楽天カードなら出光やENEOS(エネオス)のガソリンスタンドでポイントを使える!貯められる!

楽天カードなら出光やENEOS(エネオス)のガソリンスタンドでポイントを使える!貯められる!

車をお持ちの人ならガソリンスタンドは日常的によく使っていることでしょう。特に街を走っていてよく見かけるのは出光やENEOS の看板ですね。

私もENEOSにはよくお世話になっています。そんな生活の一部ともいえるガソリンスタンドで楽天カードが使えることをご存知ですか?しかもただ使えるだけじゃなくて、ポイントをお得に貯めたり、現金の代わりにガソリン代を支払ったり出来るんですよ。

今までそんなの知らなかったという人のために、楽天カードを出光やENEOSでお得に利用する方法を紹介しましょう。

楽天カードの基本情報

「楽天カードはないけど、出光やENEOSをお得に使えるなら作ってみたい!」という人のためにまず楽天カードの基本情報からお伝えします。

楽天カード 楽天カード
年会費 初年度:0円(ETC:540円)

2年目以降:0円

入会資格 18歳以上(学生可)
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
ポイント還元率 標準:1.00%

条件:4.00%

利用可能電子マネー 楽天Edy
マイル還元率 ANA:1ポイント=0.5マイル
JAL:­-

楽天カードは年会費無料で入会資格は18歳以上で学生でも作れるお手軽なクレジットカードです。

ですからこれからクレジットカードを持ってみたいという人にもおすすめのカードになります。

ポイントが貯まりやすい

楽天カードはポイントが貯まりやすいクレジットカードで有名で、カード利用100円につき1ポイント貰うことが出来ます。

また楽天スーパーポイント加盟店や楽天グループのショップでカード利用すれば、いつもの何倍ものポイントが貰えるんです。

その中でも特出しているのが、大手ネットショッピングサイトである楽天市場を利用した時で、なんと4倍の100円→4ポイント貰えます。

この他にも今回紹介するガソリンスタンド「出光」や、「ENEOS」のように全国の様々なお店でポイントをたくさん貯めることが出来るんです。

しかも貯まったポイントは全て1ポイント→1円価値で楽天グループのショップや楽天スーパーポイント加盟店などで利用出来ます。

還元率で言えば常に1%を超えるので、還元率の高いお得なカードをお探しの人にもおすすめのカードなんです。

ETCが発行できる

楽天カードは年会費540円でETCカードを発行できます。よく車でドライブに行く人や、出張が多い人など高速道路を使用する機会もあるでしょう。

そんな時にETCカードがあれば、改札ゲートで長蛇の列に並ぶ必要なく、ETCゲートのほうをスーッと通り抜けることが出来ますよ。

「ただ年会費540円が気になるんだよなぁ。」という人も安心してください。楽天会員ランクがプレミアならETCの年会費が無料になるんです。プレミアランク会員はクレジットカードのランクと違って、なるのはそれほど難しくありません。

楽天カード会員かつ楽天カードを所持、6カ月付与ポイントが7000を超えていれば誰でもなれますよ。

ETCカードを発行するならポイントをガソリンスタンド利用にも使いながら、どんどんポイントを貯めてプレミア会員を目指しましょう。

電子マネー「楽天Edy」機能が付いている

楽天カードにはクレジット機能の他にも、電子マネー機能が付帯されていて「楽天Edy」が使えます。

楽天Edyを使って買い物をした場合も200円→1ポイント貯まるため、クレジットカードは使えないけど電子マネーなら使えるというに店で積極的に使っていきましょう。

楽天カードでポイントを貯めるならENEOS(エネオス)

楽天カードをお得に使えるガソリンスタンドは主に出光とENEOSの2つあります。この2つをうまく使い分けるのが楽天カードをお得に利用するコツです。

そこでまずENEOSでの楽天カードの使い方を見ていきましょう。

楽天カードのポイントを貯めるならポイント加盟店のENEOS

ENEOSで楽天カードを使う時はポイントを貯めることに徹しましょう。というのもENEOSは楽天カードで貯めることが出来る「楽天スーパーポイント」のポイント加盟店となっているからです。

ポイント加盟店では楽天カード利用で通常の100円→1ポイント付与に加えて、各加盟店が定めるボーナスポイントが貰えちゃいます。

それでENEOSはというとボーナスポイントが1ポイント、つまり100円利用につき計2ポイント貰えるんですよ。

普通にカード利用するときの2倍ポイントが貯まるんですから、お得な楽天カードの使い方になります。

楽天カードとENEOSカードSはENEOSで使う場合どっちがお得?

