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クレジットカードのpinコードとはいったい何?またどうやって確認する?

クレジットカードで支払いをする時に「pinコードを入力してください」と言われた事はありませんか?

しかし、いきなりpinコードなんて言われても、忘れたというよりも設定した記憶がないので、どうすればいいのか困ってしまったという人も多いはず。

実はこのpinコード、設定した記憶が無くてもクレジットカードを作った時に設定しているので、カードを持っている人なら1度は目にしたことがあるんですよ。

そこで今回は、pinコードの正体についての他に、その確認方法などもご紹介していきます。

pinコードについて詳しくご紹介!

pinコードと言われてピンとこない人も多いかと思いますが、実際はクレジットカードを作った時に設定しているので、みんな知っているはずなんですよ。

ここでは、pinコードについて詳しくご紹介していきますので、pinコードの正体を確認していきましょう!

pinコードは暗証番号と同じ意味です

クレジットカードを作る時に、”暗証番号”を設定したことを覚えていますか?

実はその暗証番号こそが、pinコードなんです!

pinは英語で”Personal Identification Number”と呼ばれており、日本語訳で”個人識別番号”という意味。

暗証番号も個人識別番号も似たような意味なので、pinコードとは単に英語版の暗証番号の呼び方なだけなんです。

そのため、「pinコードを入力してください」と言われた時には、クレジットカードの暗証番号を入力すれば問題ありませんよ。

pinコードを人に教えるといざという時に大変なことに!?

クレジットカードを貸した時には、pinコードを教えないとカードが利用できないので教えたことがある、という人はいませんか?

実はそれ、大変危険な行為なので絶対にしてはいけないことなんです!

クレジットカードは知らない人に悪用されても『盗難保険』という保険に必ず入っているので、不正に利用された分の支払いをしなくても良いのですが、pinコードを使ってクレジットカードを利用された時だと話は別。

なんと、pinコードが使われてクレジットカードが悪用された料金は、盗難保険の対象外となり不正利用された分を自分が支払わないといけなくなってしまいます。

そうならないためにも、クレジットカードが不正利用されるリスクを減らすにはpinコードを誰にも教えてはいけませんよ。

またクレジットカードを貸すという行為も、カードの利用規約違反で解約させられる場合があるので止めてくださいね。

pinコードを入力している所を見られてはいけない!?

クレジットカードの支払いをする時に、pinコードを入力する機会があるかと思いますが、その時にはpinコードを入力している所を見られないようにしましょう!

pinコードを入力してクレジットカードが悪用された時には、盗難保険の対象外という事は前にお伝えしましたね。

そのため、pinコードを入力している所を見られた後に、クレジットカードが盗まれてしまった場合は簡単にクレジットカードが悪用されてしまうんです。

それを防ぐためにも、pinコードを入力する時には手で覆い隠すなどして、入力している所を見られないようにしましょう。

pinコードの確認・変更方法をチェック!

Pinコードは暗証番号と同じ意味だという事が分かりましたが、暗証番号を忘れてしまった時って、どう確認すればいいのかわからないという人もいるはず。

そこでここでは、pinコードの確認方法や変更方法についてお話していきます!

pinコードだけクレジットカードに書かれていません

クレジットカードには色んな情報が載っており、カードを見るだけで

  • カード番号
  • 有効期限
  • セキュリティコード
  • 名義人

などを知ることができます。
しかし唯一載っていない情報があり、それがpinコードなんです。

そのため、有効期限やセキュリティコードを忘れてもクレジットカードを見ればすぐにわかるのですが、pinコードだけは忘れてもすぐに確認することができません。

ではpinコードをどうやって確認すればいいかというと、クレジットカードとに一緒に届いた”暗証番号通知書”を見ることで、pinコードを知ることができますよ。

pinコードの確認は暗証番号通知書を見よう!

「クレジットカードのpinコードを忘れたのなら、カード会社に連絡して教えてもらえばいい」なんて考えた人はいませんか?

確かにカード会社なら、あなたがお持ちのクレジットカードのpinコードを知っているので聞けば教えてくれそうな感じがしますが、実際にはそうではありません。

仮にカード会社に電話をし、「pinコードを教えて」と言っても、「暗証番号通知書を発行しますね」としか言われないんです!

