新入社員が持つべきクレジットカードはコレ!おススメカード5選

新入社員クレジットカード

長かった学生生活を終え、いよいよ憧れの社会人デビュー!

でもいざ新入社員として働いてみると、飲み会や付き合いなんかで懐が寂しくなることもしばしば。

そうなると、やっぱりクレジットカードの1枚や2枚は欲しくなりますよね。

今回はそんな問題に悩んでいる新入社員さんに向けて、おすすめできるクレジットカードを5枚ほど、ご紹介させていただきたいと思います!

新入社員がクレジットカードを選ぶ際の基準

まずは実際にクレジットカードを見ていく前に、新入社員の方がカードを選ぶ際のポイントについてお伝えさせていただきます。

より良いカードを見つけるためにも、しっかりと選び方のコツを押さえていきましょう!

年会費は無理のないものを

クレジットカードの年会費は、カードの利用頻度を問わず1年に1度支払う必要があるもの。

またその年会費が高くなるにつれて、サービスや特典が豊かになっていきます。

しかしだからと言って、必ずしも年会費の高いものが良いという訳ではありません。

特に新社会人でカードは初体験なんて方は、いきなり年会費の高いカードを持ってしまうと持て余してしまう可能性が高いので要注意!

できるだけ無理なく持ち続けるためにも、年会費が優しいものを選ぶことが大切です。

ポイント還元率が高いカード

社会人になると色々出費がかさむはずですから、皆さんなるべく節約して生活したいはず。

そこで皆さんに注目していただきたいのが、クレジットカードの「ポイント還元率」。

ちなみにポイント還元率とはその名の通り、カードで払った額に対してどれくらいポイントが「還元」されるかを示す値のことです。

じゃあなんで節約とポイント還元率が繋がるのか…

その答えは単純明快、つまり使った分の一部が返ってくるから現金よりお得、ということなんです!

またポイント還元率はカードによって多種多様ですから、その中からよりポイントが貯まりやすいカードを探して、思いっきり得しちゃいましょう!

自分好みの優待サービスの有無

クレジットカードを選ぶうえで重要になる最後のポイント、それは自分に合ったサービスがあるかどうか。

例えばショッピングでカードを使いたいと考えている方なら、普段行くお店でポイント加算されるカードの方が合っていますよね。

また逆に、カードには旅行保険が付いているけど本人は全く旅行に行かない、なんてことになると宝の持ち腐れです。

こういったようにクレジットカードにも適材適所がありますので、自身のライフスタイルと相談してカードを決めるのも、大切なポイントとなります!

新入社員におすすめのクレジットカードをご紹介

クレジットカードの選び方がわかったところで、ここからはいよいよ新入社員さん向けのカードを5枚、紹介していきたいと思います。

よく見比べて、自分好みの一枚を見つけ出していきましょう!

【三井住友VISAデビュープラス】カードデビューするならコレ!

一番手は「三井住友VISAデビュープラス」。

こちらは25歳以下という縛りのある、若年層向けカードです。

ではそんな三井住友VISAデビュープラスには、一体どんな良さがあるのでしょうか?

詳しく見ていきたいと思います!

三井住友VISAデビュープラス 三井住友VISAデビュープラスカード
年会費 初年度:0円(ETC:540円)

2年目以降:1,350円

入会資格 満18歳以上25歳未満の方
国際ブランド VISA
利用限度額(初年度) 10~80万円
付帯保険 ショッピング保険
ポイント還元率 標準:0.909%→1,000円あたり2pt

(国内一般加盟店)

条件:1.500%→1,000円あたり3pt

(ポイントUPモール)

ポイント有効期限 2年間
利用可能電子マネー iD、PiTaPa、WAON、iD(携帯)、Visa payWave
マイル還元率 ANA:100pt→300マイル

JAL :-

※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

こちらは元々若者や新社会人向けのカードなだけあって、券面のデザインが爽やかですね!

白が基調となっているので、男女問わず持ちやすいんじゃないかと思います。

またこのカードはカード初心者でも使いやすく、それでいてお得感の高いカードです。

特にポイントサービスに関してはかなり豊かで、他の三井住友カードと比べると還元率が常時2倍。

さらに「ポイントUPモール」というサイトを経由すれば、Amazonや楽天で得られるポイントが最大20倍になります!

ここまでポイント制度が充実しているのにも関わらず初年度の年会費無料ですし、翌年以降も年1回以上使用していれば無料です。

しかもこのカード、所持中に満26歳になった場合は、審査なしでゴールドカードへランクアップが可能!

将来的にはゴールドカードを持ちたいなーなんて方にもピッタリなんじゃないでしょうか。

【楽天カード】楽天ユーザーなら超お得!

続いてご紹介させていただくカードは、あのCMでお馴染みの「楽天カード」。

シルバーの券面とオリジナルキャラクターである「楽天カードマン」が印象的ですよね。

ではそんな多くの方に知られている楽天カードは、一体どんな性能を備えているのでしょうか?

