楽天カードは街での買い物でポイントを稼げ~ここで差が付く楽天カードの使い方~

楽天カードは街での買い物でポイントを稼げ~ここで差が付く楽天カードの使い方~

楽天カードといえば、楽天市場で本領を発揮するクレジットカードです。だから「街での買い物ではあまり使ってないや」なんて人いませんか?

なんてもったいないことを!

確かに楽天カードは楽天市場での利用が一番ポイントを貯められる使い方です。けれども街での利用でも他のクレジットカードと比べてかなりポイントが貯まりやすいカードなんですよ。

このことを知っているかどうかで同じ楽天カードを持っている人でも、街でうまく利用出来ている人とそうでない人とでは貯まっているポイントに大きな差が出ます。

そこで私が楽天カードの街利用術を伝授するので、これであなたも今まで以上にバンバンとポイントを貯めちゃいましょう。

楽天カードの特徴

楽天カード

これから楽天カードを持ってみたいという人にもわかりやすく、まずは楽天カードにはどんなサービスがあるのか紹介します。

年会費 初年度:0円(ETC:540円)

2年目以降:0円

入会資格 18歳以上(学生可)
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
利用限度額 100万円
ポイント還元率 標準:1.00%

条件:4.00%

ポイント有効期限 1年間
利用可能電子マネー 楽天Edy
マイル還元率 ANA:1ポイント=0.5マイル
JAL:­-
楽天カードボタン

楽天カードは年会費が0円で、入会資格が18歳以上(学生可)と今までのクレジットカードを持ったことがない人でも作りやすいカードです。

それでは詳しい内容を見ていきましょう。

ポイント還元率

楽天カードの一番の強みといえるポイント還元率から紹介すると、楽天カードは国内一般加盟店で利用することで100円→1ポイントが貰えます。

他のクレジットカードは200円で1ポイントという場合も多いので、この時点で楽天カードはポイントを貯める面で優れているカードと言えるんです。

また楽天ユーザー御用達の楽天市場でカードを利用すると何と4倍の100円→400ポイントが貰えちゃいます。

だからこそ楽天カード=楽天市場の利用というイメージが多い理由になります。さらにこうして貯まったポイントは1ポイント→1円価値として楽天スーパーポイント加盟店や、楽天が経営する各ネット通販で割引に使えるんです。