そのためpinコードを確認する方法は、暗証番号通知書を見るしかありませんが、実はそれ、既に持っている可能性があります。

クレジットカードを発行してもらった時には、カードと一緒に暗証番号通知書も送られてくるので、ちゃんと保管をしていればpinコードの確認は簡単にすることが可能です。

また、暗証番号通知書を無くてしまった場合でも、カード会社にもう一度暗証番号通知書を送ってもらえばpinコードを知ることができますよ。

ただし、暗証番号通知書は届くまでに時間がかかることがあるので、その間はクレジットカードが利用できなくなるという点に注意してくださいね。

pinコードの変更方法はカード会社に連絡すれば解決!

Pinコードを変更したい時は、カード会社に電話をすることで変更の手続きが完了です。

しかし、これはICチップが付いていないクレジットカードの場合となっており、ICチップが付いたクレジットカードだと、手続きに少々手間がかかります。

ICチップが付いたクレジットカードのpinコードを変更したいのであれば、ほとんどカード会社の場合は、”暗証番号変更届”を記入してカード会社に送る必要があるので、電話をしただけで手続き完了とはいかないんです。

また暗証番号変更届を出すと、新たに設定したpinコードのクレジットカードが後日郵送されますが、その期間は1~2週間ほどかかるという点にも気をつけましょう!

pinコードを忘れてしまった時の注意点や対処方法を確認しておこう

買い物をする直前までpinコードを覚えていたけど、pinコードを入力する時になったらど忘れしてしまった、なんてことが無いとも限りませんよね。

そんな場面になってしまった時の、注意点や対処方法をお伝えしていくので、pinコードを忘れてしまった時のためにもチェックしておきましょう。

それっぽい数字を入力してはいけません!

pinコードが完全に記憶から飛んでいない限りは、心当たりのある数字の候補がいくつか浮かぶかと思います。

しかし、確実にpinコードを思い出せていない場合は、pinコードの入力を控えましょう。

pinコードの入力って、”3回”間違えてしまうとクレジットカードにロックがかかってしまい、カード会社にロックを解除してもらわないと使えなくなってしまいます。

そうならないためにも、pinコードを忘れた時はpinコードを思い出すか暗証番号通知書を見て確認するまで、入力を控えるようにしてください。

pinコードを入力しなくてもクレジットカードは使える!?

pinコードは忘れてしまったら入力を控えましょうと言いましたが、すでにお会計中だったら「pinコード忘れました」なんて言いにくいですよね。

しかし、実はpinコードを入力しなくてもクレジットカードを利用する方法はあるんです!

その方法とは、pinコードの入力から”サイン”に変更してもらえば、クレジットカードを利用することが出来ます。

そもそもpinコードを入力するのは”本人確認”をするためなので、サインをすることでも本人確認は取ることは可能です。

そのため、pinコードを忘れてしまった時は、サインに変更してもらえば問題なくクレジットカードを利用することができますよ。

海外ではpinコードの入力が必須の国もある

クレジットカードの本人確認を”サイン”に変更してもらえば、カードを利用することが出来るとお伝えしましたが、それは日本の場合のみの話。

海外だとpinコードの入力が必須の国もあるので、pinコードを忘れてしまった時はクレジットカードが使えないことがあります。

そうならないためにも、海外でクレジットカードを使う時には、事前にpinコードを確認しておくと良いでしょう。

まとめ

クレジットカードのpinコードは暗証番号と同じ意味なので、pinコードを入力してくださいと言われた時は、暗証番号を入力すれば問題ありません。

しかし、暗証番号を忘れている時には注意が必要!

暗証番号は”暗証番号通知書”を見ないと確認できないので、お会計中に暗証番号を忘れてしまってもすぐに確認する方法はありません。

また、pinコードがわからず適当に入力した場合、3回間違えるとクレジットカードにロックが掛かってしまいます。

そうなるとクレジットカードが利用できなくなるので、pinコードが分からない時には本人確認を”サイン”に変更してもらえば、pinコードを忘れてもクレジットカードを利用することができますよ。

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