最強のクレジットカードの組み合わせは?複数持ちで生活を充実させよう!

最強のクレジットカードの組み合わせは?複数持ちで生活を充実させよう!

クレジットカードを持つ人は、メインとサブの二つ持ちをしている方が多いです。

ステータスカードも作るようになったら三枚に増えることもありますが、基本はメイン・サブの組み合わせが大切。

複数持ちをすれば、生活はとても充実しますよ。

節約はこのカード、旅行はこのカード…。いや、このカードは節約用にも旅行用にも使えるなあ…こっちは優待店利用のためにとっておくか。などなど、組み合わせを考えるのも楽しいです。

そんなクレジットカードの組み合わせ、個人的に最強だと思うものを紹介しましょう。

クレジットカードの組み合わせを考える際の基準

クレジットカードの組み合わせを考えるのは楽しいけれど、その基準を知らないと難しいですよね。

メインとサブはどういう感じで選べばいいのか…結局のところは個人の好みの問題にもなるんですが、その指標となる考えや例を紹介しましょう。

メインは還元目的、サブは旅行や優待目的とする

一番一般的な組み合わせの基準が、メインカードは高いポイント還元率を誇るカードを選んで、サブカードに旅行の保険やサービスが充実しているカードや優待店の多いカードを選ぶというものです。

ポイント還元率が高いカードは保険や優待店が不十分なものも多いので、還元目的をメインにするなら自然にそれらを補えるカードをサブにする必要があります。

メインにステータス性、サブに旅行や優待などを持ってくる

メインにステータス性やブランド力を求めるのなら、サブに旅行・優待目的のカードを持ってくるのもアリだし、還元目的のカードを持ってくるのもアリです。

ただ、個人的には旅行サービスや優待目的のカードを組み合わせることをオススメします。

メインのブランド力の高いカードを選ぶ際、還元率が比較的高いカードを選ぶことでメイン使いとしての効力を増幅させて、サブにはサービスや優待店が充実したものを選ぶ方がお互いを補い合えるでしょう。

補い合ったり、メリットを倍増したり

上記二つの組み合わせ基準を見てもわかるように、基本的にはメインとサブの二つが弱点を補い合える形で組み合わせるのが定石です。

メインの弱点をサブで補うことができれば、メイン使いのカードはより使いやすくなるし、サブカードの使いどころも多くなって無駄になりません。

また、上記二つの例とは少し違うものの「お互いのメリットを相乗効果的に掛け合わせて、倍増させる組み合わせ」もオススメです。

たとえば、常時高還元のカードをメインにして、特定状況下で圧倒的高還元を叩き出すカードをサブにするといった感じですね。

お得感も倍増! 組み合わせがうまくいけば、まさに「最強」になり得るわけですよ。

最強のタッグはコレ!おすすめのクレジットカードの組み合わせを紹介

どうやってカードを組み合わせればいいのかを知ったところで、実際にこちらが選んだ組み合わせを見てみてください。

先ほどの「補い合う」というのをしっかりと頭に置いて見てみると、「このカードは他のこのカードにも合うのでは?」と他の組み合わせも浮かびます。

楽しみながら、組み合わせていきましょう!

【三井住友VISAクラシックカード】+【エポスカード】鉄板コンビ!? エポス万能

何とも安定感のある組み合わせ! 抜群の安定感を誇る三井住友VISAカードと、「万能説」のあるエポスカードがタッグを組んだ。

エポスカードがどうして万能説があるのかは、このまま読み進めればわかります。そんな最強安定タッグが、こちら!

