ポイントが使いやすいクレジットカードランキング!利便性に優れたカードはコレだ!

ポイントが使いやすいクレジットカードランキング!利便性に優れたカードはコレだ!

今やほとんどのクレジットカードに搭載されている、お得なポイントサービス。

実際に節約家の主婦や一人暮らしの方などなど、たくさんの人々から支持されているシステムでもありますよね。

しかし!クレジットカードを持っている方の中には、ポイントを上手く活用できず困っている方や、そもそもポイントの存在を忘れている方なんかもいらっしゃるのではないでしょうか?

確かにポイントの管理や交換って面倒な作業ではありますが、それをサボっているとかなり、損をすることもあるんですよ!

そこで今回は、知らず知らずのうちに宝の持ち腐れをしてしまっている方々へ向けて、ポイントの使いやすいカードのみをいくつかご紹介させていただきたいと思います。

もしも貴方がポイントの扱いに悩んでいるのでしたら是非、参考にしてみてくださいね!

ポイントが使いやすいクレジットカード選びの基準

それではまず、クレジットカードの紹介に入る前に、ポイントが使いやすいカードの見極め方を学んでいきましょう。

これを知っているのといないのではきっと選び方に差が出てくるはずですから、しっかりと押さえていただければと思います!

ポイント還元率が高いかどうか

ポイントの使いやすいカードを探すにしても、そもそもポイントが貯まらないカードであれば意味がありませんよね!

ですからまずは、ポイントの貯まりやすいカードを探すことが重要になってきます。

ではカードのポイントの貯まりやすさは一体どう判断すればいいのかと言いますと、鍵になるのは「ポイント還元率」です。

これに関しては既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、ポイント還元率とは利用額に対して、いくら戻ってくるか、それだけのポイントが貰えるのかを表した数値のことになります。

つまりカードのポイント還元率を知れば、どれくらいポイントが貯まりやすいのかがわかるということですね。

ちなみに今回はご紹介させていただくカードごとにポイント還元率を表記していきますので、心配する必要はありませんよ!

交換先が充実しているか

ポイント還元率に続いて、重要な項目となるのが「ポイントの交換先」。

その名の通り、貯まったポイントを交換する際のアイテムやポイントのことです。

ただそう言うと、「ポイントって好きなものに交換っしていいんじゃないの?」と思う方がいらっしゃるでしょう。

確かに自身で貯めたポイントなのですから、何を選んでも問題はありません。

しかしその交換用のアイテム数が元々少なければ、当然選択の幅も狭まります。

例えば、必要のない雑貨やら電化製品などしか用意されていなかったとなると、何のためにポイントを貯めたのかわからなくなってしまいますよね。

ちなみにカードで貯まったポイントの、理想の交換先は電子マネーやギフトカードなどの金券ですから、カードを選ぶ際はなるべく、交換先に金券類が含まれているのかどうか、確認しておきましょう。

交換手数料がとられないものを

ポイントの交換と言うとなんとなく交換自体は無料でできるように感じることも多いかと思いますが、実はカードのものによっては、ポイント交換の際に手数料が必要になることもあります。

つまり所持ポイントから手数料分が引かれてしまうということになりますから、これは確実な損ですよね。

交換先にどうしても自分の欲しい物があるという場合は仕方がありませんが、基本的には手数料のかからないものを選ぶことをおすすめします!

ポイントが使いやすいクレジットカードランキング

それでは基本知識も身に付いたところで、ここからは実際にポイントの使いやすいカード達をご紹介していきたいと思います。

今回は先ほどの基準を元に7枚のカードをランク付けしてみましたので、その中からより自分に合っているものはどれなのか考えつつ、じっくり見ていってくださいね!

第1位 【Orico Card THE POINT】まさかの即時発行OK!!

今回見事1位の座を獲得したのは、信販大手であるオリコから発行された、「Orico Card THE POINT」。

その名の通り、ポイントの貯まりやすさも交換先も充実しているカードとして名を馳せています!

それではここからは実際に、カードの詳しい性能等について解説させていただきます!

Orico Card THE POINT Orico Card THE POINT
年会費 初年度:0円(ETC:0円)

2年目以降:0円

入会資格 原則18歳以上の方

(高校生不可)

国際ブランド VISA、JCB、MasterCard
利用限度額(初年度) 10~300万円
付帯保険 ショッピング保険
ポイント還元率 標準:1.000%→100円当たり1pt

(国内一般加盟店)

条件:2.000%→100円当たり2pt

(オリコモール)

ポイント有効期限 1年間
利用可能電子マネー iD、QUICPay
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

まず今回のランキングで「Orico Card THE POINT」が1位に輝いた一番の理由、それはズバリ「即時発行」が可能なものがあるからです!

