プラチナカードステータスランキング!おすすめの5枚を超厳選!

プラチナカードステータスランキング!おすすめの5枚を超厳選!

「一度でいいから高ランクのカードを持って、周りから一目置かれたい!」

近年ではクレジットカードはステータス、という風潮がありますから、そんな風に思っている方も多いのではないでしょうか?

しかしいざゴールドカードやらプラチナカードやらを探してみても、その膨大な数に圧倒されるばかり…

そこで今回は、ステータスカード選びで悩んでいる方々のために、高クオリティな機能を携えた「プラチナカード」をランキング形式でご紹介させていただきたいと思います。

これを読めばきっとあなたも、立派なプラチナカードマスターになれるはずですよ!

プラチナカード選びの基準となるポイント!

まずはランキングに入らせていただく前に、自分好みのプラチナカードを探すコツをいくつか伝授させていただきます。

カードを作った後から「失敗した~」なんてならないようにするためにも、しっかり覚えておきましょうね!

ステータスの高さが重要

まずプラチナカードという高ランクのカードを持つに当たって絶対外せない要素となるのはやはり、高いステータス性。

でもステータスの高いカードって、具体的にどんなものなのかご存知ですか?

そもそもクレジットカードの「ステータス」とは、カードの社会的地位を示すもののこと。

さらに具体的に言えば、見た目やブランド、信頼性などがカード自身のステータスになると言えるでしょう。

ただ今回のテーマであるプラチナカードであれば、「プラチナカード」なだけで既に凄いという先入観が多くの方にあるかと思います。

ですから尚更、そのイメージを裏切らないようなステータス性を備えたカードを探す必要があるんですよ!

年会費に対してコスパが良いものを選ぼう

プラチナカードは基本的に年会費が高い、というのは皆さんご存知かと思いますが、高ければ高いほど性能が良いというものでもありません。

じゃあ結局何が言いたいのかと言いますと、皆さんには「コスパが良いカード」を選んでほしいのです。

つまり安くて高性能ということですね。

ただ「そんなカードあるの?」と思う方も当然いらっしゃるかと思いますが、実際プラチナカードでも優しめ設定なカードはあるので心配いりませんよ!

特に初めて高ランクのカードを持つという方は、自分のお財布としっかり相談しつつ、無理のない年会費のものを選ぶようにしましょう。

基本性能やサービスも忘れずに

先ほどお伝えしたようにプラチナカードはほとんどの場合、年会費が高くなっていますから、サービスが不足していれば割に合わないというものです。

それにステータスカードを選ぶ際はどれだけ見た目がカッコいいカードだったとしても、中身が詰まっていないと見掛け倒しになってしまいます。

ですからプラチナカードのような高ランクカードを選ぶ際は決して目先の魅力だけで選ばずに、じっくり中身の性能まで見てから、吟味してあげることが大切と言えるのではないでしょうか。

おすすめのプラチナカードランキング

さて、プラチナカードを選ぶ際に気を付けるべき点がわかったところで、いよいよランキングの方に入らせていただきたいと思います。

今回は5枚のプラチナカードを人気の高い順でランク付けしてみましたので、きっとお気に入りの一枚が見つかるはずですよ!

第1位 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

今回のランキングにおいて、見事首位の座を獲得したのは「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」。

こちらはクレディセゾンとアメックスが提携を組んで発行しているカードとなっています。

プラチナカードの中では圧倒的な人気を誇っているようですが、一体どんな秘密が隠されているのでしょうか?

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費 初年度:21,600円(ETC:0円)

2年目以降:21,600円

入会資格 20歳以上の方(学生不可)
国際ブランド AMEX
招待 不必要
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険 海外旅行保険

国内旅行保険

ショッピング保険

ポイント還元率 標準:0.50%→1,000円あたり1pt

(国内一般加盟店)

条件:1.00%→1,000円あたり2pt

(海外一般加盟店)

ポイント有効期限 無期限
利用可能電子マネー
マイル還元率 ANA:1pt→3マイル
JAL :1pt→2.5マイル
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードが評価されている理由、それはズバリ、「魅力的なコストパフォーマンス」。

上の表の年会費を見ても、プラチナカードとは思えないくらいの低価格設定となっているのがわかるかと思います。

またそれだけでなく、なんと年間200万円以上このカードを使うと、翌年の年会費が半額の1万円に!

