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オートチャージ機能付きのクレジットカードを比較!おすすめは?

オートチャージ機能付きのクレジットカードを比較!おすすめは?

ICカード乗車券は便利ですが、チャージするのを忘れて改札口で止められる方が多いですよね。

そのたびに乗り越し精算機でチャージをするのは面倒だし、乗り越し精算しようと改札口から出るのも大変です。

後ろの人の視線が痛いんですよね。

そんな悩みを消し飛ばしてくれるのが、オートチャージ機能付きのクレジットカード!

ただ、オートチャージ機能付きのカードは案外種類が多くてどれを選べばいいか悩ませてきます。

そこで、オートチャージ機能付きクレジットカードの定番を比較してみましょう。

オートチャージ機能付きのクレジットカードとは

オートチャージ機能付きカードの定番を比較する前に、そもそもオートチャージ機能付きのカードとは何かを説明します。「そもそもどんな機能なの?」「一体型と分離型って何?」という疑問に答えましょう。

そもそもオートチャージとはどんな機能か

電子マネーやICカード乗車券に、あらかじめ決められた金額が自動的にチャージされることをオートチャージと言います。

ただ、ここでは電子マネーではなくSuicaとPASMOという二つのICカード乗車券に焦点を当てて語っていくのでご了承ください。

そんなオートチャージ機能には、一体型と分離型の二つのタイプがあります。一体型とは何か? 分離型とは? それをこれから簡単に紹介しましょう。

一体型とは?

一体型のクレジットカードは、「クレカ」「ICカード乗車券」「定期券」を1枚のカードで済ませることができるというものです。

クレジットカード一枚に、「Suica機能が付いてるよー」「オートチャージも出来るよー」「定期券にもなるよー」という機能が付けられているイメージですね。

利便性が非常に高いタイプのカードです。

分離型とは?

分離型は、クレジットカード・ICカード乗車券・定期券をそれぞれ分けることができるカードです。

複数枚のカードがあるからこそ、「クレカを紛失したらICカード乗車券の残高を使われてしまう」というリスクを回避することができます。

ただ、複数枚あるからこそ「どれか一枚を紛失しやすい」ということもあるでしょう。

物の管理が苦手な方にはオススメできないタイプのカードです。

一体型・分離型どちらがオススメかということは人によって意見が異なりますが、個人的には一体型の方がオートチャージ機能の恩恵を得やすくて良いのではないかと感じています。

複数枚ごちゃごちゃとカードがあるよりも、一枚のカードで色々な役割をこなせるほうがスマートですからね。

それに、オススメカードは全て一体型です。

【Suica編】オートチャージ機能付きのクレジットカードを比較

オートチャージ機能付きクレジットカードとは何か、そのメリットとは何かを伝えたところで早速本題に入りたいと思います。

オススメ、オートチャージ機能付きカード紹介&比較! まずはSuica編。王道Suicaカード三枚を比較してみましょう。

【ビックカメラSuicaカード】圧倒的お得感が魅力の一体型!

家電量販店「ビックカメラ」の利用が多い方必見!

ビックカメラ史上最強のカードと名高いカードでありながら、Suicaカードとしても最高という呼び声高いカードです。このカードのどこが、その高評価を呼ぶのか?

それを今から紹介しましょう。

ビックカメラSuicaカード ビックカメラSuicaカード
年会費 初年度:0円(ETC:515円)
2年目以降:515円(条件付無料)
入会資格 18歳以上(学生可)
国際ブランド VISA・JCB
利用限度額(初年度) 10万円~80万円
付帯保険 海外・国内旅行保険
ポイント還元率 標準:0.50%
条件:10.0%
ポイント有効期限 2年
利用可能電子マネー Suica
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

ビックカメラのポイントは、クレジット払いの場合還元率8%に設定されています。現金払いは10%付与なのに、どうしてクレジット払いは2%低いんだ! ということが不満要素だったわけです。

ただ、表を見てわかる通り、ビックカメラSuicaカードは現金払いと同様の10%還元! ビックカメラ史上最強と言われる理由のひとつが、そこにあります。

また、リボ払いや3回以上の分割払いを利用した際には、更に+1%されるんですよ。

リボ払いや分割払いは手数料が気になりますが、これだけ高還元だと許せてしまいますね。大きな家電などは積極的に分割払いにするのもアリかもしれません。

また、ビックポイントをSuicaにチャージすることも可能です。その場合は、1500ポイントを1000円分としてチャージすることができます。ビックポイントの使い道に困ったら、Suicaチャージできるのが魅力的ですよね。

