最強のANAカードはこれだ!ANAマイルが貯まりやすいおすすめクレジットカード選び

最強のANAカードはこれだ!ANAマイルが貯まりやすいおすすめクレジットカード選び

「ANAマイルを貯めたいけど、どうすればいいのかわからない。」

そんな人はまずクレジットカードを持つことから始めましょう。そしてマイルをより貯めたいならANAカードにしよう!

ということで、今回ANAマイルを貯めたいと思っている人のために、おすすめのANAカードを紹介しましょう。

クレジットカード選びは種類がたくさんあってカード初心者は初め、何が何やら分からないと思いますが、ちゃんとマイルが貯まりやすいANAカードの選び方からわかりやすく紹介しますので安心してください。

ではおすすめのANAカード紹介を始めましょう。

ANAカードとは

そもそもANAカードとはなんだ?という疑問からお答えしましょう。

ANAマイルが貯まりやすいクレジットカードという認識の人もいるかもしれませんが正確には違います。

ANAカードはANA(全日本空輸)がカード発行会社と提携しているクレジットカードです。

だから結局はANAマイルが貯まりやすく作られたカードということになるのですが、提携発行しているカードのみANAカードといいます。

例えば楽天ANAマイレージクラブカードのようなカードもありますが、これはあくまでカード発行会社のカードにANAマイレージクラブEdyカードの機能が加わっただけでANAカードとは言えません。

ですから今回はわかりやすくANAが提携している全20種類のANAカードの中からおすすめのカードを紹介します。

ANAカード選びのポイント

20種類の中からどのカードを選ぶかのポイントは大きく3つです。この3点さえ踏まえてANAカードを選べば失敗することはないでしょう。

マイルの貯まりやすさ

ANAカードの中でも特にマイルが貯まりやすいカードを選ぶことが大切になります。基本的にクレジットカードでマイルを貯めるということは、カード利用でポイントを貯めて、そのポイントをマイルに変換して初めてマイルが貯まったといえるのです。

でもカードによってポイントの貯まりやすさも、ポイントから得られるマイルの変換率もバラバラなのでANAカードの中でも特にマイルが貯まりやすいカードを選ばなければなりません。

簡単に見極めるとしたら、上記で述べたようにポイントが貯まりやすく、マイル変換率の高いカードを選びましょう。

グレード選び

ANAカードには大まかに一般カード、ワイド、ワイドゴールド、プレミアムの4つのグレードがあります。

当然グレードが高くなると機能や特典が豪華になる一方その分、年会費が跳ね上がるんです。

財布からスッとゴールドカードやプレミアムカードを出せればカッコいいですが、そこは身の丈に合ったカード選びをしましょう。

おすすめとしては年会費を最小限に抑えられる一般カードかステータスが高く特典も充実したワイドゴールドの2つのグレードです。

最低でも2枚持ち

飛行機に乗らずに日常的なショッピングなどでマイルを貯める陸(おか)マイラーと呼ばれる人たちはよくクレジットカードを複数枚、所持していることが多いです。

これは普段使う用と特典マイルだけ貯める用など、いろんな用途に合わせたクレジットカードを使い分けて無駄なくポイントを貯めるための手段なのですが、3枚以上といかなくても最低2枚はANAカードを持つことを私はおすすめします。

おすすめANAカード一覧

マイルが貯まりやすいおすすめのANAカードを5枚厳選しました。まずはメインの1枚を見つけてみましょう。

【ANA VISA Suicaカード】初心者にはおすすめのSuica付きANAカード

メインカードとしておすすめのANAカードになります。初めてクレジットカードを作る方にも作れるお手軽なクレジットカードです。

ANA VISA Suicaカード ANA VISA Suicaカード
年会費 初年度:0円(ETC:0円)

2年目以降:2,160円

入会資格 18歳以上(学生可)
国際ブランド VISA
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険 海外旅行保険(自動付帯)

国内旅行保険(自動付帯)

