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還元率が高いクレジットカードランキング!ベスト7

還元率が高いクレジットカードランキング!ベスト7

クレジットカードを選ぶとき、決して外すことが出来ない条件が「還元率の高さ」ですよね。

ポイント還元率が高いとか、特定の条件下で驚異的な還元率を発揮するとか……。そういった目に見えるお得感が人の心を強く引き付けるわけです。

そこで! 還元率が高いクレジットカードランキングを作ってみました。

今回は単純な還元率の高さだけでなく、ポイントの貯めやすさ・使いやすさという総合力を評価しています。

今回紹介するカードの基本の還元率は全て1%越え! 似た還元率だとしても、総合力に違いがあるんです。

1位【 楽天カード】楽天ユーザーは選ばない理由が無い!?

正直、1位と2位とで悩みました。楽天カードは特定の条件下での高還元率という点においては、紛れもなくトップクラスなんです。

利用付帯ながら保険も付帯するし、ポイント以外の性能も高い。だからこそ、ナンバーワン。

楽天カード 楽天カード
年会費 初年度:0円(ETC付は540円)
2年目以降:0円
入会資格 18歳以上から
国際ブランド VISA・Master Card・JCB
利用限度額 審査で設定
付帯保険 海外旅行保険(利用付帯)
カード盗難保険
ネット不正あんしん制度
ポイント還元率 標準:1.00%
条件:3.00%
ポイント有効期限 12か月
利用可能電子マネー 楽天Edy・楽天ポイント
マイル還元率 ANA:0.50%
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

楽天カードの弱点となるのがETCカードの年会費がかかるところでしょうか。あとは、楽天のキャンペーンメールがたくさん届きすぎる点が弱点となります。

ただ、それを補って余りあるほどポイントが貯まりやすいんです。

ポイントの貯め方・溜まりやすさ

楽天市場の買い物は常時ポイント3倍! 100円当たり3ポイント貯まるという大盤振る舞いぶりに、思わず笑みがこぼれそうになりますよね。

この還元率は、文句なしで業界最高水準です。年会費無料でこれだけポイントが貯まるのなら、素晴らしいコストパフォーマンスと言えましょう。

さらに!

スーパーポイントアッププログラムというものがあり、これをうまく利用することができると最大ポイント6倍になるんですよ。楽天ゴールドカードだと、7倍。お得感のバーゲンセールですね。

ただ、達成条件があります。

楽天市場のアプリを月一回以上利用すると、その一か月間の買い物に関するポイントが+1%。さらに楽天モバイル契約期間中には+1%になるという条件なんですよ。

前者は簡単に達成できますが、後者は楽天モバイルユーザーに限られます。

ただ、前者の条件を満たして楽天市場で買い物をすると還元率5%!

簡単な条件を満たすだけで5%になるというだけでも、十分凄いですよね。

しかし! それだけでは終わらないのが楽天カードの恐ろしいところです。

毎月「5の倍数の日」に楽天カードを利用することで、5倍のポイントを獲得することが可能。これは2017年9月から加わったスーパーポイントアッププログラムの条件で、これなら誰でも満たすことができますよね。

ポイントの還元先

交換するまでもなく、楽天ポイントは楽天市場や楽天関係のサービスの支払いに使うことができます。

有効期限が短く設定されている「期間限定ポイント」もありますが、そういったものはJCBギフトカードやジェフグルメカードなどに交換すると、ムダなく使えるでしょう。

ただ、期間限定ポイント以外は楽天ポイントとして使うのが一番お得です。

2位 【OricoCard THE POINT】貯めやすさと使いやすさなら負けない

ポイントの還元率が常に高いことはもちろんのこと、ポイントを貯めやすいキャンペーンを行っていてポイントの貯めやすさは一級品。

名前に「THE POINT」とあるように、ポイント重視のカードと言えば「OricoCard THE POINT」は外せません。

Orico Card THE POINT OricoCard THE POINT
年会費 初年度:0円(ETCカード0円)
2年目以降:0円
入会資格 18歳以上(高校生は除く)
国際ブランド Master Card・JCB
利用限度額 10万円~300万円
付帯保険 ショッピング保険
盗難・紛失保険
ポイント還元率 標準:1.00%
条件:2.00%
ポイント有効期限 12か月
利用可能電子マネー iD・QuickPay
マイル還元率 ANA:0.60%
JAL:0.50%
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