金額が低いものの海外旅行保険が自動付帯するのも、このカードの魅力です。

死亡後遺障害が最大500万円、障害治療が50万円、疾病治療が50万円自動付帯します。国内旅行保険は、死亡後遺障害が1000万円利用付帯。金額は国内旅行の方が大きいものの、利用付帯というのが上手い設定ですよね。

海外旅行に使うカードというより、日常使いのカードとして使う方が多いでしょうから国内旅行の方が金額が多いのは嬉しいところではないでしょうか。国内なら、利用付帯でもアリですよね。

以上、ビックカメラSuicaカードはポイント二重取りやビックカメラの支払いによる高還元率、ビックポイントのSuicaチャージなどがメリットということでした。

他にもカラオケや飲食店の割引が受けられたり、スキー場や映画館の割引、引っ越しサービス特典など割引特典が豊富というメリットもあります。ビックカメラ利用者には、オススメできるカードと言えるでしょう。

ただし、デメリットもあります。

Suica定期券機能は、このカードには付帯しません。定期券として利用したい方には、オススメできないわけです。

また、年会費が少しかかるのがデメリットに感じる方も多いかもしれませんが、年会費に関しては前年に一度でも利用すれば2年目以降も無料になるので実質年会費無料となっています。

【イオンSuicaカード】使い勝手の良さは随一の一体型カード!

普段から買い物にイオン系列の店を使っている方にとっては、メリットが大きい一枚です。

ビックカメラSuicaカードよりも、お得になる対象者は多いでしょう。使い勝手の良さはSuicaカードの中でも随一! その実力とは?

イオンSuicaカード イオンSuicaカード
年会費 初年度:0円(ETC:0円)
2年目以降:0円
入会資格 18歳以上(高校生不可)

電話連絡可能な方

国際ブランド VISA・JCB・MasterCard
利用限度額(初年度) 10万円~50万円
付帯保険 海外・国内旅行保険

ショッピング保険

紛失・盗難保険

ポイント還元率 標準:0.50%
条件:1.33%
ポイント有効期限 最長2年間
利用可能電子マネー iD、WAON、Suica
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

イオンSuicaカードの魅力は、なんと言っても「お客様感謝デー」などの優待が受けられることでしょう。

お客様感謝デーには5%オフになるし、毎月10日はポイント5倍になるし、イオングループの店では常にポイント還元率が2倍になります。イオンカードとしての恩恵が、とても大きいですよね。

普段から使っていれば、あっという間にポイントが貯まります。

ときめきポイントをWAONポイントに交換すれば、イオングループの支払いで電子マネーとして利用可能というのも魅力的ですよね。

ポイントのSuicaチャージも可能なので、WAONかSuicaか好きな方を選べるのもとてもイイ。ポイントの使い道には全く困らないですよね。

ポイント還元率のインパクトはビックカメラSuicaカードの方が大きいかもしれませんが、普段からたくさん使うという点と200円当たりに1ポイントが貯まる点において、イオンSuicaカードは優れています。

ただ、SuicaチャージなどJR東日本の利用分のポイント還元が低いのがデメリットでしょうか。400円あたり1ポイントとなってしまいます。

ビックカメラSuicaカードは、普段の利用で1000円当たり5ポイントが貯まる。イオンSuicaカードは、JR東日本の利用分は400円当たり1ときめきポイントが貯まる。

このどちらがお得かは、難しいところです。

個人的には判断しかねますね。

ただ、事前にSuicaポイントクラブに入会していればSuicaポイントを貯めることもできます。Suicaポイント加盟店はそれほど多くはないものの、駅中の買い物などで還元率0.5~1.0%のポイントが得られるのは魅力的です。

無いよりはあるほうが良いので、登録しておくことをオススメします。

以上がポイントの特徴で、メリットもデメリットもあります。

また、最高500万円の海外旅行保険が自動付帯、最高1000万円の国内旅行保険が利用付帯というメリットもありますよ。さらに、ビックカメラSuicaカードには無いショッピング保険も完備! 保険の充実度も、Suicaカード随一でしょう。

イオンカードという使いやすいカードだということと、保険の充実度の高さがイオンSuicaカードのメリットです。わかりやすいデメリットが特に見当たらないというのも、魅力でしょうか。

【ビュー・スイカカード】Suicaだけなら最強?

