最もお得なクレジットカードランキング!便利でお得なカードTOP7

最もお得なクレジットカードランキング!便利でお得なカードTOP7

「あなたはクレジットカードを持っていなかった間、何ポイント無駄にしたのでしょうか?」

便利なものだとは思っていても、不安や面倒くさいという理由で未だにクレジットカードを持っていない人はたくさんいます。

けど、カードを使わないで支払いをすればするほど、その分本来なら得ることが出来たポイントを無駄にしていることになるんです。

今からでも遅くはありません。クレジットカードでポイントを貯めてお得な気分を味わってみませんか?

そのために私が少しお手伝いします。使えば使うほどお得で便利なクレジットカードをランキング形式で紹介しましょう。

第1位【楽天カード】楽天ユーザーの必需品

ネットショッピングをする人なら一度は楽天のお世話になったことがあるのではないでしょうか。その楽天ユーザのためにあるといっていいのが楽天カードになります。

楽天を普段使わない人にとってはそれほどお得感はありませんが、楽天カードを持ってから楽天ユーザーになるというのもいいと思いますよ。

楽天カード 楽天カード
年会費 初年度:0円(ETC:540円)

2年目以降:0円

入会資格 18歳以上(学生可)
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
利用限度額 100万円
付帯保険 海外旅行保険
ポイント還元率 標準:1.00%

条件:4.00%

ポイント有効期限 1年間
利用可能電子マネー 楽天Edy
マイル還元率 ANA:1ポイント=0.5マイル
JAL:­-
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

楽天ユーザーにとってはポイントの貯まりやすさ、サービスともに最高のクレジットカードです。むしろ楽天ユーザーなのに持っていなかったら大損ですよ。

ポイントについては後で語るとして、そのほかの楽天カードが持つサービスについて紹介しましょう。

まず国際ブランドがVISA、MasterCard、JCBの3種類あります。楽天カードといえば「日本国内でしか使えないんじゃないの?」と心配される人もいるかもしれませんがこの3つの国際ブランドであれば海外旅行に行っても楽天カードを安心して使えますよ。

どうしても心配なら世界的シェア数の多いVISAを選んでおけば間違いないでしょう。

そして海外旅行といえば2017年8月にワイキキ T ギャラリア ハワイに楽天ラウンジが出来ました。

このラウンジは楽天会員限定で、楽天カードを持っていれば無料で利用できますよ。ラウンジ内ではソフトドリンクの無料提供や荷物の当日預かり、無料Wi-fiなど様々なサービスが用意されているので、これからハワイをご旅行予定の人は是非行ってみてはいかがでしょうか。

ポイント・マイルの貯まりやすさ

お待ちかねのポイントの紹介です。楽天カードは常にポイント還元率1%以上となっていて、いかにお得なクレジットカードであるかがわかります。

楽天カードは通常100円で1ポイント貯められ、これだけでも高いポイント付与率なのですが楽天市場を利用することでなんと100円→4ポイントにもなるんです。

さらにこれだけではとどまりません。楽天市場アプリからの利用で+1倍、楽天モバイル利用でもう1倍と、最大6倍のポイントが付与されます。

これでもかというほど楽天ユーザーの優遇っぷりです。他にも楽天Edy払いにすると200円につき1ポイント付与されます。

ただ一つ注意してほしいのがポイント有効期限です。楽天カードのポイント有効期限は1年と他のクレジットカードに比べると短いんですよ。

けど安心してください。1年の間に1度でもポイントを貯めたらまた1年延長されるので、せっかく作ったカードを放置さえしな開ければ実質ポイント無期限になります。

ですから長期間カードを使っていないときだけちょっと期限を気にして見てください。

ポイントのお得な使い道

ポイントが貯まりまくりの楽天カードですが、貯まったポイントは何に使えばお得なのでしょうか。

結論から言うと何に交換してお得差は変わりません。なぜかというと楽天カードで貯まったポイントは1ポイント=1円で楽天商品の割引として使われるからです。

よって貯めたポイント分だけお金が浮くって考えてもらえればいいでしょう。

また私個人としては、これだけポイントが貯まるなら1ポイント=0.5マイルと低いマイル付与率にはなりますが航空券と交換するのも手だと思います。

せっかくマイルにも変えられるのですからたくさん貯めたポイントを全部マイルにして海外旅行なんていうのも一つのお得な使い方でしょう。

第2位【Orico Card THE POINT】ポイントの使い道がいっぱい

続いて2位として紹介するのはオリコカードです。それでは、2位にランクインした実力を見ていきましょう。

Orico Card THE POINT Orico Card THE POINT
年会費 初年度:0円(ETC:0円)