ポイントが貯まりやすいこと以外のメリットは、オリコパッケージツアーの割引や格安航空券予約サービスなどが受けられることです。

正直なところ、付帯保険や付帯サービスに関してはそれほど期待できません。保険に関しては付帯なしですからね。

「とにかくポイントをお得に貯めたい!」という方にこそ、オススメのカード。それ以外の方にはオススメできません。

そんなOricoCard THE POINTのポイントの貯まりやすさを、説明しましょう。

ポイントの貯め方・溜まりやすさ

入会後半年間はポイント還元率が2倍になります。入会半年間でガンガンポイントを貯めるのが、オススメの利用方法です。

申し込むタイミングを「直近で大きな買い物があるタイミング」にすれば、とてもお得なのではないでしょうか。

また、オリコモールを経由して通販サイトで決済するとポイント2倍になるというのもお得な点です。通販の利用が多い方にとっては、ポイントがジャリジャリンと貯まるわけですね。

オリコモールには、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングをはじめとして、ビックカメラ.comやポンパレモールなどたくさんの通販サイトが含まれています。

更に!

マツモトキヨシの支払いでポイント4%、JTB(海外ホテル)で4%と還元率が高くなる店舗もたくさんあります。ポイントの貯めやすさを総合的に判断したら、このカードに勝るカードはないでしょう。

ポイントの還元先

Amazonギフト券・すかいらーくグループご優待券などのギフト券。TポイントやPontaポイント、楽天スーパーポイントなどの各種ポイントシステム。

ANAとJALのマイルなど、ポイントの還元先も豊富です。特にオススメなのがTポイントやPontaポイントなど、リアル店舗で電子マネー感覚で使うことができるものに交換すること。

基本的に、1ポイントの価値は1円程度です。

3位 【dカードGOLD】ドコモユーザーの強い味方

ドコモユーザー以外にはメリットを感じにくいカードですが、その分ドコモユーザーに対するメリットの大きさには目を見張ります。年会費もそれなりにかかるものの、十分元が取れますよ。

DカードGOLD dカードGOLD
年会費 初年度:10,800円(ETCカード0円)
2年目以降:10,800円
入会資格 満18歳以上の方の個人名義であり、NTTドコモの定める条件を満たすこと
国際ブランド VISA・MasterCard
利用限度額(初年度) 審査により設定
付帯保険 海外・国内旅行保険、ショッピング保険
ポイント還元率 標準:1.00%
条件:10.0%
ポイント有効期限 48か月
利用可能電子マネー 楽天Edy・SMART ICOCA・nanaco・モバイルSuica・iD(携帯)
マイル還元率 JAL:0.40%
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

年会費1万円+税は痛いかもしれませんが、その分海外・国内旅行保険とショッピング保険が完備します。海外旅行保険の最高額は1億円、そのうち5,000万円が自動付帯です。額も大きいですよね。

その他、国内空港ラウンジの利用が無料になったり旅のサポートを受けられるVJデスクを利用できたり、付帯サービスも充実しています。

ポイント以外にもメリットがたくさんあるわけです。

ポイントの貯め方・溜まりやすさ

通常の還元率は1.0%、1位・2位のカードと変わらないものの「NTTドコモの支払い」に関しては還元率10%になるという驚異!

携帯料金の支払いに使えば、それだけでたくさんのポイントを受け取ることができます。還元率が高いから、携帯料金の割引が受けられるような気分ですよね。

その他、dカードポイントアップモール経由の通販でもポイントの還元率は高くなります。リアル店舗だと、ローソンではポイント2倍です。

その他、高島屋は3倍、伊勢丹は2倍、エネオスは2倍……。特約店の種類が豊富で、なおかつ利用率も高そうなものが多いですよ。

NTTドコモの支払い以外でも、しっかりとポイントが貯まるようになっています。

特にエネオスの支払いがポイント2倍なのが、個人的に気に入っている部分です。ガソリン代を払うだけでしっかりポイントが貯まるので、車持ちは元を取るのがとても楽。

お得な貯め方としては、機種変更する少し前に作るというのがオススメです。それだけでポイントがザクザク貯まるので、十分元を取ったような気分になりますよ。

さらにお得な貯め方もあります。

dカードGOLDには、二年目以降の年間利用額特典があるんです。前年のdカードGOLD利用額の累計が100万円以上の場合1万円相当の特典が受けられ、200万円以上の場合2万円相当の特典が受けられます。

