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「マイルが貯まるクレジットカード」ランキング!最強のカードの称号を得たのは?

「マイルが貯まるクレジットカード」ランキング!最強のカードの称号を得たのは?

クレジットカードでマイルが貯められることをご存知ですか?

今やマイルは飛行機に乗って貯めるだけでなく、クレジットカードで貯める人のほうが多くなっているんですよ。

そのような人たちは「陸(おか)マイラー」と呼ばれ、日々の日常的なショッピングでクレジットカードにマイルを貯めていっています。

そして貯まったマイルを航空券に交換しては、国内外へ優雅に飛び回っているんです。羨ましいぞ、陸マイラー!

え?あなたもマイルを貯めてタダで旅行に行きたい?

いいでしょう。わたしがクレジットカードの中でも特にマイルが貯めやすい、とっておきの最強カードを伝授しようではないですか。

これであなたも立派な陸マイラーです!

マイルが貯まりやすいクレジットカードとはこんなカード

現在発行されているクレジットカードのほとんどはマイルを貯めることが出来ます。でも使っても、使ってもなかなかマイルが貯まらないカードもあれば、マイルがジャンジャン溢れるほど貯まっていく夢のようなカードもあります。

そこで、この二つのカードは何が違うのかをマイルが貯まりやすいクレジットカードの特徴を捉えて紹介していきましょう。

ポイント付与率が高い

そもそもクレジットカードでマイルを貯めるには、ポイントを貯めなければならないんです。

そして貯まったポイントをマイルに変換することで初めてマイルをゲット出来ます。だからそもそもポイントがなかなか貯まらないようなクレジットカードはマイルも貯まらないって理屈になるんです。

1ポイントで変換できるマイルが多い

先ほどポイントからマイルに変換すると言いましたが、このときの変換率が悪かったら意味がありません。(クレジットカード利用でどれだけマイルが貰えるかをマイル付与率と本記事では表現します。)

例えばAカードが200円で1ポイント貰えて、1ポイントを1マイルに交換出来るとします。

一方Bカードは100円で1ポイント貰えるけど、1ポイントを0.4マイルにしか交換できなかった場合、

Aマイル付与率0.5%(1マイル÷200円)

Bマイル付与率0.4%(0.4マイル÷100円)

となり、Aのほうがマイルが貯まりやすいということになるんです。

だからポイントが貯まりやすく、マイルの変換率が高いのがベストなクレジットカードになります。

ボーナスポイント特典がある

通常は買い物などをしてクレジットカードで何かを買った場合しかポイントは貯まりませんが、カードの中にはある条件を満たせば、それだけでポイントが貰える特典があります。

例えば飛行機に乗るたびにポイントが別に貰えたり、会員を継続するだけで会員ボーナスポイントが貰えたり様々あるんです。

こういった特典が充実しているかもマイルが貯まりやすいかのチェック項目になります。

マイルが貯まるクレジットカード紹介

マイルが貯まりやすいクレジットカードをTOP7まで紹介しちゃいます。その中でも最強のマイルカードの称号を得るのは果してどのカードか。

【セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード】

ポイント還元率が非常に高いクレジットカードです。マイルだけでなくポイント利用としても価値のあるカードとなります。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費 初年度:0円(ETCカード:0円)
2年目以降:10,800円
入会資格 20歳以上
電話連絡可能な方
国際ブランド AMEX(アメックス)
利用限度額(初年度) 最大300万円
付帯保険 海外・国内旅行保険、ショッピング保険
ポイント還元率 標準:0.75%
条件:1.00%
ポイント有効期限 無期限
利用可能電子マネー QuiCPay・楽天Edy・iD(携帯)
マイル還元率 ANA:0.45%
JAL:0.37%
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

1,000円で1.5ポイント貰えて、1ポイントをANAは3マイル、JALは2.5マイルに変換できます。

察しのいい人なら、あれ?と思われたでしょう。そう、このままではマイル付与率が悪いんです。

じゃあなぜセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードがおすすめなのかというと、ご利用額を自動でJALマイルに変換するSAISON MILE CLUB会員(年会費4,000円)になることで1,000円ご利用で10JALマイルゲット出来るようになるんです。

しかも2,000円利用ごとにポイントが別に1ポイント付きます。ちょっとややこしくなってきたので整理しましょう。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードでSAISON MILE CLUBになると2,000円利用で20マイル+2.5マイル=22.5マイルをゲットというわけです。マイル付与率でいえばなんと1.125%にもなります!

