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楽天カードはVISA・JCB・MasterCard(マスターカード)どれを選ぶ?迷わないブランド選びはコレ

楽天カード VISA JCB MasterCard
楽天カード VISA 楽天カード 所持ブランド別

はじめてクレジットカードを作る人はVISAを選んで間違いありません。

>>楽天カードの発行はこちらから

「どうしてVISA?」

と気になった方は、後述をご覧ください。

VISAを選ばないと“ゴミ”カード?どうしてVISAがいいの?

そもそもあなたは、どうして楽天カードを作ろうと思いましたか?

「ポイントが溜まりやすくてお得そうだから」

「海外旅行に行こうと思ったから…」

「単純に有名だし、とりあえず作ろうかなって」

上記のように考えたからでは無いでしょうか?

楽天カードを作ろうと思った理由が、上記3つのどれかに当てはまるのであれば、絶対にVISAブランドを選ぶべきです!

90%の人がVISAを選んだのはどうして?

VISAブランドを選ぶと

  • 国内外問わず使えるお店が多く、どこで使ってもポイントを貯めることが出来る!
  • VISAブランドは世界のシェアがもっとも大きなブランドなので、海外のATMでも利用出来て海外旅行でも安心!

つまり、楽天カードのメリットである、ポイントの溜まりやすさ海外で使える便利さを最大限に発揮することが出来ます。

「いやいや、でも各ブランドによってメリットとかデメリットとか、いろいろあるんでしょう?」

いいえ、各ブランドの違いってのは『ぶっちゃけシェアが大きいか小さいかの違いだけ』なので、一番シェアの大きいVISAを作るのが無難なんですよ。

ここで、街頭アンケート時に聞いた実際の声を紹介していきます。

楽天カード 所持ブランド別

28歳 男性

国内外で間違いないのがVISAブランドだと聞いたからです。とりあえず一枚目はこれでしょって、感じですね。

34歳 女性

私は別に海外へ行くつもりはありませんでしたが、「いつか海外に行くことがあったら…」と思って、とりあえずVISAを。
作ってデメリットはないのですから、VISA以外を選ぶ理由は無いでしょう。

29歳 女性

一枚目はオリコカードでVISAを持っていたのですが、二枚目もVISAで楽天カードを作りました!
買い物用は全部で楽天カードに変えようと思っていたので、VISAを選らんで間違いなしです。

22歳 男性

大学の卒業旅行が海外に決まったので、楽天カードを作ることにしました。
海外シェアが一番大きいのはVISAだと知っていたので、迷うことなくVISAを作りましたよ。

21歳 男性

留学の関係でクレジットカードを作ることに。ブランド選びで大学の先生の相談したら、VISAが良いよって言われたのでVISAにしました(笑)

では、残りのVISA以外を選んだ人1割の口コミを見てみましょう。

楽天カード 所持ブランド別

22歳 女性

楽天のパンダデザインが欲しくて、マスターカードを選びました。VISAでもデザインがあったなら、VISAを作りますよ(笑)

25歳 男性

バルセロナデザインが欲しくてマスターカードを作りました。そのほかの理由はとくにないです。

28歳 女性

楽天のパンダデザインはどうしてVISAブランドにはないのでしょう…。じゃなかったら、VISA作ったのですが。

VISA以外を選んだ人の理由の82%は、『通常デザイン以外のデザインを作りたかった』という理由でした。

実は楽天カードのVISAを選ぶ上で、1つだけデメリットがあります。

それが、通常デザイン以外のデザインは選べないということ。

楽天カード デザイン

上記のデザインを作りたいというのであれば、MasterCardを発行するようにしましょう。(ディズニーデザインはJCBのみ発行できます。)

デザインカードを選びたいなら全国シェア2位の【MasterCard】

MasterCard

MasterCardは国内外のシェア数がVISAに次いで大きいクレジットカードです。

そのため、通常デザイン以外の楽天カードを作りたいというのであれば、MasterCardを選ぶのが吉です!

ただしディズニーデザインだけは、JCBのみ対応となっているため注意しましょう。

どうしてJCBを選んじゃダメなの?シェア数が少ないという“罠”

JCB

どうしてJCBブランドを選択するといけないのでしょうか?

実はJCBって、日本発祥のブランド。

そのため、海外へ行くとほとんどのお店で使えません。

「どうせ私は海外に一歩もでないし」

なんていう人もちょっと待ってください。

日本にいても、海外のショッピングサイトでクレカ決済を使いたいのであれば、JCBが使えない場合があります。

ここで、実際にアンケートの中でJCBを選んだ人の声を見てみましょう。

24歳 男性

「海外に行くつもりはなかったから別にいい」と思ってJCBにしたのですが失敗しました。

卒業旅行で急遽アメリカへ行くことになったですが、店員さんに「This credit card can not be used.」と、怪訝な顔をされてしまいました。

このクレジットカードは使えませんって言われたんです…。

後で調べて分かったのですが、JCBはアメリカやスペインで使えない場合が多いとのことで、やっぱり無難にVISAにすればよかったなあと後悔しています。

実はJCBブランドは、下記”以外”の国(都市)ではほとんど対応していません。

  • 台北
  • 香港
  • グアム
  • ロサンゼルス
  • ホノルル
  • ソウル
  • シンガポール
  • バンコク
  • パリ

さ・ら・に

国内でも使えない場所があって、下記のお店なんかでは対応していないんですよ。

  • スシロー
  • コストコ
  • ブロンコビリー
  • サイゼリア
  • 業務スーパーなど(一部店舗可)

