海外旅行をご予定の学生必見!持つべきクレジットカード~おすすめ5枚紹介~

海外旅行をご予定の学生必見!持つべきクレジットカード~おすすめ5枚紹介~

海外旅行といったら欠かせないのがクレジットカードです。マイルは貯まるし、旅行先での支払いは一発で済むし、ポイントも貯まる。クレジットカードなしで海外旅行に挑むなんて無謀。

「でも、学生だとカードもてないじゃん・・・」

そんなことありませんよ!学生でも審査が通って年会費も払える(無料もあり)のクレジットカードがあるんです。

その中でもさらに海外旅行に適したクレジットカードを5枚も紹介しちゃいます。ぜひこれから海外旅行をお考えの学生さんは、これを機にクレジットカードを持ってみましょう。

クレジットカードの基準

学生さんだと初めてクレジットカードを作るという人がほとんどですよね。それでいざどのカードにしようと思っても、膨大な種類があるクレジットカードなので何が何やらわからないでしょう。

そこでわたしがここを見れば学生でも作れて、なおかつ海外旅行に向いているクレジットカードだとわかるポイントを3つ教えちゃいます。

入会資格が学生可になっているか

そもそも学生でも作れるカードなのかは、入会資格を確認すればすぐにわかります。まずクレジットカードは規則で最低でも18歳と定められているんです。

そして年齢をクリアしていればいいわけでなく、収入がない・安定しない学生は会員になれないとするクレジットカードがほとんどになります。

けどその中でも学生でも作れるよというクレジットカードがあって、入会資格の欄に学生可というふうに書かれているんです。

だからまず入会資格を確認して学生可となっているカードから選びましょう。

海外でも使える国際ブランドか

クレジットカードは国際ブランドという項目があって、国際ブランドは実際にお金を支払う会社です。

クレジットカードを使う時にこの国際ブランドが重要で、「うちの店ではその国際ブランドは扱っていないよ」ってことになったら、その店ではあなたの持っているカードでお支払いできません。

こんなことにならないためにもおすすめな国際ブランドがあって、それがVISAとマスターカードです。

この2つは世界的にも有名なトップシェアのブランドなのでどこの国のどの店でも使えます。このどちらか一つのクレジットカードは持つようにしましょう。

また海外旅行をする際に実はクレジットカードを2枚持つ方が多くて、その理由は盗まれた時の予備、ポイントと特典用で分けるなどがあります。

そこでベストな2枚持ちを伝授しましょう。一枚(メイン)は先ほどの2つのトップブランドのカード、そしてもう一つはブランドを気にせず好きなデザインやお得な特典持ちのカードの二刀流です。

この2枚を使いこなせればあなたも立派なクレジットカード使いですよ。

海外旅行保険は付いているか

クレジットカードって実はお金を支払ったり、ポイントを貯めたりするだけじゃないんですよ。

保険の機能もあるんです。それで海外旅行に保険がなんで必要かというと、国内ならまだしも言葉も通じない海外だとどんなトラブルに遭うかわかりません。

例えば大事な旅行カバンが盗難に遭ったり、ガラの悪い人に怪我を負わされたりと思わぬ損失が発生する可能性だってあります。

そんなときにクレジットカードが持つ海外旅行保険があれば、状況に応じた保険が適用されてあなたの代わりにお金を支払ってくれるんです。

けどこの海外旅行保険はすべてのクレジットカードについているわけではないので、クレジットカード選びの際は海外旅行保険が付いているかも重要な基準になります。

クレジットカード一覧

さてお待たせしました。クレジットカード選びの基準がわかったところで、学生さんにおすすめの海外旅行向けクレジットカードを紹介していきます。

【学生専用ライフカード】学生カードの王道といえばこれ

名前を見ればわかるように学生さん専用のクレジットカードです。しかも卒業旅行や海外留学を予定の学生さんに向けたサービスが充実しています。

学生専用ライフカード 学生専用ライフカード
年会費 初年度:0円(ETC:0円)

2年目以降:0円

入会資格 18歳以上~25歳以下(学生専用)
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険 海外旅行保険(自動付帯)
ポイント還元率 標準:0.5%(国内一般加盟店)

条件:1.0%

ポイント有効期限 5年間
利用可能電子マネー
マイル還元率 ANA:1ポイント=2.5マイル、300ポイント以上100ポイント単位
JAL:
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

