公共料金支払いにおすすめのクレジットカードはどれ?一番お得なカードを紹介!

公共料金支払いクレジットカード

公共料金の支払い、毎月面倒ですよね。

口座振替ならまだいいけど、払い込み用紙で支払うとなると本当に面倒くさい。コンビニや銀行に持って行くのが煩わしくて、後回しにしていたら支払い期限が過ぎていたなんていうこともありますよねえ。

口座振替だと、口座にお金が入っていなかったら引き落とされないし「払った」という感じがあまりしません。

そんな方には、カード払いがオススメですよ。

面倒な公共料金の支払いにカードがオススメの理由と、お得になるカードを紹介します! 自分にとって一番良い支払い方は? カードは? 自分なりの答えを見つけましょう。

目次

公共料金をクレジットカードで払うと便利なコト

公共料金をカード払いにすると、毎月の面倒が無くてとても便利です。それだけでもメリットがある払い方なんですが、便利な上お得!

そうときたらカード払いにせざるを得ないということで、カード払いにすると便利なことやお得なことをまとめてみました。

ポイントが貯まる!

なんと言っても、カード払いにすることでポイントが貯まるのがお得ですよね。

還元率が高いカードや公共料金の支払いに特別なサービスを行っているカードを選べば、お得感は倍増!

毎月ある程度の金額が発生する公共料金の支払いに使えば、ポイントもそれだけ早く貯まるということです。

ポイントを貯める計画も立てやすく、ポイントを貯めるのが大好きな節約家の方々にとってはメリットがたくさんあります。

支払い状況や料金が把握しやすい

カード払いにすると、払い忘れることがありません。カード利用料請求を忘れることはあっても、公共料金の支払いを忘れるなんていうことはなくなります。

さらに、カードの会員専用サイトで支払い履歴を確認できるので、料金や支払い状況が把握しやすいです。

また、毎月同じタイミングで公共料金すべてを支払うことも可能。

「今日は電気代、今日はガス代……」と支払日や引き落とし日を気にしなくても良くなるので、とても楽です。

年会費無料の条件のクリアが簡単!

クレジットカードによっては、年間何円以上の利用で年会費が無料になるというものもあります。

公共料金をカード払いにすることで、毎月一定以上の利用額を見込めるため年会費無料の条件がクリアしやすいんです。

また、利用額が大きくなれば特別なサービスや特典を受けることができるカードもありますが、そういった特典も受けやすくなります。

公共料金支払いにおすすめ出来るクレジットカードを紹介

カード払いは払い逃しもなく支払い状況の把握が楽で、気分も楽。

その上お得にポイントを貯めることができるということですが、何がどうお得なのかはカードによって変わります。

そこで、公共料金支払いにおすすめ出来るクレジットカードの特徴を詳しく簡潔に紹介しましょう。

【JCB一般カード】攻守ともに優れたバランス

公共料金の支払いだけでなく、普段の買い物や旅行にも使いたいと考えているのなら、JCB一般カードはとてもオススメです。

2年目からは年会費がかかるものの安く、その安さで様々な恩恵が得られるのなら納得はできるでしょう。そんなJCB一般カードの特徴が、こちら!

JCB一般カード JCB一般カード
年会費 初年度:0円(ETC:0円)
2年目以降:1,350円
入会資格 原則18歳以上で本人または配偶者に安定した継続収入のある方(学生不可)
国際ブランド JCB
利用限度額(初年度) 審査により決定
付帯保険 海外・国内旅行保険、ショッピング保険
ポイント還元率 標準:0.5%(1000円当たり1ポイント-国内一般加盟店)
条件:2.5%(1000円当たり5ポイント-スターバックスコーヒー)
ポイント有効期限 獲得月から2年後の15日まで
利用可能電子マネー QUICPay
マイル還元率 ANA:500ポイント=1500マイル
JAL:500ポイント=1500マイル
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

