三井住友VISAクラシックカードはETCカードの発行をしている?また条件等はある?

三井住友VISAクラシックカード ETCカード

クレジットカードを発行すると作れるもの、それは高速道路で大活躍するETCカードです。

ETCカードがあれば、高速道路でいちいち料金所が来るたびに停まる必要がなく快適な車の運転をすることができるので、もはや車の必須装備といっても過言ではないかもしれません。

そこで今回は、日本で老若男女問わずいろんな人が愛用している『三井住友VISAクラシックカード』も他のカード会社と同じようにETCカードを作ることができるのか、また作れるとしたら何か条件等はあるのかについて調査してみました。

三井住友VISAクラシックカードのご紹介

まずは三井住友VISAクラシックカードとは、どんなクレジットカードなのかを確認していきます。

基本的なカード情報を表にしましたので、まずはそちらをご確認ください。

三井住友VISAクラシックカード
年会費 初年度:0円
2年目以降:1,250円+税(条件付きで無料)
入会資格 18歳以上
国際ブランド VISA
利用限度額 10~80万円
付帯保険 旅行損害保険
お買物安心保険
ポイント還元率 標準:0.50%
条件付き:10.00%
ポイント有効期限 ポイント獲得月から2年間
マイル還元率 ANA:1ポイント=3マイル
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。

標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

三井住友VISAクラシックカードは『入会資格』が18歳となっていますが、高校生の場合は作ることができません。

つまり、高校生のうちに車の免許を取れたとしても三井住友VISAクラシックカードが作れないので、ETCカードも作れないということは覚えておきましょう。

ではここからはもっと詳しく、三井住友VISAクラシックカードについて確認していきますよ。

クレジットカードを24時間365日体制でサポート

三井住友VISAクラシックカードは、24時間365日体制でクレジットカードに怪しい動きがないかを確認しています。

クレジットカードの使い方に不審な点があった場合、クレジットカードの利用を一時的に停止したり本人確認の電話を入れたりしてくれるので、万が一カードが悪用されることがあっても迅速に対応してくれます。

しかし、厳重にクレジットカードの動きを監視していたとしても、不正利用を確実に見破ることは容易ではなく、場合によっては不正利用されてしまうことも。

その場合は、不正利用されたとカード会社に届けを出した日から60日以内の料金に限り、全額補償してくれますよ。

年会費は実質0円にすることができる

三井住友VISAクラシックカードは本来であれば年会費1,250円がかかるクレジットカードなのですが、ある条件を満たすことで年会費を0円にすることが可能です。

その条件とは、『マイ・ペイすリボ』の登録と、『年1回以上のカード利用』となっています。

マイ・ペイすリボは、自分で毎月のカード料金の支払金額を決めることができるサービスとなっており、クレジットカードを使いすぎて支払額が大きくなる月や、持ち合わせが厳しいといった時でも一定の返済額で済むので安心です。

また、一度決めた返済額は後からでも変更が可能なので利便性も高く、使いやすいサービスとなっています。

もう1つの条件である『年1回以上のカード利用』は、お店での買い物以外にもネット通販で利用することでも条件が達成されるので、クレジットカードをネット通販でしか利用しないという人も問題ありませんよ。

ポイントの使い道は自由自在

豊富なポイントの使い道があるということも三井住友VISAクラシックカードの特徴の1つです。

1,000円で1ポイント貯まる三井住友VISAクラシックカードは、200種類以上ある景品の中から好きな商品と交換することが可能。

楽天ポイントやマイルにも変換することができ、ギフト券との交換やキャッシュバックにも対応しています。

そのため、貯めたポイントの使い道は人によって違い、自分の好きなようにすることができるというのはうれしいポイントではないでしょうか。

三井住友VISAクラシックカードでETCカードは作れる?

三井住友VISAクラシックカードのことをおさらいしたところで、ここから本題であるETCカードは発行できるのかどうかについて確認していきましょう。

 

ETCカードの発行は三井住友VISAクラシックカードでも問題なし

結論から言いますと、三井住友VISAクラシックカードを持っていれば、ETCカードを作ることは可能です。

ETCカードを発行するのには1つだけ条件があるのですが、それは三井住友のクレジットカードを持っていることが条件となっているので、三井住友VISAクラシックカードを作るとETCカードの発行条件を満たすことができます。

また三井住友VISAクラシックカードを申請する時に、一緒にETCカードの申請もすることができるので、クレジットカードを申請する時点でETCカードが欲しいという人は一緒にETCカードも申請するとよいでしょう。

クレジットカードを持っている場合は直ぐに発行してくれる

すでに三井住友VISAクラシックカードを持っていて、後からETCカードが欲しくなった、なんてこともあるはず。

実はETCカード、三井住友VISAクラシックカードを持ってさえいればいつでも申請することが可能です。

しかしETCカードにもクレジットカードと同じように審査があるので、申請したからといって必ずETCカードが発行されるとは限らないということは覚えておきましょう。

また、ETCカードはクレジットカード1枚につき1枚までとなっているので、車を複数台所持している場合はその都度ETCカードを入れ替える必要がありますよ。

ETCカードを利用する際の注意点

三井住友VISAクラシックカードを持っていれば、ETCカードは作ることができることがわかりました。

しかし、ETCカードを利用する時には2つほど注意点があるので気を付けないといけませんよ。

年に1回も利用しないと年会費がかかる

三井住友が発行しているETCカードは、年に1回もETCを利用していない場合、年会費として500円+税がかかってしまいます。

逆に言うと、年に1回以上ETCカードを利用すれば年会費はかかりませんので、年に1回はETCカードを利用するとよいですね。

ちなみにETCカードにも有効期限があり、クレジットカードの更新と同じ時期に新しいETCカードも自宅に届きます。

ETCをあまり利用しないという人はETCカードの入れ替えを忘れていると、いざETCレーンに行ったときにバーが上がらないので気を付けましょう。

ETCカードだけ発行してもらう事はできない

「ETCカードは欲しいけどクレジットカードは使わない」という人もいるかもしれませんが、三井住友ではETCカードの申し込み対象として『三井住友クレジットカードをお申し込みの方』に限定しています。

つまり、三井住友が発行しているクレジットカードを持っていないとETCカードは作ることができないんです。

そのためETCカードだけ欲しいと思っても、その願いは三井住友は叶えてくれませんよ。

まとめ

三井住友VISAクラシックカードを作ることで、ETCカードも追加カードとして利用することができます。

ETCカードは年会費500円+税がかかりますが、年1回以上の利用で無料になりますので、実質年会費0円でETCカードを利用可能です。

ただし、クレジットカードはいらないけどETCカードは欲しいという人は注意が必要。

ETCカードだけの発行はしていないので、三井住友のクレジットカードを持っていないとETCカードを作ることは出なくなっています。

また、ETCカードもクレジットカード同様、審査に通らなければETCカードを発行してくれないということにも気を付けましょう。

 

 

”今”おすすめ出来るクレジットカードはコレ!

「種類が多すぎて選べない…」

「お得なクレジットカードは一体どれ?」

「ステータスが高いのは!?」

などなど、お悩みの方が多いかと思います。

そこで、”今”だからこそおすすめ出来るクレジットカードをランキング形式で3枚紹介していきます!