1万円で最高峰のプラチナカードが持てちゃうって、大盤振る舞いすぎませんか!?

しかも年会費が安い割に、券面のデザインからステータス性が漂っていますよね。

大きく写されたアメックスらしいセンチュリオンが印象的なので、クレジットカードに詳しくない方でもついつい反応しちゃうと思います。

それにもちろんこのカード、デザインだけでなくプラチナカードらしい優待サービスや付帯保険もしっかり充実しているから文句無し。

コスパとステータス性を欲張れる嬉しい一枚となっています!

第2位 Orico Card THE PLATINUM

続いて第2位に選ばれたのは、信販会社のオリコが発行する、「Orico Card THE PLATINUM」。

2016年から発行開始になったカードですが、そのお得感は既に多くの方々から支持を集めています。

ではそんな気になるカードの性能について、詳しく見ていきましょう!

Orico Card THE PLATINUM
年会費 初年度:20,000円(ETC:0円)

2年目以降:20,000円

入会資格 20歳以上で、本人に安定した収入がある方
国際ブランド MasterCard
招待 不必要
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険 海外旅行保険

国内旅行保険

ショッピング保険

カード盗難・紛失補償

ポイント還元率 標準:1.00%→100円あたり1pt

(国内一般加盟店)

条件:2.75%→100円あたり2pt

(オリコモール)

ポイント有効期限 1年間
利用可能電子マネー QUICPay、iD
マイル還元率 ANA:1pt→0.6マイル
JAL :1pt→0.5マイル
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

このカードの一番の評価ポイントは、何といってもその「ポイント還元率」。

まず基本の還元率は100円利用ごとに1ポイント、さらにオリコモールという専用のサイトを経由するとプラス1%が加算、極めつけは誕生月のプラス2%です!

ポイント制度が充実しているのはプラチナカードでは珍しいですが、ステータスカードを持ちつつ節約したいという方にはかなりおすすめできます。

またステータスカードとしてのメリットも余すところなく盛り込まれていて、24時間対応してくれる電話サービスや高級レストランの料金1名分無料、空港ラウンジの無料優待などの全てのサービスを受けることが可能。

加えて年会費も低価格帯ですし、全体的にオールラウンダーな存在でありつつ、圧倒的なお得感を発揮しているカードと言えるんじゃないでしょうか!

第3位 MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

こちらの「MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」はMUFGカードの基本性能をそのままに、アメックスプラチナカードの優待サービスをプラスしたものです。

それではそんなMUFGプラチナアメックスのステータス性の高さについて、じっくり探っていきたいと思います。

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費 初年度:21,600円(ETC:0円)

2年目以降:21,600円

入会資格 20歳以上で、本人または配偶者に安定した収入がある方
国際ブランド 銀聯、AMEX
招待 不必要
利用限度額(初年度) 50~500万円
付帯保険 海外旅行保険

国内旅行保険

ショッピング保険

ポイント還元率 標準:0.47%→1,000円あたり1pt

(国内一般加盟店)

条件:1.00%→1,000円あたり2pt

(海外一般加盟店)

ポイント有効期限 3年間
利用可能電子マネー
マイル還元率 ANA:-

JAL :1pt→8マイル

※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

「MUFGプラチナアメックス」も先のカード達に続き、コスパの良さが魅力的なカードです。

またそれに加えて、空港ラウンジが無料で利用できる「プライオリティ・パス」もしっかり完備されています。

しかもこのカードのプライオリティ・パスなら、なんと家族カードの会員も無料で空港ラウンジが利用可能!

家族と一緒に旅行する機会が多い方にはかなりおすすめできます!

