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楽天カードでETCカードを作るメリットはあるの?ポイントが溜まりやすい?

楽天カードでETCカードを作るメリットはあるの?ポイントが溜まりやすい?

クレジットカードを作るときって、一緒にETCカードを発行するかどうかも選択を迫られますよね。

楽天カードも同じく、発行する際にはETCカードを一緒に発行するか否かの選択欄があります。

どうせなら一緒に作ってしまった方が楽な気もしますが、必ずしもメリットばかりある訳ではありません。

ここでは、楽天カードと一緒にETCカードも発行するべきかどうかについて詳しく紹介していきたいと思います。

楽天カードの特徴

まずは簡単に楽天カードの特徴を確認しておきましょう。

楽天カード 楽天カード
年会費 初年度:0円(ETC付は540円)
2年目以降:0円
入会資格 18歳以上から
国際ブランド VISA・Master Card・JCB
利用限度額 審査で設定
付帯保険 海外旅行保険(利用付帯)
カード盗難保険
ネット不正あんしん制度
ポイント還元率 標準:1.00%
条件:3.00%
ポイント有効期限 12か月
利用可能電子マネー 楽天Edy・楽天ポイント
マイル還元率 ANA:0.50%

簡単に表にしてまとめてみました。顧客満足度ナンバーワンの秘密は一体どこにあるのか、さらに詳しく見て行きたいと思います。

驚きのポイント付与率

楽天カードの特徴として外せないのが、驚きのポイント付与率です。おそらく、クレジットカードの中ではトップを走るポイントの付与率でしょう。

それもそのはず、楽天カードは使い方やキャンペーンをこなすことでポイントをあり得ないぐらい貯めることが出来るんです。

例えば楽天市場を利用してポイントを貯める方法。

楽天市場はネットショッピングサイトで、ファッションアイテムから生活用品、電化製品やホビーなど様々な商品が置いてあります。

この楽天市場で楽天カードを使用してショッピングをすると、なんと100円に付き3ポイントのポイントが付与されるんです!

つまり、ひと月に1万円分の買い物を楽天市場でした場合、1年間でポイントが3,600ポイントも溜まることになります。

毎月1万円ずつ使うだけで、こんなにポイントが溜まるなんてびっくりですよね。

また、楽天カードではメルマガ配信でポイントプレゼントキャンペーン等を行っていたりするので、予想していたよりも遥かに多くのポイントが溜まります。

ポイントの使い道が充実

貯めたポイントは消化しなければいけません!

でも「クレジットカードで溜まるポイントなんて、商品券くらいでしょ?」なんて思っていませんか?

それは大間違いです。

楽天カードで貯めることが出来るポイントは楽天スーパーポイントと呼ばれるもので、楽天市場での利用はもちろん、楽天Edy(電子マネー)にチャージして使うことが出来ます。

1ポイント100円で利用することが出来るので、大変お得ですよ!

年会費無料なのに付帯保険がある

「年会費無料」というお手頃感のある楽天カードですが、実は付帯している保険も手厚いんです。

よくどの年会費無料カードにも付いているのが、不正利用されたときや盗難されたときに備えた保険でしょう。

もちろん、この2つの保険は楽天カードにも備わっています。

問題はここじゃありません。楽天カードには海外旅行保険も付いているんです!

楽天カードの海外旅行保険の内容は以下の通りです。

対象 保険金限度額
傷害死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療費用 200万
疾病治療費用 200万
賠償責任(免責なし) 2,000万
救援者費用 200万円
携行品損害(免責3,000円) 20万円

以上が海外旅行保険の中身になります。

海外でのもしものトラブルに対応してくれるのは、非常に助かります。

ただ、これらの保険は『利用付帯』となるため、海外へ行く際の交通費やツアーの旅行費を楽天カードで支払った場合のみ対象となるので注意しましょう。

ボタン3

楽天ETCカードを作ることのメリット・デメリット

それでは、楽天ETCカードを作るメリットとデメリットについて触れていきたいと思います。

【メリット】楽天スーパーポイントを貯められる

楽天ETCカードを作る最大のメリットは、通行料金の支払いにおいても楽天スーパーポイントを貯めることが出来る点です。

楽天ETCカードも楽天カードと同じく100円の通行料につき1ポイント貯めることが出来るので、首都高などの小さな金額で利用する場合でもポイントを貯めることが出来ます。

よく自動車で旅行を楽しむ人や、仕事で外に出る人が多い人にとっては大変お得なカードとなること間違いないですよ。

【デメリット】年会費が500円(税抜)かかる

楽天ETCカードを作るデメリットは、年会費が500円(税抜)かかってしまうことです。

せっかく年会費無料の楽天カードを作ることが出来るのに、ETCカードで年会費を取られてしまうのはちょっと残念に感じるでしょう。

しかし、実は楽天ETCカードの年会費を無料に出来る方法がはあるんです。

その方法というのが主に2つ!

