楽天カードのメリットやデメリットは何?クレカ発行時に気になる部分を大公開

楽天カードのメリットやデメリットは何?クレカ発行時に気になる部分を大公開

今もっとも人気なクレジットカードとして、先陣を走っている楽天カード。顧客満足度ナンバーワンの支持率を持つクレジットカードとなりました。

一体、数あるクレジットカードの中から楽天カードが選ばれている理由や魅力は何なのでしょうか?

そして、本当に楽天カードを作成しても良いのでしょうか?

今回は、このような質問に答えるべく、楽天カードのメリットやデメリットを徹底紹介していきます!

それでは、早速見て行きましょう。

楽天カードの機能や特徴を紹介!

楽天カード

まずは簡単に楽天カードの特徴について見て行きましょう。

審査に通りやすい!入会資格はどんな人

「スナイパーでも審査に通る!」なーんて言われている楽天カード。

その理由は入会資格を見れば分かります。

楽天カードの入会資格は『日本在住で18歳以上の方(高校生不可)』。これしか書かれていないんです。

つまり、職業による制限や年齢による制限、そして年収や資産といった制限がないクレジットカードだということです。

もちろん、過去のクレジットヒストリー(ローン返済やクレジットカードの使用歴)に傷がある場合は審査に落ちるかもしれません。

逆に、クレヒスに傷が無い限り非常に審査に通りやすいクレジットカードとなっているんです。

利用限度額が最大で100万円

楽天カードの利用限度額は最大で100万円です。この利用限度額に関しては、審査時のあなたのステータスで変化するので、必ず100万円になるわけではありません。

それにしても、100万円という金額は非常に高い設定だと言えるでしょう。

他のクレジットカードであれば、ゴールドカードにならないと100万円という高い金額を設定することは出来ません。

最初から高い額を設定したい方でも作れるクレジットカードとなっています。

選べる国際ブランドは3種類

楽天カードで選べる国際ブランドは、VISA・JCB・MasterCardの3種類です。

3種類もの国際ブランドから選べるのは非常に選択範囲が広く良い点でしょう。

例えば、国内使いだけで良い方ならJCBを選択、国内外で使いたいのであればVISAかMasterCardを選択と言ったように、利用者の好みに合わせてブランドを設定出来ます。

ただ一点だけ注意して欲しいのが、VISAだけは券面が通常デザインしか選べないということです。

楽天カードは『お買い物パンダデザイン』『FCバルセロナデザイン』『楽天イーグルスデザイン』の3種類を用意していますが、残念ながらVISAブランドでは選べません。

この点は、デザイン重視の方にとって気を付けておきたいところです。

海外旅行保険が付帯している

楽天カードは海外旅行保険を付帯しています。「へえ~」と流さないでください(笑)

年会費無料で旅行保険が付帯しているクレジットカードは珍しんですよ!

楽天カードに付帯している海外旅行保険の補償内容は下記表の通りです。

対象 保険金限度額
損害死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 200万円
賠償責任 2,000万円
携行品損害 20万円
救援者費用 200万円

これらは、海外旅行時の万が一に備えることが出来る、大切な補償内容です。

ただ注意して欲しいのが、これらの補償を受けられるのは旅行費用を楽天カードで支払った場合に限ります。つまり利用付帯として海外旅行保険が付帯するということです。

海外旅行をする際には注意してください。

楽天カードボタン

楽天カードのメリットはどんなところ?

楽天カードの機能については分かりましたか?ここからは、楽天カードを作ることのメリットについて、詳しく紹介していきます。

入会特典のポイントプレゼントが魅力的

始めに紹介するのは、入会特典のポイントが多いという点です。

楽天カードでは通常時5,000ポイントの入会キャンペーンを行っており、期間限定で8,000ポイントだったり10,000ポイントだったりと貰えるポイントが多い時もあります。

このようなタイミングを狙って入会すれば、カードを発行してすぐにポイントが貰えるという大変嬉しい特典が付いているんです。

また、本来入会特典というものには、いくつか条件をクリアしないとポイントが貰えないということ場合が多いものです。

しかし、楽天カードは貰えるポイントのほとんどが、入会と初めての利用だけで付与となるため条件を簡単にクリアすることが出来ます。

※特典は期間によって変更になるためご注意ください。

お買い物利用でポイントが貯めやすい

楽天カード最大のメリットとも言えるのが、このお買い物によるポイントの溜まりやすさです。

通常の国内加盟店で買い物する場合は100円に付き楽天スーパーポイントが1ポイント付与されます。

しかし楽天市場を利用して買い物をした場合、100円に付き4ポイントもの楽天スーパーポイントが貰えるんです。

楽天市場なら、生活用品から食品、衣類や雑貨など何でも購入することが出来るので、普段使いで利用するだけでポイントがみるみる溜まっていきますよ!

