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海外の空港ラウンジが無料になるクレジットカードはどれ?おすすめ5選

海外の空港ラウンジが無料になるクレジットカードはどれ?おすすめ5選

海外旅行や出張の際、帰りはとても疲れますよね。行きは良い良い帰りは……と言いますが、旅行や出張の疲れがあるため飛行機に乗るだけでも大変。

特に、時間が空いている場合は「時間をゆっくり潰せる場所」が欲しいですよね。

そんなとき、空港ラウンジが無料で使えたら……。

クレジットカードがあれば、その願いを叶えることができますよ! クレジットカードの中には、海外の空港ラウンジが無料になるものがあるんです。

今回は、その中からオススメ5枚を紹介しましょう。

海外の空港ラウンジが無料になるクレジットカードで出来ること

海外の空港ラウンジが無料になると言っても、イマイチ何が出来るのかピンとこない方も多いと思います。

空港ラウンジが無料で使えたら、どういうメリットがあるのか? 色々な側面から軽く語りましょう。

搭乗までの時間を贅沢に使える

飛行機に搭乗するまでの時間、結構煩わしいですよね。空港内に時間を潰せるところはあるけれど、イマイチゆっくりはできません。

ゆっくりしようと思ったら、空港内のレストランに入らないといけないけれど、人が多くて長居は不可能。お腹が空いていないのなら、レストランに入るのもキツイですよね。

空港内のお店を見て回るのも疲れます。

海外の空港ラウンジを無料で利用することができれば、無料Wi-Fiやドリンクサービスなどを楽しみながらゆったりと座って過ごすことができるんですよ。

搭乗までの時間、少しの優越感を抱きながら「ふふっ」と思わず笑みがこぼれそうな、贅沢な時間を使うことができます。

出張時、仕事の助けになる

空港ラウンジ内には、大抵無料のWi-Fiがあります。

ノートパソコンを広げられる程度のスペースを確保し、質の高いソファに座ってゆったりと仕事が出来るんです。

出張帰り、すぐにまとめたい資料やデータがある場合、役に立ちます。

場所によっては、コピー機などがあるところもありますよ。

同伴者もお得になる場合が多い

カードの本会員だけでなく、同伴者1名まで無料になることがあります。無料でなくとも、割引が受けられることが多いです。

とにかく、同伴者もお得になるということですね。二人で出張に行く際、お得にラウンジが使えたら一目置かれるでしょう。

夫婦水入らずの旅行にも、いいですよね。

海外の空港ラウンジが無料になるおすすめのクレジットカードを紹介

海外の空港ラウンジが無料になることのメリットは、十分すぎるほど伝わったと思います。とにかく、「贅沢」と「お得」が待っているわけですよ。

そんな、海外の空港ラウンジを無料利用できる権利が得られるクレジットカードのオススメが、この5枚!

【楽天プレミアムカード】コスパが異様に高い

海外の空港ラウンジが無料になるカードの中で、最もコスパが高いカードが楽天プレミアムカード。

年会費が安く、利用可能なラウンジの数が多く、制限も緩い! 楽天カードと侮ることなかれ。その価値、従来の楽天カードの数次元先を行く……。

楽天プレミアムカード 楽天プレミアムカード
年会費 初年度:10,800円(ETC:0円)
2年目以降:10,800円
入会資格 20歳以上、本人に安定継続収入がある方
国際ブランド VISA・MasterCard・JCB
利用限度額(初年度) 300万円まで、審査により決定
付帯保険 海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
ポイント還元率 標準:1.00%
条件:5.00%
ポイント有効期限 1年
利用可能電子マネー 楽天Edy
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

海外の空港ラウンジ以外のサービスを考えたら、他のカードの方が豪華かもしれません。ただ、ラウンジのことだけを考えるのなら、これ以上にコスパの高いカードは無いでしょう。年会費は一万円+税。

付帯される海外空港ラウンジサービスは、プライオリティ・パスのプレステージ会員!