三井住友VISAクラシックカード エポスカード
年会費(初年度) 無料 無料
年会費2年目以降 1,350円 無料
ETC付 年会費540円(条件付無料) 無料
入会資格 18歳以上 18歳以上(学生可)
国際ブランド VISA・MasterCard VISA
ポイント 1000円→1ポイント 200円→1ポイント
付帯保険 海外旅行、ショッピング 海外旅行
利用可能電子マネー iD

三井住友VISAクラシックカードはステータス性やブランド力が高く、メインカードとして育てればゴールドカードの招待も受けられます。

ゴールド・プラチナとカードをどんどんランクアップさせたいのなら、三井住友VISAクラシックカードをメインにしましょう。

三井住友VISAクラシックカードは利用付帯ながらにも、海外旅行保険が最高2000万円付帯しています。エポスカードにも海外旅行保険がありますが、この二つの保険の組み合わせも秀逸なんです。

死亡後遺障害に関しては、どちらか一方金額の高い方が適用されます。エポスカードは500万円なので、この場合は三井住友VISAクラシックの2000万円の利用付帯が適用されるわけです。

ただ、その他は両方のカードの保険額がプラスされます。

たとえば三井住友VISAカードの障害治療保険100万円と、エポスカードの障害治療保険200万円(自動付帯)が掛け合わされて合計300万円(内200万円自動付帯)となるわけです。

疾病治療保険や携行品損害保険などもそのような形で掛け合わされていきます。

三井住友VISAクラシックカードだけだと利用付帯のみになるところ、エポスカードがあれば死亡後遺障害保険以外は自動付帯分が付くというわけです。お互いを補い合っていますよね。

また、三井住友VISAクラシックカードは海外旅行のトラベルデスクサポートや、世界の各店舗割引優待特典などは豊富なんですが、国内に関しては手薄。エポスカードは、それを補うこともできます。

エポスカードの提携店舗はとても多く、国内のあらゆるお店の割引優待が受けられるんです。

その数なんと5000店以上! さらに飲食店やカラオケの利用でポイントが5倍になるなどのポイント優待もあり、その機能性は年会費無料カード随一と言えましょう。

互いを補い合い高め合うカードの組み合わせとして、模範解答的な二枚ですよね。

【楽天カード】+【JCB EITカード】高還元と保険で死角なし?

言わずと知れた高還元率カード「楽天カード」に組み合わせるのは、JCB EIT。

JCB EITはリボ払い専用カードだからメイン使いはしにくいものの、JCBの提供する「価値」はサブカードとすることによってキラリと光るものを持っています。

楽天カード JCB EITカード
年会費(初年度) 無料 無料
年会費2年目以降 無料 無料
ETC付 年会費540円 年会費無料
入会資格 18歳以上(学生可) 18歳以上 本人・配偶者に安定継続収入アリ(学生可)
国際ブランド VISA・MasterCard・JCB JCB
ポイント 100円→1ポイント 1000円→2ポイント
付帯保険 海外旅行保険 海外旅行、ショッピング
利用可能電子マネー 楽天Edy QUICPay

海外旅行保険の死亡後遺障害の金額はどちらも2000万円ですが、楽天カードは利用付帯・JCB EITは自動付帯となっています。

他の項目に関してもJCB EITは自動付帯なので、楽天カードの弱点「保険が利用付帯」という点を完全にカバーできるわけです。

楽天カードの最大の魅力は、その還元率の高さ。

一般加盟店の利用でも100円当たり1ポイントとポイントが貯まりやすいのに、楽天市場の支払いではそれが4倍となるのが驚くべきところですよね。

しかも、他の楽天サービスを使えば5倍・7倍とどんどんポイントが貯まりやすくなるというのもお得。

通販の利用が多いなら、メインカードとして十分に利用できます。

そうやってメインカードとして楽天カードを使っていると、楽天スーパーポイントが貯まりますよね。

サブカードとしてJCB EITカードを使った場合違うポイントプログラムが貯まるわけですが、このポイントは楽天スーパーポイントに移行することが可能なんです。

だから、ポイントは楽天スーパーポイントとして一括にして持つことができる! このメリットは、案外大きいですよ。

この組み合わせが最強な理由は、「保険の補償額がアップする点と、自動付帯になる点、楽天スーパーポイントとしてJCB EITのポイントも使える点」の三つです。弱点になるのは、優待店やサービスが少ないところでしょうか。

【 Orico Card THE POINT】+【セゾンブルー・アメリカン・エキスプレスカード】贅沢なサブカード!

