クレジットカード一体型の電子マネーを選ぶならコレ!頼れる日常生活のお供をご紹介

クレジットカード一体型の電子マネーを選ぶならコレ!頼れる日常生活のお供をご紹介

今やすっかり私たちの生活に浸透した電子マネーとクレジットカード。

どちらも非常に便利なものですから、「もう持ってるよ~」なんて方も多いのではないでしょうか?

でも実際にカードを持ってみると、お財布の中身がスッキリするどころかむしろ、カードまみれでめちゃくちゃに…。

今回はそんなお財布の中でカード達がひしめき合う状況を打破するべく、「電子マネー」と「クレジットカード」が1枚に集約された一体型クレカをご紹介させていただきます。

この機会に是非ともお気に入りのカードを見つけて、コンパクトなお財布を目指していきましょう!

一体型になっている「電子マネー」の種類って?

皆さんはそもそも、電子マネーにはどんな種類があるのかご存知ですか?

既に何かしらの電子マネーを使っているという方なら安心ですが、「電子マネー初デビューです!」なんていう方だとわからないことだらけなはず。

ですのでまずは一体型のカードをご紹介させていただく前に、電子マネーの豊富すぎる種類について簡単にお話させていただきたいと思います!

もう電子マネーを使いこなしているという方も一緒に、おさらいしていきましょう。

ショッピング系電子マネー

数ある電子マネーの中でも最も主要となるのが、「ショッピング系電子マネー」。

ただショッピング系と言っても買い物専用という訳ではなく、もちろん飲食店なんかでも利用可能です。

今回はタイプ別に分類するために名付けた程度なので、決して深く考える必要はありませんよ!(笑)

ではここで言うショッピング系電子マネーですが、主な種類は以下のようになっています。

  • 楽天Edy(旧Edy)
  • iD
  • WAON
  • nanaco
  • QUICPay

実はこの他にもまだ電子マネーは存在するのですが、クレジットカードに付属しているショッピング系電子マネーは基本的に上記の5つなので、これさえ知っておけば大丈夫!

ただ一つポイントをあげるとすれば、「iD」と「QUICPay」のみ後払いが可能で、他の電子マネーは先払いが必要です。

つまり楽天EdyやWAONは事前に残高を払っておかなければいけないのに対して、iD、QUICPayの場合は使用した後に支払いができるということになります!

これは一例に過ぎませんが、電子マネーは各々特徴が異なるということを覚えておきましょう。

交通系電子マネー

電子マネーにはショッピングに特化したもの以外にも、交通系に有利なものが存在します。

ただこれも交通系とは言いますが、電車やバスだけでなくコンビニなんかでも利用可能なのが特徴的ですね。

ちなみに交通系の電子マネーと言えばやはり、Suicaが最も有名かと思いますが、その他にもICOCAやPASMOなどが交通系に該当しています。

今回ご紹介させていただくカードの中には、もちろんこれらの交通系電子マネーが一体になったものもありますので、好みに合わせてチョイスすることが可能ですよ!

電子マネー付きクレジットカードをわかりやすくご紹介!

電子マネーの種類についてお伝えさせていただきましたが、電子マネー初心者の方からすればまだまだ疑問だらけのはず。

ですので今回は「アイディーとかエディとか何が違うんだ…」なんて方でもわかるように、電子マネーの特徴を交えつつ、おすすめのカードをご紹介させていただきたいと思います!

電子マネー初心者さんはもちろん、クレカビギナーさんも是非、参考にしてみてくださいね。

【楽天カード】楽天Edyとの相性抜群!

まず初めにご紹介させていただくのは、あの独特なCMでお馴染みの「楽天カード」。

二枚のカードで両目を隠した「楽天カードマン」が強烈な存在感を放っていますが、実は電子マネーも付いているってご存知でしたか?

楽天カード 楽天カード
年会費 初年度:0円(ETC:0円)

2年目以降:0円

入会資格 18歳以上で日本在住の方

(高校生不可)

国際ブランド VISA、JCB、MasterCard
利用限度額(初年度) 10~100万円
付帯保険 海外旅行保険

カード盗難保険

ネット不正あんしん制度

ポイント還元率 標準:1.000%→100円あたり1pt

(国内一般加盟店)

条件:4.000%→100円あたり4pt

(楽天市場)

ポイント有効期限 ポイント獲得月を含めた1年間
利用可能電子マネー 楽天Edy、楽天ポイント
マイル還元率 ANA:50pt→25マイル
JAL :-
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

まずは楽天カードとセットになっている「楽天Edy」についてですが、これは数ある電子マネーの中でも加盟店、つまり使えるお店が多い優等生です。

しかもそれに加えて楽天Edyはポイントの還元率もかなり高く、ネットショッピングでも利用できるのが魅力的。

また電子マネーだけで既にお得感に溢れていますが、もちろん肝心のクレジットカードも見どころ盛りだくさんとなっています。

じゃあ一体楽天カードのどこが良いのか…それはズバリ、年会費と還元率、付帯保険!

年会費が無料なのにポイント還元率が高くて保険まで充実しているって、凄いと思いませんか?