その他にも最高1億円の海外旅行保険や、最高5000万円までの国内旅行保険が付いているから安心感もバッチリ。

ここまで補償がしっかりしているのにも関わらず年会費のコスパが良いのは好印象ですし、高級感のあるデザインもステータス性を示すのにはぴったりですよね。

頻繁に旅行する機会があるなら、是非持っておきたい一枚なんじゃないでしょうか!

第4位 MasterCard Titanium Card

第4位は「MasterCard Titanium Card」。

こちらは完全に富裕層をターゲットとしたカードで、年会費もそれらしいものとなっています。

なんだか既に敷居が高そうな雰囲気を帯びているので期待が高まるところですが、一体どんな内容の詰まったカードとなっているのでしょうか?

MasterCard Titanium Card
年会費 初年度:50,000円(ETC:0円)

2年目以降:50,000円

入会資格 20歳以上で、本人に安定した収入がある方
国際ブランド MasterCard
招待 不必要
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険 海外旅行保険(自動付帯)

国内旅行保険

ショッピング保険

ポイント還元率 標準:0.500%→1,000円につき1pt

(国内一般加盟店)

条件:1.000%→1,000円につき2p

(海外での利用時)

ポイント有効期限 5年間
利用可能電子マネー QUICPay
マイル還元率 ANA:1pt→3マイル
JAL :1pt→3マイル
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

まずこちらの「MasterCard Titanium Card」は、チタニウムという名前通り、本物の金属(チタン)でできたカードとなっています。

それだけで既に驚き要素が強いですが、実際に持ってみてもプラスチックのカードとは違う、しっかりとした重さが感じられるので、上級の高級感を得たい方には持ってこい。

これには会計時に手渡された店員さんも、興味を抱かずにはいられないでしょう!

また年会費も先ほどのカードと比べると上がってはいますが、ステータスカードの中ではお手頃な方です。

それにもちろん、高ランクカードとしてのサービスもしっかり伴っているので、外見も中身も文句なしの一枚となっています。

しかもこのMasterCard Titanium Card、ここまでステータス性に恵まれているのにも関わらず、インビテーション(招待)無しで申し込みが可能という点も、ポイントが高いですよね!

ただ言わずもがな審査は厳しいので、自身の収入に自信がある方でないと少々厳しいかもしれません。

そのため本物のステータスを手に入れたい、という方におすすめしたいカードとなっています!

第5位 三井住友VISAプラチナカード

「三井住友VISAプラチナカード」は三井住友カードが発行する、安心感に溢れたカード。

こちらは30歳以上の年齢制限があることが影響してか、惜しくも5位という結果にはなりましたが、内容はかなりおすすめできるものとなっています。

では実際に、機能性やステータス性について見ていきましょう!

三井住友VISAプラチナカード
年会費 初年度:54,000円(ETC:0円)

2年目以降:54,000円

入会資格 30歳以上で本人に安定した収入がある方
国際ブランド MasterCard、VISA
招待 不必要
利用限度額(初年度) 最低300万円から審査により設定
付帯保険 海外旅行保険

国内旅行保険

ショッピング保険

ポイント還元率 標準:0.50%→1,000円あたり1pt

(国内一般加盟店)

条件:1.00%→1,000円あたり2pt

(ポイントUPモール)

ポイント有効期限 2年間
利用可能電子マネー iD
マイル還元率 ANA:1pt→3マイル:
JAL :-
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

三井住友カードは国内で初めてVISAカードを発行したという経歴から、安心感と信頼性に関してはカード会社の中でもトップクラスです。

この三井住友VISAプラチナカードももちろんその長所を受け継いでいるため、信用度を示すステータスカードとしてはかなり高評価!

また国際ブランドであるVISAは、世界でもナンバーワンのシェア率を誇っていることもあり、カードを使用できる加盟店も非常に多くなっています。

つまり三井住友VISAプラチナカードは、国内でも国外でも使いやすいカードというわけなんです!

それに言うまでもなくカードの優待サービスや特典といったものも満載なので、ステータスとして持ち歩くのには最適。

ちなみにこのカードを所持しているホルダーさんからは、24時間対応のコンシェルジュサービスの対応が良いと大評判を集めています。

このように三井住友VISAプラチナカードは、30歳以上という縛りさえあるものの、なかなかの実力派カードです。

もし貴方が入会資格を満たしているのであれば、必携と言っても過言ではありませんよ!

