コンシェルジュ付きのクレジットカードを選ぶならコレ!おすすめ5選

コンシェルジュ付きのクレジットカードを選ぶならコレ!おすすめ5選

「自分専用の執事や側近が欲しい!」

誰もが一度はそう思った経験があるのではないでしょうか?

しかし実際に執事さんを雇うとなると膨大な資金が必要になりますから、かなり余裕のある方でなければ厳しいというのが現実ですよね。

ただそれが執事じゃなくて、「執事的な存在」だったとしたら…?

「コンシェルジュサービス付きのクレジットカード」さえ持てば、コストを最低限に抑えつつも、24時間365日いつでも対応してくれる存在が手に入っちゃうんです!

今回はそんなコンシェルジュ付きのカードをご紹介させていただきますので、憧れの執事を手に入れたい方は是非、参考にしてみてくださいね。

コンシェルジュ付きクレジットカードを選ぶ際のポイント

それではまず、カードをご紹介させていただく前に、コンシェルジュサービス付きのカードを選ぶ際の基準やポイントを3つ、お伝えしていきたいと思います。

より自分に合ったカードを見つけるためにも、しっかりと覚えておきましょう!

ステータス性の高さに注目

コンシェルジュサービスとはそもそも、ゴールドやプラチナといった高ランクのカードに付帯してくるサービスになります。

つまり必然的に基本ステータスの高いカードを選ぶことにはなるのですが、コンシェルジュサービスというのはある程度、カードの持つステータス性に左右されるものです。

では一体何が言いたいのかといいますと、高ランクのステータスカードの中でもよりステータス性やクオリティの高いカードを選ぶことで、受けられるサービスの質も上げられるということになります。

ただ高ランクのカードは年会費もそれなりにかかりますから、最終的には全体のバランスを見て判断することを忘れずに!

コンシェルジュサービスの内容が気に入ったものを選ぼう

コンシェルジュ付きのカードを探すのだから、「コンシェルジュサービスに注目するのは当然!」と皆さん思うはず。

ただコンシェルジュサービスと一言で言っても、そのサービスの内容はカード会社によって様々ですから、後々後悔しないためにも何をどうサポートしてくれるのか、事前にじっくりと確認することが必要になります。

コンシェルジュサービス以外のサービスが豊富か

クレジットカードにはコンシェルジュサービス以外にも、ポイントサービスや優待割引き、付帯保険など多種多様なサービスが用意されています。

特に高ランクのカードとなれば、一つ一つの優待サービスもかなり豪華です。

そのためもしコンシェルジュ目的でカードを選ぶのだとしても、コンシェルジュサービスだけを判断材料にしてはいけません。

しっかりと他のサービスや要素にも目を向けて選ぶことを心がけておきましょうね!

コンシェルジュ付きのクレジットカードをご紹介

カード選びのポイントを押さえたところで、ここからはいよいよ、コンシェルジュサービス付きのカードをご紹介していきたいと思います。

今回はコンシェルジュ付きの中でも評判の良いカードや、高品質なカードのみ選ばせていただきましたので、きっと自分にピッタリなカードを見つけられるはずですよ!

【セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード】コスパ最強!

まず初めにご紹介させていただくのは、カード会社であるクレディセゾンと国際ブランドのアメックスが提携して発行する、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」。

こちらは元々法人や個人事業主をターゲットにしたカードですが、もちろん個人でも持つことが可能です。

それでは、カードの詳しい内容について見ていきましょう!

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費 初年度:21,600円(ETC:0円)

2年目以降:21,600円

入会資格 20歳以上の方(学生不可)
国際ブランド AMEX
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険 海外旅行保険

国内旅行保険

ショッピング保険

ポイント還元率 標準:0.50%→1,000円あたり1pt

(国内一般加盟店)

条件:1.00%→1,000円あたり2pt

(海外一般加盟店)

ポイント有効期限 無期限
利用可能電子マネー
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

セゾンプラチナビジネスアメックスの最大の長所は何といってもそのコストパフォーマンス!

通常プラチナカードと言うとクレジットカードの中でもかなり高ランクになりますから、もちろん年会費も一気に高額になります。

しかしこのカードの場合はなんと、20,000円の年会費で所持が可能。

しかも年間200万円以上カードを使用すると、翌年の年会費が半額の10,000円になっちゃうんです!

アメックスらしい高級感のある券面からは想像できないほどの低価格ですよね。

またそこまで低コストで持てるのにも関わらず、コンシェルジュサービスもしっかり付帯しています。

プラチナカードの中で最もコスパに優れている一枚と言っても過言ではないのではないでしょうか!

【アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード】ステータス性バツグン!

続いてはアメックスが発行する、「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」。

高ランクカードといえばコレ!というくらい王道の一枚ですが、その実力のほどはいかに!