そして極めつけは電子マネーとの相性ですよ。

なんて言ったって「楽天」カードですからね、楽天Edyと組み合わせたらもう最強レベルになっちゃいます!

総合的に見ても、思わず「ムムッ!」と言ってしまいそうなほどお得な一枚なのではないでしょうか。

【JCB一般カード】便利なQUICPayに対応!

続いては日本唯一の国際カードブランドであるJCBから、「JCB一般カード」。

JCBは東京ディズニーリゾートのオフィシャルスポンサーを務めていることで若年層からも注目されていますが、詳しいカードの内容は果たしてどのようになっているのでしょうか!

詳しい性能について見ていきたいと思います。

JCB一般カード JCB一般カード
年会費 初年度:0円(ETC:0円)

2年目以降:1,350円

入会資格 原則18歳以上で本人または配偶者に安定した継続収入のある方(学生不可)
国際ブランド JCB
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険 国内旅行保険

海外旅行保険

ショッピング保険

ポイント還元率 標準:0.500%→1,000円あたり1pt

(国内一般加盟店)

条件:2.500%→1,000円あたり5pt

(スターバックスコーヒー)

ポイント有効期限 獲得月から2年後の15日まで
利用可能電子マネー QUICPay
マイル還元率 ANA:500pt→1,500マイル

JAL :500pt→1,500マイル

※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

JCB一般カードは、「一般」という扱いにはなるものの、なかなかにステータスの高いカードとなっています。

まず年会費に関しては初年度が無料、さらにいくつかの条件を満たせば翌年以降も免除になるため、実質無料で持つことが可能!

加えて付帯保険が充実しているのも嬉しいポイントなんじゃないでしょうか。

またこのカードは、付随している電子マネーである「QUICPay」と非常によくマッチしていることもあり、色々と遊び心に溢れています。

特に面白いのが電子マネーの形状で、カードと一体型にする以外にも、モバイル、追加カード、さらにはコイン型なんていうものまで用意されているんです!

自分で使いやすい形状を選択できるので、便利さを重視する方にもピッタリですね。

【セブンカードプラス】nanaco付きならコレ!

「セブンカードプラス」は、イトーヨーカドーとセブンイレブンでお得になる電子マネーの「nanaco」が搭載されたクレジットカードです。

セブン&アイ系列のお店を愛用している方からの期待が高まりますが、一体どんな機能性を備えているのでしょうか?

セブンカードプラス セブンカード・プラス
年会費 初年度:0円(ETC:0円)

2年目以降:500円

入会資格 18歳以上

(高校生不可)

国際ブランド JCB、VISA
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険 ショッピングガード保険
ポイント還元率 標準:0.500%→200円当たり1pt

(国内一般加盟店)

条件:1.500%→200円当たり3pt

(セブンイレブン)

ポイント有効期限 年度内に加算されたポイントは、翌年度末まで利用可能
利用可能電子マネー nanaco
マイル還元率 ANA:0.250%
JAL :-
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

セブンカードプラスは言わずもがな、セブン&アイグループでの使用がお得なカード。

具体的なお得ポイントは以下の通りとなっています!

  • セブン&アイ系列の対象店でお買い物をするとポイント最大3倍
  • 8の付く日はイトーヨーカドーで5%OFFに
  • nanacoへのチャージでもポイントGET
  • 貯まったポイントは電子マネーnanacoに交換可能

特典を見てみても、しっかりと電子マネーとの連携がとれているカードなのがよくわかりますね。

また翌年以降の年会費に関しては、年間5万円以上の利用で免除となるため、実質永年無料と言っても過言ではありません。

年会費がかからないのに毎日のお買い物がお得になると考えると、かなりお得感があるんじゃないでしょうか?

イトーヨーカドーやセブンイレブンを利用する機会の多い方なら、絶対に持っておきたい一枚です!

【dカード】iD搭載でドコモユーザーなら超お得!

「dカード」はNTTドコモが発行しているクレジットカードです。

ドコモと言えば近頃、マスコットキャラクターであったはずのドコモダケが、まるでセサミストリートに出てきそうな黄色い鳥に出番を奪われてしまいましたが…。

まあそれは一旦置くとして、早速dカードの詳しい機能について見ていきましょう!

dカード
年会費 初年度:0円(ETC:540円)

2年目以降:1,350円

入会資格 満18歳以上の方の個人名義であり、NTTドコモの定める条件を満たすこと
国際ブランド VISA、MasterCard
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険 ショッピング保険
ポイント還元率 標準:1.000%→100円あたり1pt

(国内一般加盟店)

条件:10.00%→100円あたり10pt

(NTTドコモ)

ポイント有効期限 4年
利用可能電子マネー 楽天Edy、SMART ICOCA、nanaco、モバイルSuica、iD(携帯)
マイル還元率 ANA:-
JAL :5,000pt→2,500マイル
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

dカードはドコモが発行しているだけあってドコモユーザーのみお得、と思う方が大変多いのですが、実は全くそんなことはありません!

じゃあ一体なんでそんなことが言えるのかといいますと…なんとこのカード、「ローソン」でのお買い物が超お得。

具体的に言えば購入金額の約5%分もお得になっちゃうんです!

