0.5%(国内加盟店)
ポイント有効期限 24か月
利用可能電子マネー iD・iD携帯・PiTaCa・Suica・モバイルSuica
マイル還元率 ANA:0.5%(1ポイント=5マイル)
JAL:-
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

ANA VISA Suicaカードの最大の魅力は、これ一枚あれば鉄道も飛行機もOKだという点でしょう。

先にも言ったように、このクレジットカードにはSuicaの機能が付いているためICカードと一体になっています。

またマイルも貯めやすく、Suicaへのチャージやショッピング利用、交通機関の利用等でマイルを貯めることが出来るんです。

飛行機利用で出張に行く人はマイルの溜まり具合が気になる人もいるでしょう。このANA VISA Suicaカードであれば、効率良くマイルを貯めることが出来ますよ。

また国内と海外の旅行保険が自動付帯である点にも注目してください。自動付帯というのは、『クレジットカードを所持しているだけで保険に自動的に入る』というものです

ANA VISA Suicaカードであれば所持しているだけで、国内・海外へ行ったときにけがや病気に遭うと最大1,000万円まで補償してもらえます。万が一に備えてくれるクレジットカードなんですよ!

これ一枚さへあれば、国内出張も海外出張も安心して行けることでしょう。

ただ、特別な優待サービスや、ポイントがめちゃくちゃ溜まりやすいというカードではありません。

あくまでも利便性や旅行保険、そしてマイルを気にする方におすすめ出来るクレジットカードです。

【ANA VISA ワイドゴールドカード】国内出張なら最強?

続いて紹介するのはANA VISA ワイドゴールドカードです。見出しで国内出張最強と言いましたが、一体どこが最強なのか見ていきましょう。

ANA VISA ワイドゴールドカード ANA VISA ワイドゴールドカード
年会費 初年度:15,120円(ETC:540円)
2年目以降:15,120円
入会資格 安定継続収入のある満30歳以上の方
国際ブランド VISA・MasterCard
利用限度額(初年度) 70万円~200万円
付帯保険 海外旅行保険(自動付帯)
国内旅行保険(自動付帯)
盗難・紛失保険
ショッピング保険
ポイント 標準:0.5%(国内加盟店)
ポイント有効期限 24か月
利用可能電子マネー iD・iD(携帯)・PiTaCa・楽天Edy
マイル還元率 ANA:1.0%(1ポイント→10マイル)
JAL:-
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

ANA VISA ワイドゴールドカードは飛行機による出張が多い方にめちゃくちゃおすすめ出来るクレジットカードです。というのも、ANAマイルがとても溜まりやすいんですよ!

まず、入会特典でそして継続特典で2,000マイル貰えます。そして搭乗時のフライトマイルは25%も加算されます。

もちろんショッピング利用(提携店)でも100円ごとに1マイルもらえるので、マイルを貯める機会が非常に多いです。

溜まったマイルは無料航空券やショッピングで使うことも出来るので、貯めるに越したことはありません。

例えば無料航空券、国内無料航空券は7,500マイルから、海外であれば12,000マイルから利用することが出来ます。マイルを貯めてハワイに行きたいという方であれば、ローシーズンで35,000マイルあれば行くことが出来るんですよ!

「35.000マイルも必要なのか…」と思うかもしれませんが、ANA VISA ワイドゴールドカードであればそんなに苦ではありません。

ちょっとシミュレーションをしてみましょう。仮に東京から福岡へ出張だとします。

この際ANA VISA ワイドゴールドカードを利用すると850マイル貯まります、そこへボーナスマイルが212マイル加算されるので合計で1,062マイル貯まることになります。これが往復なので2倍すると2,124マイルになりますよね。

月に福岡出張が1回あるとすると年間で25,488マイルも溜まることになります。ANAマイルは有効期限が3年設けてあるので、1年半でハワイ旅行をゲットすることが出来るんですよ!

マイルについて長く語ってしまいましたが、ANA VISA ワイドゴールドカードにはゴールドカードであるだけに優待サービスも充実しています。

出張時に空港ラウンジでくつろぎたいなんて人にもオススメできる非常に魅力的なクレジットカードですよ!

【JALカード】JALを使う人はこっち!

次はJALカードについて紹介していきます!このカードはJALで発行しているクレジットカードで、出張時にJALを利用するという方におすすめ出来るカードです。

では具体的な機能について見ていきましょう。

JALカード JALカード
年会費 初年度:0円(ETC:0円)
2年目以降:2,160円
入会資格 18歳以上(高校生不可)
日本国内で支払いが出来る方
国際ブランド VISA・JCB・MasterCard
利用限度額(初年度) 10万円~50万円
付帯保険 海外旅行保険(自動付帯)
国内旅行保険(自動付帯)
ポイント 標準:0.476%(国内加盟店)
条件:0.6%(国内一部加盟店:JAF年会費)
ポイント有効期限 36か月
利用可能電子マネー WAON・楽天Edy・SMART ICOCA、モバイルSuica
マイル還元率 ANA:-
JAL:0.5%(200円→1マイル)
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

JALカードの魅力はJALのマイルが溜まるということです。JALカードであれば、入会後の初搭乗で1,000マイルを付与されたり、毎年初回搭乗ボーナスとして1,000マイル貰うことが出来ます。

そのほかにはショッピング利用で200円に1マイル貯まったり、もちろんフライトマイルも区間マイルの10%プラスで溜まります。

「ものすごくマイルが溜まる!」ということではありませんが、JALを利用する方には非常に恩恵が大きいクレジットカードでしょう。

【アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード】海外出張で役立つ!

