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クレジットカードの名義人が違うと利用してはいけません!例え家族でも使用厳禁!

「奥さんに自分名義のクレジットカードを渡している」
「1枚のクレジットカードを共有して利用している」

なんてことをしている人も多いはず。

しかしクレジットカードの名義人が違うと、例え家族だったとしても利用してはいけないってことを知っていましたか?

もし、名義人が違うクレジットカードを利用した場合、名義人のクレジットカードが利用停止になることもあるんです。

そこで今回は、クレジットカードの名義人についてご紹介していきます。

クレジットカードの名義人について再確認しよう

クレジットカード名義人を書く時って、名前から書くのか名字から書くのか悩んだ経験はありませんか?

ここではそんな名義人についての情報を、いろいろと再確認していきましょう!

クレジットカードの名義人は「名前+名字」が正しい

日本だと名前を書く時は、”名字”の次に”名前が”来るようになっていますよね。

しかし、クレジットカードの場合はその逆で、名前の後に名字が来るんです。

そのため、お使いのクレジットカードの名義が”名字”から始まっているなら、カード会社に連絡して修正してもらいましょう。

もし、名字から始まるクレジットカードを海外で利用した場合、パスポートとの表記が違うため利用できないといった事が起こるので注意が必要ですよ。

名義人を入力する時の「ローマ字」に気をつけよう

ネット通販等でクレジットカード払いをする時には、クレジットカードの名義人をローマ字で記入することが有りますが、その時はクレジットカードに書かれている”そのままの文字”を書いてください。

ローマ字には同じ読み方でも、表記が違うものがいくつかありますよね。

例えば、『ふ』という文字をローマ字で表記しようとすると、「FU」と「HU」の2種類がありますが、クレジットカードに書かれている文字にする必要があります。

また大文字小文字に関しても、クレジットカードに書かれている通りに大文字小文字を書くのが、正しい名義人の記入方法です。

名義人の入力を間違っても問題なし!?

ネットで名義人を記入する場合、クレジットカードの名義人を正しく書いたつもりでも、間違って記入してしまったということもあるはず。

しかし、もし間違って記入してしまっても安心してください。

クレジットカードの名義人ってそこまで重要視されておらず、一番大事なのは”クレジットカードが利用できるかどうか”ということ。

そのため、名義人が間違っていても指摘されるという事は少なく、そのまま処理されることが多くなっています。

もちろん、だからといって名義人の名前を間違ったままでも良いというわけではなく、名義を修正することは必要ですよ。

クレジットカードは名義人以外が利用したらいけません!

クレジットカードの名義人について基本的な事を再確認したうえで、ここからはクレジットカードは名義人以外が利用してはいけない理由についてご紹介していきます。

クレジットカードは名義人でなくても”使う事”はできます

クレジットカードを作る時は、”利用規約”を読んだのちに合意をしないとクレジットカードは発行されませんので、カードを持っている人は誰もが利用規約に合意している事になります。

しかし、その利用規約の中には「他人にクレジットカードを使用させてはいけない」という一文が書かれているので、もし自分以外の人にクレジットカードを渡した場合は立派な規約違反です。

そのため、名義人が自分ではないクレジットカードを使うと、そのクレジットカードの所有者が規約違反となり、カードの利用停止を受けてしまう恐れが!

それは例え家族でも貸してはいけないことになっているので、クレジットカードを利用し続けたいのであれば自分以外の人にクレジットカードを貸さないようにしましょう。

通販だと名義人関係なく利用できてしまう

クレジットカードは名義人以外が使うと、利用規約に反するためカードの利用停止になることがありますが、通販等でカードを利用する時だと話は変わってきます。

実は通販等でクレジットカードの情報を記入する時って、”本人であるかどうか”の確認をしないので、あなたのクレジットカードを誰が利用したかなんて事はわかりません。

クレジットカード払いで重要なのは、「クレジットカードが使えるかどうか」なので、例え本人以外がカードを利用したとしても調べられないんです。

そのため、クレジットカードの規約違反ではありますが、本人以外がクレジットカードを利用しても大丈夫となっています。

しかし、本人以外でもクレジットカードが利用できるとなると、カードを紛失してしまった時は誰でも悪用することができるので、クレジットカードの管理を徹底するためにも自分以外の人にクレジットカードを貸さないようにしてくださいね。

名義が変わった時は名義変更が必要です

女性の場合だと、結婚を機に名字が変わるという人も多いですよね。

その時にクレジットカードを持っていた場合は、名義人の名字が変わるので名義変更をする必要があります。

ちなみに、名義変更をしなくてもクレジットカードを利用し続けることは出来ますが、クレジットカードの利用規約には「会員情報が変わったら知らせてね」という文章が書かれているので、名義変更せずにカードを使い続けるのは規約違反です。

それによって、クレジットカードの利用が停止される可能性も0ではないので、カードの名義が変わったら、名義変更を必ず行うようにしてください。

家族カードを作れば名義人を気にする必要なし!

クレジットカードは名義人以外の人は使えないので、例え配偶者のクレジットカードだとしても利用してはいけません。

しかし、クレジットカードを共有して使えないとなると何かと不便ですよね。

そんな人におすすめなのが、”家族カード”となっています。

家族カードってどんなカード?

家族カードは、自分以外の家族にもクレジットカードを利用させることができる追加のカード。

その追加したクレジットカードの名義人を家族の名前にすることで、利用規約に反することなくクレジットカードを利用することができるようになります。

ただし、家族カードは1枚目だと年会費が無料の場合がほとんどですが、枚数が増えると年会費を取られることがあるので気をつけてくださいね。

家族カードの審査は必要無い!?

家族カードの特徴の1つに、”カードの審査”が必要ないということが挙げられます。

そのため、クレジットカードを作る時のような審査がないので、家族内の誰でも家族カードを利用することができちゃうんです!

ただし!クレジットカードを利用できる年齢は決まっており、高校生を除く18歳以上となっているので、18歳未満には家族カードを持たせることは出来ないという事に注意しましょう。

カードの利用限度額は共通

家族カードの利用限度額は、クレジットカードで共通となっています。

そのため、カード別に限度額が設定されているわけではないので、どれか1枚のクレジットカードを使い過ぎて利用限度額に達してしまうと、全てのクレジットカードが利用できなくなるという事に注意してください。

また、家族カードの請求は元となるクレジットカードを作った人にいくので、何を買ったのか・何に利用したかは丸わかりですので、嘘や誤魔化しは効きませんよ。

まとめ

クレジットカードは、自分以外の人に利用させてはいけません。

もし名義人と違うクレジットカードを利用させた場合は、クレジットカードの規約違反となりカードの利用停止になることがあります。

そのため、例え家族であってもクレジットカードの貸し借りは厳禁です!

また、家族にクレジットカードを使わせたい場合は家族カードというのがあるので、そちらを使えば規約違反になることなく、クレジットカードを利用可能となっていますよ。

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