毎日コンビニを利用する方からすれば、5%がいかに大きいかどうかわかるんじゃないでしょうか。

また付属している電子マネーのiDを利用した場合でもポイントが貯まるので、もはや常に出血大サービスか!ってレベルです。

しかもそれに加えてドコモユーザーの場合は、さらにお得になるサービスが用意されています。

ドコモのケータイを使用していてローソンマニアの方だったら、最強にお得なカードですね!

それにしてもドコモダケ、もう帰ってこないんでしょうか…。

【ビュー・スイカカード】交通系を極めるなら!

最後にご紹介させていただきますのは、東日本グループ発行の「ビュー・スイカカード」。

その名の通り、Suicaが搭載されたクレジットカードとなっています。

今回ご紹介させていただいた中では唯一の交通系電子マネー付きですが、果たしてその実力はいかに!

ビュー・スイカ
年会費 初年度:515円(ETC:515円)

2年目以降:515円

入会資格 日本国内在住満18歳以上で電話連絡可能な方
国際ブランド VISA、JCB、MasterCard
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険 海外旅行保険(自動付帯)

国内旅行保険(自動付帯)

ポイント還元率 標準:0.500%

条件:1.875%

ポイント有効期限 2年間
利用可能電子マネー Suica、モバイルSuica、PASMO、ICOCA、SMART ICOCA、nanaco、Kitaca、楽天Edy
マイル還元率 ANA:-
JAL :-
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

ビュー・スイカカードは何といっても、Suica愛用者さんに嬉しいですよね!

なんて言ったって毎日の通学や通勤、買い物や食事まで、全て1枚でこなせちゃいますから。

ちなみに私はしょっちゅうSuicaを無くしてしまうタイプの人間なのですが、クレジットカードなら危機感が持てますから、恐らく紛失も防げるのではないかと思います!!

ただ逆に言えばSuicaの紛失=クレジットカードの紛失、という事になるのでちょっと怖くなる方もいらっしゃるはず…

ですがクレジットカードには基本的に「紛失・盗難保障」というものがありますから、心配いりませんよ。

交通機関を使用する機会の多い方は是非Suica付きのカードを持って、電子マネーだらけのお財布をすっきりさせちゃってくださいね!

電子マネー付きカードを選ぶとお得なこと

皆様お気に入りの一枚は見つかりましたでしょうか?

今回は電子マネー付きのカードの中でも、得にお得感の高いものや利便性に優れたものを選抜させていただきましたから、どれを選んでも決して損にはなりません!

でも実際、電子マネーが一体となったカードに一貫して言えるメリットとは何なのでしょうか?

先ほど紹介しきれなかったメリットも交えつつ、お伝えしていきたいと思います!

ごちゃごちゃのお財布がスッキリ!

冒頭でもご紹介させていただきましたが、クレジットカードが一体となった電子マネーを持つことで得られる一番のメリットはやはり、混同しがちなカード類を整理できること。

ちょっとコンビニ寄ろうーと気軽に立ち寄って、お会計の時に「ポイントカードどこだっけ…」と慌てた経験、ありませんか?

ちなみに私は大いにアリ、です (笑)

でもそんな時クレジットカードから電子マネー、ついでにポイントカードなんてものが1枚にまとまっていたら!

カードまみれのお財布もスッキリ機能的に生まれ変わります。

それにカードや電子マネーがあれば、増大しがちな小銭を入れておく必要もないんです!

いつの間にかお財布がパンパンになっているという方にとっては嬉しいですよね。

オートチャージで焦り知らず

例えば貴方が会社に遅刻しそうになったとして、残高不足のSuicaを片手に改札を通ってしまったら…問答無用で締め出されてしまいますよね。(地域によって違いはありますが…)

でもそんな時オートチャージ機能さえあれば、直前になって絶望する必要がないんです!

それに周りから変な目で見られることもないし、これって立派なメリットじゃないでしょうか?

ただ全てのカードがオートチャージに対応しているわけではないので限定されてしまうところではあるのですが、今回ご紹介させていただいたカードなら残高不足の心配はありませんよ。

まとめ

今回ご紹介させていただいたように、電子マネー付きのクレジットカードはどれも魅力やお得感に溢れているものばかりです。

ただ電子マネーもクレジットカードもまだ持ったことが無い、という方ですと、どのカードを選ぶべきなのかわからないという方もいるかと思います。

でもそんな時は、「自分がどんな場面で電子マネーを使いたいのか」を考えると、自分に最も適したカードが見つけられるはずですよ!

また既に電子マネーやクレジットカードを持っているという方でも、1枚にまとめることで得られる利益がたくさんあります。

例えばクレジットカードだと暗証番号の入力やサインが必要になる場合がありますが、電子マネーにはありませんよね。

一体型のカードはそういった特性を利用して、1枚をシーンごとに使い分けることが可能です。

そう考えるとやはり、電子マネー付きのカードの方がお得感が高いと言えるはず。

ですからもし貴方がまだ一体型のカードを所持していないのであれば、この機会に是非、自分好みの一枚を手に入れることをおすすめしますよ!

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