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クレジットカードの退会・解約する人必見!忘れがちな注意点を確認しよう!

クレジットカードとお別れをする理由は、人によって違ってきます。

クレジットカードを使用しておらず、無駄に年会費だけかかっているため解約する人や、別なカード会社に乗り換えるため退会する人など様々です。

しかしどんな理由にしろ、クレジットカードを退会・解約する時には注意が必要!クレジットカードを辞めることで、ETCカードが使えなくなる・多額の請求がくるなんてことも。

そのため、クレジットカードを辞める時には事前準備がとても大事なんです!

今回は、クレジットカードを退会・解約する時の注意点を確認し、トラブルなく円滑にクレジットカードとお別れする方法をご紹介していきます。

クレジットカードを退会する前に確認しておきたい3つのこと

クレジットカードを退会しようと思い立ったらすぐ行動!なんて事はしてはいけません。

実は、クレジットカードを退会する前に確認しておきたい3つのことがありますので、まずはそれを確認してからクレジットカードを解約しましょう。

支払い方法の変更を忘れずに!

クレジットカードで引き落としをしている料金はありませんか?

例えば

  • 携帯電話
  • 家賃や住宅ローン
  • 電気や水道などの公共料金
  • ネット回線の契約料

などがあります。
もしこれらの料金を、解約予定のクレジットカードで引き落とししている人は支払い方法の変更が必要です。

クレジットカードを別な会社のものに変える場合は、新しいクレジットカードにしなければ引き落としされませんし、クレジットカードを解約したら1枚も持っていないという人は、口座引き落としや振込などに変更しなければいけませんよ。

年会費の引き落とし日をチェック!

クレジットカードはカードの種類によって、年会費がかかっているものもあります。

実はこの年会費、クレジットカードを退会する月によっては余分にかかってしまうんです!

特にゴールドカードやプラチナカードは年会費が高いので、もし解約した月が年会費の引き落とし月だった場合、無駄に高い出費となってしまいます。

もう使う予定のないクレジットカードの年会費を払うなんて、もったいないですよね。

そのため、年会費の引き落とし月には気をつけなければいけませんよ。

そんな年会費ですが、クレジットカードに入会した月の翌月か翌々月に引き落としをするカード会社が多いので、自分が入会した時をチェックして無駄な出費をなくしましょう!

短期間で退会した場合、再入会するのが厳しくなる

クレジットカードを知人に勧められるがまま入会したけど、全く使わないから退会したい、なんて人も多いはず。

しかし、クレジットカードを入会してすぐに退会するのはおすすめできません。

クレジットカードを作る時って、”ポイント5,000円プレゼント”や”今ならこんな商品が付いてきます”といった『特典』をくれる場合がほとんど。

クレジットカードを入会してすぐに退会した場合、その特典狙いでクレジットカードを作ったと見られてしまい、退会する時にカード会社に目をつけられてしまいます。

もし、そこのカード会社でもう一度クレジットカードを作りたいと思った時は、カードの審査が厳しくなり審査が通らないこともあるということに注意してください。

クレジットカードの解約方法をご紹介!

クレジットカードを解約する前に確認しておきたいことをご紹介したうえで、ここからはクレジットカードの解約方法についてお伝えしていきます。

クレジットカードを解約する時ってどうすればいい?何か必要な物がある?そんな疑問を解消させちゃいましょう!

クレジットカードの解約は意外と簡単!?

クレジットカードを作る時は必要な記載事項がたくさんあったり、審査があったりと何かと面倒だったはず。

では、クレジットカードを退会する時も何か面倒な手続きがあるのかというと、実は解約するのはとても簡単!

そんなクレジットカードの解約方法は、カード会社の電話受付時間を確認して、その時間内に「クレジットカードを解約したい」ということをオペレーターに伝えるだけです。

そのため、解約に必要な物と言えば電話だけで、何か書類を提出しなければいけないなんて事はありません。

また、クレジットカードを解約する時に解約理由を聞かれることもありますが、参考程度に理由を聞いているだけなので、正直に理由を話して問題ありませんよ。

ETCカードも使えなくなるので注意して!

クレジットカードと一緒にETCカードも使ったという人は多いはず。

実は、クレジットカードを解約した場合ETCカードも利用できなくなるので、車にETCカードが挿入されていてもETCレーンのバーは上がりません。

そうなるとETCのバーに激突し事故になってしまうので、日ごろから高速道路を利用している人はETCカードを変更することを忘れないでくださいね。

未払いの金額があると大変なことに!?

分割払いやリボ払いで買い物をし、まだ返済額がある状態でクレジットカードを解約すると、残りの返済額を払わなくていいというわけではありません。

返済額が残っている状態でクレジットカードを解約すると、未払いの金額を一括で請求されることがあるので気をつけましょう。

しかし、分割払いやリボ払いにしていた商品を一括で払いきるのはなかなか大変なこと。

そうならないためにも、分割払いやリボ払いで買い物をした場合は、返済が完了するまでクレジットカードの解約を遅らせるのも1つの方法ですよ。

退会・解約はカード会社から強制的にされる場合もあり!

これまでは”自ら”クレジットカードを解約する方法をお伝えしましたが、クレジットカードやお金の使い方によっては”カード会社”から強制退会させられる場合があります。

では何が原因で強制退会をさせられてしまうのか、確認してみましょう。

信用情報機関にブラックリスト入りしてしまった

クレジットカードを審査する時に利用される機関が”信用情報機関”です。

信用情報機関では、あなたの個人情報の他にもクレジットカードやローンの返済状況なんかも記録されています。

そんな信用情報機関ですが、クレジットカードやお金の使い方(自己破産等の債務整理)によって”ブラックリスト”になることがあります。

ブラックリストに入っていると、カード会社から「信用できない人」と判断され、強制解約される場合があるんです。

ちなみに、ブラックリストは1度なってしまうと”最低でも5年間”は名前が載り続けてしまうので気をつけましょう。

クレジットカードの支払いを守っていない

クレジットカードの支払いを毎回遅れる・滞納し続けている場合は、カード会社から強制退会されてしまうことも。

そうなると、今までの支払いを一括で請求されてしまうので気をつけましょう。

また、支払いが遅れることで”遅延損害金”という、いわゆる延長料金もかかってしまうので、クレジットカードの支払い日は守らなくてはいけませんよ。

カードの再発行を何回もしていると強制退会させられるかも

信用情報機関でブラックリストに入っておらず、クレジットカードの支払いをちゃんと守っている人でも強制退会されることがあります。

それは、クレジットカードを何回も再発行している人が対象です。

クレジットカードを再発行しまくっていると、カード会社から”クレジットカードの管理でできない人=お金の管理もできない人”と思われてしまい、例えお金持ちであっても強制退会されてしまうことも。

そのため、クレジットカードの管理には十分気をつけ、再発行をすることがないように日ごろから注意してください。

まとめ

クレジットカードを退会・解約する前にはとっても簡単で、カード会社に電話をするだけで簡単に辞めることができます。

しかし、クレジットカードを解約する前に、解約予定のクレジットカードの引き落としやリボ払い等の返済が残っていないかを確認することを忘れてはいけません。

公共料金等の引き落としを変更しないでおくと、料金の未払いになってしまうので気をつけましょう。

また、リボ払いで購入した商品の返済額が残っている場合は、残りの金額を一括で請求されることがあるので、もし一括で返済できない時はクレジットカードの解約を遅らせるということも大切ですよ。

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