JCB一般カードは、ガス・電気・水道・放送料金・国民年金保険など幅広い公共料金の支払いに対応しています。日本が誇る国際ブランドのカードですから、対応している会社もそれだけ多いということですね。

ただ、ポイント還元率が標準0.5%なのが少しネックです。特に低い還元率でもないのでデメリットと言うほどではありませんが、特別お得ということはありません。

ただ、イトーヨーカドーやセブンイレブンではポイントが3倍の1.5%還元になります。普段使っているスーパーがイトーヨーカドーだという方には、常に1.5%還元が受けられるのでお得ですよね。

その他優待店によってポイントが数倍になるため、使い方によっては還元率0.5%を気にせずお得に使うことができます。気になる方はJCB一般カードの優待店が近くにあるかどうか、良く使うところかどうかを確かめてみましょう。

ポイントの使い道も幅広く用意されていて、使い道に困ることはありません。各種ポイントに交換してもいいし、各種ギフトカードに交換してもいい。

さらに、ポイントを活用すると、オークラニッコーホテルズの上級会員になることも可能という……。面白い使い方もできますよ。

また、海外で使うとポイント2倍になるというサービスも用意されています。

利用付帯ながら海外旅行傷害保険も用意されているので、海外旅行をお得で安全にしてくれるカードとも言えるでしょう。

【 Orico Card THE POINT】ガンガン貯めてガンガン使いたい方にオススメ!

Orico Card THE POINTは、ポイントをたくさん貯めてたくさん使いたい方向けのカードです。

公共料金の支払いなど毎月一定以上の支払いがある場合、なかなかにお得。それはどうしてなのか? これから見てみましょう。

Orico Card THE POINT Orico Card THE POINT
年会費 初年度:0円(ETC:0円)
2年目以降:0円
入会資格 原則18歳以上の方(高校生除く)
国際ブランド VISA・JCB・MasterCard
利用限度額(初年度) 10~300万円
付帯保険 ショッピング保険
ポイント還元率 標準:1.0%(100円当たり1ポイント-国内一般加盟店)
条件:2.0%(100円当たり2ポイント-オリコモール)
ポイント有効期限 1年間
利用可能電子マネー iD・QUICPay
マイル還元率 ANA:1000ポイント=600マイル
JAL:1000ポイント=500マイル
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

還元率は1%! 高めの設定になっています。オリコモールを経由すればポイントは2倍以上になるため、通販を利用することが多い方にもオススメです。

還元率はネットショップごとに変わりますが、オリコモールを経由することで最低でも2倍になります。厳密には0.5%のポイント上乗せが二重にかかるため、実質2倍という話なんですけどね。

リアルショップでは還元率1%、ネットショップで還元率2%だからガンガンポイントが貯まる。だけど、ポイントは1年間しか保持できないから「ガンガン貯めてガンガン使う」という使い方をしないといけない仕組みになっています。

たくさん貯めてたくさん使いたい方にオススメというのは、そういうことです。

公共料金の支払いをカードで済ませるのなら、交換可能最低額には余裕で達するでしょうからガンガン使うという点に関しては全く問題ないでしょう。さらに、入会して半年間は標準の還元率が2%にアップするという特典もあります。

半年間で大きな買い物をすればあっという間にポイントが貯まるし、加えて公共料金にも使えば半年間で交換可能ポイント以上を貯めることができるでしょう。

ポイントの交換先も楽天ポイントやTポイント、Amazonギフト券など多岐にわたっていますよ。

ANAとJAL両方のマイルに変換可能というのも、地味に嬉しいところですよね。

ただ、旅行関係の保険がなくサービスもあまりないので普段使い専用カードとして使うことをオススメします。

旅行に持って行くカードは、別のカードの方が賢明ですね。カードの使い分けをすることを前提にすれば、とても良いカードです。

【リアルもネットも楽天カード】楽天ユーザーの味方!

