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もう怖くない!JCB一般カードの審査を通るために覚えておくべきこと!

日本が誇るクレジット国際ブランドであるJCB。

実は自国内で国際クレジットブランドを持つことは凄い事なんです。あのプーチン大統領も絶賛するほど…。

そんな格式高いJCBが発行する「JCB一般カード」は根強い人気と確かなステータスを持っており、作りたいと考えている人も多いでしょう。

「JCB一般カードが欲しいけど審査が怖い…。」という人のために本記事では、JCB一般カードの審査について隅から隅まで徹底解説していきますね!

JCB一般カード

JCB一般カード
年会費 1,350円(初年度無料)

条件付きで2年目以降も無料

入会資格 18歳以上で継続収入のある方(高校生不可)
国際ブランド JCB
限度額 20万円~100万円
付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
ポイント還元率 0.50%~2.50%
ポイント有効期限 2年間
交換可能マイル ANAマイル、JALマイル、スカイマイル

 

JCB一般カードの審査は厳しい?審査基準について徹底解説

ネットの情報を見ると「JCBは審査が厳しい」と謳っている人もいれば「甘い方」だと言っている人もいて本当のところが分かりにくいです。

本項では、実際のところどうなの?という疑問と真摯に向き合っていきます!

申込資格は18歳以上で安定継続収入がある人

JCB一般カードの申込資格は「18歳以上で、本人または配偶者に安定継続収入のある方、または18歳以上で高校生を除く学生の方」となっています。

これを見ても分かる通り、自分自身に収入がなくても配偶者の状況次第では審査をクリアすることが可能です。

審査基準を細かく見ていこう

気になる審査基準について、いくつかの項目に分けて詳しく解説していきます!

必要年収

クレジットカード会社は、「その人にきちんとした返済能力があるかどうか」を重視します。

JCB一般カードは最低200万円の年収が必要と言われていますが、詳細な審査基準についてはアナウンスされていないので正直、憶測によるところが大きいです。

先ほども説明しましたが、配偶者の年収も大事なので、主婦の方の場合は旦那さんの収入も審査基準に入ってきます。

職業

「安定継続収入のある方」という点に注目しましょう。

難しい言い方をしていますが、要は「定職に就いているか」だと考えてもらって構いません。

主婦の方であれば「配偶者の職業と年収」。学生さんであれば「親の職業と年収」が審査対象として見られます。

アルバイトでも審査に通る可能性はありますが、出来ることなら「正社員」である方が良いです。

勤続年数

年収の多さよりも重視されるかもしれないのが勤続年数です。

クレジットカード会社にしてみれば「勤続年数が長い=安定した収入がある」と考えます。

一般的には1年以上の年数が理想とされますが、より確実に通りたいなら2~3年の勤続年数は欲しいです。

JCB一般カードは「スコアリング審査」を実施

JCB一般カードは「スコアリング審査」を行っています。

スコアリング審査とは、JCBが統計データを基にして。申し込みをした人の属性に点数を付けていく審査方法です。

属性とは「勤続年数、年収、年齢、クレジットカード利用歴」などを表しています。

JCBでは、独自の採点方法で属性に点数をつけます。

スコアが基準値を上回れば、すぐにカードが発行されますし、逆に下回っていればカードは発行されないというシンプルな審査システムです。

JCB一般カードの審査に落ちてしまった4つの理由

次にJCB一般カードの審査に落ちた理由を紹介&解明!

「なぜ落ちたのか」という理由を冷静に分析すれば、審査だって怖くありません!

収入が安定していない

何度も言いますが、JCBが貴方に求めるのは「安定性」です。

アルバイトでも審査に通る可能性はありますが、「安定した収入が見込めない」と判断されれば、当然審査には落ちます。

例えば、月ごとに収入のバラつきがあったり、無収入の月があった場合には残念ながら審査は通過できないと思った方が良いでしょう。

過去にお金のトラブルを起こした

次の理由は「直近5年以内にお金のトラブルを起こした」という事例です。

他クレジットカードでの長期間延滞、各種料金の長期間滞納などがある場合、その記録は全て記録されています。

いわゆる「ブラックリストに載る」というやつです。

一度ブラックリストに載れば、5年間は記録が消えないと言われています。お金のトラブルに心当たりがある方は要注意ですよ!

申込内容に大きな誤り

次の理由は「申込内容に大きな誤りがある」というパターン。各人の金融情報は全て記録されています。申し込みの際に勤続年数や年収を多く書いたりすれば、その嘘は必ず見破られます。

年収に自信がない場合であっても、申し込み内容に嘘は書かないでください!

複数のクレジットカードを同時に申し込んでいる

これもありがちなパターンなのですが、クレジットカードの審査は1本化を心がけてください!

多重にカードの審査を申し込むと「申し込みブラック」という状態になります。

簡単に言うと「全クレジット会社から信用を無くす」という状態です。

クレジットカードを何枚か持ちたい気持ちは分かりますが、申し込みは一つ一つを心がけて!

確実にJCBカードの審査を通るために意識したいこと

あなたが確実にJCBカードの審査をクリアするために意識してほしいことを4つご紹介。

ここさえ意識していれば、落ちる可能性はグッと低くなります。

お金のトラブルは絶対に避ける!

まず何よりも大切なのがこれです。どんな些細なことでもお金のトラブルは避けてください。絶対です。

イメージしやすいところで言うと、公共料金や携帯料金の支払い遅延・延滞はダメです。

特にJCBは信用情報に重きを置くことで有名です。「信頼される金融情報を持つ」ということを意識してください。

クレジットヒストリーを作る

クレジットヒストリー(通称:クレヒス)とは「過去のクレジットカード利用歴」のことです。

単純にクレヒスが付いている方が審査に通りやすくなりますし、信頼度も上がります。

逆にクレヒスが真っ白だと審査に通るのが厳しくなると言われています。

今までクレジットカードの利用を全くしたことがないならば、携帯電話の本体代金を分割払いにして払えばクレヒスが付きます。ぜひ参考にしてください。

属性が良化してから申し込む

JCBは属性に点数を付けて審査をしているので、属性が良くなれば点数も上がります。

例えば、「勤続年数が1年増えた」や「年収が上がった」なんてことも属性の良化に繋がります。

今の属性が心配ならば、少し待ってから申請するのもアリかも…!

もし落ちてしまった場合、再審査は6か月後

いくら注意を払っても審査に落ちる場合はあります。そんな時に間髪入れず再審査を申し込めば、逆に信用度を下げる一方です。

信用機関にクレヒスを照会したという記録は6か月間残るので、もしも再審査したい場合は6か月以上経ってから申し込みをしましょう。

まとめ

JCBカードの審査について述べてきましたが、参考になったでしょうか。

どのクレジットカードでも言えますが、大切なのは信頼情報です。これからJCB一般カードを作りたいのであれば、まずは自身のお金関係周りを思い出してみてください!

JCBは確かなステータスも持ち合わせています。ぜひJCB一般カードを持って生活をグッと1段階上のものにしましょう。

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