ショッピング保険

ポイント還元率 標準:0.50%

条件:2.00%

ポイント有効期限 2年間
利用可能電子マネー iD、Suica
マイル還元率 ANA:1ポイント=5マイル(5マイルコース)、[1ポイント=10マイル(10マイルコース)移行手数料6,480円] JAL:-
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

18歳以上であれば学生でも作れるクレジットカードでANAカードの中では非常にお手軽なカードです。

ショッピングでのマイルが貯まりやすく、Suica機能が付いているので通勤にも使えてメインで持つことを是非おすすめします。

それで肝心のマイルがどれくらい貯まりやすいかというと、1,000円で1ポイント=5マイル・・・と、このままでは貯まりやすいとは言えないのですが月々の支払いを自分で決める「マイ・ペイすリボ」払いにすると獲得ポイントが2倍になるんです。

さらに一年ごとに移行手数料が6,480円かかりますが10マイルコースに入ることで、なんと1ポイント10マイルに変換できます。

またフライトボーナスとして区間基本マイレージに加え10%分のマイルが獲得できるんです。

他にも入会・会員継続特典として、毎年1000マイルが獲得出来るんです。10マイルコースに入ってメインカードとして使うのがおすすめですが、年会費が安いので手数料がかからない5マイルコースのまま会員継続ボーナスを貰うためのサブカードとして使うのもいいですよ。

【ANA VISA ワイドゴールドカード】メインで持つならおすすめのゴールドカード

VISAのゴールドカードとステータスが高く、ボーナスマイルが多くもらえることが特徴になります。メインカードとしておすすめです。

ANA VISA ワイドゴールドカード ANA VISA ワイドゴールドカード
年会費 初年度:15,120円(ETC:0円)

2年目以降:15,120円

入会資格 30歳以上(安定した収入がある方)
国際ブランド VISA、MasterCard
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険 海外旅行保険(自動付帯)

国内旅行保険(自動付帯)

ショッピング保険

ポイント還元率 標準:0.50%

条件:2.00%

ポイント有効期限 2年間
利用可能電子マネー iD、楽天Edy
マイル還元率 ANA:ANAマイル(1ポイント=10マイル(10マイルコース)、移行手数料無料) JAL:-
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

ゴールドカードだけあって年会費は15,120円とお高めですが、マイ・ペイすリボに登録して年1回以上カード利用をするだけで、11,340円まで抑えることが出来ます。

リボ払いに抵抗がないのであれば、少しでも年会費を浮かせるためにおすすめの方法ですよ。

ではマイルの貯まりやすさを見てみましょう。ANA VISA ワイドゴールドカードは1,000円で1ポイント貯めることが出来、1ポイント10マイルに変換できます。

しかもゴールドカードというのもあってか10マイルコースにかかわらず手数料が無料なんです。

そしてさらにここからボーナスポイントが付き、一年のクレジットカード利用金額が50万~100万円未満で10%ポイントアップ、100万~300万円未満で15%ポイントアップ、300万円以上で30%ポイントアップと段階ごとにボーナスが付きます。

またANAカードのゴールドワイドランクになると、フライトボーナスが一般カードの区間基本マイレージプラス10%から25%にアップするんです。

ANA VISA ワイドゴールドカードは使えば使うだけボーナスが増えていくので、持つならメインカードとして使うのがいいでしょう。

サブカードとして引き出しの中に埋もれていたら宝の持ち腐れですね。

【ANAアメリカン・エキスプレス・カード】お手軽価格のアメックスカード

ANAと国際的に広いシェアを持つ高ステータスカード、アメックスの提携クレジットカードになります。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード ANAアメリカン・エキスプレス・カード
年会費 初年度:7,560円(ETC:0円)

2年目以降:7,560円

入会資格 20歳以上(学生可)
国際ブランド AMEX
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険 海外旅行保険

