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最短でゴールドを目指せる!JCBカードのインビテーション条件とは?

JCBカード インビテーション アイキャッチ

ああ…JCBゴールドのカードフェイスに一発で惹かれてしまった

けど、自分のステータスじゃ審査に通りそうにない。

そこでJCB一般カードからインビテーションでゴールドを目指そうと考えたあなた。

正解です!

JCBカード(一般)からのインビテーションこそゴールドへの近道、いや最上級のザ・クラスまでの最適なルートでもあります。

でもそうなると気になるのが、インビテーションの条件です。

  • 新社会人・年収400万でいきなりゴールドは流石に厳しいけど、インビテーションならいける?
  • 最終的にザ・クラスを夢見る大学生。年間決済120万で行けるなら一般から育てていきたい
  • 一般からのインビテーションで狙うか最初からゴールド狙うか迷う・・・何度の差が知りたい

このようにJCBで高ステータスを目指す方々へ。

まずはその一歩となるJCB一般カードからJCBゴールドへのインビテーション条件を体験談を踏まえながら詳しくご紹介していきます。

どのような利用頻度で、何年くらい続ければいいのか。

知っているのといないのとでは、高ステータスへの道のりが1年、2年と大きく開いていくことでしょう。

JCBカード(一般)でインビテーションを貰う条件

JCB 画像
国際ブランド

JCB

JCB ロゴ

年会費 1,250円(初年度無料)

※年50万円以上のカード利用で年会費無料

申し込み資格 18歳以上

本人または配偶者に安定した収入のある方

電子マネー機能 なし
基本ポイント 1,000円=1ポイント
還元率 0.50%~1.50%
交換可能マイル ANAマイル(1ポイント=3マイル)

JALマイル(1ポイント=3マイル)

スカイマイル(1ポイント=3マイル)

ショッピング利用可能枠 20万円~100万円
特徴

★国内唯一の国際ブランドで信頼性が高い

★ディズニーチケットとポイント交換可能

★スターバックスカードにチャージでポイント10倍!

インビテーションを貰う条件は大きく分ければ、利用金額と利用期間の2つです。

つまり、どれだけたくさんJCBカードを使ってくれたかが判断材料になります。

それを踏まえて、JCBカードからJCBゴールドのインビテーションを受ける条件を見て行きましょう。

インビテーションを受ける最低条件

まず初めに「利用金額」「利用期間」がどれだけあっても、これをクリア出来なかったらインビテーションは一生来ないであろう最低条件をお伝えします。

それが「支払いの遅延・延滞なし」「継続利用」です。

遅延・延滞については言わなくてもわかるでしょう。

なので、ここで気を付けて欲しいのが「継続利用」です。

つまりメインカードは他にあって、JCBカードはたまにしか使わないような人にインビテーションは来ません。

例え、年に何回かJCBカードで何十万円の超高額な買い物をしたとしても、定期的にコツコツ利用している人の方が評価が高いんです。

というのもカード会社は毎回の買い物の(お店からの)手数料で儲けています。

ですから何回かの高額な買い物よりも、継続した利用者の方が嬉しいというわけです。

利用目安は月数万円

「遅延・延滞なし」「継続利用」の最低条件をクリアしているなら、後はどれだけ利用するかが重要になります。

ですが残念ながらJCBの公式ではインビテーションに必要な金額(条件)は明記していません。

そこで本記事では口コミ等から大体の目安を割り出したところ、

「毎月数万円の利用」が必要だと分かりました。(年数は最低で1年以上。)

1年で言うと最低でも50万以上の利用が必要です。

厳しいと感じるかもしれませんが、毎月の光熱費などの固定費をカード払いにすればこの条件は割と簡単にクリア出来ます。

ちなみに新規でJCBゴールドを狙うには20代なら350万以上、40代以上なら400万以上とされてます。

これほど年収を貰うハードルと比べたら、光熱費をカード払いにする方がずっと楽ですよね。

5年でJCB一般からザ・クラス(ブラック)に!?

「ゴールドはまだまだ通過点。狙うはプラチナや最上級のザ・クラスだ!」

という方に、ゴールドからさらにインビテーションを狙っていく条件もお伝えしましょう。

カードステータス インビテーション条件の目安
JCBゴールドカード JCB一般を毎月数万円利用
JCBプラチナカード ゴールドを年100万円以上継続利用
JCBザ・クラス プラチナを年100万円以上継続利用

無事JCBゴールドをゲット出来たら、今度は「年100万円以上の利用」が条件となります。

大体2年くらいでインビテーションが貰えますが、その人のもとからあるステータス(年収など)や利用金額によってはもっと早い可能性も。

ちなみにゴールドとプラチナの間に、「JCBゴールドザ・プレミアム」という準プラチナに位置するカードがあります。

こちらもゴールドからのインビテーションで狙えますが、最上級のザ・クラスまで遠回りになるので直接プラチナを狙いましょう。

ではいよいよ最後の砦であり、夢の「JCBザ・クラス」への条件です。

こちらも最低年100万円以上の利用が目安となります。

ただし、2年以上の継続利用も必要で、あくまで独自の審査なのでもっと利用金額や年数が必要な可能性も。

ですが順調にいけば、

  • 一般からゴールド➡1年
  • ゴールドからプラチナ➡2年
  • プラチナからザ・クラス➡2年

と、計5年で最上級のJCBザ・クラスに辿り着けるんです。

夢を見るにはしては非常に現実的な年数ではありませんか?