ということは、たくさん使うことでポイントがお得になるどころか、年会費の元を自動的にとることができるようになるということです。

100万円や200万円なんて、公共料金支払いやショッピング支払いに使っていると普通に達成できます。

持つと、確実に良いことがあるカードですよ。

ポイントの還元先

dポイントは、1ポイント1円としてdポイント加盟店で使うことができます。

ドコモショップや販売店で機種や付属品購入に使えるし、イオンシネマで利用することも可能。

個人的にはこの二つの使い道がオススメです。たくさんポイントを貯めて、イオンシネマでお得に映画を見ることができるというのは映画好きには魅力的ですよね。

他にはdマーケット全般で使えます。

JALマイルにも交換可能です。

4位 【Yahoo! Japanカード】Tポイントなのが魅力

クレジットカードでTポイントを貯めようと思うのなら、Yahoo! JAPANカードが最強なのではないでしょうか。

高還元率と圧倒的使い勝手の良さを誇るYahoo! JAPANカードのお得な性能が、こちら。

Yahoo! JAPANカード Yahoo! Japanカード
年会費 初年度:0円(ETC:540円)
2年目以降:0円
入会資格 18歳以上の方(高校生除く)
有効なYahoo! JAPAN IDを持っている方
国際ブランド VISA・JCB・MasterCard
利用限度額(初年度) 10~100万円
付帯保険 ショッピング保険
ポイント還元率 標準:1.0%
条件:3.0%
ポイント有効期限 12か月
利用可能電子マネー
マイル還元率 ANA:0.50%
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

正直、ポイントの貯めやすさと使いやすさ以外のメリットはそれほどありません。作りやすいとか、年会費が無料とかですかね。

保険はショッピング保険だけだし、特徴的な付帯サービスもありません。

ただ、それでもランクインさせたくなるほどのポイント制度なんですよ。

ポイントの貯め方・溜まりやすさ

通常の還元率1%、Yahoo!ショッピングを利用すると3%。

それだけ聞くと今まで紹介したカードに比べて利点が薄いように思うかもしれませんが、100円当たり1Tポイント貯まるというのが、このカードの最大の魅力なんですよ。

TポイントはTSUTAYAやファミリーマートなどをはじめとして、たくさんの店舗で使うことができます。

1ポイント1円として、電子マネー感覚で使えるため利便性がとにかく高いです。

また、通常の還元率が2%~3%になるようなキャンペーンが定期的に開催されているのも魅力的。

リアル店舗だけでなくAmazonや楽天市場でもポイント還元率がアップするので、大きな買い物はキャンペーンまで取っておくことで圧倒的に得ができるわけです。

さらに、新規入会した当月と翌月はどこでも還元率3%というのも地味に嬉しいところではないでしょうか。

ポイントの還元先

Tポイントだから、そのまま1ポイント1円としてTポイント加盟店で使うことができます。そのため特徴的な還元先というのは、特にありません。

ジャパンネット銀行の口座を持っていると現金振り込みをすることもできますが、100ポイントから85円と交換レートが悪いのでオススメはできないんです。

あとは、Tポイントをふるさと納税に使うなどの使い道があります。

基本的にはTポイントとしてそのまま使うというイメージですね。Tポイントは年に1度でも使えば有効期限が延長されるので、実質無期限。Tポイントをたくさん貯めて、加盟店でたくさん使いましょう!

5位 【P-one Wiz】実質還元率1.5%? ややこしいけど魅力的

クレジットカードの請求時に自動で1.00%OFFになるP-one Wiz。

その特徴を確認していきましょう。

P-one Wiz P-one Wiz
年会費 初年度:0円(ETCカード1,080円)
2年目以降:0円
入会資格 18歳以上 本人または配偶者に安定した継続収入のある方(学生可)
国際ブランド VISA・MasterCard・JCB
利用限度額(初年度) 200万円まで
付帯保険 ショッピング保険
ポイント還元率 標準:1.00%
ポイント有効期限 24か月
利用可能電子マネー
マイル還元率 なし
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

ショッピング保険は海外国内ともに50万円と低めの金額設定ですが、年会費無料のカードとしては付帯保険が比較的充実しています。

国際ブランドをどれにするかにもよりますが、サービスを重視するならJCBがオススメです。

JCBを選ぶことで、空港優待ガイドや空港免税店割引サービスを受けることができるようになります。さらに、世界主要都市9か所に設置された会員専用の「JCBプラザラウンジ」など、JCBプラザの各種サービスが利用可能。

コンサートやミュージカル、スポーツチケットの先行販売や割引優待もJCBなら受けることができますよ。

ポイントの貯め方・溜まりやすさ

P-one Wizを利用することにより、0.5%の還元率でTポイントが貯まるだけでなく、自動的に1%割引が受けられるようになります。

自動的に1%割引、Tポイント0.5%還元、この二つを足して実質のポイント還元率は1.5%!