2年目以降:0円

入会資格 18歳以上(学生可)
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
利用限度額 300万円
付帯保険 海外旅行保険

国内旅行保険

ショッピング保険

ポイント還元率 標準:1.00%

条件:2.20%

ポイント有効期限 1年間
利用可能電子マネー iD、QUICPay
マイル還元率 ANA:1ポイント=0.6マイル
JAL:1ポイント=0.5マイル
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

年会費が無料で、学生でも持つことが出来るのでクレジットカード初心者でも安心して持てるお手軽なカードです。

オリコの大きな特徴は「安い」(というか年会費0円)、「高い還元率」、「ポイントの使い道の豊富さ」につきます。

ポイントについては後で詳しく語りますが、オリコカードはどこでカードを利用してどんな商品に変えようがポイント還元率が1%以上と非常に高い還元率を持っているんです。

これは言い換えればどうクレジットカードを使おうが得になるということで、使い勝手がいいという意味でもクレジットカード初心者におすすめのカードになります。

また電子マネーとしても使うことができ、コンビニなどの細かな支払いにも使いやすいんですよ。

ポイント・マイルの貯まりやすさ

先ほど常に還元率が1%以上と紹介しましたが具体的に説明すると、オリコカードを国内一般加盟店、海外一般加盟店ならどこで使っても100円につき付与ポイントが1ポイントが貰えます。

さらにオリコモール経由で買い物をすると、獲得ポイントが2倍プラス0.5%ポイント加算ボーナスが入るんです。

そしてポイントで交換できる商品がどれも1ポイント1円のものなのでポイント還元率が常に1%以上になるんですよ。

他にも入会後6ヶ月間はポイント2倍になるので、入会後はポイントを一気に貯めるチャンスになります。

またオリコカードはポイントをマイルにも交換できます。マイルの付与率は1ポイント=ANA0.6マイル、1ポイント= JAL 0.5マイルとそんなに高くはありませんが、ANAマイルとJALマイルのどちらにも交換出来るというのがいいですね。

ポイントのお得な使い道

オリコカードがポイントを貯めやすいクレジットカードだとわかったところで、ではどんなポイントに交換すればお得なのかを紹介しましょう。

オリコカードのポイントの交換先は本当に多種多様で、ギフトカードで言えばアマゾン、iTunes、nanacoギフトやファミリーマートお買物券などがあり、他のポイントカードへの交換ならPontaポイント、dポイント、楽天スーパーポイント、Tポイントなどがあります。

自分がよく使うお店の商品に交換するといいですよ。

第3位【イオンゴールドカード】無料のゴールドカード

惜しくも3位に終わったのがイオングループの発行するイオンカードのゴールドランクになります。

ゴールドカードと聞くと年会費が高いのではと身を構えてしまいますが、安心してください。

なんとゴールドカードでありながら年会費が無料なんです。しかもカードのサービス内容はゴールドカードならではのお得なサービスがあるので注目して見てみましょう。

イオンゴールドカード イオンゴールドカード
年会費 初年度:0円(ETC:0円)

2年目以降:0円

入会資格 イオンカード会員で一定の基準を満たし招待された方
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
利用限度額 審査により設定
付帯保険 海外旅行保険(自動保険)

国内旅行保険

ショッピング保険

ポイント還元率 標準:0.50%

条件:2.00%

ポイント有効期限 2年間
利用可能電子マネー WAON
マイル還元率 ANA:-
JAL:1ポイント=0.5マイル
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