高還元カードの中でも特に人気かつ、ポイントを貯めやすいと言われているのがOrico Card THE POINT。

名前からしてもうポイントがガンガン貯まりそうですよね。

ただ、保険が付帯しないという弱点があります。これを補って余りあるのが、セゾンブルー・アメックス! その利点とは?

OricoCard THE POINT セゾンブルー・アメリカン・エキスプレスカード
年会費(初年度) 無料 無料
年会費2年目以降 無料 3,240円
ETC付 年会費無料 無料
入会資格 18歳以上(学生可) 18歳以上(学生可)
国際ブランド VISA・MasterCard・JCB AMEX
ポイント 100円→1ポイント 1000円→1ポイント
付帯保険 海外旅行・国内旅行・ショッピング
利用可能電子マネー iD・QUICPay

OricoCard THEPOINTは、100円当たり1ポイントが貯まります。オリコモールを経由して通販の支払いをすることによって、100円当たり2ポイント。

その他、入会後半年はポイントが2倍になるという特典付きです。しかも、お得な入会キャンペーンを随時開催していて作るだけでもお得なカードとなっています。

他にも、JTB(海外ホテル)やマツモトキヨシの支払いでポイントが4倍になるなど、ポイント優待を受けられる店舗がたくさんあるんです。

ポイントの貯めやすさという点だけを総合的に評価したなら、このカードに勝てるカードはなかなかないでしょう。還元先も豊富だから使い道に困ることもありませんしね。

ただ、付帯保険がゼロ! そしてポイント優待以外のサービスや特典も少ないです。

その弱点を補うサブカードとしてオススメなのが、セゾンブルー・アメックス!

最高額3000万円の海外旅行保険が自動付帯し、国内旅行保険は最高3000万円が利用付帯します。ショッピング保険は海外国内ともに100万円とそれほど高くはありませんが、見るべきなのはやはり海外旅行保険の充実度でしょう。

自動付帯で3000万円はありがたいですよね。年会費も3000円程度とまだ安い方ですから。

しかも、海外アシスタントデスクがあるから事前のレストラン予約や緊急な相談ごとなどにも対応できます。海外旅行に持ち出すカードとして、申し分ないでしょう。

セゾンポイントは永久不滅だから、メインとしてバンバン使わなくても失効する心配もありません。

サービスも、「手荷物宅配サービス」「ハーツレンタカー優待」「ワールドおみやげサービス」「休暇村優待利用特典」など多数用意されています。OricoCard THEPOINTの弱点を全て補っていると言えるでしょう。

まさに、最強の組み合わせ!

【JCB一般カード】+【エポスカードJCB】のお得感と将来性! やはりエポス万能!?

また出ましたエポスカード! エポスカードはサブカードとして本当に優秀で、基本的にはどんなカードと組み合わせてもある程度うまくいきます。

今回組み合わせるのはJCB一般! その相性はいかに?

JCB一般カード エポスカード
年会費(初年度) 無料 無料
年会費2年目以降 1,350円 無料
ETC付 年会費無料 無料
入会資格 18歳以上 本人・配偶者に安定継続収入アリ 18歳以上(学生可)
国際ブランド JCB VISA
ポイント 1000円→1ポイント 200円→1ポイント
付帯保険 海外・国内旅行、ショッピング 海外旅行
利用可能電子マネー

海外旅行保険と国内旅行保険が最高3000万円利用付帯するのが、JCB一般カードの第一のメリット。

死亡後遺障害以外の海外旅行保険の各項目は、エポスカード自動付帯分と掛け合わせて補償額がさらに上がります。

障害治療や疾病治療などに関しては基本的にエポスカードの方が有利な金額なので、この点がありがたいですよね。

JCB一般カードで不足していた項目の金額を補っています。

一般カードの段階だと、JCBカードにはそれほど大きな利点が無いかもしれません。

保険が付帯することやJCBの各種特典が受けられるのがメリットですが、インパクトは薄いです。ただ、JCB一般カードを使い続けることで「ゴールド」や「THE CLASS」などにランクアップできます。