公共料金の支払い・リアルでの買い物・ネットでの買い物、全てまとめてお得に出来るカードです。

期間限定キャンペーンも豊富で使っていて楽しいし、どんなライフスタイルの方でもお得に利用できるところも楽天カードの魅力のひとつ。そんな楽天カードの性能が、こちらです。

楽天カード 楽天カード
年会費 初年度:0円(ETC:0円)
2年目以降:540円
入会資格 18歳以上で日本在住の方
国際ブランド VISA・JCB・MasterCard
利用限度額(初年度) 10~100万円
付帯保険 海外旅行保険
ポイント還元率 標準:1.0%(100円当たり1ポイント-国内一般加盟店)
条件:4.0%(100円当たり4ポイント-楽天市場)
ポイント有効期限 ポイント獲得月を含めた1年間
利用可能電子マネー 楽天Edy
マイル還元率 ANA:50ポイント=25マイル
JAL:-
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

還元率が標準で1%! 楽天市場での買い物なら4%!! 毎月の利用額合計からポイントが付与されるので1%未満が切り捨てられることもなく、細かい買い物にも対応していてポイントが貯まりやすいのも地味に嬉しいところです。

公共料金の支払いでも結構端数は出ますよね。電気代6,425円みたいな……。支払いの度にポイントが加算される場合、そういう端数は切り捨てられてしまいます。

ただ、100円未満の端数も他の支払いと合算されてポイント加算対象になるため、端数の切り捨てがほとんど起こらず公共料金もまとめてお得に支払えるわけです。

楽天カードで支払うことができる公共料金は、電気・ガス・携帯料金・水道。楽天e-NAVIや各社サイトから簡単に申し込みができます。

主要電力会社・ガス会社・水道会社のほとんどが支払いに対応しているので、便利ですよ。

また、ポイント還元に関するキャンペーンを楽天カードは年中開催しています。キャンペーン内容は時期によって微妙に変わるんですが、その代表格と言えるのが「ポンカンキャンペーン」です。

楽天系のサービスを利用することでポイントがどんどん2倍・3倍・4倍アップするというお得なキャンペーンで、楽天ユーザーなら誰でも簡単に恩恵を得ることができます。

電気代とガス代をお得に支払いながら、楽天市場の買い物を頻繁にする方には特にオススメです。

【三井住友VISAクラシックカード】国内最大手! 使い方によってはお得になる

支払い出来る公共料金の種類が多く、国内最大手の安心感と安定感を実感するカードです。

ポイント優待店舗やポイント還元率アップのサービスなどが多く、使い方によってはお得に使うこともできます。

三井住友VISAクラシックカード 三井住友VISAクラシックカード
年会費 初年度:0円(ETC:540円)
2年目以降:1,350円
入会資格 満18歳以上の方(高校生は除く)
国際ブランド VISA・MasterCard
利用限度額(初年度) 10~80万円
付帯保険 海外保険、ショッピング保険
ポイント還元率 標準:0.454%(1000円当たり1ポイント-国内一般加盟店)
条件:1.0%(1000円当たり2ポイント-ポイントUPモール)
ポイント有効期限 2年間
利用可能電子マネー iD・PiTaPa・WAON・iD(携帯)・Visa payWave
マイル還元率 ANA:100ポイント=300マイル
JAL:-
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

標準の還元率が低いという印象を受けるかもしれませんが、使い方によってはポイントが貯まりやすいんです。

たとえば楽天市場やユニクロなどネットショップの利用でポイントが2倍になるので、ネットショッピングをよくする場合はお得ですよね。さらに、高島屋や東急百貨店での利用ではポイントが3倍になります。

そういったポイント優待の店舗が多く、ポイントアップ倍率も高いのが三井住友VISAクラシックカードの魅力のひとつです。

さらに、「マイ・ペイすリボ」を使うことでポイント2倍になります。

「リボ払いなんて……」と思うかもしれませんが、ここで肝心なのは「リボ払い手数料が1円でも発生したなら、その月の利用額全てがポイント2倍になる」ということなんですよ。

ということは? 少額のリボ払いでもポイントが2倍になるということ!