ちなみに即時発行可能というのは、いわゆる「オンラインクーポン」という、交換後すぐにオンライン上でポイントが貰えるシステムが採用されているためになります。

ですから当然、実物の紙の商品券などは該当しません。(即時でなければ交換可能です。)

しかしOrico Card THE POINTのオンラインクーポンは種類が豊富で、使い勝手の良いAmazonギフト券やiTunesギフトコードといったものも即交換が可能!

ネットショッピングをよく利用する方だと、かなり嬉しい要素なんじゃないでしょうか?

またこのカードの場合、ポイント交換先が豊かなだけでなく、ポイントの貯まり具合に関してもトップレベルの性能を備えています。

特に入会から6ヶ月間は付与されるポイントが通常の2倍になるため、あっという間にポイントえお貯めることもできちゃうんですよ!

そのためポイントの貯まりやすさと扱いやすさで言えば、断トツの1位と言っても過言ではないでしょう。

第2位 【三井住友VISAクラシックカード】安定感のあるバランス型!

続いて第2位は、日本を代表するクレジットカードと言っても過言ではない、「三井住友VISAクラシックカード」。

安心感や信頼性ではトップクラスの三井住友カードが発行するこのカードですが、その実力は如何ほどのものなのでしょうか!

三井住友VISAクラシックカード 三井住友VISAクラシックカード
年会費 初年度:0円(ETC:540円)

2年目以降:1,350円

入会資格 18歳以上の方(高校生不可)
国際ブランド VISA、MasterCard
利用限度額(初年度) 10万円~80万円
付帯保険 海外旅行保険

紛失・盗難保険

ショッピング保険

ポイント還元率 標準:0.454%→1,000円あたり1pt

(国内一般加盟店)

条件:1.000%→1,000円あたり2pt

(ポイントUPモール)

ポイント有効期限 2年間
利用可能電子マネー iD・iD(携帯)・PiTaPa・WAON・Visa payWave
マイル還元率 ANA:100pt→300マイル
JAL :-
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

三井住友VISAクラシックカードは、全ての点において優秀なカードとなっているため、デメリットはほぼ無いと言っても良いでしょう。

まず最も大事になってくる交換先ですが、交換できる商品やギフト券、ポイントなどかなり自由度が高いものとなっているので、使い勝手はかなり良いと言えるかと思います。

またポイントを交換できるまでの期間も比較的早いようですし、ポイント交換手数料に関しても全て無料と良心的。

さらにカード会員限定のショッピングサイトである「ポイントUPモール」を利用した場合、貰えるポイントがなんと、通常の2倍から最大20倍までグレードアップすることも!

使い方によってはポイントもかなり貯まりやすいですし、貯まったポイントの使いやすさも文句なしの一枚です!

第3位 【ライフカード】貯めれば貯めるほどお得に!

第3位は株式会社ライフカードから発行されている、「ライフカード」。

シンプルなネーミングとデザインからいかにも実力派、といった印象を受けますから、性能についても期待が高まりますね。それでは実際に見ていきましょう!

ライフカード ライフカード
年会費 初年度:0円(ETC:0円)

2年目以降:0円

入会資格 18歳以上の日本国内在住で、電話連絡が可能な方
国際ブランド VISA・JCB・MasterCard
利用限度額(初年度) 10~200万円
付帯保険
ポイント還元率 標準:0.500%→1,000円あたり1pt

(国内一般加盟店)

条件:1.000%→1,000円あたり2pt

(L-Mall)

ポイント有効期限 最大5年
利用可能電子マネー 楽天Edy・モバイルSuica・iD(携帯)
マイル還元率 ANA:300pt→750マイル
JAL :-
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

ライフカードのポイント交換システムは、一度に交換するポイント数が多くなればなるほどポイント還元率、つまりお得感が高くなる仕様となっています。

そのためある程度ポイントを貯め続ける忍耐のある方ですと、後々大きなメリットを感じることができるようになるでしょう。

ちなみにポイントの有効期限も最長5年間と他のカードよりも長めではありますが、2年目以降は繰り越し手続きが必要になるため、ポイントを貯め続けていきたいという方は少々気を付ける必要があります!

しかしその点のみを除けば、ライフカードの性能はかなり優秀です。

特にポイントの貯まりやすさに関してはボーナス要素が多く含まれており、誕生日月はポイント3倍、さらに初年度はポイント1.5倍、そしてL-Mallを経由するとなんと、ポイントは最大25倍に!

思わず貯めるのが楽しくなってしまいそうですよね。

それに交換先はギフト券や電子マネーはもちろん、その他にもバラエティー豊かな品揃えとなっているため、個人の好みに合わせてポイントが使いやすいカードでもあります。

第4位 【VIASOカード】嬉しいオートキャッシュバック機能付き!