ステータスの高いプラチナカードを持つとお得なこと

おすすめのプラチナカードをご紹介させていただきましたが、自分好みのカードは見つけられましたでしょうか?

ではここからは、ステータス性の高いカードをあえて選ぶべき理由や、持つことで得られるメリットについてお話させていただきたいと思います。

コンシェルジュ付きの安心感が得られる

先ほどカードをご紹介させていただいた際に、電話サービスやコンシェルジュサービスというものについてお伝えしました。

ちなみにコンシェルジュというのは、和訳すると「執事」という意味なので、そのまま執事さんが電話に出てくれる、というイメージを持っていただければと思います。

ただ突然そんなことを言われても、どんな場面で電話すればいいのか見当がつかない方もいらっしゃるはずですよね。

ではコンシェルジュサービスでは一体どんなことをしてくれるのかと言いますと、例えばホテルや航空券などの予約を代わりにしてくれたり、おすすめのレストランを探してくれたり、もちろん突然のトラブルにも対応してもらえます。

まさに執事という言葉どおりなわけです。

それに24時間365日という点もポイントで、国内や海外問わず、困ったときはいつでも相談できてしまいます。

常にサポートしてくれる方がいると大きな安心感が得られるはずですから、これはかなり嬉しいメリットになるんじゃないでしょうか。

日々の生活が豪華に

プラチナカードをはじめとした高ランクカードには、ほとんどの確率で高級レストランや高級ホテルの割引きサービスといったものが付随しています。

ですから日々の生活の中でそれらをうまく活用できれば、自身の懐を傷めずにワンランクアップした日常生活を堪能することができるんです!

カードを持って充実するだけでなく、カードを使っても充実感が大きいのは、ステータスカードならではと言えるはずですよ。

プラチナカードを持ちたい方に多い疑問

ここまで読んでいただけた皆さんは、すっかりプラチナカードについて詳しくなられたかと思いますが、初めてステータスカードを持つ方ですと、まだまだ他に知りたいこともあるはず。

ですので最後は、上記の内容で紹介しきれなかった疑問点や、よく寄せられる質問に対していくつか回答していきたいと思います!

プラチナカードを作る上で不安に思う事がある場合は、是非参考にしてみてくださいね。

プラチナカードの限度額は一般カードと比べるとどれくらい違う?

クレジットカードの限度額はその人の能力や収入などによって異なるものですので、一概にどれくらい、とは言えません。

ただ一般カードの場合は、少額の5万円から100万円程の限度額に設定されていることが多いです。

それに対してプラチナカードは、50万円から500万円、人によっては1,000万円やそれ以上になるケースもあります。

そう考えるとやはり、高ランクのカードに憧れる方が多いのも頷けますよね!

プラチナカードって元を取れるの?

プラチナカードの年会費は安くとも1万円以上は確実ですから、なるべく元を取りたいと思うのが普通です。

では実際にプラチナカードの年会費を払って元は取れるのかというと、多少は取れる、が答えになります。

例えばプラチナカードに付随している空港ラウンジ無料、高級ホテルの宿泊費の割引、食事代が1名分無料…などのサービスを駆使すれば、いくらかの出費は抑えられますよね。

さらにカードを頻繁に利用したり、飛行機を利用したりすればマイルを貯めることもできますから、それを利用して旅行費用を浮かせることも可能です。

プラチナカードの使いようによっては、大分元は取れると言えるんじゃないでしょうか。

まとめ

手に入れたいと思える一枚は見つかりましたでしょうか?

先ほどご紹介させていただいたカードは、全てインビテーションが無くてもすぐ申し込み可能なもののみとなっているので、手に入れやすさは抜群です。

かと言って敷居が低いというわけでもありませんから、しっかりステータス性を示したい方にもおすすめできます。

ですからプラチナカードを持ちたい思っている方は是非、この機会に作ってみてはいかがでしょうか!

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