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楽天カードの国際ブランド選びでVISAにするポイントはここ

楽天カードの国際ブランド選びでVISAにするポイントはここ

楽天カードマンのCMでおなじみの楽天カードは、日本で幅広い支持を得ている人気クレジットカードです。

大学生でも作りやすく、年会費も無料なことからこれまでクレジットカードを持ったことがない人が初めて作るカードとしても人気があります。

けど初めてクレジットカードを作る時って国際ブランドを何にするか悩むんですよね。

そこで楽天カードで選べる国際ブランドのうち、VISAを選ぶポイントをいくつか紹介しましょう。

これであなたも楽天カードで快適なクレジットカード生活が出来ますよ。

楽天カードの特徴

まずは楽天カードの内容を詳しく見ていきましょう。

楽天カード 楽天カード
年会費 初年度:0円(ETC付は540円)
2年目以降:0円
入会資格 18歳以上から
国際ブランド VISA・Master Card・JCB
利用限度額 審査で設定
付帯保険 海外旅行保険(利用付帯)
カード盗難保険
ネット不正あんしん制度
ポイント還元率 標準:1.00%
条件:3.00%
ポイント有効期限 12か月
利用可能電子マネー 楽天Edy・楽天ポイント
マイル還元率 ANA:0.50%

楽天カードは年会費が無料で、入会資格が18歳以上(学生可)となっていて非常に敷居が低いクレジットカードといえます。

もっと言えばほとんどのクレジットカードは例え学生可でもアルバイトなど安定した収入がないと審査が通らないケースが多いですが、楽天カードは親の支払いの見込みがあれば入会者の収入がなくても作れるんです。

ですから初めてクレジットカードを作る人におすすめのカードになります。

次に付帯されているサービスに海外旅行保険があります。

海外旅行保険とは、旅行や出張で海外に出かけた際に盗難被害や事故にあって入院をした場合に保険が適用されるサービスです。

今や海外旅行でクレジットカードを利用することは主流となっているので、その点楽天カードは国際ブランドも問題なく、保険もついているので旅行のお供としてもおすすめな一枚になります。

国際ブランド

楽天カードは国際ブランドにVISA、MasterCard、JCBの3つから選ぶことが出来ます。

国際ブランドはそのクレジットカードがお店で使えるかどうかの基準になるのでとても重要な項目です。

その点、楽天カードが選べるVISA、MasterCard、JCBはどれも世界的に広いシェアを持っているので安心してお好きなブランドを選べます。

ただそれぞれに特徴があるので、今回はVISAの特徴をこれから紹介していきましょう。

ポイント還元率

楽天カードの一番のウィークポイントなのが高い還元率です。

まずポイント付与率から見てみると100円で1ポイントが付与されます。さらに楽天市場を利用すれば、100円で3ポイント貰えるのでなんと3倍のポイント付与率になるんです。

こうして貯まったポイントは1ポイント→1円価値で楽天商品の割引に使えたり、電子マネーに交換出来たりします。

結果、楽天カードは1~3%で安定して高い還元率を得られるので日本で広い支持を得ているんです。

マイル還元率

楽天カードで貯めたポイントは、1ポイント→ANA:0.5マイルに交換することも可能です。

還元率が高いクレジットカードなので、マイルを貯めるために楽天カードを利用している人も多いんですよ。

また楽天カードには、盗難や事故など万が一のときの補償に使える海外旅行保険が付帯されているので、海外旅行や海外出張のお供としても優秀なクレジットカードになります。

さらに、楽天カードを持っていれば2017年8月にハワイでオープンした楽天ラウンジ「ワイキキ T ギャラリアハワイ 」を無料で利用できるんですよ。

ボタン3

楽天カードでVISAにするメリット

楽天カードのブランドをVISAにするとどんなメリットがあるのか見ていきましょう。

世界シェアNo.1!

やはり何といってもVISAは主要国際ブランドの中でも一番の世界シェアを誇る点です。そのシェア数は世界約60%以上もあり、クレジットカードが使える店でVISAが使えない店はないと言われています。

それに対してJCBは日本唯一の国際ブランドで国内にはVISA並みに強いですが、海外だと使えない店もあるんです。

ですからもし海外旅行など海外に出かける予定がある人は、VISAの楽天カードを持っていれば海外でカードの支払いに困ることはないでしょう。

信頼性が高い

VISAは世界シェアが広いことのほかに、信頼度が高いこともポイントになります。

信頼度が高いとは具体的にどういうことかわかりやすくズバッというと、潰れる心配がないことです。

100%とは言えませんが、VISAは他の国際ブランドより安定した経営のためある日突然経営が傾くなんてことはないでしょう。

なぜこんなことが言えるかというと、理由の一つにVISAはプロパーカード(自社発行のクレジットカード)がないことが挙げられます。

つまりAMEXのように色々な業務に手を出さなくてもVISAは経営が成り立っているといえるので、そこから企業の安定性が見えるんです。

まぁだからといってVISA以外のブランドが危ないというわけでは決してありませんが、VISAを選ぶメリットの一つとして信頼性が高いことだけ覚えておきましょう。

楽天カードでVISAにするデメリット

国際的に最大手のVISAですが、当然デメリットもあります。とはいってもあえて挙げるなら、という小さな点です。

VISAは国内キャンペーンが少ない

クレジットカードでなく国際ブランド自体にもキャンペーンが存在します。

例えばJCBであればディズニーの公式スポンサーになっているので、ディズニーをJCBカードで利用すると特典が貰えるキャンペーンがあります。

それに対して、VISAは国内キャンペーンが少ないです。

ただ特別VISAでなければ損をするわけではないので、「毎月のようにディズニーに行くんだ!」という夢の国の住人でなければ気にしなくてもいいデメリットでしょう。

VISAは楽天カードのデザインを選べない

楽天カードならではのVISAのデメリットはこれでしょう。

楽天カードは標準デザインのほか、

  • 可愛らしいパンダが描かれたパンダデザイン
  • サッカー好きには貯まらないFCバルセロナデザイン
  • 熱烈なファンのための楽天イーグルスデザイン
  • ミッキーマウスが描かれたディズニー・デザイン

の4つのカードデザインがあります。

しかし、国際ブランドをVISAに選択してしまうと、悲しいことに標準デザインの楽天カードしか選ぶことができません。

標準のデザインもシンプルで悪くはないのですが、何か物足りないですよね・・・。

海外での楽天カードの利用を考えていない人や、すでにVISAブランドのカードを他に持っている人ならVISA以外のブランドでお好きなデザインカードにするのもいいかもしれません。

VISAではnanacoへのチャージが出来ない

これは以前は大きなデメリットでした。というのは2017年まではnanacoへのチャージで楽天ポイントが貯まっていたため、楽天カード持つならチャージが出来るJCBというのが主流だったからです。

けれども今では楽天カードの改定によりJCBでチャージは出来てもポイントは貰えないため、特別わざわざクレジットカードからチャージする予定がない限りはVISAでも不便はありません。

まとめ

楽天カードで国際ブランドにVISAを選ぶメリットとデメリットを見てみましたが、総合的に考えてVISAを選んだほうが無難でしょう。

クレジットカードの国際ブランド選びで一番重要なのは、どれだけの店で利用できるかどうかなので、VISAにしておけば例え海外に出かけたとしても「このカードは使えないなぁ」と断られることはありません。

ただ他にVISAのクレジットカードを持っている人や、絶対に国内でしか利用しないという人ならJCBを選ぶメリットの方が大きいと思います。

ですから楽天カードでVISAにするかどうかは、あなたのこれからの楽天カードの使い道を考えて決めるといいでしょう。

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