ビュー・カードの中でも定番中の定番、「ビュー・スイカ」カード。定期券・クレジット・Suica全てが一体となった一体型のカードです。

その魅力は、なんといっても「JR東日本」利用分のポイントの貯まりやすさ! Suicaカードとしての利用をメインとするなら、最強かもしれません。

ビュー・スイカカード ビュー・スイカカード
年会費 初年度:515円(ETC:515円)
2年目以降:515円
入会資格 18歳以上(学生可)
国際ブランド VISA・MasterCard・JCB
利用限度額(初年度) 10万円~80万円
付帯保険 海外旅行・国内旅行保険
ポイント還元率 標準:0.5%
条件:1.84%
ポイント有効期限 2年
利用可能電子マネー Suica
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

一般加盟店だとJRE POINTが1000円当たり5ポイント。 Suicaチャージも1.5%の還元率なので、Suica利用すればするほどお得になるわけです。

また、Suicaポイントクラブのマークがある店・自動販売機だと、Suica払いをすることでさらに0.5~1.0%のSuicaポイントが別途で付与します。

さらにさらに!

定期券購入をすることでポイントが通常の3倍貯まります。貯まったポイントはSuicaにチャージできるし、他の交換先を選ぶことも可能。

ただ、一番のオススメはやはりSuicaチャージですね。ルミネ商品券も、人によってはお得です。

海外旅行保険と国内旅行保険の額と付帯に関しては、ビックカメラSuicaカードやイオンSuicaカードと同じになっています。

以上がこのカードの特徴とメリットですが、基本的に「割引優待」などの優待サービスがほとんどありません。ポイントに関するメリットは大きいものの、圧倒的に得をするカードではないということです。

比較結果

Suicaカードとしての利用だけを考えるのなら、「ビュー・スイカ」カード一択です。

ポイントが貯まりやすいし、オートチャージ・定期券どちらも対応していますからね。他のカードと同等の旅行保険の付帯もされるのでデメリットが少ないです。

ただ、ビックカメラやイオンのどちらかを頻繁に利用する方なら、それぞれのカードを選んだ方がお得感があります。

要は考え方ですね。

「クレカ機能付きSuicaカード」が欲しいのか、「Suicaカード機能付きクレカ」が欲しいのかによって選ぶべきカードがある程度決まります。後は、自分が得をしやすいカードを選ぶだけです。

【PASMO編】オートチャージ機能付きのクレジットカードを比較

オートチャージ機能付きクレジットカードのオススメ紹介! 今度はPASMO編です。

電車・バス・買い物などに使える万能な電子マネーとして人気のPASMO、オートチャージで更に便利に使うのなら、どのカードがいいのでしょうか。Suica編と同じく、定番カードを三枚紹介します。

【東京メトロTo Me CARD Prime PASMO】東京メトロ利用者なら、これ一択!?

東京メトロに乗車することで特典があり、年会費無料も可能。東京メトロ利用者なら確実に得することができるカードが、ToMeCARD Prime PASMOです。

その性能・特徴はどのようになっているのでしょうか。

東京メトロTo Me CARD Prime PASMO 東京メトロTo Me CARD Prime PASMO
年会費 初年度:0円(ETC:0円)
2年目以降:2,000円
入会資格 日本国内に住んでいる高校生除く18歳以上の電話連絡可能な方
国際ブランド JCB・MasterCard・VISA
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険 海外旅行保険

ショッピング保険

ポイント還元率 標準:0.5%
ポイント有効期限 2年間
利用可能電子マネー PASMO
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

標準の還元率自体は低いですが、東京メトロの定期券売り場などで定期券を購入するとクレジットカードのポイント以外に1,000円当たり5メトロポイントが貯まるようになっていてお得です。

合計の還元率は1%! ポイント二重取りはおいしいですよね。

基本のポイントプログラムは、国際ブランドによって異なります。ここではJCBを選んだという前提で語るのでご了承ください。

表の有効期限に関しても、JCBのOkiDokiポイントになっています。

メトロポイントは、当年4月1日から翌年3月末日までに付与されたポイントの有効期限が翌々年の3月末日までとなっているんです。

有効期限があるものの、1度東京メトロに乗車すると10ポイント貯まるので有効期限が切れる心配はないでしょう。

土休日に乗れば20ポイントなので、お出かけが好きな方にも良いポイントプログラムですね。

他にもメトロポイントが貯まるカードがあります。それは後程紹介するんですが、ANA To Me CARD PASMO JCB……通称ソラチカカードです。

このカードは平日1乗車5ポイントなので、メトロポイントを貯めるのならToMe CARD Prime PASMOが一番お得なんですよ。

個人的に、このカードはカード会社のポイントプログラムよりもメトロポイントを貯めることを目的に作った方が良いと思います。

東京メトロに乗る頻度が高い方なら、メトロポイントの方が圧倒的に早く貯まるんですよ。

メトロポイントは10ポイント10円でPASMOにチャージできるほか、500ポイントから楽天スーパーポイントやnanacoポイントにも移行できます。ポイントの交換先にも困らないでしょう。

