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条件や悩みで検索すると、あなたに適したクレジットカードが見つかります。


最強のクレジットカードの組み合わせは?パターン別であなたの適正クレカを紹介!

クレジットカード 組み合わせ パターン

上記のパターンに当てはまる方の、おすすめのクレジットカードはこちら↓↓

三井住友VIASクラシックカードA 楽天カード セゾンゴールドアメリカンエキスプレス 三井住友VISAクラシックカードA 楽天カード

上記のようなクレジットカードの組み合わせになる理由は、下記で紹介していきます。

パターン別で解説!どうしてこんなクレジットカードの組み合わせになるの?

パターン1から順番に、組み合わせの理由を見ていきましょう。

【パターン1】海外利用に向いていないクレジットカードを持っている方

パターン1に当てはまる方は、知名度の高い楽天カードやオリコカード、そしてJCBカードなどのクレジットカードをお持ちの方ではないでしょうか?

これらのクレジットカードは、ぶっちゃけ海外での利用に向いていません。

なぜなら、

  • 海外で病院を利用した際の保険がない
  • 海外で携行品が損害した場合の保険がない
  • 海外で交通機関の不祥事に対する保険がない
  • そもそも海外で利用できないお店がある

などの理由があるからです。

これでは、“海外出張が多い職場へ転職した方”、または、“海外旅行に挑戦しようとしている方”にとって、不便であること間違いなしのクレジットカードでしょう。

そこで、パターン1の方へおすすめしたいのが、

”三井住友VISAクラシックカードA”です。

三井住友VISAクラシックカードA 三井住友クラシックカードA
年会費 1,500円(初年度年会費無料)
入会条件 満18歳以上の方で高校生は除く
付帯保険 旅行損害保険(国内外)
ショッピング補償

このクレジットカードは、全世界どこの国や地域でも使えるほどシェアの大きいクレジットカードであるだけあって、海外における旅行保険が非常に手厚くなっているんです。

例えば、

「海外でものを無くした。」
「海外で病気をしてしまった。」

なんてトラブルでも最大で2,000万円まで、保険でカバーしてくれます。

海外における万が一のトラブルに備えたい、海外でのトラブルが心配で心が落ち着かない。

なんて人は、ぜひ三井住友VISAクラシックカードAを作成してみてください。

あなたの海外デビューを応援してくれる1枚になること、間違いありませんよ!

【パターン2】還元率が悪いor買い物に適していないカードを持っている方

「何となく銀行系のクレジットカードや、アメックスカードなどを作ってみたけど、普段使いじゃ使い勝手が悪い」

このように感じている人は、パターン2に当てはまる方でしょう。

確かに初めて作るクレジットカードって、銀行から発行されているクレジットカードやかっこよさそうなクレジットカードなど、何となくで選んでしまうものです。

しかし、作った後にポイント還元率の悪かったり買い物時において不便だったりと、「どうしてこんなクレジットカードを作ったんだろう…。」と後悔することでしょう。

そんな方におすすめしたいクレジットカードが、“楽天カード”です。

楽天カード 楽天カード
年会費 無料
入会条件 満18歳以上の方で高校生は除く
付帯保険 海外旅行保険

作った瞬間から、1ポイント1円としてつかえるポイントを5000ポイント~7000ポイント程度付与されるほか、楽天市場経由で購入すると2倍のポイントがついてきます。

さらに、楽天カードは様々な条件をクリアすることによって、ポイントの倍率がどんどん上がっていくスーパーポイントアッププログラムを採用。

実際に使ってみると分かるのですが、1か月に5000ポイント以上を貯めることは簡単です(笑)

毎月普段使いで利用して5000円お小遣いを貰えるようなものですよ~。

しかもポイントって、現金とはまた違った感覚で利用することが出来るので、なかなか購入に踏み切ることが出来なかった商品に使ってみるのもありでしょう。

ぜひ、一枚目のクレジットカードに対して不便さを感じている方は、楽天カードをおすすめします。

【パターン3】ステータス性に欠けるクレジットカード持っている方

今の時代年会費の高いクレジットカードだけステータスでしょうか?

いいえ、『年会費が高い=ステータスが良い』と考えのるのは調子に乗った若者か、おじさん世代だけですよ(苦笑)

しかも年会費が高いものだと3万円~10万円以上もするのですから、1か月の食費より高くなっています。

本当に、年会費の高さだけでステータスだと言っても良いのでしょうか。

それよりも、安全性や利便性、そして信用機関からの信頼などが込められたクレジットカードの方が、ステータスが高いと思いませんか?