自動割引というのが、なんともニクイ設定ですよねえ。「ポイントより直接割引の方がいい」という方も多いでしょう。Tポイントだから使い勝手はいいものの、割引やキャッシュバックの勝手の良さに比べると劣りますからね。

ただし、このカードを使うのなら注意する点がひとつだけあります。

P-one Wizは、リボ払い専用カードです。

最初に「全額支払い」を設定しておくことをオススメします。全額支払いを設定することによって、1回払いになるので手数料がかからないんです。

実質1.5%のお得感を掛け値なしに受け取りたいのなら、必ず全額支払いにしておいてくださいね。

ポイントの還元先

1.0%は直接割引、残り0.5%がTポイントとして貯まります。そのままTポイント加盟店で1ポイント1円として使えるし、ファミリーマートのお買物券やAmazonギフト券にも交換できますよ。

6位 【リクルートカード】常にポイントが貯まりやすい

通常の還元率が1%のカードばかり紹介してきましたが、リクルートカードはそれ以上!

圧倒的還元率を誇る条件などは無いものの、常時還元率が高いというのが何よりの恩恵。何も考えずに使ってもお得なカードです。

リクルートカード リクルートカード
年会費 初年度:0円(ETCカード0円)
2年目以降:0円
入会資格 原則18歳以上(学生可)
本人または配偶者に安定継続収入がある方
国際ブランド VISA・JCB・MasterCard・銀聯
利用限度額(初年度) 0~100万円
付帯保険 海外旅行保険・国内旅行保険・ショッピング保険
ポイント還元率 標準:1.2%
条件:3.2%
ポイント有効期限 12か月
利用可能電子マネー QUICPay・楽天Edy・SMART ICOCA・nanaco・モバイルSuica
マイル還元率 ANA:-
JAL:-
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

利用付帯ながら海外・国内旅行保険が付帯しているところが、いいですよね。海外は最高2000万円、国内は最高1000万円補償してくれます。

ショッピング保険も付帯していて、その保証額は年間200万円と高めです。

また、JR東海エキスプレスで予約すると新幹線を安く利用出来るというサービスもあります。更に、期間限定のプレゼントキャンペーンや、クーポン配布なども随時行っているのも魅力的ですよね。

そして何よりも、ポイントが貯まりやすい!

ポイントの貯め方・溜まりやすさ

通常のポイント還元率が1.2%! 100円当たり1.2ポイントが貯まります。1000円当たり12ポイントと考えると、そのメリットがわかりやすいですよね。買い物金額が高くなればなるほど、お得感が身に染みるカードです。

リクルート関連サービスを利用すると100円当たり2.2ポイントと1ポイントプラスされますし、JCBならnanacoチャージで1.2%還元されます。使い方によっては更にお得になるというわけです。

ただ、基本の還元率が高い分「特定条件下でポイント3倍!」というような突出したものはありません。

逆に言えば「何も考えずに得をする」ということですよね。

戦略を立ててポイントを貯めるのが楽しいという方には勧めづらいですが、それ以外の方には万人にオススメできます。

ポイントの還元先

リクルートカードを使うと、リクルートポイントが貯まります。リクルートポイントは様々な提携店舗で利用可能です。たとえば、「じゃらん」「ポンパレモール」「HOT PEPPERグルメ」などで使えますよ。

また、Pontaポイントに交換することもできます。

Pontaはリクルートポイントよりも身近なところで利用できるので、オススメなのはPontaに交換すること。+

利用可能店舗は、たとえば「ローソン」「HMV」「大戸屋」「ビッグカメラ」「ルートインホテルズ」「昭和シェル石油」「ゲオ」などです。

個人的には大戸屋で使えるというのが嬉しいなあと感じています。おいしいですから、大戸屋のごはん。

たくさんポイントを貯めて、ちょっと贅沢に大戸屋でご飯を食べましょう!

