「国内旅行損害保険」付きクレジットカードおすすめ5選!カードで安心を手に入れよう

「国内旅行損害保険」付きクレジットカードおすすめ5選!カードで安心を手に入れよう

保険は私たちの生活には常について回る生活必需品のようなものです。そんな保険の中でも今回注目したいのが国内旅行傷害保険になります。

その名の通り国内旅行中に適用される保険で、旅行中って見知らぬ土地で普段と違う行動を起こすわけですから結構事故や怪我って多いんですよ。

そんなときに国内旅行傷害保険があれば万が一のときにも保険が適用されて治療費などを軽減してくれるっていうことになります。

それでその国内旅行傷害保険を簡単に手に入れちゃう方法があって、それはずばりクレジットカードを持つことです。

けど、すべてのクレジットカードに保険が付いているわけではないので、わたしがおすすめの国内旅行傷害保険付きクレジットカードを選び方と一緒に教えちゃいましょう。

国内旅行傷害保険って何?

クレジットカードには大まかに4種類の保険が付いている場合があり、その中の一つが国内旅行傷害保険なんです。

国内旅行傷害保険は簡単に言うと旅行中に事故やケガ、病気の損害を受けたときに保険が適用されて自己負担が軽減されます。

ですから、せっかくクレジットカードを持って国内旅行するなら国内旅行傷害保険が効いた状態で安心しながら旅を満喫しましょう。

ちなみに国内旅行保険の他に、海外旅行保険が付帯しているクレジットカードもあります。

海外旅行保険が付帯しているクレジットカードをご覧になりたい方は、下記ページをご覧ください。

クレジットカード(海外旅行保険あり)徹底比較!項目別で選ぶあなたにおすすめのカード

2017.12.13

国内旅行傷害保険付きのクレジットカードを選ぶ基準

ただ国内旅行傷害保険が付いていればどのクレジットカードを選んでもいいわけではありません。

そこでわたしが「こういったところを見て、選んだらいいよ。」というポイントをわかりやすく教えます。

保険の内容

国内旅行傷害保険と一言に言っても内容がさらに分かれていてカードによってついている保険の種類が違います。

例えば旅先での入院や通院でも適用される保険もあれば、死亡・後遺症害の場合に適応や航空機搭乗中のみ適用なんて場合もあるんです。

このように国内旅行傷害保険さえつければ何があっても安心と思わず、きちんとどんな保険内容になっているのか事前に知っておくといいですよ。

最高保険金額

例え自分が望む保険が付いていても保険金額が少なかったらいざという時に結局、自腹で痛い出費をくう羽目になってしまいます。

カードによって保険金額はバラバラなのでどれだけの金額が保証されるのか保険内容とともに一緒に確認しましょう。

マイルの種類

国内旅行傷害保険を必要とされる方の多くは頻繁に旅行に出かける旅好きが多いです。となるとせっかく旅行するならマイル貯めたいですよね。

そこでそのクレジットカードがJALとANA、なんのマイルが貯まりやすいのか見極めなければなりません。

オススメの国内旅行傷害保険つきクレジットカード紹介

国内旅行傷害保険つきクレジットカードといっても数がたくさんあって「この中から決めろ!」といっても大変だと思います。

そこで国内旅行傷害保険つきのクレジットカードの中でも、わたしが独自に選定したおすすめの5枚を選定しました。

ぜひカード選びの参考にしてください。

【三井住友VISAクラシックカードA】CMでおなじみの三井住友VISA

三井住友VISAといえばCMでもよく流れていますし、国内で信頼性の非常に高いカードです。

また国産ブランドは世界シェアのVISAなので、国内ならどこにいってもこのカードが使えないなんて場面に陥ることはないでしょう。

三井住友VISAクラシックカードA 三井住友VISAクラシックカードA
年会費 初年度:0円(ETC:540円)

2年目以降:1,620円

入会資格 満18歳以上の方(高校生は除く)
国際ブランド VISA、MasterCard(マスターカード)
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険 海外旅行保険(自動付帯)

国内旅行保険(自動付帯)

ショッピング保険

ポイント還元率 標準:0.5%(国内一般加盟店)

条件:1.0%

ポイント有効期限 2年間
利用可能電子マネー iD、PiTaPa、WAON、iD(携帯)、Visa payWave
マイル還元率 ANA:0.3%(1ポイント=3マイル、100ポイント以上100ポイント単位)
JAL:-
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

付帯保険をみると海外、国内両方の旅行保険が付いていて、肝心の国内旅行傷害保険の内容ですが死亡後遺障害のみの内容になります。

正直クレジットカードの国内旅行傷害保険の内容は死亡後遺障害がほとんどで、入院・通院保険まで備わっていることのほうが稀です。

また保険金額は死亡後遺障害2,000万円(自動付帯:300万円)となっています。ここで注意が必要なのが旅行代金をクレジットカードで支払いしてない場合、300万円までしか保険金は出ません。