国内旅行保険

ショッピング保険

ポイント還元率 標準:0.33%

条件:0.75%

ポイント有効期限 3年間
利用可能電子マネー 楽天Edy
マイル還元率 ANA:1ポイント=0.5マイル

スカイマイル:1ポイント=0.5マイル

※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

100円ごとに1ポイント貯まるのでポイントが貯まるスピードが速いです。さらにANAグループ加盟店を利用でポイント1.5倍となります。

そして年間費6,480円のポイント移行コースに登録することで、ポイント有効期限を無期限にすることが出来るんです。

これにより期限を気にせず好きなときに、好きなだけポイントをマイルに変換出来るようになります。またフライトボーナスとして、通常のフライトマイルに加え、区間基本マイレージのプラス10%が貰えるんです。

他にもアメックスカードの特典として空港ラウンジが同伴者1名も加えて無料になったり、海外旅行からの帰国の際に手荷物を一つ無料で自宅まで宅配したりと旅行特典が充実しています。

お手軽な値段で世界的にステータスが高いアメックスカードを持つことができ、普段からよくANA空港を利用する人にとってはメインカードとしておすすめですよ。

【ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)】2枚持ちなら必須のサブ最強カード

サブカードとして一番のおすすめカードです。2枚以上のANAカード持ちを考えているのなら欠かせないカードでしょう。

ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB) ソラチカカード
年会費 初年度:0円(ETC:0円)

2年目以降:2,160円

入会資格 18歳以上(学生可)
国際ブランド JCB
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険 海外旅行保険(自動付帯)

国内旅行保険(自動付帯)

ショッピング保険

ポイント還元率 標準:0.3%

条件:0.5%

ポイント有効期限 2年間
利用可能電子マネー PASMO
マイル還元率 ANA:メトロポイント100ポイント=90マイル

JAL:-

※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

初めに言っておくとANAカードのサブとしてこれほど優秀なクレジットカードはありません。

なぜかというとソラチカカードは東京メトロの提供するメトロポイントを100ポイント=90マイルの高変換率でマイルに変えられるからです。

通常は1000ポイント=600マイルとするカードが多い中、ソラチカカードの変換率は9割と圧倒的なんですよ。

だから他のポイントサイト等で得たポイントをメトロポイントに変え、さらにソラチカカードでマイルに変換するという使い方を陸マイラーはしています。

年会費も安いのでサブとして持っておくに越したことはない最高のサブANAカードといえるでしょう。

【ANAダイナースカード】旅行特典サービス充実のダイナースカード

ANAと世界規模の国産ブランドであるダイナースクラブが提携したクレジットカードで、海外によく旅行・出張に行かれる方におすすめのカードです。

ANAダイナースカード ANAダイナースカード
年会費 初年度:29,160円(ETC:0円)

2年目以降:29,160円

入会資格 33歳以上(勤続年数10年以上)
国際ブランド Diners
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険 海外旅行保険(自動付帯)

国内旅行保険(自動付帯)

ショッピング保険

ポイント還元率 標準:1.00%

条件:1.20%

ポイント有効期限 無期限
利用可能電子マネー
マイル還元率 ANA:1ポイントで1マイル

JAL:-

※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

入会資格が(勤続年数10年以上)と厳しめでその分、特典が充実しているANAカードになります。

通常のマイル変換も100円=1ポイント=1マイルと高い変換率です。これに加えてまずフライトサービスが区間基本マイレージのプラス25%貰えます。

他にもコンビニの支払いによく使われるEdyにクレジットカードからチャージすることで200円につき1マイル貰えるんです。また入会&会員継続ボーナスとして毎年2000マイルが付与されます。