ただ、この方法は非常に面倒なのがネックです。毎月の利用額を把握し、マイ・ペイすリボの金額を毎月ギリギリになるように変更しなければなりません。

ポイントアップの方法として紹介しましたが、個人的には自分が使う頻度の高い優待店でお得にポイントを貯める方がオススメです。

東急百貨店や高島屋以外にも、たくさんの店舗でポイントがお得に貯まり、中にはポイント4倍というお店もありますからね。

また、公共料金の支払いにオススメの理由は「支払うことのできる公共料金の種類が多いこと」なんです。

三井住友VISAクラシックカードなら、電気・ガス・水道。NHK・電話料金・新聞代・インターネットプロバイダー料金を支払うことができます。

他にも国民年金保険や放送料金、ふるさと納税などの支払いも可能。

ほとんどすべての公共料金の支払いが出来るので、標準の還元率が低くともオススメできるということです。

【イオンSuicaカード】意外に凄い!? 圧倒的お得感

イオンときめきポイントと、Suicaポイント両方を貯めることが出来るお得なカード。スーパーのカードだからと甘く見てはいけません。

むしろ、スーパーのカードだからこそのお得感がたくさん詰まったお得なカードなんです。普段使いにはとてもピッタリですよ。

イオンSuicaカード イオンSuicaカード
年会費 初年度:0円(ETC:0円)
2年目以降:0円
入会資格 18歳以上(高校生不可)で電話連絡可能な方
国際ブランド VISA・JCB・MasterCard
利用限度額(初年度) 10~50万円
付帯保険 海外・国内旅行保険、ショッピング保険
ポイント還元率 標準:0.5%(200円当たり1ポイント-国内一般加盟店)
条件:2.0%(200円当たり2ポイント-イオン)
ポイント有効期限 最長2年間
利用可能電子マネー Suica・WAON・モバイルSuica・iD(携帯)
マイル還元率 ANA:-
JAL:0.25%
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

普段の買い物先として、イオンやダイエーなどイオングループのお店を使っている人は多いと思います。そんな人にとって、他のどのカードよりもお得になり得るのがイオンSuicaカードです。

イオングループのお店では常にポイントが2倍になり、さらに毎月10日はポイントが5倍になるなどたくさんの優待を受けられるのも良いところ。

また、お客様感謝デーには5%オフといった割引を受けることもできる!

イオングループのお店は割引やポイント倍のセールなどを頻繁に行っているところが、いいですよねえ。流石大規模なグループ企業なだけはあります。人々の生活に根付くわけだ。

ただ、公共料金の支払いの場合は標準の還元率になるので注意。それでも1000円や2000円当たりではなく200円当たりというのが、地味に嬉しいところですよね。

公共料金は端数も気になるでしょうが、200円当たり1ポイント付くので比較的ポイントが貯まりやすいです。

公共料金を支払うことでポイントが上乗せされるキャンペーンも、期間限定で行われることがあるので、キャンペーンを利用するのも良いかもしれませんね。

また、SuicaカードなのでSuicaとしても利用できます。自動チャージも可能なので、煩わしい乗り越し精算機でのチャージが必要ありません。

それだけでなく、Suicaで買い物をすることによってSuicaポイントを貯めることも可能です。その場合はSuicaポイントクラブに入会していることが条件になりますけどね。

その他「えきねっと」を使うことでポイントを二重取り出来るなど、使い方によって利便性もお得感も大きく広がります。

公共料金だけでなく、日常のあらゆる支払いに使うことでどんどん得をすることができるんです!

【セブンカード・プラス】お得に楽しくイイ気分!

お得にポイントが貯まり、楽しくイイ気分になることでお馴染みのセブンカード・プラス。

そう、案内しているのはセブンイレブンやイトーヨーカドーの「セブン&iホールディングス」です!