「私は海外に行かないし、国内でも上記のお店にはいかない!」

という人はJCBを作っても良いですが、初めてクレジットカードを作るのであれば、VISAブランドを選びましょう。

>>「それでも私は”JCB”」という人はこちら

楽天カードの基本情報をおさらい

最後に楽天カードの性能についてざっくりとおさらいしていきましょう。

基本情報は以下の表にまとめさせていただきましたので、是非参考にしてみてくださいね。

楽天カード 楽天カード
年会費 初年度:無料(ETC:540円)

2年目以降:無料

入会資格 18歳以上で日本在住の方

(高校生不可)

国際ブランド VISA、JCB、MasterCard
利用限度額(初年度) 10~100万円
付帯保険 海外旅行保険

カード盗難保険

ネット不正あんしん制度

ポイント還元率 標準:1.000%→100円あたり1pt

(国内一般加盟店)

条件:4.000%→100円あたり4pt

(楽天市場)

ポイント有効期限 ポイント獲得月を含めた1年間
利用可能電子マネー 楽天Edy、楽天ポイント
※記載のポイント還元率は以下の計算式で計算しています。
標準:ポイント交換対象の最小値÷普及ポイント最小値=A、A×1ポイント当たりにかかる金額=B、還元先最小値÷B=還元率

こちらが楽天カードの基本ステータスとなっていますが、一つ一つの項目をじっくり見て見ても欠点が見当たらないのが凄いですね。

これぞ顧客満足度ナンバーワンのスペック!と言ったところでしょうか。

では次項からは、楽天カードの具体的な長所や特徴についてもっと詳しく迫っていきたいと思います!

年会費が永年無料!

私の場合、クレジットカードを探す時にまず見てしまうのが「年会費」なのですが、皆さんの中にもそういった方は多いのではないでしょうか?

だっていくらカードの性能が良くっても、コストがかかりすぎてしまっては明らかに損ですから!

でもそんな私のようなケチっぽい人でも(笑)楽天カードなら大丈夫。

CMや公式サイトでバーンと「年会費永年無料」と書かれている通り、コストは全くかからないんです。

しかももちろん本人用のカードだけでなく家族が持てる家族カードの年会費も無料なので、夫婦仲良く同じカードを持つも良し、ネットショッピングを利用することの多い子供に持たせるも良し。

無慈悲にも毎年引かれてしまう運命にある年会費を払わなくて済むのって、節約家の方にとってはかなり大きなポイントになりますよね!

海外旅行も安心の海外旅行傷害保険がついてくる

楽天カードのうれしいポイントは年会費が無料なだけではありませんよ?

なんと海外旅行先でトラブルが起こっても楽天カードを持っていれば補償される保険が付いてくるんです!

海外って日本と違って事故とか多そうなイメージがありません?それでちょっと怖いなぁって人も安心して旅行を楽しむことができますよ。

ポイントザクザク貯まる!

続きましては楽天カードの「ポイントサービス」について。

これはもう、楽天カード最大の魅力と言っても良いんじゃないでしょうか。

なんて言ったって、楽天市場でのポイント還元率4%ですからね!

ポチポチっとお買い物をするだけで、100円ごとに4円分のポイントが貯まっちゃいます。

ちなみに今、「たかが4円」と思った方がいらっしゃるかもしれませんが、もし現金払いだったら1円も返ってこないどころかむしろ手数料がかかって大損ですよ!

またもちろん楽天カードであれば楽天市場以外のカード加盟店でポイントが貯められますし、年会費以上のパフォーマンスはしっかりと発揮できていると言えるでしょう。

しかも楽天カードには電子マネー「楽天Edy」が付属していますから、楽天カードから楽天Edyに残高チャージをすればポイントの二重取りもできちゃいます。

これはもう、コスパ最強のクレジットカードと言っても過言ではないですよね!

旅行に役立つ優待サービス付き!

楽天カードにはちょっと珍しい、旅行向けサービスが用意されています。

詳しいサービス内容に関しては以下を参照してください。

  • 手荷物宅配優待サービス
  • おトクな駐車場利用(羽田・成田空港)
  • 海外レンタカー10%オフ
  • 携帯・WiFiルーターレンタル15%オフ

これを見ると、外出時に役立つWi-Fiルーターの割引きや海外レンタカーの割引きなど利用頻度が高そうなものに対応してくれているのがわかりますね。

利便性の高いサービスばかりなのにあまり知られていないのが残念なくらいです!

また楽天カードにはこれらの優待サービスの他にも、最高2,000万円まで補償してくれる海外旅行傷害保険まで付帯しています。

海外限定にはなってしまいますが、旅行の度にわざわざ保険に加入する手間とコストを考えると、これもかなりお得なサービスと言えるんじゃないでしょうか。

まとめ

楽天カードの国際ブランド対決、いかがでしたでしょうか?

メリットの数で言えばVISAよりもMasterCardが上手のような気がしますが、VISAにはやはり世界シェアナンバーワンの決済力と安心感が備わっていますし、ハッキリとどっちが良い!と言えないのが嬉しくも悔しいです(笑)。

カード自体の性能もバッチリなのに、国際ブランドまで優秀なんてビックリですよね。

今回は私からどっちがおススメとは言いませんが、皆さんには是非、先ほどの内容を参考にしてお気に入りのものを選んでいただければと思います!

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