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クレジットカードの支払いでエラーの表示が!その原因と解決策をご紹介します!

クレジットカードの支払いでエラーの表示が!その原因と解決策をご紹介します!

クレジットカードで支払いをした時、エラー表示が出て支払いができなかった、なんて経験はありませんか?

そうなった時に、「え?私何かした?」と不安になって、いろんな事を考えてしまいますよね。

しかし、安心してください!
クレジットカードのエラー原因って、ある程度決まっているんです!

そのため、この記事を読んでおけば、クレジットカードを利用した時にエラー表示が出ても、焦ることなく対応することができますよ。

そこで今回は、クレジットカードのエラーの原因と解決策について一緒に見ていきましょう!

クレジットカードでエラーが出る主な原因はこれ!

クレジットカードでエラーが出る原因は様々ですが、その中でもエラー表示の原因として多い項目をご紹介していきます。

そのため、クレジットカードでエラー表示が出た場合は次の項目に引っかかってないか確認してください。

今月のクレジットカード限度額を超えてしまった

クレジットカードには。毎月使える限度額が設定されています。

この限度額以上の商品を買おうとすると、カード会社が支払いをストップさせることが、エラーの原因です。

また、クレジットカードによってはキャッシングが利用できるものもあります。

キャッシングの利用金額も、クレジットカードの利用金額内に含まれますので気をつけてくださいね!

暗証番号を間違えすぎて不正利用と判断された

クレジットカードで支払いをする際、お店によって決済の仕方が少し違います。

その1つに、暗証番号を入力する端末を使って、決済したことがある人もいるはずです。

しかしその暗証番号を入力する端末、暗証番号を間違えすぎると「クレジットカードが不正利用されている!?」と判断されて、クレジットカードを利用停止にされてしまいます。

また、一度クレジットカードを利用停止にされた場合、もうそのクレジットカードを使うことはできません。

そのため、再発行して新しいクレジットカードを作ってもらわないといけなくなるので、暗証番号を入力時には細心の注意を払ってくださいね。

クレジットカードの有効期限は大丈夫?

クレジットカードの有効期限って気にしたことがありますか?

ネット通販等で買い物をする人であれば、クレジットカードの情報を入力する時に必要となるので知っている人も多いと思います。

しかし、ネット通販を利用しない人なら有効期限を気にしたことがないって人、少なくないはずです。

そのため、クレジットカードの有効期限が切れたことを知らずに使ってしまい、エラー表示が出てしまうなんてことが起きてしまいます。

普段からクレジットカードを使っていない人は注意!

実は、クレジットカードを普段から使っていない人は、何も悪くなくてもエラーが出ることがあります!

例えば、

  • 短期間で普段の何倍もクレジットカードを使用している
  • 同じお店で頻繁に買い物をしている
  • いきなり海外での利用が増えた

などです。
しかし、これらが原因でエラーが出る場合は心配いりません。

クレジットカードの所有者かどうか確認される場合もありますが、本人確認が取れれば何も問題なくクレジットカードを利用することができますよ。

クレジットカードのエラーが出ると焦るのはお店の人も同じ!

クレジットカードで支払いをする時にエラーが出るとびっくりしますよね。

しかし、びっくりするのはお店の人も同じなんですよ。特にレジに慣れていない人であれば、クレジットカードを使った人以上に焦っているなんてことも。

そこで、エラーが出た時お店の人はどう対処しているのかを見てみましょう。

お店側のエラー対応を見てみよう!

クレジットカードでエラーが出た場合お店の人が確認するのは、暗証番号を入力する端末のチェックです。

端末自体に異常があった場合、どんなクレジットカードでもエラーが出てしまうので、まずは端末が正常に作動しているかの確認をします。

また、ネット通販でエラーが出た場合は、大抵「ただいまメンテナンス中です」といった表示が出ているはずです。

しかし、端末やメンテナンス時間が原因でない時には、エラーコードを確認して原因を探ることになります。

エラーコードを確認してエラー原因を探る!