以上のことから還元率で表すと1~4%となり、年会費無料のカードとしてはトップクラスの高還元率カードになります。

ショッピング利用限度額

クレジットカードにはショッピング利用限度額が定められていて、その額を超える買い物でのカード利用は出来ません。

一般的にゴールドカードなどステータスの高いカードのほうが上限も多くなっており、年会費無料の楽天カードはというと10万円~100万円となります。

なぜ幅があるかというと、人によって払える見込みが変わるので限度額は人それぞれです。それにしても100万円は少ないのではと感じた人もいるでしょう。

安心してください。あくまでこれは目安であってカード会社に申請すれば100万以上の限度にも審査の結果次第で出来るんです。

ただそれでも限度は300万とされているので、どうしてもそれ以上の額の買い物をするという人はもっと上のステータスの楽天ゴールドカードなどをおすすめします。

ポイント有効期限

頑張って貯めたポイントも有効期限が過ぎてしまったら、どこにも使うことも出来ない0円価値になってしまいます。

そのため必ずクレジットカードを持つ際はポイント有効期限を覚えておく必要があるのですが、楽天カードは有効期限が1年と他のクレジットカードと比べても短いです。

しかしこれには訳があり、楽天カードは1年以内にカード利用があった場合は有効期限が1年延長されます。

ですから1年間机の中に放置しない限り、実質有効期限は無期限といってもいでしょう。一見短いと思えた有効期限も楽天カードの強みなんです。

楽天カードを使って街での買い物でポイントを貯める方法は3つ

それではいよいよ街での買い物で楽天カードをうまく使ってポイントを貯める術を伝授しましょう。

まず街で楽天カードを使ってポイントを貯める方法が3つあるので、それぞれ詳しく見ていきます。

一般加盟店での買い物

一般加盟店とはクレジットカードが利用できるお店のことをいい、一番基本的な楽天カードの街での利用法になります。

ポイントは100円→1ポイント貰えます。クレジットカードが使えるところでは全て楽天カードで支払いをした方が絶対にお得です。

現金で支払ったら貰えたポイントを捨てるのと同じですからね。

楽天ポイント加盟店での買い物

一般加盟店と何が違うのかというと、こちらはクレジット会社と提携しているだけでなく楽天と提携を結んでいるお店になります。

具体的な有名店を挙げるとマクドナルド、DAIMARU、松坂屋、出光、ミスタードーナツ、ツルハドラッグ、くら寿司、ポプラなどです。

これらのお店ではポイントが多く貰えます。まず一般加盟店として楽天カードに100円→1ポイント貯まり、さらに楽天カードに付帯されているポイントカード機能に対して100円→1ポイントが付与されます。

簡単に言うと100円→2ポイント貯まるってことです。皆さんがよく行くお店もあると思うので、これでますますポイントが貯まりますよ。

楽天Edyでのショッピング

楽天カードにはポイントカードの他にも、電子マネー「楽天Edy」の機能も備わっています。クレジットカードとしてではなく、楽天Edyで支払った場合も200円→1ポイント貰うことが出来ます。

カード支払いの100円→1ポイントのほうがポイント付与率は高いですが、楽天Edyにチャージすることでも200円→1ポイント貰えるので実質ポイント付与率は同じという見方も出来ますよ。

ただ楽天カードが使えるならクレジットカード払いのほうが楽なので、楽天Edyは楽天カードが使えないお店で利用するといいでしょう。

そうすることで街での買い物で無駄なくポイントを貯めることが出来ます。

楽天カードを使って街でお得にポイントを貯める際の注意点

これから楽天カードでポイントを貯めようと考えている人のためにいくつか注意点を紹介します。

ポイントを損しないためにも、ぜひとも知ってほしいポイントです。

キャンペーンで得たポイントには有効期限がある

クレジットカードは常に何かしらのキャンペーンを行っていて楽天カードも例外ではありません。キャンペーンはどれもお得なものばかりで、一度にたくさんのポイントが貰えることが多いです。

しかし、このとき貰えるポイントは実は有効期限が定められている場合があります。ここでいう有効期限は楽天カードが定める1年間とは別に、キャンペーンで得たポイントのみに与えられた期限です。

ですからそれを知らずに、無期限感覚でいるといつの間にかポイントが消えているなんてことになるのでキャンペーンで得たポイントは有効期限に気を付けましょう。

ポイントカードが付いていない楽天カードは切り替えが必要

前述で楽天カードにはポイントカード機能が付帯されていると述べましたが、それは2015年12月から発行されている現在の楽天カードに限ります。

それ以前の旧楽天カードにはポイントカード機能が付いていないので、ポイント加盟店で100円→2ポイント得るには今の楽天カードへの切り替えが必要です。

切り替え方は楽天カードのネット明細であるe-NAVIから行いましょう。切り替えには残念ながら手数料がかかってしまいますが、これから得るポイントのことを考えたら切り替えをおすすめします。

電子マネーにチャージするなら国際ブランドが重要

楽天Edyにチャージすることでもポイントが貰えるといいましたが、ポイントは貰えなくても他のnanacoやau WALLETなどの電子マネーにチャージ自体は楽天カードで出来ます。

しかし国際ブランドでどの電子マネーにチャージできるかは変わるので、楽天Edy以外の電子マネーにもチャージするつもりの人は国際ブランド選びにも注意が必要です。

例えばnanacoはJCBのみ、au WALLETはMastercardでのみチャージ可能になります。

まとめ

楽天カードは楽天市場に限らず様々な場所で、ポイントをたくさん貯めることが出来るとても優秀なクレジットカードです。

マクドナルドやミスタードーナツ、ツルハドラッグなど私たちの生活に関わりの多いお店がポイント加盟店になっていることもあり、街での買い物にも楽天カードは欠かせないものになっています。

ネットと普段のショッピングの両方で使えるということが、人気の秘訣のようですね。年会費も無料ですし、今までクレジットカードを持ったことがないという方にもおすすめのカードです。

既に楽天カードを持っている人も今まで以上に、有効に使ってどんどんポイントを一緒に貯めていきましょう。

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