楽天カード 楽天カード
年会費 初年度:0円(ETC:0円)

2年目以降:0円

入会資格 18歳以上で日本在住の方

(高校生不可)

国際ブランド VISA、JCB、MasterCard
利用限度額(初年度) 10~100万円
付帯保険 海外旅行保険

カード盗難保険

ネット不正あんしん制度

ポイント還元率 標準:1.000%→100円あたり1pt

(国内一般加盟店)

条件:4.000%→100円あたり4pt

(楽天市場)

ポイント有効期限 ポイント獲得月を含めた1年間
利用可能電子マネー 楽天Edy、楽天ポイント
マイル還元率 ANA:50pt→25マイル
JAL :-
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

楽天カードは通常の還元率が1%の高還元。

さらに楽天で利用する場合は、なんと驚異の還元率4%を実現しています!

日々のショッピングで楽天を利用する機会のある方なら絶対見逃せませんよね。

また楽天カードは年会費が永年無料なので、金欠がちな新入社員さんでも安心!

加えて付帯保険も充実していますから、「顧客満足度No.1」に選ばれているのも頷けます。

楽天ユーザーはもちろん、幅広い方におススメの一枚です!

【エポスカード】豊富な優待サービス!

「エポスカード」は、あの丸井が発行するクレジットカードで、特典やサービスがお得すぎる!と、多くの節約家さんから支持されています。

少しでもお得なカードが欲しい新入社員さんからすれば期待大ですね!

では実際にその詳しい機能について見ていきましょう。

エポスカード エポスカード
年会費 初年度:0円(ETC:0円)

2年目以降:0円

入会資格 18歳以上の方

(高校生不可)

国際ブランド VISA
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険 海外旅行保険
ポイント還元率 標準:0.500%→200円あたり1pt

(国内一般加盟店)

条件:5.000%→200円あたり10pt

(HP Directplus)

ポイント有効期限 獲得月から2年間
利用可能電子マネー
マイル還元率 ANA:0.250%(1,000pt→500マイル)

JAL :0.250%(1,000pt→500マイル)

※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

エポスカードが人気の理由はやはり、その優待サービスの豊かさです。

例えば出費を抑えたくてもなかなか上手くいかないランチ代…

一見どうしようもないように思いますが、エポスカードを持っていれば提携しているレストランやカフェで優待割引が受けられます。

カードで支払うだけでランチ代の節約になるって、かなりお得だと思いませんか?

さらにエポスカードと提携しているお店ならスーツや靴といったものもお得に購入できるので、新社会人には最適なんです!

また券面に関してはデフォルトの赤と白以外にも、別途発行料500円を支払うと70種類以上のデザインから選択することが可能。

可愛いデザインやお洒落なものばかりなので、カードの見た目が気になる女性でも楽しく持つことができます。

年会費も無条件で無料ですし、なるべく節約して生活したいという方にはかなりおススメなカードです!

【JCB CARD EXTAGE】スタバでお得!

「JCB CARD EXTAGE」は29歳以下の方が対象となっているカードです。

学生から社会人まで幅広く人気があるようですが、一体どんな機能性を備えているのでしょうか?

JCB CARD EXTAGE
年会費 初年度:0円(ETC:0円)

2年目以降:0円

入会資格 原則18歳以上29歳以下
国際ブランド JCB
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険 海外旅行保険

ショッピング保険

ポイント還元率 標準:0.500%→1,000円あたり1pt

(国内一般加盟店)

条件:2.500%→1,000円あたり5pt

(スターバックスコーヒー)

ポイント有効期限 獲得月から2年
利用可能電子マネー QUICPay
マイル還元率 ANA:500pt→1500マイル

JAL :500pt→1500マイル

※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

JCB CARD EXTAGEは、無条件で年会費が無料な上に嬉しいポイント制度付き。

特に入会後3ヶ月間がお得で、ポイント還元率がなんと3倍になるんです!

さらに4ヶ月以降でも、ずっと1.5倍のポイントが貯まり続けるから超お得。

加えてこのカードの場合、スターバックスコーヒーで利用するとよりポイントが貯まりやすいので、スタバで仕事がしたい!という社会人の方にもおススメできます。

またデザインに関してはシンプルで少々男性的なデザインですが、可愛いミッキーの絵柄も選択できるので女性でもOK!

年会費無料の割に、クオリティはバッチリだと言えるのではないでしょうか。

【MUFGカード Initial】使えば使うほどお得に!

最後にご紹介させていただきますのは、三菱UFJニコスが発行する、「MUFGカード Initial(イニシャル)」。

こちらも年齢制限があるカードなので、その分お得なポイントが眠っていそうですね!

では詳しい性能について見ていきましょう。

MUFGカード Initial
年会費 初年度:0円(ETC:1,000円)

2年目以降:1,350円

入会資格 18歳以上29歳以下、学生可

(高校生を除く)

国際ブランド VISA、JCB、MasterCard
利用限度額(初年度) 10~100万円
付帯保険 海外旅行保険

ショッピング保険

ポイント還元率 0.47%~1.00%

標準:1,000円あたり1pt

(国内一般加盟店)

条件:1,000円あたり2pt

(海外一般加盟店)

ポイント有効期限 2年間
利用可能電子マネー
マイル還元率 ANA:-
JAL :1pt→2マイル
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

MUFGカード Initialは1年間の利用額によって、翌年のポイント還元率が変化していくシステムとなっています。

つまり使えば使うほど貰えるポイントが増えていくというわけ。

使わないと増えない、と言うと少しハードルが高いように思うかもしれませんが、もちろん使いようによってはかなりお得になるサービスです!