このカードは使い方によっては確実にお得に使えるカード……その性能とは?

セブンカード・プラス セブンカード・プラス
年会費 初年度:0円(ETC:0円)
2年目以降:500円
入会資格 18歳以上(高校生除く)
国際ブランド JCB・VISA
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険 ショッピングカード保険
ポイント還元率 標準:0.5%(200円あたり1ポイント-国内一般加盟店)
条件:1.5%(200円当たり3ポイント-セブンイレブン)
ポイント有効期限 翌年度末まで
利用可能電子マネー Nanaco
マイル還元率 ANA:0.25%
JAL:-
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

イトーヨーカドーを普段の買い物先に使っている人や、セブンイレブンの利用が多い人にオススメなのがセブンカード・プラスです。

イトーヨーカドーとセブンイレブンを利用すれば、ポイントは1.5%。更にボーナス対象商品を買うことにより、ボーナスポイントを貰うこともできます。

そして、nanacoチャージでもポイントが貯まるところもこのカードのメリットです。

セブンカード・プラスを使ってnanacoチャージを行うと、200円ごとに1nanacoポイントが貯まるのでnanacoを使っているならチャージは常にセブンカード・プラスで行うと良いでしょう。

また、公共料金に関しては電気・ガス・水道・携帯料金や放送料金・電話料金・新聞代・プロバイダー料金・国民年金保険料に使うことができます。利用できるところは多いので、活用しやすくていいですよね。

税金に関してもnanacoチャージをして、コンビニ払いできます。

nanacoチャージでポイントが貯まるので、住民税や固定資産税・自動車税などの払い込みでもポイントが貯まると言えるでしょう。

あらゆる支払いに使える、オールマイティな一枚です。

【Yahoo!JAPANカード】Tポイント好きにおすすめ

公共料金やガソリン代を支払うのにぴったりな性能をたくさん持っていて、Yahoo!JAPANカードはとても使いやすいです。

貯まるポイントがTポイントなのも非常に魅力的。最大のメリットと言っても良いでしょう。そんなYahoo!JAPANカードの特徴を紹介しましょう。

Yahoo!JAPANカード Yahoo!JAPANカード
年会費 初年度:0円(ETC:540円)
2年目以降:0円
入会資格 有効なYahoo!JapanIDを持っている18歳以上の方(高校生除く)
国際ブランド VISA・JCB・MasterCard
利用限度額(初年度) 10~100万円
付帯保険 ショッピング保険
ポイント還元率 標準:1.0%(100円当たり1ポイント-国内一般加盟店)
条件:3.0%(100円当たり3ポイント-Yahoo!ショッピング)
ポイント有効期限 最後にポイントを獲得してから1年後
利用可能電子マネー
マイル還元率 ANA:-
JAL:-
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

ポイント還元率が標準で1%というのが嬉しいところ。毎月の公共料金の支払いでお得にポイントが貯まるというのは、嬉しいですよね。

そして、対応している料金の種類や会社が多いのも魅力的です。

対応している公共料金は、電気代・ガス代・水道代・新聞代・携帯料金・電話料金・プロバイダ料金・放送料金・国民年金保険料。

特に対応ガス会社の種類が多いので、よほど地方ではない限り支払いに対応していると言えるでしょう。電力会社に関しては当たり前のように全国主要電力会社に対応していますよ。

また、それらの支払いで貯まるポイントがTポイントというのが最大の特徴! Tポイントは使えるお店も多くて使い勝手が良いですからね。

ファミリーマートを使う人やTSUTAYAを使う人、ENEOSを使う人に関してはTポイントが生活に根付いているでしょう。

そういった方にとって、Yahoo! JAPANカードは生活費節約に大いに貢献してくれるはずです。

【セゾンインターナショナル】のポイントは、永久に不滅です……!

セゾンインターナショナルは、永久不滅ポイントを売りにしているカードです。ポイントをずっと保持していられるため、気長にポイントを貯めることができます。

また、割引などの特典も多数用意されていてお得なんですよ。作りやすいだけじゃない! 公共料金や日々の支払いにとてもオススメな性能がこちら!