クレジットカードのエラーコードには19のパターンがあります。

それぞれどんなエラーコードなのか見てみましょう。

クレジットカードのエラーコード一覧
エラー番号 エラー内容
G12:取引不可 カードが利用不可になっている
G30:保留判定 支払いの保留状態になっている
G42:暗証番号エラー 暗証番号が間違っている
G54:取り扱い不可 利用回数または金額がオーバーした
G55:限度額オーバー 限度額の上限に達した
G56:カード取り込み 事故・盗難・無効のカードが使用された
G60:事故カード 事故カードが使用された
G61:無効カード 無効カードが利用された
G65:会員番号エラー 会員番号が違う
G68金額エラー 金額の入力が間違っている
G71:ボーナス月エラー ボーナスができないカードの利用
G74:分割回数エラー 分割回数が設定できない回数になっている
G78:支払い区分エラー 支払い回数が間違っている
G83:有効期限エラー カードの有効期限切れ
G95:オンライン終了 カード会社の業務終了・メンテ中
G97~99:取扱不可 カードが取引不能・無効カードが使用された・メンテ中
H71:ボーナス月不正 ボーナス払いの取扱期間外

クレジットカードを利用する側の人にとっては、あまり関係のない話になってしまいましたが、レジに縁のある仕事をしている人は、エラーコードにはこんなものもあるんだと覚えておくと良いでしょう。

そのカード、ホントにクレジットカードですか?

クレジットカードの支払いができない、そんな時に確認したいのが、”そのカードってホントにクレジットカード”ということです。

クレジットカードと間違って銀行のキャッシュカードを使っていたり、ポイントカードと間違っていたりすることがあります。

そうなるとクレジットカードではありませんから、エラーが出てしまうのは当然のこと。

そのため、クレジットカードの利用者もお店の人も、使われているカードがホントにクレジットカードかどうかチェックすることが大事ですよ!

クレジットカードでエラーを起こさないためにはどうしたらいい!?

ここまで、クレジットカードがエラーを起こす原因についてお話してきました。

しかし、原因がわかっても対策をしなければ、またエラー表示は出てしまいます。

そこでここでは、クレジットカードのエラーを回避するために行う方法を見ていきましょう。

クレジットカードに問題が無いかをチェック!

まずはクレジットカードに何か問題が無いかをチェックしてみましょう。

調べる項目は

  • 利用限度額はどのくらいか
  • 破損していたり曲がっていたりしていないか
  • 有効期限が過ぎていないか

の3つです。
普段から限度額ギリギリまでクレジットカードを利用しているという人は、一度カード会社に連絡して限度額を上げることが出来ないか聞いてみましょう。

また、クレジットカードが破損していたり曲がっていたりすると、カード情報を読み取れないなんてことも!

その場合は、クレジットカードの再発行をして新しいクレジットカードを使うことで、エラーの表示がされなくなりますよ。

最後にクレジットカードの有効期限を確認して、期限が過ぎている場合は新しいクレジットカードに移行してくださいね。

暗証番号の打ち間違いを起こさない!

暗証番号の打ち間違いは、お店の人にとってはエラー表示されて、自分にはクレジットカードの利用停止という両者にとって良いことはありません。

1度暗証番号の打ち間違いでクレジットカードを使えなくしたことがある人は、暗証番号を忘れないようにすることが大切です。

しかし、”自分の誕生日”や”1111″などのわかりやすい暗証番号だと、紛失や盗難被害にあった時に不正利用されることがあるので気を付けてください。

エラーが出た最後の手段!別なクレジットカードか現金でお支払いしよう!

クレジットカードに問題はなく、暗証番号も確認した!という人でもエラーが絶対起こらないとは限りません。

もしそうなった場合の最後の手段として、別なクレジットカードを使うか現金で支払うという方法もあることは忘れないようにしましょう。

まとめ

クレジットカードでエラーの原因と対処法について、お話させていただきました。

クレジットカードでエラーが出る理由はさまざま。

そのため、誰もがクレジットカードの使用でエラー表示が出る可能性があります。

エラー表示が出る理由として

  • カードの有効期限が切れている
  • 暗証番号を間違えた
  • 限度額の上限になった

などがありますので、クレジットカードを使用する際には十分に注意しましょう!

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