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード メリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
年会費 初年度:0円(ETC:0円)

2年目以降:31,320円

入会資格 定職のある20歳以上の方
国際ブランド AMEX
利用限度額(初年度) 各個人の利用状況や支払い実績によって設定
付帯保険 海外旅行保険

国内旅行保険

ショッピング保険

ポイント還元率 標準:0.333%→100円あたり1pt

(国内一般加盟店)

条件:0.40%

(国内一般加盟店-交換先:日本旅行購入時割引)

ポイント有効期限 実質無期限(一度でも交換すれば無期限)
利用可能電子マネー 楽天Edy、SMARTICOCA、モバイルSuica
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

コンシェルジュサービスは大抵の場合、プラチナカードから付帯している場合が多いです。

しかしこのカードはゴールドカードであるにも関わらず、高クオリティのコンシェルジュサービス付き!

評判や口コミを見てみても、丁寧な対応をしてもらえたという意見が多数寄せられていました。

またアメックスゴールドにはコンシェルジュサービス以外にも、空港ラウンジが無料になる「プライオリティパス」や、一部のレストランで一人分のお食事代金が無料になる「ゴールド・ダイニング」が用意されています。

見た目のデザインもサービスの内容もバッチリですし、高いステータス性を示すにはピッタリですよね!

質の高いコンシェルジュサービスを求めているのなら、是非候補に入れていただきたい一枚です。

【Orico Card THE PLATINUM】驚きのお得感!

「Orico Card THE PLATINUM」は信販大手オリコことオリエントコーポレーションが発行しているカード。

プラチナカードらしい威厳を保ちつつ庶民的なお得感も兼ね備えていると人気を集めていますが、肝心の機能性はどのようになっているのでしょうか?

Orico Card THE PLATINUM
年会費 初年度:20,000円(ETC:0円)

2年目以降:20,000円

入会資格 20歳以上で、本人に安定した収入がある方
国際ブランド MasterCard
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険 海外旅行保険

国内旅行保険

ショッピング保険

カード盗難・紛失補償

ポイント還元率 標準:1.00%→100円あたり1pt

(国内一般加盟店)

条件:2.75%→100円あたり2pt

(オリコモール)

ポイント有効期限 1年間
利用可能電子マネー QUICPay、iD
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

オリコと言えば、高いポイント還元率やお得感溢れるカードが有名。

そしてこのOrico Card THE PLATINUMも、そんな嬉しい特徴を受け継いだものとなっています。

特にカード会員限定の「オリコモール」を経由してネットショッピングをした場合がお得で、なんとお買い物の合計金額から、毎回2.5%還元ものポイントが還元されることになるんです!

またこのカードは電子マネーと一体型のカードなため、電子マネーの利用でもポイントを貯めることが可能。

ここまでポイントサービスが充実している上に、コンシェルジュサービスもしっかり付いているのが嬉しいですよね。

それに年会費も低価格帯ですから、節約志向の方でも持てるプラチナカードなのではないかと思います!

【三井住友VISAプラチナカード】大人のプラチナカード!

「三井住友VISAプラチナカード」は、日本で初めてVISAカードを取り扱ったことで知られる、三井住友カードから発行されたプラチナカード。

こちらは30歳以上の方を対象とした一枚になっています。

では引き続き、詳しい性能について見ていきましょう!

三井住友VISAプラチナカード
年会費 初年度:54,000円(ETC:0円)

2年目以降:54,000円

入会資格 30歳以上で本人に安定した収入がある方
国際ブランド MasterCard、VISA
利用限度額(初年度) 最低300万円から審査により設定
付帯保険 海外旅行保険

国内旅行保険

ショッピング保険

ポイント還元率 標準:0.50%→1,000円あたり1pt

(国内一般加盟店)

条件:1.00%→1,000円あたり2pt

(ポイントUPモール)

ポイント有効期限 2年間
利用可能電子マネー iD
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

こちらの三井住友VISAプラチナカードは、30歳以上という縛りさえあるものの、質の高いコンシェルジュサービスや優待サービスが盛りだくさん。

特に旅行系のサービスに強い傾向があり、高級ホテルや旅館などの宿泊施設を5%引きの価格で利用できるサービスや、パッケージツアーの優待料金などが用意されています。

また利用限度額に関しても最低300万円からと高額なため、まさにカッコいい大人向け、というような印象がありますね。

旅行が好きな30歳以上の方に是非、おすすめしたい一枚です!

【MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード】バリエーション豊かなサービス!