セゾンインターナショナル セゾンインターナショナル
年会費 初年度:0円(ETC:0円)
2年目以降:0円
入会資格 18歳以上でクレティセゾン提携金融機関に決済口座を持っている方
国際ブランド VISA・JCB・MasterCard
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険 なし
ポイント還元率 標準:0.5%(1000円当たり1ポイント-国内一般加盟店)
条件:-
ポイント有効期限 なし
利用可能電子マネー QUICPay・楽天Edy・iD(携帯)
マイル還元率 ANA:1ポイント=3マイル
JAL:1ポイント=2.5マイル
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

還元率は正直普通で、ポイントが倍になるといった特典や優待店も他と比べると少ないかもしれません。

セブンイレブンやイトーヨーカドーでポイントが1.5%になり、セゾンポイントモールを使うことでAmazonや楽天のお買い物でポイントが増加されるといったくらい。

それでも、イトーヨーカドーを使う方からすれば十分すぎるほどお得ですよね。

ポイントの使い道も幅広いです。Amazonギフト券、すかいらーくご優待券、SEIYUショッピングカードなど自分の好みに合ったものに交換できます。

公共料金の支払いに使い、買い物にも使って永久不滅ポイントを貯める。

貯めたポイントは取っておいた後マイルに変換して他のサービスに使うも良いし、その都度交換するのも良いでしょう。

失効しないため、ポイントの使い方は他のカードよりも幅広くなります。

支払い可能な公共料金も、電気・ガス・水道・新聞・携帯・放送料金・プロバイダ・国民年金保険料と幅広いのでオススメですよ。

また、西友で買い物をすると5%オフになるといった特典があります。ポイント増加より割引が多いのが、セゾンインターナショナルの特徴のひとつです。

コンサートや演劇・ミュージカルやスポーツなど幅広いジャンルで、優待割引やチケット先行予約といった会員特典を受けることができますよ。

観劇やスポーツ観戦・ライブ参戦が趣味の方は、持っておくと普段の買い物とイベントとで二重にお得感があります。

【dカード】ドコモかしこもお得に使える

dカードは、NTTドコモが案内しているカードです。1万円の年会費がかかるゴールドカードもありますが、今回紹介するのは年会費1350円の通常カード。

公共料金など普段使いするだけなら、通常カードで十分すぎるほど高性能ですよ。

Dカード Dカード
年会費 初年度:0円(ETC:540円)
2年目以降:1,350円
入会資格 満18歳以上の方の個人名義であり、NTTドコモの定める条件を満たすこと
国際ブランド VISA・MasterCard
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険 ショッピング頬件
ポイント還元率 標準:1.0%(100円当たり1ポイント-国内一般加盟店)
条件:10.0%(1000円当たり10ポイント-NTTドコモ)
ポイント有効期限 4年
利用可能電子マネー 楽天Edy・SMART ICOCA・nanaco・モバイルSuica・iD(携帯)
マイル還元率 ANA:-
JAL:5,000ポイント=2,500マイル
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

普段の買い物から100円当たり1ポイント貯まるというのが、何気にいいですよね。携帯料金支払いだけに特化したカードではなく、しっかり買い物や他の料金支払いにもお得に使えるんです。