初めてクレジットカードを作る学生さんに気にしてほしいのは年会費なんですが、なんと学生専用ライフカードは年会費タダです。

安定した収入がない学生にとってはタダ以上に嬉しいことはないですね。

次に国際ブランドをみてみると、VISA、MasterCard、JCBとなっています。JCBも日本国内で使うなら文句のない国際ブランドですが、海外での利用を考えるならVISAかMasterCardにしましょう。

続いて保険をみてみると、きっちり海外旅行保険(自動付帯)が付いています。ここで自動付帯について簡単に説明すると、クレジットカードを作った時点で保険に入った状態になるのが自動付帯です。

逆に利用付帯というのがあって、利用付帯はツアー料金などクレジットカードでお金を支払ったときのみ保険が適用されるシステムになります。

ですからどちらかというと自動付帯のほうがおすすめです。

最後に学生専用ライフカードが持つ海外旅行向けの特典サービスを紹介しましょう。初めに一番の目玉特典を言っちゃいます。

それは海外でのクレジット利用額の5%がキャッシュバックされるという信じられないサービスです。

つまりはホテル代とか食事代とかお土産代が合計140,000円かかったとすれば、その5%である7,000円が翌々月に戻ってくるんですよ!

ちょっとだけ使いすぎちゃったかなぁと思っても、5%分の額が後から戻ってくるのでなんだかお得な気分になっちゃいますね。

他にも旅行先でなにかわからないことがあっても、世界主要都市20カ所にある会員専用窓口があってそこに行けばスタッフが日本語で親切に相談に乗ってくれます。

見知らぬ土地に日本語が話せて頼れる人がいるっていうのは、本当にありがたいことです。何か困ったことがあったらぜひともご利用してみてください。

【三井住友VISAクラシック(学生)】信頼と安心のカード選びなら三井住友VISA

国内大手のクレジットカードにも実は学生専用カードがあるんです。それがこの三井住友VISAクラシック(学生)になります。

三井住友VISAクラシック(学生) 三井住友VISAクラシック(学生)
年会費 初年度:0万円(ETC:0円)

2年目以降:0円

入会資格 18歳以上(学生専用)
国際ブランド VISA、MasterCard
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険 海外旅行保険

ショッピング保険

ポイント還元率 標準:0.5%(国内一般加盟店)

条件:1.0%

ポイント有効期限 2年間
利用可能電子マネー iD
マイル還元率 ANA:1ポイント=3マイル、100ポイント以上100ポイント単位
JAL:
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

三井住友VISAクラシック(学生)は初めてクレジットカードを作るという学生さんにとって非常にお手軽に手に入るカードです。

さらに利用付帯にはなりますが、海外旅行保険が付いています。その内容は死亡後遺障害、傷害治療、疾病治療、携行品損害、賠償責任、救援者費用と、とても豊富です。

かといっても保険は滅多に発生することはないのですが、上記の中では賠償責任が一番あり得ますね。

例えば初めての海外旅行に浮かれてホテルの備品を壊しちゃった、となった場合ホテル側から賠償金を請求される可能性があります。

そんなとき賠償責任保険があれば三井住友VISAクラシック(学生)であれば最大2,500万円まで補償してくれるんです。

もしもの時を考えれば、何十、何百という賠償金を請求されて親に頼るよりは、クレジットの保険から支払ったほうが断然いいでしょう。

またVISA、MasterCardの両方を2枚同時申し込みできるので海外旅行に2枚クレジットカード持ちを考えている学生さんには手間が省けてオススメなカードです。

【エポスカード】最強の無料海外向けクレジットカードはこれ

学生専用のクレジットカードというわけではありませんが、学生でも作れる数少ないカードで、現在600万を超える会員数がいる歴史のあるクレジットカードです。

エポスカード エポスカード
年会費 初年度:0万円(ETC:0円)

2年目以降:0円

入会資格 18歳以上(学生可)
国際ブランド VISA
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険 海外旅行保険(自動付帯)
ポイント還元率 標準:0.5%(国内一般加盟店)

条件:062%

ポイント有効期限 2年間
利用可能電子マネー
マイル還元率 ANA:1ポイント=0.5マイル
JAL:
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

エポスカードはお手軽に手に入るカードの中で最強クラスの海外旅行向けのクレジットカードになります。

入会資格が学生でも作ることが出来、なおかつ年会費2年目以降も無料というこれ以上のないお手軽さです。

さらに海外旅行保険が自動付帯で付くんですよ。その内容も死亡後遺障害、傷害治療、疾病治療、携行品損害、賠償責任、救援者費用とほぼ完備しています。

そして海外先でのトラブルサポートも充実していて、世界の主要約40都市で海外サポートディスクがあり、そこでトラブルの相談に日本語で対応してくれます。

また電話でもサポートも24時間受け付けているのでいつトラブルに遭っても安心です。もしエスポカードの海外サポートディスクがある都市にご旅行を予定している学生さんは、エスポカードをご検討してみてはいかがでしょうか。

【セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード】学生のうちから持てるアメックス

ポイント有効期限が無期限なのが特徴のクレジットカードです。海外でシェアが多いアメックスが国際ブランドで、VISAやマスターカードではありませんが海外で使うにはおすすめのカードになります。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費 初年度:0円(ETC:0円)

2年目以降:3,240円

入会資格 18歳以上(学生可)
国際ブランド AMEX
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険 海外旅行保険(自動付帯)

国内旅行保険

ショッピング保険

ポイント還元率 標準:0.5%(国内一般加盟店)

条件:1.0%

※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

年会費が2年目以降から3,240円というところにひっかかった人いませんか?そうですよね、学生さんに年会費はつらいですよね。

でも安心してください。実はセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは26歳未満は年会費無料という特典があるんです。

そう、つまり学生のあなたは学生である間は年会費無料になります。さてそれではお金の問題が解決したところで、その他の内容をみていきましょう。

海外保険は自動付帯で内容も航空機遅延保険以外完備なので安心です。さらに海外旅行の特典サービスも備わっています。

例えば空港でのコート預かり特典。寒い冬にあたたかい常夏の国に海外旅行しようとしたとき行きは厚手のコートをしていても、現地ではただの荷物になってしまいますよね。

そこで航空には有料でコート預かりサービスがあるのですが、セゾンブルー・アメックス会員なら20%オフの料金で利用できるんです。

煩わしい手荷物をなくすことが出来て、出費も最小限に抑えられるので思う存分常夏をエンジョイできますよ。

【JCB EITカード】オシャレな見た目で周りと差をつけよう!

国内で唯一の国際ブランドであるJCBが発行しているクレジットカードです。世界シェアも5位と世界でも通用するカードなので2枚目として海外旅行に持っていくのにオススメします。

JCB EITカード

 

JCBEITカード
年会費 初年度:0円(ETC:0円)

2年目以降:0円

入会資格 18歳以上(学生可)
国際ブランド JCB
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険 海外旅行保険(自動付帯)

ショッピング保険

ポイント還元率 標準:1.0%(国内一般加盟店)

条件:-

ポイント有効期限 2年間
利用可能電子マネー QUICPay
マイル還元率 ANA:1ポイント=3マイル、500ポイント以上1ポイント単位
JAL:1ポイント=3マイル、500ポイント以上1ポイント単位スカイマイル:1ポイント=3マイル、500ポイント以上1ポイント単位
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

JCB EITカードのEITとはEIghT(8)の略で、8つの長所をアピールしたクレジットカードです。

そのアピールポイントをいくつか紹介しましょう。

まず一つが見た目のオシャレさになります。落ち着いた感じのブラック仕様もあれば、スタイリッシュな青と白のストライプ仕様、女性にオススメのかわいい赤と黒のチェック柄など多種多様なデザインです。

どうせカードを持つならカッコいい、可愛いのがいいという学生さんにおススメなカードになります。

次に会員費永久無料な点です。卒業して学生じゃなくなったとしてもずっと無料なのでカードの維持費を考えなくても済みます。

次に自動付帯で最高2,000万円まで補償の海外旅行保険です。自動付帯ですので家族カードを作れば、そのご家族にも海外旅行保険が付きます。卒業祝いにご家族で海外旅行を考えている学生さんにはおすすめです。

最後にもう一つ、ご利用代金明細をWEB上で知ることが出来るMyjチェックに自動登録されるため、郵送で明細が届く前にWEB上でご利用明細が確認できます。

このように見た目もオシャレでいくつもの特典があるJCBカードを海外旅行に持っていくのも、いいと思いますよ。

旅先で困ったときもクレジットカードがあれば解決

学生であれば、海外旅行に行くのはこれが初めてという人もいるでしょう。そんな人のために旅先で何か困ったことがあっても、クレジットカードがあれば解決という事例を紹介します。

どこに泊まればいいのかわからない!