逆に旅行代金をカード払いにしていれば2,000万円まで保険金が出て、死亡後遺障害としては最高クラスの保険金額といえます。

入院・通院保険がないのは残念ですが、国内旅行傷害保険としてはなかなかの内容です。

また旅行保険以外にもショッピング保険が付いているのがうれしいですね。ショッピング保険とはクレジットカードで買った商品が破損や盗難にあった場合に、その商品を保障してくれる保険になります。

国内旅行中は特に買い物をすることが多くなるでしょうし、手荷物が多くなれば盗難のリスクも上がります。

ぜひとも国内旅行傷害保険とセットで欲しい保険なので、そういう意味では三井住友VISAクラシックカードAはお得なクレジットカードです。

【JALカード 普通カード】学生でも作れるお手軽さ

JALカード 普通カードは18歳以上であれば学生でも手に入るというお手軽なカードです。国産ブランドもVISAとJCBの両方含まれるのでどこへ行っても安心して使えます。

JALカード 普通カード JALカード 普通カード
年会費 初年度:0万円(ETC:〇円)

2年目以降:2,160円円

入会資格 18歳以上(学生可)
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険 海外旅行保険(自動付帯)

国内旅行保険(自動付帯)

ポイント還元率 標準:0.5%(国内一般加盟店)

条件:1.0%

ポイント有効期限 3年
利用可能電子マネー 楽天Edy、WAON
マイル還元率 ANA:-
JAL:1ポイントで1マイル
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

付帯保険をみると国内旅行傷害保険が自動付帯となっています。また保険内容は死亡後遺障害のみで、最高保険額は三井住友VISAクラシックカードAには劣りますが1,000万円となかなかの金額です。

保険内容だけ見ると、三井住友VISAクラシックカードAのほうがいいのでは、と思ってしまいますが、JALカード 普通カードの強みはJALマイルの貯まりやすさになります。

JALカード 普通カードは通常のクレジットカードと違い、直接マイルを貯めることが出来るんですよ。

しかもポイント特約店にファミリーマートがあり、なんとポイント2倍になります。よくファミマを利用する人にとっても願ったりかなったりです。

他にもフライト特典で毎年初回搭乗1000マイル貰えます。1マイル2円換算すると2,000円分の特典ということになるので、実質年会費タダとも考えられますよ。

またポイント有効期限が3年と長いのも特徴的です。総合してJALカード 普通カードを評価すると、普段使いでマイルを貯めたい人に向いているカードになります。

国内旅行傷害保険もついているので、旅行好きには是非おすすめのクレジットカードです。

【JCBゴールド】国内人気ブランドによるゴールドカード

三井住友VISAカードに並ぶ国内で発行枚数の多い、人気クレジットカードです。しかもゴールドというだけあってステータスも高いカードになります。

これを持っていたら職場の同僚に自慢出来ちゃいますよ。

JCBゴールド JCBゴールドカード
年会費 初年度:0円(ETC:0円)

2年目以降:10,800円

入会資格 20歳以上(安定した収入のある方)
国際ブランド JCB
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険 海外旅行保険(自動付帯)

国内旅行保険(自動付帯)

ショッピング保険

ポイント還元率 標準:0.5%(国内一般加盟店)

条件:2.5%

ポイント有効期限 3年
利用可能電子マネー QUICPay利用、楽天Edy
マイル還元率 ANA:0.3%(1ポイント=3マイル)

JAL:0.3%(1ポイント=3マイル)

スカイマイル: 0.3%(1ポイント=3マイル)

※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

流石、ゴールドカードといった内容です。年会費が10,800円となります。そのかわり特典内容がとても充実しているんです。

ポイント付与でいえばスターバックスやイトーヨーカドー、セブンイレブンなど日ごろよく利用する施設でカードを利用するとポイントがなんと3倍以上になります。スタバは5倍です!