カードをじっくり育てたい方にオススメ。

もちろん、JCBの各種特典を目的にするのもアリですよ。

海外旅行では食事や買い物が安くなるJCB優待ガイドを使えるし、世界主要9都市にあるJCBプラザラウンジを利用することもできますからね。

旅行関係の特典が多いのは、とても嬉しいことです。

他にも、JCB会員だけに先行販売される割引チケットも手に入れられます。

JCBのカードは、持っているだけで色々と良いことがあるのが魅力的なんですよ。

その上エポスカードの豊富な優待店を活かして国内の買い物や食事もお得になる! 保険の弱点を補いながら、お互いの良いところを高め合うというまさに抜群のコンビネーションと言えます。

【アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード】+【三井住友VISAゴールドカード】黄金コンビ

ゴールド×ゴールドという組み合わせも、アリです。メインもサブもゴールドカードを持つと、大人という感じがしますよね。

そこでオススメなのが、アメックスゴールドと、三井住友VISAゴールドカード。どうオススメなのか? それをこれから説明します。

アメリカンエキスプレス・ゴールドカード 三井住友VISAゴールドカード
年会費(初年度) 無料 無料
年会費2年目以降 31,320円 10,800円
ETC付 無料 540円
入会資格 20歳以上 本人に安定継続収入アリ 30歳以上 本人に安定継続収入アリ
国際ブランド AMEX VISA・MasterCard
ポイント 100円→1ポイント 1000円→1ポイント
付帯保険 海外・国内旅行、ショッピング 海外・国内旅行、ショッピング
利用可能電子マネー iD

アメックス・ゴールドの恩恵は、海外に行くことで最大限に受けられるようになっています。

その恩恵の例が「プライオリティ・パス・メンバーシップ」の無料登録です。国内外1000か所以上の空港ラウンジを会員と同伴者1名まで格安で利用できるというサービスで、これは通常年会費99米ドルかかります。

年会費が掛からず、ラウンジが格安で利用できるのは嬉しいですよね。

他にも「ゴールド・ダイニングby招待日和」が付帯します。

これは、所定のコースメニューを2名以上で予約することによって、1名分の料金が無料になるというものです。

さらには、「グローバル・ダイニング・プログラム」というものも付きます。

利用代金20%オフで、前菜のサービスやボトルワインサービスなどが受けられるという圧倒的お得感! 割引してもらってるのにサービスまで受けられるというのだから、凄いですよね。VIP気分を満喫できます。

その上、ゴールド・ワインクラブという、入手が難しい銘柄の紹介を受けたりワイン選びの相談をしたりできるサービスも付帯。グルメ関係のサービスが圧倒的に充実しているんですよ。

他にも、付帯保険をひとつひとつ説明していたらキリがないほどです。年会費分の元は十分すぎるほど取れます。

こんなアメックス・ゴールドカードのサブカードとして持つのだから、やはり「海外旅行保険の自動付帯」は欲しいし、「持っていて恥ずかしくないカード」がいいですよね。そこで候補にあがるのが、三井住友VISAゴールドカード!

海外旅行保険が最高5000万円(うち1000万円自動)が付帯します。死亡後遺障害保険はアメックス・ゴールドカードの1億円(うち5000万円自動付帯)の方が大きいので、三井住友VISAゴールドのものは気にしなくて良いでしょう。

三井住友VISAゴールドは死亡後遺障害保険以外の項目は基本的に全額自動付帯なので、アメックス・ゴールドと組み合わせるとその金額はとても大きくなります。

アメックス・ゴールドは障害治療が一部利用付帯となったり、微妙な弱点もあるんですが、それを十分に補っていると言えるでしょう。

さらに、三井住友VISAゴールドの付帯サービスも利用できるので攻守ともに完璧な布陣!

ステータス性もバッチリですしね。ゴールドカード二つ持ちなら、この二枚が死角なし!