年会費は無料ですが、イオンカード会員の方で基準を満たした人でないと持つことが出来ません。

とはいってもすでにイオンカードを持っていて、イオンを頻繁に利用している人なら簡単にゴールドランクにアップすることが出来ますよ。

年会費無料でもゴールドカードとしての機能は十分で、例えば旅行保険ですが海外旅行保険(自動付帯)、国内旅行保険に加えショッピング保険までついています。

特に国内旅行保険の内容が素晴らしいです。年会費無料のクレジットカードであればたいてい死亡後遺障害しかついていないケースが多いのですが、イオンゴールドカードは入院・通院保険までついているんですよ。

これで国内旅行の旅先で怪我して入院なんてことになっても保険金が下りて、もしもの時も安心。

さらになんと空港ラウンジの無料特典までついています。フライトの待ち時間や帰国後の休憩場所には最高の場所です。

他にも全国イオングループ店舗内にあるイオンラウンジも無料で利用できるなど、イオンを日ごろから使っている人にとっては最高のカードになります。

ポイント・マイルの貯まりやすさ

基本ポイントはクレジットカード200円利用で1ポイント付与になります。しかしイオンゴールドカードはカード利用店が豊富でそのほとんどでポイント2倍となっています。

例えば楽天やヤフー、アマゾンで買い物すると2倍、他にもイオンはもちろんのことミニストップ、ワタミ、コスモ石油と日常生活で使うような様々な場所でポイント2倍の特典が受けられるんです。

またイオングループ対象店で毎月10日がポイント2倍となり、ビブレ、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、ミニストップなどのイオン加盟店ではポイントが最大5倍にもなります。

このようにイオン会員ならぜひとも持ってほしいお得なクレジットカードなんです。

ポイントのお得な使い道

ポイントはイオン商品券やWAONポイント、ワタミグループお食事券、JALマイルなどに交換出来ます。

この中でも特にお得で還元率が高くなるものはワタミグループお食事券です。ワタミグループお食事券は1ポイント2円分の価値になるため、ポイント還元率が2.0%ととってもお得になります。

また意外だったのがイオン商品券に交換した時で、マイル還元率が0.8%とあまり高い還元率は得られません。

だからよりお得を目指すならワタミグループお食事券への交換がいいでしょう。

 

第4位【Yahoo! JAPANカード】Tポイント貯めるならこれ

ヤフーショッピングをよくする人にとっては非常にポイントが貯まりやすいクレジットカードです。楽天カードほどの知名度はありませんが、Tポイントを多く貯めることが出来るので使い勝手がいいカードといえます。

Yahoo! JAPANカード Yahoo!JAPANカード
年会費 初年度:0円(ETC:540円)

2年目以降:0円

入会資格 18歳以上(学生可)
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
利用限度額 100万円
付帯保険 ショッピング保険
ポイント還元率 標準:1.00%

条件:3.00%

ポイント有効期限 1年間
利用可能電子マネー
マイル還元率 ANA:-
JAL:-
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

年会費0円でヤフーIDを持っていれば学生でも作ることができ、クレジットカード初心者にもやさしいカードです。

ただ電子マネー機能なし、マイル変換も出来ないので注意してください。付帯保険はショッピング保険のみついています。

このほかに「プラチナ補償」というYahoo!JAPANカードで購入した商品に問題が発生した場合、18種類もの様々な補償が受けられるサービスを月額490円で利用できます。

またポイント還元率は常に1%を超えて、最高3%にもなるのでTポイントを貯めるだけのサブカードとしては非常に優秀です。

ヤフーショッピングをよく利用する人にとっては持っておいて損はないカードになります。

ポイント・マイルの貯まりやすさ

まず新規会員へのボーナスポイントが入会で5000ポイント、入会後の初めての利用で3000ポイント貰えます。非常に太っ腹なボーナスです。

そして基本ポイントは100円→1ポイント貰え、Yahoo!ショッピングやLOHACOの利用で100円→3ポイント貰えます。

ヤフオクの利用でも1%分のポイントが貰えるので、日ごろからヤフーでショッピングをする人にとってはかなりの速度でポイントが貯まっていきますよ。

ポイントのお得な使い道

TポイントはYahoo!各対象サービスの割引に1ポイント1円で利用できるので還元率3%とお得です。

また他のpointサイトのポイントに交換出来たり、100ポイント85円で現金でキャッシュバックも可能と使い道が多種多様なのが利点になります。

キャッシュバックをする場合はジャパンネット銀行の口座開設を行う必要があるので注意してください。

第5位【dカード】ドコモ以外でもお得なカード

NTTドコモが発行するクレジットカードです。カード利用でdポイントまたはPontaポイントを貯めることが出来ます。

dカード dカード
年会費 初年度:0円(ETC:540円)