第4位は三菱UFJニコスカードが発行している、「VIASOカード」。

こちらはゆるキャラやアニメ作品とのコラボデザインが多いことで人気を集めているカードですが、ポイントの扱いやすさに関してもなかなかのクオリティを誇っているんですよ!

VIASOカード VIASOカード
年会費 初年度:0円(ETC:0円)

2年目以降:0円

入会資格 18歳以上で電話連絡可能な方
国際ブランド MasterCard
利用限度額(初年度) 10~100万円
付帯保険 海外旅行保険

ショッピング保険

ポイント還元率 標準:0.500%→1,000円あたり5pt

(国内一般加盟店)

条件:1.000%→1,000円あたり10pt

(携帯料金)

ポイント有効期限 1年
利用可能電子マネー
マイル還元率 ANA:-
JAL :-
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

VIASOカードにはポイント交換制度は手数料無料、さらに交換期間が短いなどのメリットがあります。

また少々変わった特徴として、年に1回、貯まっているポイントが1ポイント1円で自動的にキャッシュバックされるシステムが備わっているため、二重の意味でポイントが扱いやすいカードだと言えるでしょう。

さらにVIASOカードの場合、ETC利用料や携帯料金の支払いで付与ポイントが通常の2倍になるので、それらをカード払いにするとかなりお得!

加えてカード会員限定の「VIASO eショップ」を経由してお買い物をすると、お買い物料金から

最大10%ものポイントが還元されちゃうんです。

このようにVIASOカードはネットでお買い物する機会の多い方ですとポイントが貯めやすいですし、そもそもポイント交換が面倒だという場合でもオートキャッシュバックを利用することで解決できます。

ポイントを交換してもよし、放置してもよしのカード、いかがですか?

第5位 【Yahoo!Japanカード】便利なTポイント一体型!

第5位はYahoo! JAPANグループであるワイジェイカード株式会社から発行された、「Yahoo!Japanカード」。

Yahoo!系のサービスに強いだけでなく、様々な魅力が備わっている一枚となっています!

ではそんな気になる魅力について、詳しくみていきましょう。

Yahoo!Japanカード Yahoo!JAPANカード
年会費 初年度:0円(ETC:540円)

2年目以降:0円

入会資格 有効なYahoo!JapanIDを持っている18歳以上の方(高校生除く)
国際ブランド VISA、JCB、MasterCard
利用限度額(初年度) 10~100万円
付帯保険 ショッピング保険
ポイント還元率 標準:1.000%→100円あたり1pt

(国内一般加盟店)

条件:3.000%→100円あたり3pt

(Yahoo!ショッピング)

ポイント有効期限 最後にポイントを獲得してから1年後
利用可能電子マネー
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

Yahoo!Japanカードは、クレジットカードとTポイントカードが一体となったカードであり、使いやすさや利便性といったものに優れたものになっています。

つまりYahoo!Japanカードをクレジットカードとして利用した場合でも、一枚でTポイントまで同時に貯められちゃうというわけ!

逆に、このカードで支払いをしない場合でも、Tカードのみとして使うことも可能です。

交換のしやすさなどとは少々違うベクトルにはなってしまいますが、一枚で二役をこなしているという点や、交換せずとも使いやすいポイントが貯まるという点では、高く評価していいのではないでしょうか!

またこのカードの場合、新規入会者向けの入会キャンペーンを頻繁に行っているため、そちらもチェックするとより効率的にお得感を感じる事ができます。

このようにYahoo!Japanカードじゃ色々とメリットが多いカードではあるのですが、Tポイントを利用しない方にはあまり利益がないというのが唯一残念な点です…。

ただTポイントを利用する機会の多い方なら、確実に持った方がお得になるかと思いますよ!!

第6位 【楽天カード】楽天ユーザー必携!

第6位は顧客満足度ナンバーワンとして知られる「楽天カード」。

このカードは元々楽天系のサービスに強い性能となっているため、人によって感じる使いやすさは異なってくるかもしれません。

しかしうまく活用できれば、他のどのカードにも劣らないほどの性能を発揮することができるんですよ!

楽天カード 楽天カード
年会費 初年度:0円(ETC:0円)

2年目以降:0円

入会資格 18歳以上で日本在住の方

(高校生不可)

国際ブランド VISA、JCB、MasterCard
利用限度額(初年度) 10~100万円
付帯保険 海外旅行保険

カード盗難保険

ネット不正あんしん制度

ポイント還元率 標準:1.000%→100円あたり1pt

(国内一般加盟店)

条件:4.000%→100円あたり4pt

(楽天市場)

ポイント有効期限 ポイント獲得月を含めた1年間
利用可能電子マネー 楽天Edy、楽天ポイント
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

楽天カードが真価を発揮するのはやはり、楽天市場をはじめとした楽天系のサービス。

また、実際に楽天市場でこのカードを使用した際のポイント還元率はなんと4%と、数あるクレジットカードの中でもトップレベルの還元率を実現しています!