  1. 楽天会員ランクをプラチナ会員以上にする
  2. 楽天プレミアムカードか楽天ゴールドカードを選択する

2つ目の方法は、カードの年会費がETCカードの年会費よりもかかってしまうのであまりおすすめはしません。

ですので、ETCカードの年会費を無料にしたいのであれば1つ目の方法が良いでしょう。

楽天カードには楽天会員ランクというものがあって、レギュラー・シルバー・ゴールド・プラチナ・ダイヤモンドという5つのランクが用意されています。

このランクをプラチナ以上にするだけで、ETCカードの年会費が無料で使えるというわけです。

楽天会員ランクの昇格基準は以下の通りです。

ランク ランクアップ条件
レギュラー 通常時
シルバー 過去6か月で200ポイント以上獲得、かつ2回以上ポイントを獲得
ゴールド 過去6か月で700ポイント以上獲得、かつ7回以上ポイントを獲得
プラチナ(ここからETCカードの年会費無料) 過去6か月で2,000ポイント以上獲得、かつ15以上ポイント獲得
ダイヤモンド 過去6か月で4,000ポイント以上獲得、かつ30回以上ポイントを獲得、かつ楽天カードを保有

ランクアップ条件を見ると若干難易度が高いように見えますが、楽天カードを楽天市場を利用するとポイントが溜まりやすいとうことは上記で強くお話ししましたよね。

つまりプラチナ会員になるまでの一例をあげるとすると、楽天市場で6か月の間に15万円以上の買い物をすれば良いということです。

その際15回ポイントを獲得する必要があるので、1回の買い物を3,300円(一回だけ3,400円)にすると最低額でお得に会員ランクを上げることが出来ます。

もちろん、会員ランクが上がるとETCカードの年会費が無料になるだけでなく、様々な特典を受け取ることが出来ます。

ただ「ETCカードを無料にするためにここまでするか…」と思う方もいるでしょう。

あくまでも一例なので、参考程度に知っておいてください。

楽天ETCカードの作り方

それでは最後に、楽天ETCカードの作り方について紹介していきたいと思います。

新規で楽天ETCカードを作る場合

新規で楽天カードと楽天ETCカードを作る場合は、まず申し込み画面にて必要事項を入力していきましょう。

入力していくと、下の画像のような入力項目が出てきます。

楽天ETCカード申し込み画面

ここで「申し込む」を選択すると、楽天ETCカードを発行することが出来ますよ!

新規で楽天カードと楽天ETCカードを申し込みした場合、本カードが届いてから通常約2週間で手元に楽天ETCカードが届きます。

途中から楽天ETCカードを作る場合

既に楽天カードを発行してしまっている方は、初めに楽天e-naviにログインをしてください。

その後に『各種お申し込み』を選択し、『ETCカードのお申し込み』を選択すると、ETCカードのお申し込み画面に移行できます。

後は、必要事項を記入して完了させてください。

楽天の自動音声専用ダイヤルへの電話でも発行することが出来るので、ネット申し込みと電話申し込みのお好きな方をお選びください。

更新は自動!

楽天ETCカードは自動更新なので、最初のカード作成手続き以降は特に必要な手続きはありません。

有効期限満了月の前の月下旬~満了月の初旬に登録住所へ更新カードが送られてきます。

ただしこれもクレジットカードとは別に送られてくるので、どちらかだけ先に届いても慌てずに待ちましょう。

まとめ

楽天ETCカードのメリットやデメリットが分かりましたか?

まとめると、メリットは楽天スーパーポイントをより貯めやすくなるということ。対するデメリットは年会費が500円(税抜)かかるということです。

ETCカードによるポイントの貯めやすさを考えれば、年会費分のポイントを回収することは簡単なように思います。だって年間で50,000円分通行料で使えば良いのですから。

ただ、年会費分のポイントを回収できるのは、普段から車移動をするとか高速道路の利用をする方限定です。

逆にそういった方であれば、作っておいて損がないカードだと思いますよ!ぜひ検討してみてください。

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