次に紹介するのはアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードです。

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードはステータスカードとしても有名で、海外で利用する際には非常に強いクレジットカードとなります。早速気になる機能について見ていきましょう。

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
年会費 初年度:0円(ETC:0円)
2年目以降:31,320円
入会資格 定職のある20歳以上の方
国際ブランド AMEX
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険 海外旅行保険(自動付帯)
国内旅行保険(自動付帯)
盗難・紛失保険
ショッピング保険
ポイント 標準:0.333%(国内加盟店)
条件:0.4 %(国内加盟店:日本旅行購入時の割引)
ポイント有効期限 36か月
利用可能電子マネー 楽天Edy・SMART IC OCA・モバイルSuica
マイル還元率 ANA:0.5%(2,000ポイント→1,000マイル)
JAL:-
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードはゴールドカードの中でトップを走る人気なクレジットカードです。では、どうして今回出張におすすめのクレジットカードにおすすめなのか説明していきます。

ズバリ!おすすめ出来る理由は2つ。

  1. ステータスカードとして非常に優秀
  2. 充実した優待サービスが受けられる

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードは海外で利用する際ステータスカードとして非常に信頼性が高いです。

というのも、アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードは日本では初めてのゴールドカードで、長い歴史を持っています。

この長い歴史の間に「アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードを持っているなんてすごい」というようなイメージが確立されてきました。

もちろんアメリカといった海外ではクレジットカードが主流ですから、なおさら信頼性を獲得できるでしょう。

そして2つ目の充実した優待サービスについてです。アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードは年会費が非常に高いこともあって、優待サービスの内容が充実しています。

例えば空港におけるサービス。プライオリティパスが付帯しているので、国内外30カ所の空港ラウンジを無料で利用することが出来るんです。

しかも、本人と同伴者1名まで無料で利用することが出来ます。流石に出張なので「恋人と…」とはいきませんが、一緒に行く社員と空港ラウンジを無料で利用することが出来ます。

もし後輩と行くなら「アメックスのゴールドカード!?先輩まじですか!」と思われること間違いないでしょう。

その他にも手荷物宅配サービスやエアポート送迎サービスなど、VIP感を感じることが出来る内容になっています。

ただし年会費は決して安くありません。あくまでもステータスと優待サービスを求める人におすすめ出来るカードです。

出張費にクレジットカードを利用することへの疑問を解決

あなたの出張にお供出来るクレジットカードは決まりましたか?

ここからは、出張時のクレジットカード利用に関して、「これはOKなの?」なんていう疑問に答えていきます。

出張費をクレジットカードで支払っても問題ないの?

基本的に出張費をクレジットカードで払うことについては問題ないのですが、場合によっては問題になるケースがあります。

それは、あなたが出張へ行く前に会社から出張費を仮払いされている場合です。仮払いされたということは、その仮払いされた現金で出張費を支払わなければいけないということになります。

従って、その現金を出張費に当てなかった場合、横領罪に該当する可能性があるんです。

もしもクレジットカードで支払ってしまった場合、会社から出されたお金を目的外のことで使うことになってしまいますよね。

すると目的以外のものに会社のお金を使うことになるため、横領罪だと問われても仕方ありません。

この点に関しては過去に様々な会社で議論されていました。ただし、現時点で罪に問われるかというと会社の規定によっても異なります。

不安なのであれば、出張費をクレジットカードで支払う前に旅費担当者や上司に尋ねるようにしましょう。

出張費の支払いで得たポイントは自分のもの?

出張費をクレジットカードで建て替えた場合、当然としてポイントは自分のものになります。

確かに、後で会社からお金が戻ってくるので、自分には得なコトしか無くて逆に不安になってしまいますよね。

しかし、クレジットカードで支払った際のポイントは会社に帰属するものではないので、ポイントを取得することは問題ありません。

もしクレジットカードで支払った際のポイントが問題となるのであれば、そもそもクレジットカードで出張費を払うことを禁止しているはずです。

この点に関しても会社の規定をよく確認してください。

出張時の決済トラブルはどうしたら良い?

それぞれのクレジットカード会社には問い合わせて窓口が用意されています。

何かしらのトラブルに遭遇した場合はすぐに連絡するようにしましょう。

支払いトラブルに関しては下記ページに細かくまとめています。

クレジットカードの支払いでエラーの表示が!その原因と解決策をご紹介します!

2018.02.02

まとめ

出張があるということは、クレジットカードの機能をフル活用できる良い機会です。

しかし、適当にクレジットカードを選んでいては、その機能を十分に使うことは出来ません。

しっかりと、「私は出張でポイントやマイルを貯めたい!」「優待サービスで空港ラウンジや高いお店の利用に役立てたい!」といったように用途を明らかにしてから選ぶようにしましょう。

きっとクレジットカードはあなたの出張を大いに盛り上げてくれるに違いありません。出張に対する楽しみを少しでも増やせるために、丁寧にクレジットカードを選ぶようにしてくださいね。

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