プライオリティ・パスというのは、空港ラウンジを運営している会社の名前です。この会社の会員になっていると、会員資格のステージに合わせて特権が得られます。

通常有料で、スタンダード会員は年会費99ドル、スタンダードプラス会員は249ドルかかるんです。

プレステージ会員はと言えば……399ドル。

また、スタンダード会員は年会費を払った上で、ラウンジを利用する際に27ドル払うことになります。得られるのは、「ラウンジを利用できる権利」だけです。

スタンダードプラス会員は、10回までは無料だけど、11回目からは27ドルかかります。

プレステージ会員は?

何度利用しても、無料です。

ただ、同伴者はどの会員ステージでも27ドル払うことになります。

通常399ドルの年会費がかかるプレステージ会員が、年会費一万円+税のクレジットカードを作るだけで手に入る! 利用可能な空港ラウンジは、700か所以上!

また、楽天カード特有の高還元率も魅力的です。その上、楽天市場コース、またはトラベルコース、エンタメコースのいずれかの特典を得ることが可能。

楽天市場コースを選べば、毎週火曜・木曜の楽天市場の支払いがポイント還元率6%になるんですよ。

通販の利用を狙って火曜・木曜に行うようにするだけで、恐ろしいほどポイントが貯まります。

ポイントはそのまま楽天市場の買い物で使えるだけでなく、ANAマイルに変換することも可能。

国内・海外旅行保険も自動付帯!

金額は海外旅行保険が最大5000万円(うち1000万円は利用付帯)、国内旅行保険も同額です。

以上のようなカードが、年会費1万円と考えると恐ろしいですよね。プライオリティ・パス以外のサービスに乏しいのが弱点となりますが、そうすると年会費1万円では収まらなくなるので楽天プレミアムカードは、これでいいんです。

これ以上が欲しい方は、年会費の高いカードを選べばいいだけですからね。

【MUFGカードゴールド】とことん安さを追求したいなら

MUFGカードゴールドは、格安ゴールドの代名詞。

空港ラウンジサービスが無料付帯するものの、その内容はそれほどよくはありません。「海外旅行の頻度が低い方向け」のゴールドカードと言えましょう。

MUFGカードゴールド MUFGカードゴールド
年会費 初年度:0円(ETC:0円)
2年目以降:2,057円
入会資格 18歳以上、本人または配偶者に安定継続収入のある方
国際ブランド VISA・MasterCard・JCB・銀聯
利用限度額(初年度) 10万円~200万円
付帯保険 海外・国内旅行保険

ショッピング保険

ポイント還元率 標準:0.47%
条件:0.5%
ポイント有効期限 2年
利用可能電子マネー
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

安い!!

ゴールドカードを謡いながら、年会費は2000円程度というのが最高ですよね。国内だと「格安カード」として認知されているため、ステータス性はそれほどありません。

ただ、海外だと「ゴールドカード」という統一された規格だけで図られるため、海外ではステータスがあります。

それに、券面デザインに品の高さがあって、高級感とステータス感がありますよね。所有する満足度は高そうです。

問題の空港ラウンジサービスは、国内主要6空港とホノルル空港のみ利用可能。プライオリティ・パスではないので、他のカードに比べると圧倒的に少ないです。年会費が安すぎて、プライオリティ・パスは付帯できませんからね。

ただ、年会費2000円のカードとしては充実した性能を持っています。

海外旅行保険の金額は最高2000万円、もちろん自動付帯。ショッピング保険は海外・国内問わず100万円の補償額となっているんです。格安ゴールドカードとしては、十分でしょう。

【ダイナースクラブカード】優待サービスが豊富なカードなら

空港ラウンジ以外にも、ダイナースクラブカードにはたくさんの優待サービスが用意されています。

優待サービスを重視したいのなら、ダイナースカード以上に豪華なカードはなかなかないのではないでしょうか。そんなダイナースクラブカードの性能や特徴が、こちら!