そう考えるのであれば、

“セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード”をお試しください。

セゾンゴールド・アメリカン・
エキスプレス・カード
セゾンゴールド・アメリカン・ エキスプレス・カード
年会費 10,800円(初年度年会費無料)
入会条件 20歳以上の方
付帯保険 旅行損害保険(国内外)
ショッピング補償

“セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード”は、株式会社 クレディセゾンが発行している、信販系のクレジットカードとなります。

信販系カードというのは、消費者金融会社が発行するカードのことで、カード業界の老舗とも呼ばれるほど、歴史のあるクレジットカードなんです。

従って、ステータス性に求められるべき信頼性もしっかりとクリア。

消費者金融ということもあり、過去に支払いの滞納や未納などが無かったということも証明できます。

今なら初年度無料で発行することが出来るので、チャンスですよ!ぜひ、一枚目のクレジットカードと組み合わせてお持ちください。

【パターン4】そもそもクレジットカードを1枚も持っていない方

そもそもクレジットカードを一枚も持っておらず、どんなクレジットカードを作ればよいか迷っている方は、

  • ”三井住友VISAクラシックカードA”
  • ”楽天カード”

の二枚を発行しましょう!

この二枚を発行することによって、クレジットカードに求めるべき下記5点を軽々とクリア出来ます。

  1. 国内旅行や国内出張に対するトラブルへの備え
  2. 海外旅行や海外出張に対するトラブルへの備え
  3. ポイント還元率や買い物の楽しさなど、クレジットカードを持つことの醍醐味
  4. 社会的信用性やステータス性の確保
  5. グレード(ゴールドやプラチナなど)のステップアップに適している

これらは、1000人に聞いたクレジットカードを発行する際に気にしたこと(2018年6月該当調査におけるデータ)の条件に当てはまる内容です。

この5点をクリアできる組み合わせが、

【三井住友VISAクラシックカードA】+【楽天カード】

の組み合わせなんですよ!

クレジットカードの組み合わせで悩んでいる方は、ぜひこの二枚を発行してみてください。

※同時に二枚の申し込みを行うと、審査に落ちる可能性がございます。必ず片方の審査を終えてから、もう一枚のクレジットカードを作成するようにしてください。

 

 

 

複数のクレジットカードを組み合わせて使う時の注意

これまで、クレジットカードのオススメの組み合わせを紹介してきました。

ただ、組み合わせるということは最低二枚以上カードを持つということです。

カードの複数持ちには、少し注意点があります。

一度に複数のカードに申し込むのは避けよう

メインとサブを両方新しく作るのなら、同時に申し込まず「メインを先に」申し込んでから、「サブを後から」続いて申し込みましょう。

複数のカードを同時に申し込むという行為は、カード会社から激しく嫌われています。

カードの審査にできるだけ通りやすくするため、一応メインを作ってからサブを作るようにしてくださいね。

キャッシング枠は無しにしよう

クレジットカードは、一枚・二枚・三枚と枚数を重ねていくうちに審査が厳しくなります。

そんなにカードを使うほどの余裕があるのか? という話ですね。

その不安を少しでも取り除いてやるために、キャッシング枠は「なし」にしましょう。

メインとサブをしっかり分けよう

二枚以上カードを持っていると、どれをどう使うか迷いますよね。

ここで「メインをこのカード」「サブをこのカード」と役割を決めたとしても、しっかり意識付けができていないと使い分けることが難しいです。

メイン・サブということだけでなく、どういうタイミングでどちらのカードを使うのかという細かいところまで決めておきましょう。

複数のクレジットカードを組み合わせる際の疑問を解決!

審査に通りやすくするように注意したり、使い分けに注意したりしないといけないのはわかったけど、まだわからないことがある……。

カードを組み合わせて使う際、よくある疑問は三つです。メインとサブの国際ブランドはどうするか、何を重視してサブを選ぶか、何枚まで持てるか?

それらの疑問に完結にお答えしましょう。

メインとサブの国際ブランドは分けたほうがいいの?

一般的には、国際ブランドは分けたほうがいいとされています。

「どうせなら違うブランド使いたいじゃない?」

という感じで分けている方が多いですが、実際はそれほど大きな意味はありません。

「VISA」「JCB」「MasterCard」など国内外のほとんどで使えるようなブランドなら、分けないというのも一つの手です。

ただ、分けたら各ブランドごとの特典が受けられるのでお得感はありますね。

また、AMEXなど国内では少し使いにくいブランドをメインにしている場合、サブはJCBやVISAなどにした方が無難です。AMEXはJCBと提携しているから、実際払えないことはなかなかないんですが、店員さんが知らないこともありますからね。

分けておくと、支払えないと言われたときの対応もスマートにできますよ。

サブカードは何枚まで?

人によって答えが違ってきますが、個人的には「メイン1枚」「サブ2~3枚まで」の合計4枚までが理想だと考えています。

それ以上持つとなると審査も厳しくなるし、持っていても使わないカードが出てきて無駄ですからね。多くてもサブは3枚までにしましょう。

だからこそ、ゴールドカードやプラチナカードも見越して組み合わせを考えてみる必要があります。

まとめ

最強のクレジットカードの組み合わせについて参考になりましたか?

20・30代といえばやはり場面により複数のカードを使い分けたいもの。

その中でもダントツで人気のある

「アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード」

「三井住友VISAクラシックカード」

あなたも使いこなして、周りにアッと言わせましょう!

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