2年目以降:1,350円

入会資格 18歳以上(学生可)
国際ブランド VISA、MasterCard
利用限度額 審査により設定
付帯保険 ショッピング保険
ポイント還元率 標準:1.00%

条件:4.00%

ポイント有効期限 2年間
利用可能電子マネー iD
マイル還元率 ANA:-
JAL:1ポイント=0.4マイル
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

ドコモが発行しているので、「他の携帯会社ユーザーは作れない」、もしくは「持ってもお得じゃない」と初めは思うことでしょう。

しかしdカードはauユーザーやソフトバンクユーザーはおろか、どなたが持ってもお得に使うことが出来るんです。

もちろんドコモユーザーだけの特典もあるので、ドコモユーザーにとってはさらにお得なクレジットカードになります。

ではカード内容に触れていくと、2年目以降の年会費が1,350円で、「なんだ無料じゃないのか」と思われるかもしれませんが安心してください。

年に一度でもカード利用があれば、その年度は年会費が無料になるんです。ですから実質無料と考えていいでしょう。

次に特典内容ですが、ドコモユーザー限定で携帯補償が付いています。万が一携帯を紛失、もしくは修復不可能なほど破損してしまっても携帯購入から1年間なら最大1万円の保証が付くんです。

他にも一枚目に限り家族カード無料、年1回以上の利用でETCの年会費無料などがあります。

ポイント・マイルの貯まりやすさ

dカードは基本100円で1ポイント貯まり、1ポイント=0.4マイルに変換できます。これだけでもかなりのポイントの貯まりやすさなのですが、ここからがドコモユーザー以外でもお得なカードといわれる所以(ゆえん)なのです。

dカードはいろんな場所や用途で使うことができ、100円で1ポイント以上貰えるんですよ。

主なカード利用場所が以下の通りです。

  • サカイ引越センター、オリックスレンタカー:100円→4ポイント
  • 高島屋、JTB、ビックエコー:100円→3ポイント
  • ENEOS、三越、伊勢丹、ショップジャパン、JAL、紀伊国屋書店:100円→2ポイント

このように日ごろ私たちがよく使うお店でお得にポイントが貯められるのがdカードなんですよ。

ポイントのお得な使い道

貯まったdポイントは結局何に使えるのか、どう使うとお得なのかを紹介しましょう。dポイントはカード利用店と同じく私たちが日常でよく使うお店の割引として使えるんです。

その主な店としてマクドナルド、ローソン、イオンシネマ、高島屋などがあります。普段よく利用する店で使えるとカードのお得感がすぐに実感できるので嬉しいですね。

割引額はどの店でも1ポイント=1円として利用できるので還元率は最低でも1%と高い数字を誇ります。

このように誰でも持つことができてお得で便利なカードなので、今までドコモユーザーじゃないからと敬遠していた人もこれを機にdカードを持ってみませんか。

第6位【エポスカード】ネットショッピングにおすすめ

丸井グループ(ファッションビルOIOIなどを持っているといえばわかりますね)の子会社が発行しているクレジットカードです。丸井のお店以外でもお得に利用できるのでご安心ください。

エポスカード エポスカード
年会費 初年度:0円(ETC:0円)

2年目以降:0円

入会資格 18歳以上(学生可)
国際ブランド VISA
利用限度額 審査により設定
付帯保険 海外旅行保険(自動付帯)
ポイント還元率 標準:0.50%

条件:0.62%

ポイント有効期限 2年間
利用可能電子マネー
マイル還元率 ANA:1ポイント=0.5マイル
JAL:
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

無条件で年会費0円の上にポイントが貰えるカードはそれだけでお得感があります。エポスカードは特にカラオケの利用でポイントが貯まりやすいのが特徴です(詳しくは後程)。