ローソンのLoppiで各種商品と引き換えてもらうというのも、いいですね。

7位 【REX CARD】下がってもなお超高還元率!!

2017年10月に還元率が下げられたものの、それでも通常還元率の高さは群を抜いています。

改悪と言われてもなおそのお得感を保持し続けているREX CARD、その実態を紹介しましょう。

REX CARD REX CARD
年会費 初年度:0円(ETCカード0円)
2年目以降: 0円
入会資格 原則18歳以上で電話連絡可能な方
国際ブランド VISA・MasterCard
利用限度額(初年度) 60~200万円
付帯保険 海外旅行保険
国内旅行保険
カード紛失・盗難保険
ポイント還元率 標準:1.25%
条件:1.75%
ポイント有効期限 24か月
利用可能電子マネー
マイル還元率 ANA:1500ポイント=300マイル
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

2017年10月から還元率が1.5%から1.25%になり、ショッピング保険が付帯されなくなりました。大きな改変が行われたんですが、それでもなお還元率は1.25%と抜群の高さですよね。

還元率が高い分サービスは手薄……どころかほとんどありませんが、審査が比較的緩いという点と高還元率という点で人気を得ています。

ポイントの貯め方・溜まりやすさ

2000円当たり25ポイントというポイントの貯まり方が少し独特に感じるものの、よほど少額の買い物でなければ問題なくポイントが貯まるでしょう。

当然端数は切り捨てられることになるわけですが、還元率が高いのでそれもあまり気になりません。どうしても気になるという方は、100円当たり1ポイント貯まるカードを選びましょう。

他のカードだと、1.25%という還元率は特定条件下のみですからね。

それだけでポイントが貯まりやすいと言えるでしょう。

「Amazonの方が好きなんだけど、楽天の方がポイントが高いから楽天に……ああ誕生月ならポイント更に倍になるから……」と、買い物の度に長考しなくていいというところが、個人的には最大のメリットだと感じています。

価格.com安心支払いでポイント1.5倍というのは、正直微妙ですけどね。なかなか安心支払いを利用する場面がありませんから。

ポイントの還元先

このポイント、結構汎用性が高いんです。

クレジットの引き落としに使うことができるんですよ。有効期限も長めなので、じっくりガッツリポイントを貯めて一気に放出するということもできます。

ほぼ現金のように使えるポイントは有効期限が1年ということが多いので、その点でも他のカードより優れていると言えるでしょう。

本当に、惜しいカードなんです。

高還元率のクレジットカードを持つと良いこと

ここまで高還元率のカードを7枚紹介してきましたが、高還元率のカードを持つと具体的にどんな良いことがあるのでしょうか。

わかりきっていることもあるでしょうが、改めて紹介したいと思います。

どんどんお得になる

高還元率のカードを積極的に使うと、日常の買い物でどんどん得をします。

今回紹介したカードは、日常のあらゆる場面で使えるものばかり。ちょっとした買い物も、旅行の支払いも、通販の買い物も全てまとめて得をしましょう。

公共料金支払いで更にお得に

これは「持つと良いこと」というよりも、「上手な使い方」かもしれませんが、公共料金の支払いをクレジットカード払いにすることで毎月ザックザクとポイントが貯まるようになります。

高還元率だからこその恩恵です。還元率が低いカードだと、毎月の公共料金の支払いのうまみが薄いですが、高還元率だと濃厚なうまみを味わうことができますよ。

意外と作りやすい

作るときのメリットですが、高還元率カードは意外と作りやすいものが多いです。

楽天カードがその代表例ですね。今回1位に輝いた楽天カードは、「誰でも作れる」という口コミが多数あるほど作りやすいカードとして浸透しています。他のカードも、比較的作りやすく年会費が安いものが多いです。

ステータスカードになるほど還元率が0.5%というものが多くなっているように、多数のカードを比較していると感じます。

まとめ

今回、還元率が高いカードを積極的にオススメしてきました。今回は残念ながらランキング漏れしてしまったカードにも、基本の還元率1.0%のカードや条件によっては1.0%になるカードがあります。

今回は「選んで間違いない、損をすることはないカード」を紹介しました。

特に楽天カードとOricoCard THE POINTは、間違いありません。どんな人でも得をすることができるのではないでしょうか。dカードGOLDなど、一部ユーザーが大きく得をするカードもあります。

自分にとって「これは得だ!」と強く感じたものを選びましょう。

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