また重要な保険内容も非常に充実していて、国内旅行傷害保険が自動付帯で問題はその内容。

「死亡後遺障害」、「入院保険」、「通院保険金」、「手術保険」、「航空機遅延保険」とこれ全部ついちゃいます。さらにはショッピング保険付きです。

入院、通院保険があるだけでもクレジットカードの中では大変貴重なのに、手術保険や航空機遅延保険まで付くんだから驚きですね。

また保険金額もかなりの高額になります。

  • 死亡後遺障害5,000万円
  • 入院保険5,000円(日額)
  • 通院保険金2,000円(日額)
  • 手術保険20万円
  • 航空機遅延保険18万円

こうしてみると入院保険日額5,000円はかなり大きいですね。骨折により10日間入院したとしたら5万円も出費の差が出ます。

普通は保険が適用されるようなことになるケースはあまりないのですし、ないに越したことはありませんが、旅行先でよく登山や登頂スキーなど危険と隣り合わせのレジャーを楽しむ方にはJCBゴールドはぜひ持っていてほしいクレジットカードになります。

【楽天プレミアムカード】楽天ユーザーにはぜひともオススメ

楽天カードといえばCMの効果もあって知名度もだいぶ上がってきているのではないでしょうか。今回はそのプレミアムカードを紹介します。

楽天プレミアムカード 楽天プレミアムカード
年会費 初年度:10,800円万円(ETC:0円)

2年目以降:10,800円円

入会資格 20歳以上(安定した収入が見込める方)
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険 海外旅行保険(自動付帯)

国内旅行保険

ショッピング保険

ポイント還元率 標準:1.0%(国内一般加盟店)

条件:5.0%

ポイント有効期限 12ヶ月
利用可能電子マネー 楽天Edy
マイル還元率 ANA:1ポイント=0.5マイル
JAL:-
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

まずポイントの貯まりやすさをみると、楽天カードの本領発揮という感じです。楽天市場にて購入でなんと付与ポイント5倍という、まさに楽天ユーザーのためのクレジットカードになります。

ただポイントは貯まりやすいですが、有効期限が12カ月の短いので注意が必要になります。旅行に行けるだけのポイントが溜まっていたのに期限切れでパーなんてなったら悲惨ですよね。

次に国内旅行傷害保険の内容をみてみると、利用付帯で死亡後遺障害(5,000万円)、入院保険金(日額5,000円)、通院保険金(3,000円)と入院、通院保険がついてさらに日額も高額とありがたい内容になっています。

楽天カードの中でもプレミアムとステータスの高いカードなのでこのくらいはやって貰わないとって感じですね。

プレミアにはなりますが楽天カードは一般の人でも持ちやすいカードで、入院、通院保険も入っているのでよく旅行好きの楽天ユーザーにおすすめのカードです。

【MUFGカード ゴールド】お手軽にゴールドカードを手に入れよう

三菱UFJニコスが発行していて、DC、UFJ及びNICOSを統一させたクレジットカードです。

MUFGカード ゴールド MUFGカード ゴールド
年会費 初年度:0円(ETC:0円)

2年目以降:2,057円

入会資格 18歳以上
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB、銀聯
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険 海外旅行保険(自動付帯)

国内旅行保険

ショッピング保険

ポイント還元率 標準:0.47%(国内一般加盟店)

条件:0.50%

ポイント有効期限 2年
利用可能電子マネー
マイル還元率 ANA:-
JAL:1ポイント=2マイルマイレージプラス: 1ポイント=2マイル
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

ゴールドカードとは思えない破格の年会費の安さです。お金をかけずにゴールドカードを持ってみたいという方はぜひ注目してほしいクレジットカードになります。

お手軽な代わりにポイント還元率が低いのですが、注目してほしいのは国内旅行傷害保険です。利用付帯ですがその内容が凄い。

「死亡後遺障害」、「入院保険金」、「通院保険金」、「手術保険金」、「航空機遅延保険」となんとJCBゴールドと同じだけの充実した保険を得られます。

保険金額はさすがにJCBゴールドに劣りますが、年会費約2,000円でこの保険内容は素晴らしいの一言です。

ゴールドカードのステータスと充実した国内旅行保険の両方を求めたいなら、お手軽な価格でゲットできるMUFGカード ゴールドをオススメします。

こんなときに国内旅行傷害保険があって助かった!

保険というからには不測の事態に陥って治療費などが発生した時ですが、具体的に国内旅行でこういうときに国内旅行傷害保険が適用されるパターンが多いというのを事例を挙げて紹介します。

乗り物で移動中に事故

旅行と言ったら乗り物はつきものですよね。電車、バス、車とさまざま移動手段はありますが移動中に事故に合わないとは言い切れません。

近年でもツアー中のバスが転倒というニュースを何度か見た人もいるのではないでしょうか?