【体験談】JCBカード(一般)からのインビテーション達成者

JCBカード インビテーション キャッチ画像①

これまで紹介したインビテーションはあくまで目安です。

という事でここからは実際にJCBカード(一般)からゴールド以上へインビテーションを果たした方の体験談をご紹介します。

ぜひこれからJCBカードを育てていく励みにしてみてください。

(価格ドットコム参照:https://review.kakaku.com/review/88050000035/#tab

ザ・クラスなら狙ってみたい

JCBプラチナが出来て、ザ・クラスにも興味が出てきたので初年度無料ということでとりあえずゴールドのインビを受けてみた。

主に、光熱費・通信費・車のガソリン代・保険料の支払いで使っている。

月のクレジット決済額が30~50万ぐらいなので、10~20万ぐらいを割り振って決済している。

ゴールドプレミアは要らないが、クラスだったら欲しいので狙ってみようかと・・・

JCB THE CLASSへの布石

はっきり言って、他社同ランクのゴールドカードと比べると、E&Cの特典がプラスされている上、付帯保険も他社を上回ります。

そして招待性のプラチナカードがあるのがデカい!

「JCBゴールド」

「JCB プラチナ」

「JCB THE CLASS」

CLASSにもなると審査もグンと難易度を増しますが、年間決済100万円超を数年繰り返していれば、まずはプラチナのインビテーションがきます。

プラチナで更に年間決済額100万円を超えると、選ばれし人のみに発行されるJCB THE CLASSのインビテーションが届き、CLASSへの門が開かれます。

インビテーションでゴールドゲット

ステータス重視なら申し分ないカードです。それでいてインビなら簡単にゲット出来ます。

長所

①カードフェイスがかっこいい。

ゴールド過ぎるかもしれませんが、そこが良いと思います。

②国内最強のJCB。

海外に行くことがほとんどない私には最強のカードです。国内でJCBが利用できないお店はまずないでしょう。

③それなりのステータス。

ダイナースクラブカードやアメックスゴールドカードよりは当然劣りますが、それなりにステータスは感じられると思います。

インビテーションを待ってられない!ならばJCBゴールドへの切り替えがおすすめ

JCBカード インビテーション キャッチ画像②

最後にこれまでJCBのインビテーションの条件を見てきて、

「1年以上待つのは辛いなぁ」

と思ったあなたにインビ以外でゴールドをゲットする方法をお伝えします。

それはカードの切り替え(グレードアップ)です。

こちらはインビテーションと違い、一般カードを持っていれば会員ページから自分でいつでも申請が出来ます。

JCBカードの利用実績が好材料となる

切り替えはあくまで形としては新規申し込みと変わりません。

そのため、当然カード審査があります。

しかし、一般カードから切り替えるとJCBの利用実績が審査に有利に働くんです。

ですから例えインビが来ていなくても、長く利用している人の方が切り替えでゴールドにアップグレードできる可能性が高くなります。

年収300万円以上でも狙える

完全に新規でJCBゴールドを狙うとしたら20代で年収350万以上、40代以上で400万以上が目安となります。

しかし、上記の利用実績などで既にJCB会員であればある程度の信用度があるため、年収300万ほどでも狙える可能性があるんです。

このように例えインビテーションを狙わなくとも、JCBゴールドを狙うならまずはJCBカード(一般)から作ることをおすすめします。

切り替えで落ちたら半年空けなければならない

新規入会よりも一般からの切り替えの方が審査が有利とは言え、インビテーションよりは断然落ちる可能性が高いです。

そしてもし切り替え審査に落ちた場合、再び切り替えを狙うには半年空けなくてはなりません。

カード審査落選というのはクレヒスの傷にもなるので、半年かけて消す必要があるからです。

さらにこれはJCBだけの話でなく、他社のカードであっても審査落ちの情報は伝わるため、そっちの審査にも不利に働きます。

ですからインビテーションでなく、切り替えでJCBゴールドを狙うなら確実に通過するだけの年収や利用実績を作ってからがいいでしょう。

まとめ

JCBカードは将来的にプラチナやブラックカードを狙っている人に非常に人気の育成カードです。

もちろんゴールドを狙うためにJCB一般カードから作る人も大勢います。

どちらにせよ、今回ご紹介したインビテーションの条件をこつこつクリアしてくことが大切です。

  • ゴールドを狙うには毎月数万円利用を1年続ける
  • プラチナを狙うには年100万の利用を2年続ける
  • ザ・クラスを狙うには最低年100万の利用を2年続ける

これを目標に、ぜひ念願の高ステータスカードをゲットしましょう!

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