つまり、効率的に活用できればとんでもないスピードでポイントが貯まっていってしまうわけなんですね。

ただそこまでポイントの貯まりやすさにこだわっている楽天カードでも、残念なことに欠点が存在するのです…。

ではそれは何かといいますと、実は楽天カードで貯められる楽天スーパーポイントの交換先は、電子マネーの楽天EdyとANAマイルの2つしかないという事。

電子マネーもマイルも使わないという方からすれば大分使い勝手が悪いですよね。

しかし楽天スーパーポイントの使い道は交換だけではありません!

1ポイント1円分として、コンビニやその他加盟店でしっかりと使うことができます。

ギフト券やギフトカードなどに交換することはできませんが、日常生活で使う分には全く問題ないのです。

欠点はあると言えばありますが、楽天系サービスを利用する機会のある方でしたら、きっと圧倒的なお得感を感じることができるはずですよ!

第7位 【イオンカードセレクト】イオングループ系で利用するとお得!

最後にご紹介させていただく第7位のカードは、イオン銀行から発行されている「イオンカードセレクト」。

その名の通り、イオングループでの利用がお得になるカードです。

毎日イオン系のお店で買い物をするという方にはかなりおすすめできますが、その詳しいポイントシステムはどのようになっているのでしょうか?

イオンカードセレクト
年会費 初年度:0円(ETC:0円)

2年目以降:0円

入会資格 18歳以上で電話連絡が可能な方

(高校生不可)

イオン銀行の口座を開設する必要あり

国際ブランド VISA、JCB、MasterCard
利用限度額(初年度) 10~50万円
付帯保険 紛失・盗難保険

ショッピング保険

ポイント還元率 標準:0.500%→200円あたり1pt

(国内一般加盟店)

条件:0.250%→200円あたり2pt

(ミニストップ、イオンなど)

ポイント有効期限 2年間
利用可能電子マネー WAON・iD(携帯)
マイル還元率 ANA:-
JAL :-
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

イオンカードセレクトは、イオングループでのお買い物が常にポイント2倍で利用できる他、お客さま感謝デーやお客さまわくわくデーといったイベント時にもお得に活用することが可能。

また、電子マネーであるWAONも一体となっているので、このカードでWAONのオートチャージをすると、なんとポイントの二重取りができちゃうんです!

いつもの買い出しにイオンを利用すれば日に日にポイントが貯まっていくので、まさに節約の味方といったところですね!

加えてポイントの交換先に関しても、商品券やギフトカード、Suicaなど様々な商品が用意されているため、ポイントの使いやすさや満足感も高いかと思います。

イオングループでお買い物をする頻度の高い方には是非、持っていただきたい一枚です!

ポイントの交換先でカードを選ぶ際の注意点

ここまで読んでいただけた皆さんは、既にポイントシステムやカードのしくみなどについて詳しくなっていただけたかと思いますが、実は先ほど紹介させていただいた内容以外にも、気を付けるべき点があります。

とは言ってもほんの些細なことでありますが、念のため簡単に確認していきましょう!

交換先によっては時間がかかるものも…

貯めたポイントを電子マネーや他のポイントに移行する場合、実物のないオンライン上でのやり取りとなりますから、基本的には短期間で完了することが多いですよね。

しかし商品券やギフトカードといった金券の場合はどうでしょうか。

中にはデジタルクーポンのようなものもありますが、もちろん現物が自宅に送られてくるタイプのものもあります。

つまり、ものによっては手に入れるまでに大分時間を要してしまうことがあるのです。

実際に私もカードのポイントを使ってギフト券と交換したことがあるのですが、やはり届くまでに大分日数がかかったような気がします。

交換したいものがすぐに必要!なんて方はほぼいないかもしれませんが、発送系のものは時間がかかる可能性もあることをあらかじめ理解しておきましょう。

また、もし交換してすぐ使える何かが欲しいという場合は、「即時発行可能」と表記されたカードを選ぶようにしてくださいね。

まとめ

ポイントの使いやすさにこだわったクレジットカード、いかがでしたでしょうか?

皆さんの中には使いやすさを重視したかったけど、実際は貯まりやすさや交換先など色々なことに気を付ける必要が出てきて少し面倒に思った…なんて方もいらっしゃるかもしれません。

しかしクレジットカードはカードによって本当に色々特徴が異なるものですから、使いやすさ以外に注目するにしても色々と注意したい点は出てくるかと思います。

それに、やっぱり選ぶ段階からこだわった方が良いカードに巡り合えるはずですからね!

また今回はランキング形式という形をとらせていただきましたが、順位に関係なくどのカードもそれぞれの魅力を持っています。

ですからどのカードを選ぶにしても、やはり最終的には自身の好みやライフスタイルに合っていると思うカードを選ぶことが大切ですよ!