キャンペーン活用でポイントゲット

楽天では頻繁にキャンペーンを行っており、楽天カード利用時にメルマガ配信を許可することで、様々なお得キャンペーンの情報を受け取ることが出来ます。

中には、誕生日月になると楽天会員ランクに応じてポイントをプレゼントするといった定期開催のキャンペーンや、不定期で行われているキャンペーンもあるので細かく確認することが大切です。

SPU(スーパーポイントアッププログラム)でポイントアップ

楽天ではSPU(スーパーポイントアッププログラム)と呼ばれる、楽天のサービスを利用すると貰えるポイントがアップするという仕組みを設けています。

その気になるSPUのサービス内容は下記の通りです。

  • 通常購入分1倍
  • 楽天カード利用で+2倍
  • 楽天プレミアムカードor楽天ゴールドカード利用で+2倍
  • 楽天銀行で楽天カードの引落をすると+1倍
  • 楽天モバイル通話SIMの利用で+2倍
  • 楽天トラベル対象期間に利用で+1倍
  • 楽天市場アプリからのお買い物分のみ+1倍
  • 楽天ブックスまたは楽天Koboで当月2,000円お買い物すると+1倍
  • 楽天ブランドベニュー月1回以上購入で+1倍
  • 楽天TVのNBA Special加入・契約更新で+1倍
  • 楽天ビューティー月1回1,500円以上の利用で+1倍

これらの項目を全てをクリアすると、なんとポイントが14倍獲得出来るようになります。

つまり、毎月10,000円買い物すると1,300ポイント。それを1年続ければ15,600ポイントも貯めることが出来るんです。

全ての項目をクリアすることは無理でも、アプリ活用なんかでアップするものは簡単に利用できるでしょう。

このようにSPUを使って賢くポイントを貯めることで、大変お得なクレジットカードへと大変身を遂げる訳です。

溜まったポイントの使い道が豊富

貯めたポイントは使わなければ意味がありません。この楽天スーパーポイントの使い道は非常に豊富なんです。

例えば楽天市場でポイントを利用する場合。

楽天スーパーポイントを1ポイント1円として使うことが出来る上に、楽天市場で売られているあらゆる商品に対してポイントを利用することが出来ます。

また楽天Edy(電子マネー)にも1ポイント1円としてチャージすることが出来るので、楽天Edyに対応しているお店であれば何処でも利用することが出来ます。

しかも、楽天Edyで支払いをした時にもポイントが溜まるので、ポイントが溜まるスパイラルの完成です。

楽天カードのデメリットはどんなところ?

それでは逆に、楽天カードのデメリットはどんなところなのでしょうか?見て行きましょう。

広告メール、メールマガジンが多い

楽天カードでメルマガ配信を許可すると、非常にたくさんのメールが送られてきます。

もちろん、楽天カード申し込み時にメルマガ配信を拒否することで対処出来ます。

ただ、メリットで紹介したようなキャンペーンメールを受け取ることが出来なくなってしまうので、メールの着信が面倒でもメルマガ配信を受け取ることをおすすめします。

ETCカードは年会費が500円かかる

楽天ETCカードも作る場合は、年会費が500円+(税)がかかってしまいます。

ただ、楽天ETCカードでもポイントを貯めることが出来るので、ETCを利用する機会が多い方であれば年会費分のポイントをすぐ回収出来ます。

自動車での旅行が多いとか、出張が多い方にはおすすめ出来るでしょう。

コールセンターの対応

以前まで、楽天カードのコールセンターへ電話する場合は有料となっていたため、デメリットとして挙げる方が多くいました。しかし、電話が有料だったのは2017年3月1日までのお話です。

今は通話無料のフリーダイヤルになったので、気軽に電話をかけることが出来るようになりました。

ただ、繋がりにくい場合もあるので時間帯や曜日に注意してください。

特に電話が集中するのは9時~10時の午前中、そして12時のお昼の時間帯です。

海外でキャッシングを利用すると自動でリボ払い?本当?

これまでは、海外でキャッシング枠を利用すると自動的にリボ払いへ変更されてしまっていました。

しかし、2017年の10月に仕様が変更となり海外でのキャッシング利用に関しても1回払いとなりました。これからは安心して海外でのキャッシング利用が出来ます。

利用明細発行に手数料がかかる

最後に上げるデメリットは、利用明細を発行するために82円の税込み手数料がかかることです。

これについては、WEB明細サービスでも明細を見ることが出来るので、わざわざ利用明細を発行する必要はありません。

まとめ

楽天カードのメリット・デメリットについて分かりましたか?

簡単にまとめるとメリットはポイントが溜まりやすくて使いやすいということ。そしてデメリットはETCカードの年会費が500円かかるということです。

今、楽天カードは日々進化し続けており、以前までデメリットであった部分をどんどん改善しています。これを見ると、利用者の声をしっかりと反映させているんだなあと感心します。

これから利用する人がさらに増加するでしょうから、今後の改善とサービスの充実に期待が膨らみますね。ぜひ、あなたも楽天カードを作ってみてはいかがでしょうか。

”今”おすすめ出来るクレジットカードはコレ!

「種類が多すぎて選べない…」

「お得なクレジットカードは一体どれ?」

「ステータスが高いのは!?」

などなど、お悩みの方が多いかと思います。

そこで、”今”だからこそおすすめ出来るクレジットカードをランキング形式で3枚紹介していきます!