三井住友VISAクラシックカードはキャッシングの金利をどのくらいに設定している?

三井住友VISAクラシックカード キャッシング

「しまった、給料日前なのにお金がない!」

そんな時に役立つのが、三井住友VISAクラシックカードのキャッシング機能。

キャッシングを利用するとカード会社からお金を借りることができ、急な出費にも対応することができちゃいます。

しかしキャッシングをすると、返済する時には『金利手数料』も一緒に支払う必要があり、これがなかなか高金利!

そのため、キャッシングは便利なサービスの分、利用する際には注意が必要ですよ。

そこで今回は、三井住友VISAクラシックカードのキャッシングについてご紹介し、金利の手数料や注意点などをお伝えしていきます。

三井住友VISAクラシックカード情報

三井住友VISAクラシックカードのキャッシングについてお話する前に、まずはどんなクレジットカードなのかを見ていきます。

すでに三井住友VISAクラシックカードを利用しているよという人も、おさらいの意味を込めて今一度確認していきましょう。

三井住友VISAクラシックカード
年会費 初年度:0円
2年目以降:1,250円+税(条件付きで無料)
入会資格 18歳以上
国際ブランド VISA
利用限度額 10~80万円
付帯保険 旅行損害保険
お買物安心保険
ポイント還元率 標準:0.50%
条件付き:10.00%
ポイント有効期限 ポイント獲得月から2年間
マイル還元率 ANA:1ポイント=3マイル
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。

標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

上記の表に書かれている内容が、三井住友VISAクラシックカードの基本的な情報となります。

VISAカードは、世界中のお店と提携を結んでいるので、日本のお店はもちろんのこと、海外のお店でも利用することが可能です。

また、利用限度額は10~80万円の間とかなり幅が広いですが、クレジットカードを利用していくことで段々と増やしていくことができますよ。

ではここからは、三井住友VISAクラシックカードについてさらに詳しく見ていきましょう。

年会費は条件付きで実質0円に!

三井住友VISAクラシックカードは、年会費無料のクレジットカードがたくさんある中、年会費が1,250円+税がかかるクレジットカードとなっています。

しかし、ネットからクレジットカードの申請をすれば初年度の年会費はなんと0円!

翌年度以降も

  • マイ・ペイすリボの登録
  • 年1回以上クレジットカードを利用する

という条件さえ満たせば、年会費0円のまま三井住友VISAクラシックカードを使い続けることが可能ですよ。

マイ・ペイすリボは、毎月の返済額を自分で決めることができる三井住友独自の返済方法、クレジットカードを使いすぎても翌月のカード料金が一定なので、支払日に怯える必要はありません!

また、マイ・ペイすリボの設定次第で1括払いと同じような使い方もできますので、年会費を抑えるためにもぜひ利用してくださいね。

海外旅行のケガも安心!補償が手厚い旅行損害保険

海外旅行によく行くという人は、旅行損害保険の補償が手厚い三井住友VISAクラシックカードはかなりおすすめ。

海外で病院に行ったことがある人ならわかるかと思いますが、海外だと日本の保険証は利用できないので医療費は10割負担となり、ちょっとしたケガや病気でもかなりの金額を取られてしまいます。

旅行損害保険がついている三井住友VISAクラシックカードなら、1度のケガや病気に対して最大50万円まで補償してくれるので、もしもの時も安心です。

しかし旅行費用の飛行機代やホテル代などを、三井住友VISAクラシックカードでお支払いをしないと旅行損害保険が適応されませんので、その事だけは覚えておいてくださいね。

カードのセキュリティ対策がかなりしっかりしている

クレジットカードは紛失・盗難などによって、いつ悪用されてしまうかわかりません。

そのためクレジットカードの管理には十分気を付けないといけないのですが、例え気を付けていたとしてもクレジットカードを無くしてしまうこと、絶対にないとは言い切れませんよね。

三井住友VISAクラシックカードなら、

  • 顔写真付きのクレジットカードで不正利用防止
  • 24時間365日体制でクレジットカードの動きを監視

と、クレジットカードが悪用されないように対策を行っているんです。

また、もしもクレジットカードが悪用されてしまった時でも、『盗難保険』という保険のおかげで、カード会社に届け出を出してから60日以内に悪用された料金は支払う必要がありません。

クレジットカードを安心して使うことができるというのも、三井住友VISAクラシックカードの魅力の1つと言えるでしょう。

キャッシングの金利はどうなっている?

ここからは本題である、三井住友VISAクラシックカードのキャッシングの金利についてお話していきます。

まずはキャッシングについて確認し、その後に金利について見ていきましょう。

キャッシングについておさらい

クレジットカードのキャッシングとは、カード会社から現金を借りることができるサービスのこと。

突然の出費などで現金が必要になったとき、キャッシングの審査に通れば最短30分でお金を借りることができます。

しかしカード会社もタダでお金を貸してくれるわけではなく、借りたお金にプラスして金利手数料を支払う必要があるんです。

それこそ、今回のお題である金利に

キャッシングの金額によって金利は変わる

三井住友VISAクラシックカードのキャッシングによる金利は、借りた金額によって違いがあります。

借りたお金が

  • 5~99万円の間・・・金利は年利18.0%
  • 100万円~300万円の間・・・年利15.0%

となっており、金利はかなり高額です。

例えば、100万円を借り1年かけて返済する場合、三井住友に合計で115万円も支払わないといけなくなるということになります。

またキャッシングにより金利ですが、三井住友だけがこんなに金利を高くしているわけではなく、ほとんどのカード会社がキャッシングの金利を15.0~18.0%と設定しているので、金利的には三井住友が特別高いわけではありませんよ。

キャッシングを利用するときの注意点

現金を引き出せる便利なカード機能キャッシングですが、利用するにはいくつか注意しておきたい点があります。

知らないと損をしてしまう情報ですので、必ず目を通すようにしてくださいね。

キャッシングもカードの利用限度額に含まれる

クレジットカードには利用限度額というものがあり、カードで利用できる料金には上限が決まっています。

この利用限度額ですが、キャッシングで利用した金額も利用限度額の内に含まれますので、キャッシングを利用すれば利用するほど、ショッピングで利用できる金額は減ることに。

例えば、利用限度額が50万円のクレジットカードがあった場合、キャッシングで50万円を利用してしまうと、そのクレジットカードはキャッシングの返済をしない限りは使うことができません。

逆に、ショッピング等で50万円分利用するとキャッシングで借りられる金額は0円となるような仕組みになっています。

そのため、ショッピングかキャッシングのどちらかを利用限度額まで使ってしまうと、どちらか一方も利用できなくなってしまうので気を付けましょう。

返済は早めに終わらせよう

キャッシングの金利は15.0%~18.0%となっていますが、この金利は”年利”で計算されます。

つまり、早く返済すればするほどカード会社に支払う金利手数料は少なくなるんです。

借りた金額は大きくなればなるほど、返済に時間がかかるほど金利手数料は多くなるので、もしキャッシングを利用するなら返済に無理のない範囲でお金を借りるようにしてくださいね。

まとめ

三井住友VISAクラシックカードのキャッシングによる金利は、99万円までだと年利18.0%、100万円を超えると年利15.0%となっており、かなり高めの金利です。

また三井住友だけがキャッシングの金利を高くしているわけではなく、ほかのカード会社でも同じようなキャッシングの金利を設定しているので、どのクレジットカードを利用したとしても同じくらいの金利がかかってしまいます。

借りた金額が多く、支払いまでの期間が長くなるほどカード会社に払う金利手数料は多くなってしまうので、キャッシングを利用するなら返済に無理のない計画的な利用を心がけましょう。

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