ダイナースクラブカード ダイナースクラブカード
年会費 初年度:23,760円(ETC:0円)
2年目以降:23,760円
入会資格 27歳以上で、クラブ所定の審査に通った方
国際ブランド Diners(ダイナース)
利用限度額(初年度) 一律の利用制限なし
付帯保険 海外・国内旅行保険

ショッピング保険

ポイント還元率 標準:0.40%
条件:1.00%
ポイント有効期限 無期限
利用可能電子マネー 楽天Edy・モバイルSuica
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

ダイナースクラブカードの空港ラウンジサービスは、プライオリティ・パスとは違う独自のものです。国内外約600か所の会員向け空港ラウンジの利用が可能になります。

外部のサービスを利用せず、独自サービスだけでこれだけの空港ラウンジを揃えることができるのは、ダイナースクラブカードだからこそ出来ることでしょうね。

流石、世界初のクレジットカード!

ただ、注意点がひとつあります。無料になるのは、カード会員だけです。本会員と家族会員は無料ですが、カードを持たない同伴者は有料になってしまいます。

カード会員以外の人と利用するのなら、自分の分は無料だからと有料分を自分で支払うと良いのではないでしょうか。

その方が、公平感がありますよね。どう利用するかは自由ですが、参考までに。

ダイナースクラブカードの良いところは、空港ラウンジ以外のサービスも充実している点。

たとえば、「エグゼクティブダイニング」というサービスが個人的にはお気に入りです。2名以上の利用によって、1名分のコース料金が無料になるんですよ。

相手の料金を無料にし、自分の分だけ払うことによってスマートにコース料理を奢ることができます。

また、通常は一見さんお断りの料亭を代理で予約してくれるサービスもあるんですよ。

一見さんお断りのお店は、常連さんの紹介くらいでしか入れませんからね。これは優越感と特別感が凄まじいでしょう。こだわりの料理を食べたとき、「カード会員で良かった」と実感しますよ。

空港ラウンジ以外にも、「京都ホテル」のウェルカムラウンジの利用も可能。その上、ホノルル市内の「ホノルル・Lea Leaラウンジ」も利用可能。

空港以外にも、贅沢な時間を味わうことができる場所が、ダイナースクラブ会員に用意されていますよ。

さらに、国内外のクラブホテルズの優待を受けることが出来たり、予約困難な店の予約が可能だったり、コナミスポーツクラブや乗馬クラブの優待が受けられたりと、優待サービスの種類が豊富! しかも質も高い!!

優待サービスを使うだけで、簡単に年会費の元を取ることができますよ。

海外・国内旅行保険の最高額は、1億円! 国内旅行保険は死亡後遺障害だけの補償となる点には注意しなければなりませんが、満足の補償ではないでしょうか。ポイントも100円当たり1ポイント貯まるし、日常使いもできます。

優待サービスは国内が多く、国内も海外もどちらも重視したい方にオススメのカードです。

【アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード】海外のお供には最強!

国内より海外を重視したい方には、アリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(アメックス・ゴールド)がオススメ。

正直、ゴールドカードの中だと最強です。他の追随を許しません。空港ラウンジだけでなく、総合力を評価するのなら最もオススメできます。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード  アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
年会費 初年度:0円(ETC:0円)
2年目以降:31,320円
入会資格 20歳以上の定職がある方
国際ブランド AMEX(アメックス)
利用限度額(初年度) 各個人の利用状況・支払い実績により設定
付帯保険 海外・国内旅行保険

ショッピング保険

ポイント還元率 標準:0.33%
条件:0.40%
ポイント有効期限 一度でも交換すれば無期限
利用可能電子マネー 楽天Edy・SMARTICOCA・モバイルSuica
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

プライオリティ・パスのスタンダード会員資格が得られるだけでなく、国内28空港のラウンジ利用がカード会員と同伴者1名まで無料になります。

スタンダード会員だから、利用料はかかるものの、利用する権利が得られるだけでも御の字でしょう。

他の性能やサービスが充実しているため、会員資格をスタンダードより上にしたら年会費が3万円弱では済まなくなるのかもしれません。空港ラウンジを重視するならスタンダードプラスくらいは欲しいところですけどね。