こういった理由があり一見マイルが貯まりにくそうに見えたクレジットカードですが、実はJALマイルを貯める最強のカードと呼ばれているんです。

JALマイルをメインに貯めたいとお考えの人はぜひセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードはどうでしょうか。(SAISON MILE CLUB会員登録をお忘れなく)

【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード】

世界的にブランド力のあるアメックスカードの中でも、旅行に特化したサービスを持つのがこのクレジットカードです。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
年会費 初年度:10,800円(ETCカード0円)
2年目以降:10,800円
入会資格 20歳以上、定職がある方
国際ブランド AMEX(アメックス)
利用限度額(初年度) 審査によって決定
付帯保険 海外・国内旅行保険、ショッピング保険
ポイント還元率 標準:0.33%
条件:0.40%
ポイント有効期限 無期限
利用可能電子マネー
マイル還元率 ANA:1.00%
スカイマイル:1.00%-
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

アメックスカードということでステータスが高く、年会費が10,800円と決して安くはありません。

しかし今回重要なのはマイルの貯まりやすさ。100円で1ポイント=1マイル(マイル付与率1%)という高いマイル付与率になります。

さらにアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードには大きなメリットがあり、電気・水道・ガスなどの公共料金に加え、新聞購読料金、電話料金といった固定費をクレジット払いすることでポイントを貰えちゃうんです。

電気代などの光熱費は200円につき1ポイント、そのほか100円につき1ポイント貰えます。

例えば一カ月に光熱費1万5千円、そのほか固定費2万円かかったとしたら275ポイントです。一年なら3300ポイント=3300マイル貯まることになりますね。

飛行機に乗って頑張ってマイルを貯めている人をよそ目に、ただ生活しているだけでどんどんマイルが貯まっていくんです。

さらにこの他にも特典があって、スカイ・トラベラーの航空券や対象商品購入でポイント3倍、入会ボーナスポイント3000、ご継続ボーナスポイント1000ポイントとサービス満載のクレジットカードになります。

【ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード】

ANAグループで利用するとメリットがあるクレジットカードです。よくANA航空を利用して旅行や出張に行く人は恩恵が受けられます。

ANA アメリカン エキスプレス ゴールドカード ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド
年会費 初年度:33,480円(ETCカード0円)

2年目以降:33,480円

入会資格 20歳以上(定職がある方)
国際ブランド AMEX(アメックス)
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険 海外旅行保険(自動付帯)
国内旅行保険
ショッピング・紛失盗難保険
ポイント還元率 標準:0.33%
条件:1.00%
ポイント有効期限 無制限
利用可能電子マネー 楽天Edy
マイル還元率 ANA:0.50%
スカイマイル:0.50%
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

ポイント付与率は100円→1ポイントで1%となっています。ポイントからマイルへの変換は1ポイント→0.5マイルです。

マイルの付与率が低く感じるかもしれませんが、このクレジットカードはANAを使用することで本領を発揮します。

まずポイントですがANAグループ加盟店でカード使用すると通常の2倍の100円→2ポイントも貰えるんです。

ポイント有効期限も無期限なのでいつまでもポイントを貯めることが出来、いつでもマイルに交換できるのも強みですね。

またANAカードマイルプラス提携店で通常のポイントに加え、マイルも同時に貰えます。そしてフライトボーナスにはANAグループ便を利用で、通常のマイル+25%ボーナスマイルをゲットできる特典があり、他にはご入会時&会員継続ごとに2000ポイント貰えるなどANAご利用者にとってはメリットだらけのクレジットカードです。

【デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード】

デルタ航空とアメックスが提携したクレジットカードです。

デスタスカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
年会費 初年度:28,080円(ETC:0円)
2年目以降:28,080円
入会資格 20歳以上の定職がある方
国際ブランド AMEX
利用限度額(初年度) 審査により決定
付帯保険 海外・国内旅行保険、ショッピング保険
ポイント還元率 標準:100円当たり1スカイマイル(国内一般加盟店)
条件:100円当たり3スカイマイル(デルタ航空)
ポイント有効期限 無期限
利用可能電子マネー QUICPay
マイル還元率 ANA:-
JAL:-
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

通常のポイント制度ではなく、直接クレジットカードを使った分だけ、100円→1スカイマイルを貯めることが出来ます。

ポイントからマイルの返還という面倒な手間がないので、どんどんマイルが貯まっていく感じが実感できるのはいいですね。

またデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの特徴としてはマイル特典が豊富な点です。

まずカード会員になった時点でデルタ航空の上級会員資格である「ゴールドメダリオン」になることが出来ます。

ゴールドメダリオンの特典としては運賃1米ドルにつき8マイルをゲット出来、その他にも空港で並ぶ必要のない専用チェックインエリアを利用出来たり、一般搭乗の前に優先的に搭乗できる権利が貰えたりと、まさしくVIP扱いです。

また初回フライトボーナスとしてエコノミークラス利用で10,000マイル、ビジネスクラスなら25,000マイルも貰えちゃいます。

続いて入会特典にはなんと8,000マイルが貰え、会員継続ごとに3,000マイルゲットです。まだまだ特典はありますよ。100万円利用ごとにボーナスとして5,000マイルが付与されます。

このように特典だけでも見る見るうちにマイルが貯まっていくのが、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードなんです。

貯まるマイルはスカイマイルのみですが、デルタ航空をよく利用される方にはうってつけのクレジットカードになります。

【スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード】

世界規模の超大型ホテルチェーンのスターウッド プリファード ゲスト(SPG)と世界シェア国際ブランドであるアメックスの夢のコラボカードです。最高ステータスなのは言うまでもありませんね。

スターウッドプリファードゲスト アメリカン・エキスプレス・カード スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
年会費 初年度:33,480円(ETCカード0円)
2年目以降:33,480円
入会資格 20歳以上、定職がある方
国際ブランド AMEX(アメックス)
利用限度額(初年度) 審査により決定
付帯保険 海外・国内旅行保険、ショッピング保険
ポイント還元率 標準:1.00%
ポイント有効期限 無期限
利用可能電子マネー 楽天Edy・SMART・ICOCA・モバイルSuica
マイル還元率 ANA:1.00%
JAL:1.00%
スカイマイル:1.00%
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

100円で1ポイント=1(マイレージプラスは0.5)マイル貰えます。ANA、JAL、スカイマイル、マイレージプラスとどんなマイルでも変換できるのは凄いですね。

そしてもっとすごいのが特典。カードを持った時点でSPGのゴールド会員資格になれます。より豪華な部屋に泊まれるようになれますよ。

そしてなんといっても会員継続のたびに無料宿泊券が貰えちゃうんです。泊まれるホテルはどれもセレブ御用達の有名ホテルばかり。

日本で言えば東京のウェスティンホテル東京や大阪のセントレジスホテル大阪などに無料で泊まれちゃいます。ちなみにいつ泊まっても無料なので、セントレジスホテル大阪なんかはご利用の多い夏に行くと1泊約4万円分がタダになります。

また貯まったポイントやマイルの利用先も豪華です。ポイントで言えば25,000ポイント(2,500,000円利用分)でウェスティン・ニューヨーク・タイムズスクエアに泊まれます。

マイル利用なら21,000マイル(2,100,000円利用分)で東京から那覇へ旅行に行けるんです。

「え、そんなに貯められない?」

安心してください。ちゃんと特典サービスがあって入会後3カ月以内に10万円以上利用で10,000ポイントボーナス、さらに20,000ポイントをマイルに変換するごとに5,000ポイントボーナスがあるんです。