クレジットカードを組み合わせる時の注意

これまで、クレジットカードのオススメの組み合わせを紹介してきました。ただ、組み合わせるということは最低二枚以上カードを持つということです。カードの複数持ちには、少し注意点があります。

一度に複数のカードに申し込むのは避けよう

メインとサブを両方新しく作るのなら、同時に申し込まず「メインを先に」申し込んでから、「サブを後から」続いて申し込みましょう。

複数のカードを同時に申し込むという行為は、カード会社から激しく嫌われています。カードの審査にできるだけ通りやすくするため、一応メインを作ってからサブを作るようにしてくださいね。

キャッシング枠は無しにしよう

クレジットカードは、一枚・二枚・三枚と枚数を重ねていくうちに審査が厳しくなります。

そんなにカードを使うほどの余裕があるのか? という話ですね。

その不安を少しでも取り除いてやるために、キャッシング枠は「なし」にしましょう。

メインとサブをしっかり分けよう

二枚以上カードを持っていると、どれをどう使うか迷いますよね。

ここで「メインをこのカード」「サブをこのカード」と役割を決めたとしても、しっかり意識付けができていないと使い分けることが難しいです。

メイン・サブということだけでなく、どういうタイミングでどちらのカードを使うのかという細かいところまで決めておきましょう。

クレジットカードを組み合わせる際の疑問

審査に通りやすくするように注意したり、使い分けに注意したりしないといけないのはわかったけど、まだわからないことがある……。

カードを組み合わせて使う際、よくある疑問は三つです。メインとサブの国際ブランドはどうするか、何を重視してサブを選ぶか、何枚まで持てるか?

それらの疑問に完結にお答えしましょう。

メインとサブの国際ブランドは分けたほうがいいの?

一般的には、国際ブランドは分けたほうがいいとされています。

「どうせなら違うブランド使いたいじゃない?」という感じで分けている方が多いですが、実際はそれほど大きな意味はありません。

「VISA」「JCB」「MasterCard」など国内外のほとんどで使えるようなブランドなら、分けないというのも一つの手です。

ただ、分けたら各ブランドごとの特典が受けられるのでお得感はありますね。

また、AMEXなど国内では少し使いにくいブランドをメインにしている場合、サブはJCBやVISAなどにした方が無難です。

AMEXはJCBと提携しているから、実際払えないことはなかなかないんですが、店員さんが知らないこともありますからね。

分けておくと、支払えないと言われたときの対応もスマートにできますよ。

サブカードは何を重視したらいい?

一般的にサブカードに求められるのは、「高い還元率」「保険の付帯」「割引や優待の充実度」の三つです。

還元率に関してはメインカードが1000円当たり1ポイントなど比較的ポイントを貯めにくいカードの場合、重視されます。

保険に関しては、メインカードの保険の有無に問わず重視されている項目です。

死亡後遺障害以外は金額が足されますからね。

割引や優待の充実度に関しては、自分が良く使うお店の割引・優待を重視している方が多いようです。

また、人によっては「ステータス性」「インターネットショッピングのセキュリティ」「電子マネーが使えるか」を重視することもあります。

そこは自分が何を重視したいのかということと、何をメインとして使いたいのかということと掛け合わせて考えるべきでしょう。メインカードによって、重視すべき項目は変わりますからね。

サブカードは何枚まで?

人によって答えが違ってきますが、個人的には「メイン1枚」「サブ2~3枚まで」の合計4枚までが理想だと考えています。

それ以上持つとなると審査も厳しくなるし、持っていても使わないカードが出てきて無駄ですからね。多くてもサブは3枚までにしましょう。

だからこそ、ゴールドカードやプラチナカードも見越して組み合わせを考えてみる必要があります。

まとめ

クレジットカードを二枚以上持って使い分けることを考えると、夢が広がりますね。一枚では出来なかったことが、二枚だと出来る。

高還元だけど保険が無いカードを普段使いしながら、保険が充実したサブカードを旅行で使う。その逆も良いし、ステータスカード同士で掛け合わせるのもまた面白いです。

ゴールド×ゴールドというのも、イイですねえ。

個人的にはサブカードに「エポス万能説」を推します。

今回こちらから「最強の組み合わせ」を紹介しましたが、実際最強の組み合わせは自分次第! 自分にとって最強の組み合わせを見つけてみてください。