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JCBカードの個人賠償責任保険って?特徴と加入方法について

普段の生活の中でうっかり人のものを壊してしまったり、誰かをケガさせてしまったり、そのせいで多額の賠償金を請求されてしまう…なんてことがあるんです。

「いやいや、わたしは大丈夫!」

と、油断していませんか?誰にでも起こる可能性があるんですよ。

そしてそんなもしもの時にわたしたちの力になってくれるのが個人賠償責任保険です。

今回はJCBカード保持者がお得に加入できる個人賠償責任保険について紹介していきます。

JCB一般カード

JCB一般カード
年会費 1,250円+税(初年度無料)

条件付きで2年目以降も無料

入会資格 18歳以上で継続収入のある方(高校生不可)
国際ブランド JCB
限度額 20万円~100万円
電子マネー QUICPay
スマホ決済 ApplePay
付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
ポイント還元率 0.50%~2.50%
ポイント名 Oki Doki(オーキードーキー)
ポイント有効期限 2年間
交換マイル ANAマイル、JALマイル、スカイマイル

JCBカードの個人賠償責任保険とは?

JCBカード保持者が加入できる個人賠償責任保険とはいったい何なのか見ていきましょう。

JCBカードに付帯できるJCBトッピング保険

個人賠償責任保険とはJCBカードに付帯できるJCBトッピング保険のことで、日常生活でのもしものトラブルを補償してくれる保険です。

「お店の高価なつぼや花瓶を壊してしまった」「他人をケガさせてしまった」など日常でふいに起きてしまったトラブル時に損害賠償責任を補償してくれます。

月額たったの150円!最高1億円の補償

個人賠償責任保険はJCBのトッピング保険「日常生活賠償プラン」に加入すると月額たったの150円

年間で計算しても1,800円と低価格で補償を受けることができます。

そしてこの低価格の料金で、1つのトラブルにつき最高1億円まで補償してくれるんです。

「1億円も必要?」と思った方もいそうですが、過去に自転車と歩行者の事故で約1億円の賠償額になったこともあるので、このぐらいの額は必要と言えるんですね。

下記の表で補償項目と基準額を確認してみましょう。

補償項目 基準額
個人賠償責任 1億円
死亡・後遺障害(交通事故のみ) 100万円
入院保険金日額 3万円
通院保険金日額 2万円

交通事故で死亡や後遺症が残ってしまった場合には100万円が補償され、入院や通院を要する場合には1日2~3万円が補償されます。

JCBカードの個人賠償責任保険に加入するには?

ではJCBカードの個人賠償責任保険に加入する条件や方法を見ていきましょう。

手元のカードが申し込み対象カードか確認

まずは手元のJCBカードが申し込み対象のカードか確認しましょう。

カード番号が「354」「355」から始まり、裏面にJCBの問い合わせ先の記載があるカードが対象となります。

JCBデビットなど一部対象とならないカードもありますので、まずは手元のカードの確認から始めましょう。

満20歳~69歳まで加入OK

次に確認すべきことは加入できる年齢です。

JCBカードの個人賠償責任保険は満20歳~69歳までの方が加入できます。

ちなみに、海外へ転居・住所変更された方、満70歳になられた方は契約終了となりますので、詳しくは申込時の説明書を確認してください。

また、過去1年間に保険金を請求、受領したような事故やケガをしていないこと、同じ種類の補償を行う他の保険の契約をしていないことも条件となります。

さらに、下記の職業に該当される方は加入できません。

  • オートテースター(テストライダー)、オートバイ競争選手、自動車競争選手、自転車競走選手(競輪選手)、モーターボード(水上オートバイを含む)、競争選手
  • 猛獣取扱者(動物園の飼育係を含む)
  • プロボクサー、プロレスラー、ローラーゲーム選手(レフリーを含む)、力士
  • プロゴルファー、プロスキーヤー、プロスノーボーダー

WEBから簡単申し込み

加入条件を満たしていることの確認が済んだら、次は実際に申し込みの手続きへ移りましょう。

JCBカードの個人賠償責任保険はWEBから簡単に申し込みできます。

  1. JCB会員専用のWEBサービス「My JCB(マイジェーシービー)」にログイン
  2. トッピング保険の申し込みページへアクセス
  3. 規約を確認してチェック、必要事項入力

で、完了です。

ちなみに「My JCB」未登録の方でも必要事項を入力すればそのまま申し込みできますよ。

申し込み翌日から補償START!

JCBカードの個人賠償責任保険への申し込みが完了したら、次に気になるのはいつから補償が始まるのかということ。

補償は申し込みをした翌日AM0:00(深夜)からスタートとなります。

ちなみに最初の保険料の振替は、補償がスタートした翌々月の10日から。カードの種類によっては振替日が異なる場合もありますので確認してみましょう。

JCBカードの個人賠償責任保険Q&A

JCBカードの個人賠償責任保険に関する知識がだいぶついてきましたが、ここで気になる疑問についても確認していきましょう。

家族も補償されるの?

まずは保険加入者の家族も補償されるのかということ。

個人賠償責任保険の補償は、

  • 保険加入者本人
  • 配偶者
  • 加入者または配偶者の同居の親族、別居の子供

が対象となります。

ちなみに交通事故による死亡・後遺障害の補償は、保険加入者本人のみが対象となります。

自転車保険に入るよりお得って本当?

つぎの疑問は自転車保険に入るよりもお得なの?ということ。

月々の保険料、できれば安く済ませたいですよね。

じつはJCBカードに付帯できる個人賠償責任保険は、保険会社の自転車保険に加入するよりもとってもお得なんです。

保険会社で自転車保険に加入すると年間で約4,000円~6.000円の保険料がかかるのに対し、JCBカードの個人賠償責任保険は年間で1,800円!非常に良心的な保険料になっているんです。

ですから自転車保険に加入するよりも断然お得と言えるんですよ。

示談交渉サービスは付いているの?

JCBカードの個人賠償責任保険には示談交渉サービスが付いているので、突然のことであたふたしてしまうときには被害者との示談書のやりとりや示談金の交渉を行ってくれます。

これは安心できますね。

解約したいときの手続きは?

解約を希望される場合には、JCBの会員専用WEBサービス「My JCB」にアクセスして解約手続きを行うことができます。

また、JCBカードの退会などで会員の資格を失うと、保険も解約となりますので覚えておきましょう。

まとめ

JCBカードの個人賠償責任保険はJCBトッピング保険「日常生活賠償プラン」への加入で月額150円、年間で計算すると1.800円と低価格で補償を受けることができます。

WEBから簡単に申し込みすることができ、申し込んだ翌日から補償がスタートするのでとても手軽に始められますよ。

「わたしは大丈夫」と油断せず、ぜひこの機会に個人賠償責任保険へ加入しておくことをおすすめします。

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