しかもポイント有効期限は無期限なので、ご自分のペースでゆっくり貯められますよ。ポイントを貯めて有名にホテルに泊まるもよし、さまざまな航空のマイルに変換して旅行をするのもよしと実に使い勝手のいい高ステータスのクレジットカードになります。

【ANA VISA Suicaカード】

お手軽に持てるANAカードでマイルも貯めれるカードです。

ANA VISA Suica ANA VISA Suicaカード
年会費 初年度:0円(ETCカードは年1回以上の利用で0円)
2年目以降:2,160円)
入会資格 満18歳以上の方(高校生不可)
日本国内での支払いが出来る方
国際ブランド VISA
利用限度額(初年度) 10万円~80万円
付帯保険 海外・国内旅行保険(自動付帯)
ショッピング保険
盗難・紛失保険
ポイント還元率 標準:0.50%
条件:2.00%
ポイント有効期限 24か月
利用可能電子マネー iD・Suica
マイル還元率 ANA:0.50%
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

ステータスが高くなりがちなANAカードの中では年会費が2,160円とかなりお手軽な値段ですね。

ポイント付与率は1,000円で1ポイント(0.1%)と一見低そうですが、ANA VISA Suicaカードにはボーナスポイントが設定されているんです。

まず月々の支払いを自分で決める「マイ・ペイすリボ」払いにすればポイントが2倍になります。

さらに前年度の支払額に応じてボーナスポイントが貰えます。前年度50万~100万円未満の利用なら10%ポイントアップ、100万~300万円未満なら15%ポイントアップ、300万円以上なら30%ポイントアップです。

また移行手数料6,480円を払えばなんと1ポイント10マイルに変換できます。ボーナスポイントと合わせればマイル付与率が1%を超えるのでかなりマイルが貯まりやすいカードといえますよ。

学生でも持てるカードなので、クレジットカード初心者にはおすすめのマイルを貯めやすいクレジットカードです。

【MileagePlusセゾンカード】

ユナイテッド航空のマイルを貯めるならこのカード。

MileagePlusセゾンカード マイレージプラスセゾンカード
年会費 初年度:1,620円(ETC:0円)
2年目以降:1,620円
入会資格 クレディセゾンと提携している金融機関に決済出来る口座がある方
18歳以上(高校生不可)
国際ブランド VISA・アメックス・MasterCard
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険 海外旅行保険(自動付帯)
ポイント還元率 標準:0.5%
ポイント有効期限 無期限
利用可能電子マネー
マイル還元率 マイレージプラス:0.50%
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

ポイント制度はなくユナイテッド航空のマイレージプラスを直接貯めるクレジットカードになります。

1,000円で5ポイント貯めることが出来るのですが、これではマイルがなかなか貯まりません。

しかし、マイル付与率を劇的に上げることが出来る方法があって、それはマイルアップメンバーズ(追加年会費5,400円)に加入すること。

マイルアップメンバーズなら1,000円でなんと15マイル貰えます!しかもコスモ石油を利用で1,000円ごとに20マイルもゲット出来るんです。コスモ石油のガソリンスタンドを利用するだけでこんなにマイルが貯まっていくんですよ。

さらに今なら国際ブランドをアメックスにするだけで、会員を継続ごとに500マイル贈呈特典を実施しています。

年100万円利用なら15,500マイルも貯まっちゃうんです(コスモ石油利用でもっとアップ)。

マイレージプラスマイルを貯めたいならぜひおすすめのクレジットカードです。

貯めたいマイルごとの最強クレジットカードはこれ!