ただ、アメックス・ゴールドの良さはラウンジだけではありません。

まず、秀逸なサポートデスクの存在。航空券やレンタカー・鉄道・ホテルの手配を、手数料1200円払うことによって任せることが出来るんですよ。

待ち時間もほとんどなく、病院の手配もしてくれるから安心便利。手数料1200円なんて、自分で手配する手間を考えると安いものでしょう。

さらに、「レストランを2名以上で予約し、指定のコース料理を食べたら1名分無料」というサービスも付帯します。

通常年会費3万円かかるサービスなんですが、アメックス・ゴールドを作ると無料付帯。これだけで年会費を回収することができるということです。

というか……このカードの年会費の高さは、このサービスが原因なのでは?

また、アメックス会員限定イベントも開催されています。たとえば、2017年11月には「清水寺の夜間特別拝観」というイベントが行われました。

これは、会員専用貸し切りイベントなんですよ。京都フィルハーモニー室内合奏団の、弦楽四重奏の演奏も行われました。

最高の演奏を聴きながら、清水寺を最高の雰囲気の中ゆったり拝観するという、至上の喜び……!

他にも会員限定コットンクラブで行われるミュージックイベントなど、イベントは充実しています。

ショッピングプロテクションやオンラインプロテクションなど、各種補償が充実していることでも、アメックス・ゴールドは有名ですよ。海外旅行保険も最大1億円補償されるので、旅行先の「もしも」のときも安心です。

ただ、海外旅行保険は1億円中5000万円が自動付帯、残りは利用付帯となっています。

さらに! 知名度も高く誰が見てもステータス性の高さを感じるのも魅力的です。

プライオリティ・パスだけを見れば楽天カード最強ですが、総合力で語るならアメックス・ゴールドは最強のカードではないでしょうか。

【スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード】ラウンジもホテルも!?

旅行で「贅沢な時間を過ごす」と言えば、ラウンジもそうですが「ホテル」は外せない存在ですよね。

旅行の満足度の高さは、ホテルの満足度の高さによるとも言われているくらい「宿泊」は大事な要素。そんな宿泊に関して、このカードは有利な特徴を持っている!?

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
年会費 初年度:33,480円(ETC:0円)
2年目以降:33,480円
入会資格 20歳以上、定職がある方
国際ブランド AMEX(アメックス)
利用限度額(初年度) 審査により決定
付帯保険 海外・国内旅行保険

ショッピング保険

ポイント還元率 標準:1.00%
ポイント有効期限 最後にポイントを獲得した日から1年間
利用可能電子マネー 楽天Edy・SMARTICOCA・モバイルSuica
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

カード名があまりに長いので、ここでは「SPGアメックス」と呼ぶことにします。一般的にも、SPGアメックスという略称が使われていますからね。

SPGアメックスカードによって、利用可能になるのは「アメックスが設定している空港ラウンジ」です。国内は28空港39か所利用可能、海外はホノルル国際空港と韓国・仁川国際空港の2カ所利用可能になります。

プライオリティ・パスの無料利用は、できません。

正直、空港ラウンジだけで考えるとそれほど魅力を感じないと思います。年会費はアメックス・ゴールドより高いし、プライオリティ・パスは付かないし…。ただ、このカードの良いところは宿泊に関する特典なんです。それが、こちら。

無料宿泊特典!

年間200万円程度のカード利用によって、1年に2泊分の無料宿泊特典を得ることができます。利用可能になるのは、カテゴリ5以下のホテル。

ホテル内のレストランやバーで飲食した場合の支払いは別途かかりますが、宿泊料込みで10数万円かかるところ飲食代だけで済むと考えたらお得すぎますね。

さらに、SPGアメックスカードを持つだけで「スターウッド・ホテル&リゾート」のゴールド会員資格が得られます。

ゴールド会員資格によって得られる特権は、チェックアウト時刻が16時まで延長可能になることと、部屋のアップグレードが可能なこと、宿泊で獲得できるスターポイントが1米ドル当たり3ポイントになるなどなど。

SPGアメックスは、アメックスのポイントプログラムではなくSPGのスターポイントが貯まるんですよ。SPGホテルの宿泊の際、1米ドル当たり3ポイントとお得に貯まるようになるので積極的にSPGホテルを利用したいところですね。

さらにさらに!