PASMO・定期券・クレカが一体となったカードとして、なかなかクオリティが高いです。

付帯サービスは少ないものの、JCBを選べばJCBの基本特典サービスが受けられるようになります。このカードを作るのなら、国際ブランドはJCBがベストでしょうね。

【TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO】東急ユーザー必携の一枚! 圧倒的お得感……ッ!

東急沿線に住んでいるのなら、必携! 今回紹介する3枚のPASMOオートチャージ機能付きクレジットカードの中だと、一番お得感があるカードです。

もちろん東急百貨店や東急ストアなど、東急のお店を使わないならお得感は薄れますが……。利用者なら、選ばない意味がありません。

TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO
年会費 初年度:0円(ETC:0円)
2年目以降:1,080円
入会資格 20歳以上の本人または配偶者に安定した継続収入のある方(学生可)
国際ブランド VISA、MasterCard
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険 海外・国内旅行保険
ポイント還元率 標準:0.5%
条件:3.0%
ポイント有効期限 3年
利用可能電子マネー PASMO
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

東急百貨店の支払いで、200円当たり6ポイントが貯まる! 東急ハンズは200円当たり2ポイント、東急ストアなら200円あたり3ポイント! 東急関連の支払いなら、最低でも還元率1%というのが魅力的です。

特に、たくさん買い物しがちな百貨店の還元率が3%と圧倒的に高いのがいいですよね。たまにしか東急百貨店を利用しないとしても、そのたまにの利用でポイントがザクザク貯まります。

普段から東急ストアや東急ハンズを利用する方ならもっとお得ですよね。

また、東急線PASMO定期券購入時も200円当たり2ポイント貯まります。

さらに! 東急百貨店での年間買い物額に応じて、翌年のベースポイントが最大10%にまでアップするんですよ。

年間お買い上げ額が300万円以上なら10%にアップ! 100万円から300万円未満でも10%、50万円から100万円未満なら7%にアップします。

10万円から50万円未満でも5%にアップするので、お得感が凄いですよね。

貯めたポイントは1000円単位でPASMOにチャージ可能なのも、魅力的です。東急ハンズお買い物チケットや、東急百貨店ネットショッピングでも使えます。買い物に利用する際の1ポイントの価値は、1円です。

PASMOカードとしての利点は、オートチャージ可能なこととチャージの際にポイントが貯まること、TOKYUポイントをPASMOにチャージできることくらいのものでしょうか。

東京メトロのカードやソラチカカードなどと比べると、百貨店系のカードなので交通関係に関する利点は正直薄いです。

ただ、東急百貨店利用時にザクザクポイントが貯まるので、それをPASMOにチャージできると考えるとその利点は大きく感じるのではないでしょうか。

デメリットと言えるものがあるとするのなら、保険の付帯が無いことですね。

【ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)】マイラー必携!?

ANAマイルを貯めたい方にとっては、最強カードという意見もあるソラチカカード。

PASMOカードとしても、ANAカードとしても性能が高く非常に満足できます。そんなソラチカカードの特徴が、こちら!

ANA ToMe CARD PASMO JCB(ソラチカカード) ANA ToMe CARD PASMO JCB
年会費 初年度:0円(ETC:0円)
2年目以降:2,160円
入会資格 18歳以上の本人または配偶者に安定継続収入のある方(学生可)
国際ブランド JCB
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険 海外・国内旅行保険、ショッピング保険
ポイント還元率 標準:1.0%
ポイント有効期限 2年
利用可能電子マネー PASMO
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

ANAカード、クレジットカード、PASMO定期券を全てひとつにまとめたのがソラチカカードです。

東京メトロのToMeCARDと同じように、東京メトロ定期券を購入した際のポイント二重取りが可能! ただ、東京メトロ乗車時のポイントは東京メトロのToMeCARDよりも5ポイント低くなっています。