学生からでも作れるので、カラオケによく行く大学生の皆さんにはとってもお得なクレジットカードになります。

他にもエポスカードの特徴として海外旅行に持っていくのに便利という利点があるんです。国際ブランドがVISAなので安心してどの国でも使え、またエポスカードは年会費無料でありながら海外旅行保険が自動付帯で付いています。

年会費無料のクレジットカードは海外旅行保険が付いていても、ツアー代などカード払いしたときしか保険が適用されない利用保険がほとんどで、持っているだけで自動で保険が常に適用される自動付帯の海外旅行保険は貴重なんですよ。

さらに主要各国にはサポートディスクがあり、パスポートをなくしたなど何か困った時があっても日本語で親切に対応してくれます。

このように旅行にも強いカードなので、日常使いだけでなく海外に旅行や出張によく行かれる人におすすめのカードです。

ポイント・マイルの貯まりやすさ

エポスカードは基本200円で1ポイント付きます。基本のポイント付与率では0.5%とあまり高くないのですが、初めに述べたようにカラオケなど限定した場所で使うことでポイントがグッと貯まりやすくなるんです。

エポスの優待を受けられるお店は全国で7,000店舗以上もあります。ロイヤルホスト利用で飲食代5%オフ、TAYA通常料金が10%オフ、ビックエコールーム料金が30%オフなど他にもいろいろなお店でお得な割引があるんです。

ポイントで言えばアパホテル利用でポイント5倍、レストランカラオケ シダックス利用でポイント5倍、HP Directplusのネットショッピングならなんと10倍にもなります。

このように自分が「ここはよく行く!」というお店があったらぜひエポスカードを持つことをおすすめしますよ。

ポイントのお得な使い道

エポスカードで貯まったポイントは1ポイント1円分として商品券や提携しているお店で割引に使えます。

中でも私が一番おすすめなのがネットショッピングの料金割引です。というのは使えるショッピングサイトがとても多く、楽天、Amazon、ヤフーショッピングのすべてで使えます。

ネットショッピングを利用する人は近年増え続けているので、エポスカードを持っていれば上記の有名どころ利用でお得にお買い物が出来ちゃうんです。

年会費無料なので頻繁にネットショッピングをする人でなくても持っていて損はないカードになります。

第7位【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード】旅のお供にはこれ

最後に紹介するのはアメックスが発行する旅行に特化したクレジットカードです。これまで日常的な買い物などで得するカードでしたが、このカードは旅行で真価を発揮します。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
年会費 初年度:10,800円(ETC:0円)

2年目以降:10,800円

入会資格 20歳以上(安定した収入が見込める方)
国際ブランド AMEX
利用限度額 審査により設定
付帯保険 海外旅行保険

国内旅行保険

ショッピング保険

ポイント還元率 標準:0.33%

条件:1.00%

ポイント有効期限 無期限
利用可能電子マネー
マイル還元率 ANA:1ポイント=1マイル
スカイマイル:1ポイント=1マイル
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

世界的にステータスの高いアメックスカードで、年会費も10,800円とお高めです。ただその分機能、特典が充実しているのでそこに注目していきましょう。

このクレジットカードは名前をみて貰えればわかるように旅行に特化した内容になっているので、ポイント・マイルの貯まりやすさは後程語るとしてサービス内容を見ていきます。

まずこれを語らずにはいられないのが空港ラウンジの無料特典。アメックスの共通した特典でカード会員が無料になるだけでなく、同伴者も1名無料になります。

さらに本会員と同じ機能を持った家族カードを持つことで、その家族カード所持者+同伴者も無料になるんですよ。

つまり本会員と家族カード一枚あれば4名まで無料になります。家族全員のご旅行でも誰もハブられることなくみんなでラウンジを利用出来ちゃうんです。

他には航空便遅延費用補償があります。これは海外旅行に行かれる際に、航空便の遅延が原因で発生した食事代や宿泊費を保障してくれるというサービスになります。

海外旅行だと航空便の遅延って結構あるんですよね。ですからあると非常にありがたい補償です。

このようにアメックスカードにはたくさんの海外旅行向け特典があるので海外によく行かれる人なら絶対に得するカード内容になっています。

ポイント・マイルの貯まりやすさ

基本100円で1ポイントを貯めることができ、光熱費などの固定費は200円で1ポイント貯まります。1ポイントは1マイルに交換可能です。

これに加えボーナスポイントがたくさん用意されていて、まず入会した時点で入会ボーナス3000ポイント、入会一年後に対象航空会社の航空券や旅行商品購入で5000ポイント、会員継続で毎年1000ポイントとボーナス満載。