しかもNTTドコモでの支払いは還元率が10%! ドコモユーザーなら持っていて損はしないようになっています。

ポイントの有効期限が4年というのもありがたいですよね。失効することは、まずありえないでしょう。

公共料金の支払いに関しても1%のポイントが貯まりますが、国民年金ではポイントが貯まりません。

また、携帯利用料金の支払いに関しては「dポイントクラブ」のポイントプログラムでの進呈になるため、通常ポイントの対象にはならないので注意が必要です。

還元率は同じ1%となりますが、1000円当たり10ポイントになってしまいます。

ここが少しややこしいんですよね。通常利用で貯まるポイントもdポイントだから、頭の中がこんがらがります。

dポイントクラブというのは、レギュラー・ブロンズ・シルバー・ゴールドと四つの会員ステージに分かれているポイントプログラムです。

携帯料金支払いの際、レギュラーからシルバーは1000円当たり10ポイント貯まり、ゴールドは1000円当たり100ポイント貯まるようになっています。

通常のdカードは自動的にブロンズステージになるので、1000円当たり10ポイントになるというわけです。

ポイントプログラムが違うだけでポイントの種類は同じなので、そう深く考えなくても良いかもしれませんね。

要は公共料金の支払いで100円当たり1ポイント貯まり、携帯料金の支払いでも別口で1000円当たり10ポイント貯まるということです。

どのみち、お得!

【ANA VISA Suicaカード】お得にマイルを貯めて旅に出よう!

カード利用でワールドプレゼントポイントが貯まるだけでなく、お得にマイルを貯めることが出来る「マイラー」にオススメの一枚です。

公共料金の支払いをすることによって、更に効率よくポイントとマイルを貯めることができますよ。

ANA VISA Suicaカード ANA VISA Suicaカード
年会費 初年度:0円(ETC:540円)
2年目以降:2,160円
入会資格 原則満18歳以上の方で日本国内での支払いが可能な方
国際ブランド VISA
利用限度額(初年度) 10~80万円
付帯保険 海外旅行・国内旅行保険、ショッピング保険
ポイント還元率 標準:0.5%(1000円当たり1ポイント-国内一般加盟店)
条件:-
ポイント有効期限 2年間
利用可能電子マネー iD・PiTaPa・Suica・モバイルSuica・iD(携帯)
マイル還元率 ANA:1ポイント=5マイル
JAL:-
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

支払いによって1000円ごとに1ワールドプレゼントポイントが付与されます。ポイントの還元率も有効期限も平均的。電気・ガス・水道・携帯料金・放送料金・NHK受信料の支払いの際にも、0.5%のポイントが付きます。

ポイントプログラムだけなら正直「普通だなあ」と感じるかもしれませんが、ANA VISA Suicaカードの良いところはポイントだけではありません。

ポイントの交換先として考える人も多いマイルですが、1ポイントずつマイルに移行できるというメリットがこのカードにはあるんです。少し、マイルの話をさせてください。

マイルに移行する際、10マイルコースと5マイルコースの二つのコースに分かれているんです。

10マイルコースは1ポイントが10マイルになるものの、移行手数料が6,480円かかります。5マイルコースは1ポイント5マイルと付与率0.5%にとどまりますが、移行手数料は無料です。

5マイルコースは手数料がかからないので自動的に移行する移行方法を取って、マイルをザクザク貯めることができます。10マイルコースは出来るだけポイントを多く貯めてから自分で遺骨絵続きをした方が、お得ですね。

有効期限が2年あるんだから、2年に1度10マイルコースでポイントをマイルに移行するというのも良いかもしれません。

また、年間の利用額に応じてボーナスポイントが付くというのもメリットです。

利用額によってV1・V2・V3とステージが分かれていて、V1は50万円以上。

最低50万円以上の年間利用額でボーナスが付くことになりますが、公共料金の支払いに使っていればすぐに50万円に達します。

このカードで公共料金の支払いをするとお得な理由のひとつが、それです。

また、名前からわかるとおりSuica機能もあります。Suicaをチャージすることによって、ワールドプレゼントポイントが貯まるのでお得。

それをマイルに変えると、陸路でもマイルを貯めることができることになります。

とにかくマイルが貯まりやすいので、旅好きにはもってこいのカードと言えるのではないでしょうか。

クレジットカードで公共料金を払うときの注意

公共料金を支払うことによってポイントが貯まるというのはもちろんですが、カードによっては「お得にポイントが貯まることで新たな恩恵が得られるもの」も紹介したカードの中にはありましたね。

とにかくお得なカード払いですが、お得なだけではありません。

注意点もあるので、紹介しましょう。

利用限度額に注意!