平日乗車で5メトロポイント貯まる! 東京メトロに乗車する方はお得ですね。

そんなソラチカカードの特徴は、マイルコース加入でOkiDokiポイントをマイルに自動移行することができるという点です。

5マイルコースは年会費無料で、1000円利用で5マイル貯まります。10マイルコースに加入すると年会費が5400円かかりますが、1000円利用で10マイル貯まるんです。

日常の支払いにガンガンソラチカカードを使うのなら、10マイルコースの方がお得です。年会費分くらいは余裕で回収できます。

また、毎年カード継続時に1000マイル貯まるのもこのカードの魅力です。

付帯保険は、海外・国内旅行傷害保険が最高1000万円自動付帯します。ショッピング保険は海外のみで100万円。保険に関しては国内旅行傷害保険がある分、東京メトロToMeCARDよりもこのカードの方が良いでしょう。

基本的には東京メトロToMeCARDと似た特徴を持ちながら、「国際ブランドを選べなくなった」+「ANAカードが追加された」+「東京メトロ乗車時のポイントが貯まりにくくなった」カードです。

比較結果

東京メトロ利用者は、ToMECARD Prime PASMO一択です。平日1乗車あたり10メトロポイントが貯まるのはやはり魅力的ですからね。

東京メトロが案内するカードならではの特典と言えます。JCBを選べば付帯サービスもある程度は用意されますし、不満点も少なくなるでしょう。

東京メトロ利用者で、なおかつANAマイルを効率よく貯めたいのならソラチカカード一択です。

ToMeCARDから東京メトロ利用者に対する特典を少し減らして、ANAカードとしての特典を付けたハイブリッドなカード。

PASMO定期券も一体になり、その利便性の高さは圧倒的です。

東急百貨店で毎年10万円以上の買い物をする方なら、TOKYU CARD ClubQ JMBカードが良いでしょう。正直、このお得感に勝てるPASMOオートチャージカードはなかなかありません。

オートチャージ機能付きのクレジットカードを利用する際の注意点

オートチャージ機能付きのカードを、Suica・PASMOそれぞれ三枚ずつ紹介してきました。

それぞれクレジットカードとしての魅力もたくさんあって、悩まされますよね。悩みに悩んで一枚を決めて、「さあ使うぞ!」と意気込んでいる方も多いでしょう。

ただ、オートチャージ機能付きのカードを利用する際には、注意して欲しい点がいくつかあります。基本的なことだからこそ、しっかり注意して楽しいカードライフを送りましょう!

紛失した際、悪用されるリスクがある

カードを紛失した際、チャージ済みの金額を悪用されてしまう可能性があります。

紛失しないように日ごろから気を付けるのはもちろんですが、紛失した際にはクレジットカードの停止手続きだけでなく、ICカード乗車券機能の停止手続きもしっかりと行いましょう。

選び方にも注意!

自分が良く使う路線・店舗が提供しているカードかどうか、しっかりと選んでくださいね。

カードの機能や性能が良いからと自分が良く使う路線・店舗かどうかを考えずに選ぶ人もいますが、結局はカードの恩恵が最大限受けられず損をするということもあります。

特にPASMOの場合、鉄道・航空会社のカードが多いので注意しましょう。東京メトロをあまり使わない人が、東京メトロカードを作ってもほぼ無意味ですからね。

設定額が低いとメリットが少ない

オートチャージは便利ですが、設定額が低すぎるとスムーズに改札を通ることができないことがあります。

「オートチャージだから」と、何も考えず改札を通ろうとして「ピンポーン」と止められてしまうんですよ。オートチャージの金額設定は、少し余裕を持たせた方がオートチャージの恩恵を最大限受けられます。

「オートチャージしすぎても損」だし、「オートチャージしなさすぎても損」だということを覚えておきましょう。

まとめ

オートチャージ可能なクレジットカードには、交通系の利点がたくさん用意されているものが多いですね。中にはTOKYU CARDのように百貨店系のカードもありますが、どのカードもオートチャージが出来る以上のメリットが豊富です。

どのカードも魅力があるから悩みそうになりますが、各カードの対象者がハッキリしているので自分をそれに当てはめるだけで「作るべきカード」が決まります。実は悩む必要が無いわけですね。

SuicaやPASMOをオートチャージして便利に使いながら、そのカードのメリットを最大限受けられるようにカードを選びましょう。毎日の生活が、より豊かになること間違いなしですよ。

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