マイルが一番貯まりやすいカードといっても貯めたいマイルの種類は人それぞれですよね。そこで主要4航空のマイルごとに最強の「マイルが貯まりやすいクレジットカード」を決定しました。

以下、ご覧あれ

ANAマイル(ANA航空)を貯めるならこれ

「ANA VISA Suicaカード」

ANAマイルを貯めたいならANAカードを使っていれば間違いないです。その中でも特にマイルが貯まりやすいのがこのANA VISA Suicaカードになります。

学生でも持てるお手軽なカードで1,000円→10ANAマイルという高いマイル付与率に加え、年間利用が50万~100万円未満でもボーナスポイントが付くのが非常に大きいです。

初心者でも簡単に始められるのでこれから陸マイラーを目指そうという人にもおすすめのクレジットカードですよ。

JALマイル(JAL航空)を貯めるならこれ

「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」

SAISON MILE CLUB会員になれば最強のJALマイルカードに化けるのがこのカードの強みです。

マイル付与率1.125%に加え、ポイント有効期限が無期限のため、自分が必要なマイルに変換できるポイントが貯まるまで期限を気にせずに貯め続けられるというのも大きいメリットになります。

スカイマイルマイル(デルタ航空)を貯めるならこれ

「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」

エコノミークラス利用でも10,000マイルが貰えるので、国外によく出かける人だと特にバンバン、マイルが貯まっていくクレジットカードになります。

また飛行機利用がそんなにない人でも会員継続特典が3,000マイルゲットとたくさんのマイルが貰え、100万円利用ごとに5,000マイルと特典サービスが豪華なのがこのカードのマイルの貯まりやすさの要因です。

マイレージプラス(ユナイテッド航空)を貯めるならこれ

「MileagePlusセゾンカード」

ANAやJALに比べると一般的ではありませんが、デルタ航空同様に海外旅行・出張の多い人にとっては非常に有意義なマイルです。

特にユナイテッド航空のマイレージプラスを貯めたいなら絶対にMileagePlusセゾンカードをおすすめします。

1,000円で15マイル変換と他のクレジットカードと比べ圧倒的なマイルの貯まりやすさです。

さらに日常的によく使うであろうガソリンスタンドをコスモ石油にするだけで1,000円で20マイル貯まるという特典付き。

マイレージプラスを目的とした陸マイラーならこのカードしかないでしょう。

マイルを貯める際の注意点

これから陸マイラーを目指す人のためにマイルを貯める際の注意点を教えましょう。せっかくマイルを貯めていたのに、「しまった!」とならないためにも必見です。

キャンペーン期間を過ぎないように

どのクレジットカードも只今キャンペーン中と新規会員を募集している場合があり、キャンペーン中のご応募だと何マイル付与など豪華な特典が多いので、ぜひキャンペーン利用をおすすめするのですが一つ注意点。

キャンペーンには応募期間があり、その期間を過ぎてからの応募だと特典を受けられません。ですから、期限に注意しながら応募は早めに済ましましょう。

2つ以上のマイルを追いかけない

陸マイラーの中にはANAとJALというふうに二つの種類のマイルを同時に貯めようとする猛者がいます。

けどわたしは個人的におすすめしません。なぜなら単純に効率が悪いからです。ようはクレジットカードの利用金額で貰えるポイントを二つに分断する行為ですから、それよりだったらどのマイルを貯めるか絞って、そのマイルで貰える航空会社の航空券でご旅行するのがいいでしょう。

マイルの期限にはご注意

ポイントと同じくマイルにも期限があります。ここで注意してほしいのは、ポイント有効期限が無期限のクレジットカードを持っていてマイルも無期限の感覚でいることです。

あくまでポイントとマイルの期限違うのでポイントをマイルに変換したのにいつまでもマイルを使わないでいると、通常マイルは3年ほどで無効になってしまうのですべての苦労が水の泡になってしまいます。

こうならないようにマイル交換やご利用は計画的に行いましょう。

まとめ

クレジットカードを持つからにはポイントやマイルが貯まりやすいカードを持ちたいというのは誰しもが思うことです。

でもカードによって還元率やらポイントで交換できるマイル数がバラバラで初心者だとよくわからないことだらけ。

そこでまず簡潔にどれだけのお金で何ポイント貯まって、それを何マイルに交換出来るかに絞ってクレジットカードを見てみましょう。

そうすることで今回のようにどのクレジットカードがマイルを貯めやすいのかが見えてくるんです。

そこからどのようなマイル特典があるのかまで注目できれば、あなたの陸マイラーへの道が開けますよ。

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