いつも人ごとのように見ていたニュースがあなたの身に降りかかる可能性だってあるのです。

けど、そんな不慮の事故にあっても国内旅行傷害保険があれば、医療費を軽減してくれます。

ツアー企画中に事故に巻き込まれた

国内旅行だから海外みたいにテロもないし絶対安心!・・・なんてことはありません。テロ以外にもいきなり崖から落石があったり、傷害事件に巻き込まれたり他にも思わぬ怪我を負ってしまう場合があります。

こんな場合でも国内旅行傷害保険が適用されるのです。悲しい事故だったと泣きを見て終わるか、保険があって良かったと思うのかはクレジットカードがカギを握っています。

旅行中に家族が怪我をした

クレジットカードの持つ保険はあなただけでなく家族も救ってくれる場合があるんです。ただし条件があって、クレジットカードとともに家族カードを作っている場合に限ります。

家族カードとは、生計が同一の配偶者、親、満18歳以上の子に限って持たせることが出来るカードのことで無線電話の子機みたいな感じです。(年会費無料)

あなた(本会員)と同じ機能を持つカードをご家族にも持たせることが出来るんですよ。つまり付帯保険も家族に適用されるという仕組みになります。

せっかく保険付きのカードがあるのにあなたの大切なご家族に保険が下りないなんてことにならないように、ぜひともクレジットカードとともに家族カードも作っておくことをオススメしますよ。

なお今回紹介した5枚のカードすべて家族カードをつくることが出来ます。

国内旅行損害保険に対するこんな疑問にお答え

国内旅行損害保険っていってもまだなんだかよくわからないし、疑問点もあると思います。そこであなたが気になっているであろう疑問に少しだけお答えしましょう。

自動付帯と利用付帯の違いは?

旅行保険には自動付帯と利用付帯と2通りあって、なにそれ?という人に向けて解説しましょう。なにも難しいことではありません。

まず自動付帯から説明すると、その国内旅行保険付きのクレジットカードを所有した時点であなたに保険が付いた状態になります。だから自動というわけです。

対して利用付帯は、ツアーガイドなどに旅行費をそのクレジットカードで支払った場合に初めて保険が付きます。持っているだけじゃ自動的に保険がつくわけじゃないってことです。

こうして聞くと「自動のほうが楽で絶対いいじゃん。」と思うかもしれませんが、実は必ずしもそうではありません。

自動保険は加入の手間がない分、保険内容が物足りない場合が多いです。例えば死亡後遺障害しか入っていないなどです。

対して利用保険は保険内容が充実している場合が多く、入院、通院保険が入っていたりするので事前にどんな保険内容が含まれているのか把握しておきましょう。

国内旅行傷害保険っていつ適用されるの?範囲は?

初めに誤解されないように伝えておきますと、国内旅行傷害保険といっても保険会社が直接提供する保険と、クレジットカードに付帯した保険では内容が実は違います。

はっきり言うとカードの国内旅行傷害保険は範囲が狭いです。そのことを踏まえてカード付帯の国内旅行傷害保険の疑問にお答えしていきましょう。

保険の適用期間

保険会社が提供した保険だと適用期間は旅行当日の自宅から帰宅日に自宅に着くまでですが、カード付帯の保険だと3つの限られた期間しか保険が適用されません。それが以下の通りです。

  • 公共交通機関に搭乗中
  • 宿泊施設に宿泊中に火災・爆発・破裂
  • ツアー企画に参加中に事故

このように旅行中ならいつ事故が起きても保険適用というわけではないので頭の片隅にでも覚えておきましょう。

保険の適用範囲

適用の範囲ですが、カード付帯の保険は公共交通機関搭乗中とあるように、自家用車で移動中の事故は適用されません。

さらに利用付帯の保険だと、例えばタクシーのように料金後払いですとクレジットカードで支払い前の事故になりますのでこちらも適用外になります。

またツアー中に怪我をした場合でも、明らかに自己に責任がある場合だと保険が適用されない場合があるんです。

例えばお酒を飲みすぎていて酔っ払って転倒して怪我をした場合は適用されない可能性が高いでしょう。

その他にはツアー中の病気による入院・通院も適用外になります。ここが一番覚えて欲しいところで旅行中の病気はクレジットカードの保険適用外と基本的に思っていただいた方が賢明です。

まとめ

国内旅行傷害保険付きのクレジットカードを紹介してきましたが、その種類は様々あることがわかりましたね。

第一の判断基準として死亡・後遺症害保険だけで済ますのか、入院・通院まで入っているのかをみましょう。

そしてそこから保険金額はどれくらいか、家族カードは作れるのか、ポイントは貯まりやすいかなど細かいところをみて自分にあったクレジットカードを選びましょう。

また最後のほうでクレジットカードの保険範囲は狭いとお伝えしましたが、あなたが加入しているのはおそらくクレジットカードの保険だけではないはずです。

クレジットカードだけですべて補うのでなく、自動車保険やガン保険など他の様々な保険とうまく併用することであなたの安心が得られるのです。

ですから国内旅行によく行かれる方は国内旅行傷害保険の付いたクレジットカードはぜひお手元に所持しておくことをオススメします。

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