普段ENEOSを利用する人なら当然持たれる疑問がありますよね。

「楽天カードとENEOSカードはどっちがお得なのか?」

この疑問についてお答えしましょう。まずENEOSカードはENEOSが発行するクレジットカードなんですが、種類が3つあるんです。

その中でも今回は楽天カードと同じ、年会費が(実質)無料のENEOSカードSと比較します。本来ならENEOSカードSは年会費1,350円ですが、年一度の利用で無料になるので実質無料です。

またもう一つ比較前提があって、ガソリンスタンドによって会員価格と呼ばれる楽天カードとENEOSカードの割引を各店独自で定めている場合があるので、今回は同じガソリン表示価格での比較にします。

では、そもそもこの2つのカードはどれくらいガソリン代を安く出来るのか見てみましょう。

楽天カードが2%(ポイント還元で)安くなり、ENEOSカードSは1ℓ2円引きになります。

つまり1ℓのガソリン代の2%が2円より高くなれば、楽天カードの割引のほうが大きくお得というわけです。

となると100円/ℓを超える場合は楽天カードの方がお得になります。今のガソリン代であれば普通は100円を超えるので楽天カードの方がお得ですね。

ただ同じ表示価格ならという前提の元だということをお忘れなく。

楽天カードのポイントを使うなら出光

楽天カードのポイントを貯めるならENEOSとわかったところで、では出光では楽天カードをどう使うのでしょうか?

それはズバリ貯まったポイントを使うときに出光を利用します。

楽天カードで1ポイント→1円としてガソリン料金に使える

楽天カードで貯まったポイントは出光で1ポイント­=1円として使えるんです。ですからポイントを貯める用にカード払いで楽天カードを利用するときはENEOS、貯まったポイントを使ってガソリンを入れるときは出光という使い方になります。

こうやって聞くとどっちもENEOS、もしくは出光でいいじゃんと思うかもしれませんが、これには理由があるんです。

実は出光では2017年10月1日からの改定により、1ℓ→1ポイント付与から2ℓ→1ポイント付与に変更になりました。

これによりポイントを貯めるならENEOSで楽天カードを利用した方がお得になってしまったんです。

けれどもまだ出光にも楽天カードを利用する利点があり、それが貯まったポイントをガソリン代の支払いに使えるという点になります。

ガソリン代を全額ポイントで支払っても、またポイントが付く

出光は楽天カードに貯まったポイントを使えるだけでなく、ポイント払いのみでガソリン代を支払った場合でもその時の会計でまたポイントが貰えるんです。

つまり135円/ℓで24ℓのガソリン代を全てポイントで支払ったとしても、使用ポイント-3,240で+12ポイント貰えます。

ですから出光をご利用の際はカード払いでなく、ポイント支払いのほうを積極的に行っていきましょう。

出光のセルフスタンドでポイント払いにする方法は?

セルフスタンドって有人のガソリンスタンドより安いのでよく利用する人も多いですよね。

そこでセルフ給油の出光ではどうやってポイント支払いにするのかわかりやすく解説しましょう。

何も難しいことはありません。まず支払い方法でクレジットカードを選んでください。後からポイント支払いを選択できるので、カード払いになる心配はないですよ。

次にクレジット機能付き提携ポイントカードで決済を選択します。続いてレギュラー、ハイオクなどの油種を選んでから利用したいポイント数を入力して完了。

簡単ですよね。一度やってしまえばすぐ覚えられると思うので、是非ともポイントが貯まっている人は出光のセルフスタンドに立ち寄ってみてください。

まとめ

楽天カードをガソリンスタンドでお得に利用する方法を知って貰えたでしょうか。ガソリンスタンドの中でもENEOSと出光は全国いたるところにあるので、利用者数も多いです。

だからこそせっかく楽天カードを持っているのに使っていなかったと後悔している人もいるのではず。

けど今からでも遅くはありませんよ。これからガソリンを入れにENEOSか出光によろうかという時は忘れずに楽天カードを利用しましょう。

そうすれば痛い出費だと毎回煩わしく思っていたガソリン代も、ポイント獲得チャンス!と前向きに考えられるようになるかもしれませんよ。

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