以上のようにこれらだけでも優秀なANAカードといえるのですが、真骨頂はこれからですよ。

それはなんといってもこのカードはダイナースカード特有の優待サービスも充実している点になります。

まず高ステータスカードによくある空港ラウンジの無料化ですが、なんとダイナース会員だと国内外600以上のラウンジが無料で使えるんです。

さらに旅先でのサービスもぬかりありません。航空券や宿泊先のホテルの手配も電話一本で行ってくれます。

そして「ランチはどこにしようかな」とお悩みの際も世界主要各国にあるサポートディスクに電話すればレストラン予約までサポートしてくれるんです。

このようにサービスが充実しているためダイナースカードを愛用している人は結構多いんですよ。ANAマイルを貯めるついでにダイナースを初めて持ってみるのもいいかもしれません。

ANAカードでマイルを貯める際の注意点

ANAマイルを貯めるにあたって損をしないためにも、あらかじめここを注意してほしいというのを3点紹介します。

マイル期限

通常ANAマイルの期限は3年となっているので、ポイント有効期限が無期限だとしても変換してしまったマイルには期限が付きます。

ですから無計画にポイントをマイルに変換してしまうと、そのまま使わずにせっかく苦労して貯めたマイルが無効という悲劇を生みかねません。

こうならないためにも、ポイント有効期限が無期限のANAカードをお持ちなら、目標マイル数に達するのを待ってからマイル変換するようにしましょう。

変換手数料

ポイントをマイルに変換するには手数料が年間でかかる場合があります。今回紹介したANAカードの中では、ANA VISA Suicaカードの10マイルコースのケースです。

しかし、これにはちょっとしたテクニックがあってなんと手数料を浮かせる手段があります。

それは任意の時にマイル変換できる都度移行コースにすることです。自動移行だとマイルに変換する、しないに関わらず一年に一度、手数料を取られて損をしてしまいます。

そこで例えばポイント有効期限が2年なら2年いっぱいポイントを貯めて、2年ごとにマイル変換すれば手数料が自動移行の2分の1で済みます。

このようにうまくマイル変換をすることで安く効率よくマイルを貯まることが出来るんです。

航空券を交換する時期

夏休み期間などハイシーズンといわれる最も空の便が賑わう期間は航空券が取りにくくなります。

もし航空券をゲットするためにポイントをマイルに交換したのに結局、航空券をゲット出来ずにマイルはそのままなんてことになったら、マイルの有効期限が切れて今までの苦労が水の泡になりかねません。

こうならないためにも、航空券を取る時期は早めに考えたほうがいいですよ。

陸マイラー初心者のための質問コーナー

これから始めてANAマイルを貯めようと考えている人のために気になる疑問点にお答えします。

2枚以上のANAカードを持った場合マイルの合算は出来るの?

出来ます。ANAカードを申し込むときに他のクレジットカードのANAマイレージクラブ番号を用紙に書き込むことで、マイル口座を結合できるのでマイルを合算して仕様可能です。

また後からでもマイル口座は結合できるので安心してください。

ANAカードの発行期間はどれくらい?

ANAカードは発行期間が他のカードに比べ長めです。平均2~3週間はかかるので、旅行用に作るという方は早めに申請するようにしましょう。

年会費無料のANAカードはないの?

結論から言うと基本的にありません。ANAカードは最低グレードの一般カードでも年会費2,160円がかかります。

ただ条件付きであれば一枚だけあって、それは「ANA JCBカード ZERO」です。条件というのは入会資格が18歳以上29歳以下の人、限定で5年間年会費無料になります。

しかもフライトボーナスが他のANAカードと同様に区間基本マイレージプラス10%つくので年齢をクリアしている方であればおすすめのANAカードですよ。

まとめ

ANAマイルが貯まりやすいANAカードをうまく使うことが出来れば、あなたもタダで日本、いや世界を飛び回ることが出来ます。

そのためにまず自分にあったクレジットカード選びから始めましょう。2枚持ちであればより効率よくマイルが貯まるので是非おすすめです。

特にメインカードとしては年会費の安いANA VISA Suicaカードや高ステータスのANA VISA ワイドゴールドカード、そしてサブのポイント変換用としてソラチカカードが一押しになります。

あなたも一緒に陸から空へ旅立つ、陸マイラーを目指していきましょう。

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