スターウッドホテル&リゾートは、マリオットと合併しています。これによって、SPGとマリオネット リワード、リッツ・カールトンリワードのアカウントリンクが可能になったんですよ。

アカウントのリンクを行えば、SPGゴールド会員資格以外に、マリオット リワードと、ザ・リッツ・カールトン・リワードのゴールド会員資格が得られます。一度で三度美味しいカードというわけですよ。

マリオット リワードのゴールド会員資格だと、客室の無料アップグレードや16時までのチェックアウト延長、ラウンジ利用や2名分の朝食が毎日無料になるなどの特典が得られます。これらはゴールドより下には無い特典です。

マリオットのホテルは、日本国内にもホテルが多く今後も増えていく予定があります。国内利用んら、SPGよりマリオットの会員資格の方が活きるでしょうね。

ラウンジの利用だけなら微妙だけど、ホテルの利用が通常の三倍お得! SPGアメックスは、高い年会費を払う価値のあるカードと言えるでしょう。3万円と少しで、三つのゴールド会員資格は半端じゃないですよねえ。

クレジットカードで海外の空港ラウンジを利用する際の注意や疑問

クレジットカードで海外の空港ラウンジを利用する際、注意したい点がいくつかあります。ラウンジ利用をより楽しく有意義なものにするため、以下の注意点はあらかじめ頭に入れておきましょう。

アルコールは有料の場合が多い

ラウンジにはソフトドリンクサービスがあるだけでなく、アルコールの提供が行われているところもあります。

ソフトドリンクは基本的に「ドリンクバー形式」で提供され、無料です。ただ、アルコールに関しては有料の場合が多いので注意しましょう。

利用できないラウンジもあるの?

空港ラウンジには、通常二種類あります。

クレジットカードやプライオリティ・パスの提示によって利用可能な、「カードの空港ラウンジ」と、航空会社が用意しているラウンジの二種類です。

航空会社のラウンジは、カードのラウンジよりも豪華な正真正銘「VIPなラウンジ」なんですが、プライオリティ・パスなどでは無料利用できません。

各航空会社の利用資格を満たす必要があります。

必ず利用できるとは限らない

カードのラウンジは、航空会社のラウンジに比べて利用者が多いです。

プライオリティ・パスなど特別会員資格が必要なラウンジはこの心配があまりありませんが、アメックスカードなどカード会社が共同運営しているラウンジは混み合う可能性が高いんですよ。

混みやすさを言えば、通常のカードラウンジ>プライオリティ・パスが必要なラウンジ>航空会社のラウンジという順番になります。

プライオリティ・パスの混み合う可能性が少し低いのは、単純に利用可能なラウンジのおかずが多いからです。

「国内39カ所、海外2カ所」というような制限ではなく「国内外700カ所以上」ですからね。同じ空港内にあるたくさんのラウンジに分散されるため、混み合いづらいです。

まとめ

海外空港ラウンジが無料になるクレジットカードを紹介してきましたが、どのカードも魅力的ですよね。

基本的に「ラウンジの利用だけ」を重視するなら、楽天カード一強です。他のサービスも重視したいのなら、ダイナースクラブカードかアメックス・ゴールドが良いでしょう。

SPGアメックスは、ラウンジも良いけどホテルの利用もお得にしたいという方向けです。どちらかと言うと、ラウンジ利用は二の次。

MUFGカードゴールドは、「格安」という点を重視する方向け。それ以外の方にはオススメできません。

以上を参考に、自分にとって一番「旅や出張を楽しめるカード」を選んでみてくださいね。

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