最後におすすめさせていただきますのは、「MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」。

こちらは三菱UFJニコスが発行と運営をしているカードです。

またカード名に「アメリカン・エキスプレス」が入っている通り、アメックスらしいサービスもプラスされている一枚となっています。

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費 初年度:21,600円(ETC:0円)

2年目以降:21,600円

入会資格 20歳以上で、本人または配偶者に安定した収入がある方
国際ブランド 銀聯、AMEX
利用限度額(初年度) 50~500万円
付帯保険 海外旅行保険

国内旅行保険

ショッピング保険

ポイント還元率 標準:0.47%→1,000円あたり1pt

(国内一般加盟店)

条件:1.00%→1,000円あたり2pt

(海外一般加盟店)

ポイント有効期限 3年間
利用可能電子マネー
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

MUFGプラチナアメックスのコンシェルジュサービスは、他のカードと比較すると海外に強いような傾向があります。

またそれらのサービスの中で最も海外好きに嬉しいのが、海外での旅行中に見かけた商品や、日本では販売していない商品を探したり、購入したりすることができるサービス!

これさえあれば海外から帰ってきて、「やっぱりあの時買っておけば…」なんて後悔することもありません。

基本的にコンシェルジュサービスというとホテルの予約やチケットの手配などがメインですから、それ以外のサービスが充実しているのは嬉しいですよね!

もしこだわりの強いコンシェルジュサービスを求めているのならば、MUFGプラチナアメックスがおすすめですよ。

カード付帯のコンシェルジュサービスでできること

カードの紹介が終わったところで、ここからはコンシェルジュサービスの活用術をいくつか伝授させていただきたいと思います。

コンシェルジュサービス初心者という方はもちろん、既に詳しいという方も、おさらいするつもりで見ていきましょう!

高級レストランでリッチなお食事を!

高級でおしゃれなレストラン…。

会食や接待、さらには大切な人とのお食事に利用する機会のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかしいざお店を探そうと思っても、なかなか条件や予算に見合ったお店が見つからないと困ってしまいますよね。

そんな時に役立つのがコンシェルジュサービスです。

こちらは電話一本して相談するだけで、条件に当てはまるお店や割引きの効くお店を見つけ探して、予約の代行までしてもらえます。

またコンシェルジュサービスを利用して予約すると、運が良ければ特別な席を手配してもらえることも!

自分は相談するだけなのに、お得な事だらけだと思いませんか?

ホテルの予約でも損知らず!

レストランのみならず、コンシェルジュさんは面倒なホテル探しや予約の代行もしてくれます。

「それだけ?」と思うかもしれませんが、実はこのサービス、めちゃくちゃ役に立つんですよ!

例えば大きなイベントや大型連休などで、ホテルがほぼ満室状態の場合。

コンシェルジュサービスを利用すれば、空いているお部屋を簡単に確保することができちゃいます。

急な出張や旅行を計画することの多い人には超便利ですよね!

また割引きキャンペーンなどを開催しているホテルがある場合はお知らせしてくれることもありますから、使いようによってはかなりお得なサービスになるんですよ。

取り逃したチケットも入手できちゃうかも!

好きなアーティストのコンサートやライブに参加したくて発売開始直後に申し込みをしたけど、チケットが取れなかった…なんて経験はありませんか?

ずっとPC画面に張り付いていたり電話をかけ続けたりしていたのに取れなかったとなると、かなりショックですよね。

しかしコンサートやライブなどの場合は、高ランクのカードを所持している会員用に、チケットが残されていることもあるそうです。

つまりコンシェルジュサービスを利用して連絡すれば、もしかすると残っている可能性もあり得るというわけ!

必ずチケットが取れるとは言えませんが、「どうしても行きたい!」という場合は諦める前に、コンシェルジュに連絡するとラッキーが訪れるかもしれませんよ!

カード付帯のコンシェルジュを利用する際の注意点

皆さんコンシェルジュサービスやクレジットカードに詳しくなっていただけたところで、最後に少し、コンシェルジュを利用する際の注意点についてお話させていただきたいと思います。

サービスを快適に利用するためにも、なるべく意識することをおすすめしますよ!

頼み事は明確に!

いくらユーザーの希望を叶えてくれるコンシェルジュと言えども、ざっくりした情報で全てを読み取ってくれるわけではありません。

例えば、「いい感じのホテル教えてください」なんて言ってしまうと、情報量が少なすぎるというか皆無ですから、コンシェルジュさんも困ってしまいます。

ですからもし自分好みのホテルを探してもらいたいのであれば、予算はどれくらいで、人数は何人か、エリアがどこなのか、何日泊まるかは最低限伝えるとして、その上で雰囲気や他の条件を伝えるべきです。

行ってから後悔したなんてことのないように、大まかな条件などは決めておきましょう。

まとめ

コンシェルジュ付きのクレジットカード、いかがでしたでしょうか?

今回は数あるコンシェルジュ付きカードの中でも、カード会社からの招待が必要ないものや、人気の高いものにこだわって選ばせていただきましたから、どれを選んでも失敗はないかと思います。

まだコンシェルジュサービスを体験していない方は是非、この機会にクレジットカード作りをしてみて下さいね!

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