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JCBカードのステータス性を調査!高ステータスになるほど持つのは難しい!?

クレジットカードを持つのであれば、『ステータス性が高い』クレジットカードは魅力的!

高ステータスのクレジットカードは、特典や補償といったメリット部分が手厚くなっているので、持っているだけで何かと便利です。

またクレジットカードの『見た目』を見るだけで、クレジットカードに詳しくない人でも「このカードは一般的なクレジットカードと違う」と勘づきます。

ではクレジットカードの中でも人気が高く利用者も多い『JCBカード』のステータス性はどうなっているのでしょうか。

ここではJCBカードのステータスはどうなっているのかについてお話していきますよ。

クレジットカードのステータスについて

クレジットカードのステータスはいわばランクの高さ。ランクの高いクレジットカードほどステータス性も高くなっているんですよ。

ここではクレジットカードのステータス性についてご紹介していきます。

ランクの高いクレジットカード=高ステータスのクレジットカード

クレジットカードは大きく分けると4つのランクに分けることができます。

その4つとは

  • 一般カード
  • ゴールドカード
  • プラチナカード
  • ブラックカード

です。
一般カードに近いクレジットカードのランクほどステータス性は低くなり、ブラックカードのランクに近ければ高ステータスのカードとなります。

JCBカードの場合、先ほどご紹介した4つのランク別にクレジットカードが発行されていますから、自分が作ったクレジットカードによってスタータス性は変わってきますよ。

また、ブラックカードに関してはごく一部の限られた人しか持てないため、この項目ではあえてご紹介するのを控えさせていただきます。

高ステータスのJCBカードと一般ステータスのJCBカードとの違い

高ステータスのJCBカードと一般ステータスのJCBカードの違いは見た目だけではありません。それ以外にも違いがありますのでご紹介していきますね。

年会費が高ステータスになるほど高くなる!

一般的なステータスを持つJCB一般カードの場合だと年会費は1,250円+税です。

しかしJCBゴールドカードともなると年会費は一気に上がり10,000円+税となり、プラチナカードだと25,000円+税にもなります。

JCB一般カードとJCBゴールドカードの年会費は8倍もの差があり、

JCB一般カードとJCBプラチナカードの年会費を比べると、なんと20倍もの差が生まれます。

つまり年会費の高いクレジットカードほど、高ステータスカードというわけです。

高ステータスなカードは18歳だと作ることができない

JCB一般カードの申し込み資格は18歳。

一方JCBゴールドカードだと申し込み資格は20歳となり、プラチナカードだと25歳以上からが申し込み対象になります。

このように、JCBカードは高ステータスになるにつれて、年齢制限が高くなっていることもクレジットカードのステータス性の違いと言えるでしょう。

JCBカードは高ステータスになるほど持つのは難しくなります

JCBカードは高ステータスなクレジットカードほど持つのは難しくなり、持っている人も限られてきます。

ではどうして高ステータスなJCBカードを持つ人は限られてしまうのでしょうか?

年会費が高いから?発行枚数に制限をかけているから?実はそのどちらでもない理由がありました。

高ステータスのクレジットカードほどカード審査が難しい

JCBの一般カードであれば18歳以上なら申し込みをすることができるので、年齢制限に気を付ければ誰にでもクレジットカードを作れるチャンスはあります。

ただ、JCB一般カードの1つ上のランク『ゴールドカード』になると審査の難易度は上がり、さらにその上の『プラチナカード』だと審査基準は高いです。

そのため、高ステータスクレジットカードが欲しいと思っても、ステータスが高い分だけクレジットカードの審査は難しくなり、誰でも高ステータスカードを持てるわけではないんです。

さらにクレジットカードの最高ランク『ブラックカード』となると、もはや申し込みをしてクレジットカードの審査をする、ということすらしてもらえません。

JCBのブラックカードは申し込み不可!普通だと作ることはできません

JCBカードの最高ランクの『ブラックカード』だけは、クレジットカードの申し込みをして審査に通ったら発行するというスタイルではなく、

カード会社から「ブラックカードにしませんか」というお誘いが来ないと作ることができません。

クレジットカード業界ではそのお誘いの事を『インビテーション』と呼んでおり、世の中にあるブラックカードのほぼすべてがインビテーション経由でしか作れないんです。

なので、高ステータスなクレジットカードが欲しい、その中でも最高ランクの『ブラックカード』を持ちたいと思ってもなかなか持てるものではないことを覚えておきましょう。

高ステータスのJCBカードを持ちやすくするクレジットカード講座

「高ステータスなJCBカードがどうしても欲しい!」

そんな人の願いをかなえるために、高ステータスのJCBカードを持ちやすくするクレジットカードの使い方をレクチャーします。

クレジットカードを作ったらぜひ実践してみてくださいね。

JCBカードのランクは1つずつ上げていくのがおすすめです

JCBカードのランクが上がるごとにカード審査は難しくなっていきます。

なので最初は、JCBカードの中では一番下のランクである『JCB一般カード』を作るのがおすすめです。

なぜなら、JCB一般カードすれ作れないのであれば、高ステータスカードであるゴールドカードやプラチナカードを持つことは不可能に近いから。

逆に言えばJCB一般カードを作ることができたのであれば、ゴールドカードやプラチナカードを作るチャンスはあるという事なので、まずはJCB一般カードを作りましょう。

JCB一般カード
年会費 1,250円+税(初年度無料)

条件付きで2年目以降も無料

入会資格 18歳以上で継続収入のある方(高校生不可)
国際ブランド JCB
限度額 20万円~100万円
電子マネー QUICPay
スマホ決済 Apple Pay
付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
ポイント還元率 0.50%~
ポイント名 Oki Doki(オーキードーキー)ポイント
ポイント有効期限 2年間
交換可能マイル ANAマイル、JALマイル、スカイマイル

インビテーションを狙ってクレカのランクを上げよう

JCB一般カードを発行してもらえたら、今度はJCB一般カードをたくさん利用しましょう。

クレジットカードのランクを審査なしで上げてくれる『インビテーション』は、クレジットカードを多く利用している人ほどもらいやすくなっています。

つまり、JCB一般カードを利用していればインビテーションが届きゴールドカードに。

ゴールドカードを利用し続ければプラチナカードに化けることもあるんです。

まとめ

JCBカードはクレジットカードのランクによってステータス性は変わってきます。

JCB一般カードはステータス的に見れば高ステータスのクレジットカードとは言えませんが、インビテーションが来ることによって最高ランクの『ブラックカード』にまで上り詰めることが可能です。

なので、カード審査が難しいJCBゴールド・プラチナカードを狙い審査に落ちてしまうよりも、JCB一般カードからインビテーションをして着実にランクアップしたほうが結果的には早く高ステータスカードを持ちやすくなりますよ。

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