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条件や悩みで検索すると、あなたに適したクレジットカードが見つかります。


クレジットカードは併用することが可能?そんな疑問は今日で解消させよう!

「クレジットカードの支払いって、他と併用できるの?」

なんて疑問を持ったことはありませんか?

クレジットカードで会計をする時に、クレジットカードを2枚使用して支払いをしたり、商品券やギフト券も併用できたりするのか、気になったことがあるけど試したことがないという人も多いはず。

そんな疑問を解消するべく、”クレジットカードと併用できるもの”について、調査をしてみました。

そうすると意外な事実が!なんと併用できるものって知らなかっただけでたくさん存在していたんです!

それでは、”クレジットカードと併用できるもの”について調べたことを一緒に確認していきましょう!

複数のクレジットカードを併用することは可能?

お会計の時に、”お支払い回数は?”と聞かれることはありますが、”お支払い枚数は?”なんて聞かれたことがないので、複数のクレジットカードで支払いを試したことがない人もいるはず。

ここでは、支払いの時に複数のクレジットカードは使えるか?という疑問を解消していきます!

クレジットカードの併用は全く問題なし!

クレジットカードで支払いをする時、実はクレジットカードを何枚使用しても大丈夫です!

極端な話をしますが、100万円の商品を購入する際には、クレジットカードを100枚出して支払いをすることも一応可能となっています!

しかし、そんなことをするとお店に迷惑がかかるので止めた方がいいですし、お店側から拒否されることがあるという事には注意してください。

クレジットカード2~3枚程度であれば、お店に拒否されることもなく普通に使う事ができるので、気になる人はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

クレジットカードを併用して持ちたい方は、下記記事で最適の組み合わせを紹介しています。ぜひご覧ください。

最強のクレジットカードの組み合わせは?パターン別であなたの適正クレカを紹介!

2017.12.22

支払い方法も別々に設定できる

「クレジットカードを複数枚利用する場合、一括払いしか対応していないんじゃない?」と考える人もいるかもしれませんが、なんと分割払いやリボ払いにも対応しています!

そのため、クレジットカード1枚目は一括払いにするけど、2枚目は分割払いで!なんてこともできちゃうんです。

ただし、複数のクレジットカードを様々な支払い方法にすると、お店にとって”面倒なお客さんだなぁ”と思われることには注意が必要!

あまりに度が過ぎると、お店に目をつけられて警戒されるかもしれませんよ。

限度額がいっぱいだと使う事はできません

クレジットカードは、複数枚利用して支払いをしても大丈夫ですが、場合によっては支払いができないことがあります。

それは”カードの限度額が一杯”だった時です。

持っているクレジットカードの限度額が上限に達していたら、クレジットカードで支払いができないので注意しましょう。

また、クレジットカードの支払い遅れや未払いなどをしている場合は、クレジットカードの利用停止になることもあるので、その時にもクレジットカードは使用することができませんよ。

クレジットカードと他に併用できるものをご紹介!

クレジットカードと併用できるものは、別なクレジットカードだけではありません。

現金や商品券など、お会計に関係するものであればほとんど利用可能となっています。

では、どんなものがクレジットカードと併用できるのか見てみましょう。

クレジットカード×現金

クレジットカードと現金を使用している人って、今までに見た記憶はありますか?

おそらく、ほとんどの人が見たことがないのではないかと思います。

しかし、クレジットカードと現金は併用可能となっており、問題なく使用することができます。

そのため、商品の金額の端数分を現金で払い、残りの金額をクレジットカードで支払うというようにすると、カードの利用明細書が全てキリの良い数字にすることも可能ですよ。

逆にお札はあるけど小銭は作りたくないという人は、金額の端数分をクレジットカードで支払うことで、財布の中は常にお札だけの状態を維持するという事もできちゃいます。

クレジットカード×商品券

クレジットカードと商品券も、現金と同様に使用することができます。

ただし、現金と併用との違いは”商品券分の金額を引いた分がクレジットカードで支払われる”ということ。

現金のように、端数分だけをクレジットカードで支払うという事はできませんので気をつけてください。

また、商品券と現金とクレジットカードを使うというのも違法ではありませんが、お店側から拒否される場合もあるので、クレジットカードと併用するものは1つに絞った方がスムーズにお会計ができます。

クレジットカード×ポイントカード

クレジットカードとポイントカードの併用は、現金や商品とは違い利用したことがあるという人は多いのではないでしょうか?

実はこの方法、とてもおすすめとなっています!

例えば、クレジットカードとTカードを一緒に出した場合、なんと両方のカードにポイントが貯まるんです!

そのため、ポイントを2重に貯めることができるというかなりお得となっているので、まだ試したことがない人は今日から実践してみましょう。

ただし、必ずしもポイントが2重に来るわけではなく、お店によってはポイントカードを提示してもポイントが貰えない場合もあることは気をつけてください。

また、ポイントカードのポイントとクレジットカードも併用できるので、ポイントを使いたいと思った人も問題なく併用することができますよ。

クレジットカードを併用する時に気をつけたい3つのこと

クレジットカードとの併用は、クレジットカード以外でも現金や商品券などさまざまな物と併用が可能です。

しかし、クレジットカードの併用は確かに便利ですが、気をつけなければいけない点もありました。

分割払いやリボ払いに注意して!

クレジットカードを他の物と併用する時に、支払い方法を分割払いやリボ払いにしている、またはしようと思っている人は注意が必要です。

分割払いやリボ払いは支払いを分割することで月々の支払いを抑え、お財布事情を軽減してくれますが、クレジットカードを使いすぎてしまい分割やリボが増えすぎると話は変わってきます。

分割払いやリボ払いは、分割で毎月のように請求がくるので、気が付いたらえげつない請求額が毎月襲ってくる、なんてことになりかねません。

そのため、クレジットカードと他の物と併用する時の支払い方法には十分に注意しましょう。

お店によってはクレジットカードが使えない!?

「うちの店舗ではVISAカードがご利用できません」なんて、経験はありませんか?

そうなると、お店で対応していないクレジットカードは利用できないので、クレジットカードと現金などの併用は不可能となっています。

その時は、現金と商品券のようなクレジットカードを使わない併用方法や、お店で対応している別なクレジットカードを利用する方法がありますよ。

ポイント貯まりにくくなってしまう

クレジットカードとポイントカードを併用することで、2重にポイントを貯めることが出来ますが、クレジットカードを複数使って支払いをする時は要注意!

クレジットカードは支払い金額によって、”1,000円=1P”のようになっていますので、クレジットカードを複数枚使用すると、その分だけクレジットカードのポイントは溜まりにくくなってしまうんです。

もし、特定のクレジットカードのポイントを貯めている場合は、クレジットカードの複数使用をせずに、1枚に絞ってくださいね。

まとめ

クレジットカードと併用できるものはさまざま。

それは、2枚目のクレジットカードだったり現金だったりと、お支払いに関係するものであれば大抵のものは使用できる傾向にあります。

しかし、クレジットカードを10枚使用して支払いをするといった事をしても、お店から拒否されることもあるので注意してください。

またクレジットカードは、利用してから翌月や翌々月に支払いがくるという後払いになっています。

そのため計画性なく使うと、後々支払いが大変な事になってしまうこともあるので注意が必要ですよ。

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