公共料金のカード払いは、ショッピング枠から引き落とされます。その後締め日を経て、他の支払いと一緒に請求されるわけです。

そのため、カードの利用限度額には注意が必要。なんでもかんでもカード払いにしていると、利用限度額が低い場合はすぐにそれを超えてしまいます。

そうなると支払いが出来なかったり、買い物が出来なかったりするので利用限度額に気を配って公共料金支払いの手続きをしましょう。

カードを複数持ち、使い分けることもときには必要かもしれませんね。

利用限度額に関する疑問は下記ページを参考にご覧ください。

クレジットカードの利用可能額と利用限度額の違いや特徴を徹底解析します!

2018.02.28

電力・ガス・水道会社が口座振替割引サービスを行っているかどうか

電力会社などが口座振替割引サービスを行っている場合、クレジットカード払いよりもお得になる可能性があります。

具体的にどれくらい割引されるのかなどは各社によって異なるので一概には言えませんが、カード払いと口座振替とどちらがお得かを自分で比較してからカード払いに移行しましょう。

カード払いできないケースもある

会社によっては、カード払いできないケースもあります。

各社によって対応しているカードが違うので、自分の電力会社などが作る予定のカードに対応しているかどうかをしっかりと確認してみてください。

クレジットカードで公共料金を払うときの疑問を解決

ここまでクレジットカードで公共料金を払うとお得だとか、こういうカードがオススメだとか語ってきました。だけど、まだ少し腑に落ちない部分や気になる部分もあるかと思います。

そこで、クレジットカードで公共料金を払うときのありがちな疑問とその答えを紹介しましょう。

NHK受信料も払える?

NHKの支払いは面倒ですよね。集金に来てもらうのも面倒だし、払込用紙も面倒だし……カード払いにできたらとても便利でしょう。

NHK受信料が払えるカードも、ありますよ。

紹介したカードの中で「NHK受信料も払える」としたカードがあったと思いますが、それらは支払いが可能です。

他のカードに関しては、公式ホームページに利用できる公共料金の種類が掲載されているので、確認してみましょう。

カードが更新されたら再度支払い方法の手続きをした方がいいの?

カードが更新された場合、会社によって対応が変わります。

クレジットカード会社は「カード番号が変更されていなければ手続きは不要」というスタンスであることが多いですが、電力会社などは「有効期限が変わったなら手続きが必要」というスタンスであることが多いです。

具体的にどういった対応になるのかは、各社に問い合わせてみましょう。その際はカード会社よりも、電力会社などの指示に従ってください。

カード変更の手続きはどうするの?

支払いに使うカードを変更したい場合、新規申し込みと同じ手続きをもう一度取ることになります。

カードが更新されて手続きをする場合も同じです。ただ、具体的な対応は業者によって変わる場合があるので問い合わせるのが確実ですよ。

まとめ

公共料金の支払いは地味に面倒ですよね。毎月払う公共料金の支払いを少しでも楽にしておくことで、案外気持ちが大幅に楽になるものです。「毎月この日に支払わないと」と気をもむことはなく、気にするのはカードの請求だけ……。

その上ポイントがお得に貯まり、その他の優待割引やサービスまで受けられるとなればカード払いに移行しようかなという気持ちになりますよね。

今回紹介したカードはどれもお得な上に、作りやすいカードです。気軽に作ることができるので、この機会にカード払いにしてみてはいかがでしょう。

注意点にだけは気を付けた上で、ね。

”今”おすすめ出来るクレジットカードはコレ!

「種類が多すぎて選べない…」

「お得なクレジットカードは一体どれ?」

「ステータスが高いのは!?」

などなど、お悩みの方が多いかと思います。

そこで、”今”だからこそおすすめ出来るクレジットカードをランキング形式で3枚紹介していきます!