また、海外旅行保険やショッピング保険といった付帯保険も充実しているので、安心感のあるカードが欲しいという方にもおススメ。

さらにこのカードは入会から5年間が経過すると、エスカレーター式でゴールドカードへとランクアップができます。

将来的に大きなメリットを感じたいという新入社員さんに、是非持っていただきたい一枚です。

新入社員がカードを持つとお得になること

新入社員さん向けのカードをご紹介させていただきましたが、お気に入りの一枚は見つかりましたでしょうか?

ここからは新入社員がカードを持つと得られるメリットについて、いくつか触れていきたいと思います。

これを知っておくと、より効果的にカードを活用できるようになるはずですよ!

普段の支払いがよりお得なものに

まず、クレジットカードの醍醐味はやはり、お得なポイント制度。

皆さんの中には「別にポイント貯める趣味とか無いしな…」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、カードを使う上でポイントサービスを見逃すのは確実な損です!

特に社会人になると、飲み会や接待、ランチ代などでカードを使う機会も多いはず。

つまりそれだけポイントも貯まりやすいということになります。

加えて貯まったポイントは簡単に交換することができますから、やはりカードは現金よりはるかにお得なんです。

節約志向の新入社員さんなら、絶対見逃せませんよね!

出張や旅行でも役立つ

クレジットカードには、通常のポイントの他に飛行機の利用がお得になる、「マイル」が貯まるものがあります。

よく飛行機を利用して旅行するという方はご存知かと思いますが、マイルは飛行機に乗るたびに貯まっていくポイントのようなもののこと。

つまり仕事での出張で飛行機に乗る場合も、マイル貯まるクレジットカードを持っていればお得になるんです!

新入社員さんでも出張する機会がある方はいらっしゃるでしょうから、そんな時のために備えてカードを作っておくのも良いかもしれませんよ。

自身のステータスアップになる

「クレジットカードはステータス」。

必ずしもそうだとは限りませんが、案外カードを持っているかいないかで、その人の印象が変わるということはよくあります。

例えば異性とデートをしたとして、会計時にだらだら小銭を取り出すのと、スマートにカードを取り出すの、どっちがカッコいいでしょうか?

多分、ほとんどの方が後者を選ぶのではないかと思います。

さらに接待などのビジネスシーンにおいても、サッとイケてるカードが出せれば印象アップ間違いなしです!

そう考えるとやっぱり、新社会人と言えどもカードを持っていた方がお得ですよね。

もし貴方が手軽にステータスアップしたい!と思うのであれば、カードを作っておいて損はないはずですよ!

カードを持ちたい新入社員に多い質問

ここまで読んでいただけた方は、きっともうクレジットカードについて詳しくなっているはず。

でも初めてカードを持つという方は、未だにわからないこともありますよね。

ここではそんな新入社員さんのために、特に多く寄せられることの多い質問を選んで、答えていきたいと思います。

新社会人は審査に落ちやすいの?

何となく、勤続年数の短い新入社員は審査に受からなそう…というイメージがある方は多いのではないでしょうか?

しかし実際はむしろ、入社したての社員さんの方が受かりやすいんですよ!

じゃあそれはなぜかと言いますと、単純に初めてカードを持つ方が多いから。

つまりカード会社は将来有望な新規顧客を増やしたいわけです。

それに社会人になったということは、安定した収入が入ってくるということでもありますよね。

安定した収入はカード審査に受かるための一要素となりますし、色んな面において新入社員さんはカード審査に受かりやすいと言えるのです。

収入はどうやって記入したらいいの?

新入してから1年経っていない場合だと、年収がわからなくて書けない!なんてことになりがち。

これに関する答えとしては、予測できる年収、つまり見込みの年収を書くことです。

それでいいのー?って感じですが、それでいいんです!

ただ見栄を張って年収を盛ると怪しまれる可能性大なので、予測できる金額以上は書かず、正直に記入しましょう。

高卒社員は親権者の同意が必要?

新社会人の中には、高卒社員でまだ未成年だ、という方もいらっしゃるでしょう。

その場合はやはり、社会人とは言っても未成年の扱いになりますから、原則として親御さんの許可が必要になります。

「もう一人暮らししているから面倒」という方もいらっしゃるかとは思いますが、その際は親御さんの電話番号を知らせておけば問題ありません。

まとめ

新入社員におすすめのクレジットカード、いかがでしたでしょうか?

今回はなるべく節約できるようなカードを選ばせていただきましたので、入社1年目でお財布がカツカツ、なんて方にはピッタリかと思います。

とは言えクレジットカードは見えないお金をやり繰りしていくものですから、ある程度の節度を持って、計画的に使用していくことが大切です。

特に初めてカードを作るという方ですと不安も多いはずですので、まずはなるべく自分のライフスタイルに合った、扱いやすいカードを選んでみてくださいね!