日本語も通じない海外で、どこにどうやって止まればいいんだとパニックになることもあると思います。

学生に限らず大人でも、海外に行けばあり得ることです。そんなときにクレジット会員がもつ便利なサービスを紹介しましょう。

クレジットカードによっては主要の各国各都市に会員限定のサポートセンターを設けている場合があります。

泊まるところや予約方法がわからないという人は、まずそこに連絡してみましょう。中には代わりに宿泊先の予約までとってくれるサービスもあるので自分のクレジットカードにそのような特典があるのかをまずカード作成段階で確認しておくといいですよ。

ものが盗まれた!

海外では悲しいことですが、日本に比べ治安が悪い地域も多く盗難被害に遭われる方も多いです。

ですがそんなときでも慌てずにクレジット会社に連絡しましょう。あなたがショッピング保険付きのクレジットで購入したものなら、購入分の金額を保障してくれます。

ですから盗難に遭っても落ち込んで嘆く前に、まず盗難被害に遭ったことを地元警察とクレジット会社に落ち着いて報告することが大事です。

クレジットカードをなくした!

実際に旅行先の海外で多額な現金ともいえるカードをなくしてしまったら、かなり焦ると思います。

けど安心してください。落ち着いて迅速に行動すれば、被害はなにも起きません。まずなくした、または盗まれたと発覚した時点でカード会社に利用停止の報告とその旨を伝えましょう。

すると数分から数十分でカードにロックがかかり利用できなくなります。そしてもし他人に不正利用されていたとしても停止報告からさかのぼって約60日前までの不正利用は全額あなたのもとに戻ってくるんです。

このように被害は抑えられますが、実際カードをなくしている間は何も買えなくなりますので海外旅行中はお金やカードをいくつかに分けて保管するように心がけるといいですよ。

学生が持つクレジットカードの疑問

これからクレジットカードを作る学生さんのために作成から利用までの疑問にお答えしましょう。

クレジットカードを作るのに必要なものは?

学生がクレジットカードを作るのに必要なものは大きく3つです。

  • 本人確認できるもの
  • クレジットカード利用に使う引き落とし口座
  • 保護者の同意書

まず本人確認ですが、一番メジャーなのは運転免許証になります。でも学生だと持っていない人も多いですよね。

そこで代わりになるのが、パスポート、健康保険所、住民票の写しです。この中から一つあれば可能です。海外旅行に行く予定なのですからパスポートは用意できますね。もしパスポートがなくても住民票は市役所で簡単に作れますので、お近くの市役所に行きましょう。

次に引き落とし口座です。銀行口座か郵便貯金口座でしたら大丈夫ですがネット口座だとクレジットカードがつくれない場合があるので注意してください。

最後に保護者の合意書です。未成年の学生のみ必要なもので、必ずまず親の了解を得てからカードを作りましょう。

どうやってクレジットカードって使うの?

まずレジで普通にお金を出すのと変わらなくカードをサッと店員の前に出してください。海外でも別に何も言わず無言でクールに出せば、受けとってくれます。

そしたら店員が機械にカードを通しますので、そのあとに4桁の暗証番号を周りに見られないように打ち込みましょう。

その後、利用金額が書かれた伝票を店員が渡してくれるので金額をきちんと確認してからカード裏にあるサイン通りに(漢字なら漢字で)伝票にサインしてください。

最後に伝票控えとレシートをもらって会計終了です。

簡単ですよね。ただ海外での利用は金額の確認だけは本当に注意してください。間違っている金額でサインしたら大変です。

学生じゃなくなったらクレジットカードどうなるの?

学生カードといわれる今回紹介したVISAクラシック(学生)のようなクレジットカードは学生期間が終わると、他の一般カードに切り替えになります。

そのままそのクレジット会社のカードにしてもいいですし、他の会社のカードに移っても構いません。

ただ同じ会社の一般カードに切り替える際は、カードの機能(年会費など)も変わっているのできちんと内容を確認することを忘れないようにしましょう。

まとめ

学生が持てるカードは大きく2種類あって、「完全に学生用のクレジットカード」と「学生でも作れる一般カード」になります。

今回紹介したカードの中では前者が「学生専用ライフカード」と「VISAクラシック(学生)」です。

学生専用の利点としては、期間が限られているので特典サービスが充実している点があります。

ただ学生期間が終わると、一般に切り替えたとしても特典は失われてしまうのが難点です。

一方「学生でも作れる一般カード」は学生特典はありませんが、今の機能を継続して社会人になってもそのカードをそのまま使い続けられます。

どちらがいいかはあなた次第ですが、社会人でもカードを使う予定でしたら後者の方がいいでしょう。