さらに対象航空会社の航空券や旅行代理店の指定旅行商品の購入でポイント3倍というスカイ・トラベラー3倍ボーナスもあります。

日常のカード利用でもポイントが貯まり、飛行機利用でもボーナスポイントがバンバン入りとマイルカードとしては最高の一枚です。

ポイントのお得な使い道

得するポイントの使い道は言わずともわかると思いますがマイルです。それでマイルを何と交換すればいいのかというと、これまたわかる人にはわかると思いますが航空券になります。

「マイルを貯めてタダで旅行に行った!」なんて人はこういう仕組みだったわけなんです。他にもポイントの交換先やマイルの使い道はあるのですが、還元率を考えれば絶対に最終的に航空券に変えるのが一番お得になります。

だって単純に海外旅行の航空券の値段の高さを考えれば、それがタダになるんですからそりゃお得ですよね。ラウンジ無量特典などを考えるとなおさらです。

ですからアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードを持つならマイルを貯めてタダで海外旅行を目指しましょう!

クレジットカードのお得な使い方

クレジットカードがいかにお得で便利なカードか知ってもらえたところで、さらにお得な情報を教えちゃいましょう。

日ごろよく使うコンビニでカード払い

クレジットカードって大きな額の買い物をしたときのみ使うっていうイメージの人はいませんか?

私もはじめはそうでした。けど別に小銭だけの買い物でもバンバン使ってもいいんですよ。恥ずかしいことでも何でもありません。逆に使わなかったら損です。

じゃ特におすすめの場所はというと皆さんよく使うコンビニ。店員さんに「カード払いで」といってカードを渡すだけで会計が終わります。サインはいりません。

ポイントも貯まって会計も簡単に終わって、まさに一石二鳥のお得なクレジットの使い方です。

光熱費などの固定費をカード払い

クレジットカードはお店での会計以外にも使えるんです。その一つが電気水道ガスなどの光熱費や携帯料金、新聞購読料などの固定費支払いになります。

月々、自然に発生する固定費は額も大きいので、これにポイントが付いたらかなりのお得になるんですよ。

生活しているだけ貯まっていくので、クレジットカードを持っているのにカード払いにしていなかった人は今からでもカード払いに切り替えましょう。

意外と知らない?スターバックスでカード払い

「スタバでカード払い出来るの?」と思った人もいるのではないでしょうか。

実はできるんです。VISAやJCBはもちろん、アメックスなどの国際ブランドも利用できますよ。

時間をつぶしたり、仕事の作業スペースとして使ったりと多くの人に愛されているスタバでカードが使えれば毎日のようにポイントが貯まる人もいるでしょう。

またスタバで電子マネーを使う人もいますよね。そんな人は電子マネーをカードでチャージするとポイントが貰えたりするので、そちらもおすすめです。

まとめ

クレジットカードは使えば使うほど、お得になるカードです。日ごろの支払いの手段をカードに変えるだけでなんの負担もなく、ポイントが貯まる一方なので使えば使うほどお得になります。

そして貯まったポイントは日ごろ使うお店の割引に使ってもよし、商品券に変えてもよしと使い勝手もいい。

またじっくり貯めてマイルに変えて、夢だった海外旅行なんて使い方も出来るんです。

このように便利なことだらけのカードに思えますが、もちろん注意も必要になります。使うほどポイントが貯まるといっても自分のお財布という限界があることを忘れてはいけません。

ポイントのためにと不必要なものまで買ったら本末転倒。ご自分の生活に合った使い方をして初めてクレジットカードはお得なカードに変身するのです。

”今”おすすめ出来るクレジットカードはコレ!

「種類が多すぎて選べない…」

「お得なクレジットカードは一体どれ?」

「ステータスが高いのは!?」

などなど、お悩みの方が多いかと思います。

そこで、”今”だからこそおすすめ出来るクレジットカードをランキング形式で3枚紹介していきます!