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クレジットカードの引き落とし口座はどうする?カード専用の口座を作るべき?

クレジットカードを作る時には、金融機関の口座が無ければカードを発行してくれることはありません。

そのためクレジットカードを持っている人なら、誰でも最低1つは口座を持っているということになります。

しかしクレジットカードの口座って、普段使っている口座と別にした方がいいのか、一緒にしてもいいのかを迷ったという人も多いのではないでしょうか。

そこでここでは、クレジットカードの引き落とし口座は専用の口座を作るべきなのかについてと、引き落とし口座の変更方法や名義変更のやり方についてもご紹介していきます。

クレジットカードの引き落とし専用口座は必要?

クレジットカードの引き落とし口座は作った方が良い、または作るべきなのでしょうか?

ここでは、クレジットカードの引き落とし口座と、給与の口座を分けるメリット・デメリットについて見ていきましょう。

口座を分けるメリット

クレジットカードの引き落とし専用の口座を作るメリット、それは口座の残高にさえ気をつけていれば、クレジットカードの支払い忘れを防げるということです。

ついお金を使い過ぎてしまったって、口座の残高が危うい。このままだとクレジットカードの支払いも厳しいかもしれない!という人でも、あらかじめクレジットカードの専用口座を作って入金しておけば、カードの支払いができないという事を防ぐことができます。

またクレジットカードの料金分しかお金が減っていかないため、口座の残高も確認しやすいというのもメリットの1つですね。

口座を分けるデメリット

クレジットカードの引き落とし口座を分けるデメリットとしては、クレジットカードの専用口座に入金を忘れた場合に、カード料金の支払いができず未払いになってしまうこと。

いつもクレジットカードの引き落とし料金ピッタリに入金しているという人は、1度入金を忘れるだけで、確実に支払い遅れとなってしまいます。

クレジットカードの支払いを遅れると、

  • 信用情報に傷がつく
  • クレジットカードの更新がされない
  • クレジットカードの利用停止や解約の可能性がある

といった出来事が起こる可能性があるので、ぜひとも避けたいところ。

しかし、クレジットカードと普段使っている口座を分けなければ、入金を忘れてカードの支払いができないということを無くせます。

クレジットカードの口座は分ける必要なし!

クレジットカードの専用口座を作るメリット・デメリットを踏まえた上で、専用口座を作るべきかどうかを考えると、口座は分ける必要はないと言えます。

クレジットカードの専用口座を作りそこに入金しておけば、クレジットカードの支払いはすることができるかもしれませんが、入金を忘れた時点でカード料金の未払いになってしまうリスクが。

逆に普段使いの口座でクレジットカードの引き落としをしておけば、入金忘れでカード料金の未払いが起こるなんて事はありません。

そのためわざわざ新しい口座を作って、クレジットカードの未払いが起きる可能性を上げるということは、通帳の管理をするのも大変になるのでしない方がいいですよ。

クレジットカードや通帳の名義が変わった時は気をつけよう

人によっては、クレジットカードの引き落とし口座を変えなければいけないイベントが発生することがあり、それは名字や名前が変わった人が対象です。

名字が変わると、クレジットカードと引き落とし口座の『名義』を変える必要があります。

名義変更しないとクレジットカードは使えない!?

実は名義変更しないとクレジットカードが使えない、というわけではありません。

カード会社は、あなたの名字や名前が変わったという事を知らないので、名義変更をしなくてもクレジットカードを使うことはできます。

しかし、クレジットカードを作る時に”利用規約”というものに合意した記憶はありませんか?

この規約の中には、「個人情報に変更があった時は、カード会社に伝えてください」といった内容の文章が、どのカード会社でも書かれています。

つまり、名義変更をしていないクレジットカードを今まで通りに使い続けると、利用規約違反となってしまい、クレジットカードの利用停止や解約なんてこともあるので注意してください。

名義変更していないクレジットカードと口座を使うデメリット

名字が変わった、または名前を変更したなど、クレジットカードや口座を作った時とは名義が違う場合には名義変更をする必要があります。

実は名義が変更されると、クレジットカードや通帳の所有者とは『別人』扱いになってしまい、他人のクレジットカードや通帳を持っているのと同じ意味になってしまうんですよ。

また、クレジットカードの名義を変えずにカードの引き落とし口座の名義だけ変更した、ということもやってはいけません。

カードの引き落とし口座の名義を変えると、クレジットカードに設定した引き落とし口座とは別な口座扱いになってしまいます。

そうなると、クレジットカード料金の引き落としができず料金の未払いになるので気をつけましょう

速やかに名義変更届をカード会社と金融機関に出そう

クレジットカードの名義を変更するなら、カード会社に電話をして名義が変わったことを伝えましょう。

そうすると後日、カード会社から”名義変更届”が郵送されるので、必要事項を記入して送り返せばクレジットカードの名義変更は完了です。

また、名義が変わるのはクレジットカードだけではなく通帳も同じ。引き落とし口座の名義も金融機関へ行って変更してもらいましょう。

カードの引き落とし口座の変更ってどうすればいい?

クレジットカードの口座変更のやり方、あなたは知っていますか?

口座変更は、クレジットカード専用の引き落とし口座から変更する時だけじゃなく、通帳の名義が変わった時などにもしなければいけないので、ここで口座変更のやり方をマスターしておきましょう。

ネット環境があれば口座の変更は可能

クレジットカードの口座変更はカード会社によって違いがありますが、カード会社のホームページから変更することが可能です。

やり方はとても簡単で、

  • 口座変更の項目を探す
  • 変更したい口座の銀行名・支店名・預金項目・口座番号を入力する
  • 金融機関のサイトヘ飛ぶので、必要事項を入力

といった手順で口座変更をすることができます。

ただし、カード会社や銀行口座によってはカード会社のホームページから口座変更できないことも。

その場合は、カード会社に電話して口座変更届の用紙を送ってもらいましょう。

口座の変更届を提出する

カード会社に口座変更の電話をすると、後日カード会社から口座変更の用紙が送られてきます。

その後は口座変更用紙に必要事項を記入して、カード会社に返送すれば終了です。

しかし1つだけ注意しなければいけないのは、口座変更用紙から口座変更をする場合、クレジットカードの口座が変更されるまでに、時間がかかってしまうということ。

カード会社から口座変更用紙が送られてくるのにも時間がかかりますし、必要事項を記入して返送する時にも時間はかかってしまいます。

そのため、口座変更のタイミングが悪いと、口座が切り替わる前にクレジットカードの料金が引き落とされることがある、ということは覚えておいてくださいね。

まとめ

クレジットカードの引き落とし口座を、普段使いしている口座か、新たにクレジットカード専用の引き落とし口座を作るかで悩んでいるのであれば、普段使いしている口座にすると良いでしょう。

口座を分けることで口座の管理も増えて大変になりますし、入金を忘れるとカード料金の未払いになってしまいます。

また、引き落とし口座の名義が変わった時も注意が必要。

口座の名義が変わると、クレジットカードに設定していた引き落とし口座とは別な口座扱いになってしまい、引き落とし口座の変更をしないとクレジットカードの支払いをすることができないので気をつけましょう。

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