楽天カードでも電車料金を支払える?~ポイントをコツコツ貯めるカード術~

楽天カードでも電車料金を支払える?~ポイントをコツコツ貯めるカード術~

せっかくポイントが貯まりやすい楽天カードを持っているなら、カード利用できるところでは出来るだけ使って無駄なくポイントを貯めたいという人もいるはず。

そんなあなたにおススメなのが、電車料金のカード払いになります。

通学や通勤とほぼ毎日のように電車を使っていると思いますが、その電車料金を今日から楽天カードで購入してみてください。

するとあら不思議、数か月後には何百ポイントも貯まっていることでしょう。電車料金って一日だけではあまり大した金額に思えませんが、何カ月となれば結構な額です。そして貯まったポイントを楽天カードではマイルに交換出来ます。

ちりも積もれば山となる、電車切符も積もれば航空券となる。

楽天カードの魅力

電車料金の話に行く前に、楽天カードを持ったことがない人のために楽天カードの基本情報を紹介しましょう。

まだクレジットカードを持ったことがなく、電車料金を全て現金で払っていた人はこれを機に楽天カードを使ってみませんか。

楽天カード 楽天カード
年会費 初年度:0円(ETC:540円)

2年目以降:0円

入会資格 18歳以上(学生可)
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
付帯保険 海外旅行保険
ポイント還元率 標準:1.00%

条件:4.00%

利用可能電子マネー 楽天Edy
マイル還元率 ANA:1ポイント=0.5マイル
JAL:­-

楽天カードは年会費無料のクレジットカードで、持っているだけでは一切お金がかかりません。

それでいて入会資格が18歳以上で大学生も可となっているため、クレジットカードを持ったことがないカード初心者にも優しいカードなんです。

またカード払い出来るかどうかの国際ブランドもVISA、MasterCard、JCBの中から選ぶことが出来、この3つのブランドは世界的にもシェア数が多いブランドになります。

ですから電車料金を支払う際も国際ブランドで断られるようなことはないでしょう。

では続いて楽天カードの3つの魅力をお伝えしたいと思います。

ポイントがどんどん貯まる

何と言っても楽天カードが他のクレジットカードより優れている点はポイントの貯まりやすさです。

通常のカード利用で100円につき1ポイント貰うことができ、さらに特定のお店や楽天グループのショップでカード利用すると何倍ものポイントが貰えます。

例えば楽天市場での買い物をカード払いにするだけで、100円→4ポイントといつもの4倍ポイントが貯まるんですよ。

しかもこうして貯まったポイントは1ポイント→1円相当で商品の割引等に使えるので、還元率は常に1%を超える超お得カードになります。

海外旅行保険が付いている

楽天カードにはポイントを貯める機能だけでなく、付帯保険も付いています。それが海外旅行保険です。

海外旅行保険とは、出張や旅行で海外に出かける際に旅の途中や旅先で事故に遭っても保険が適用されるというものになります。

付帯サービスなので無料の保険となっていて、実は海外旅行保険は電車利用にもかかわってくるので、そのへんは後ほど紹介しましょう。

ポイントをマイルに交換出来る

楽天カードで貯めたポイントは1ポイント→0.5ANAマイルに交換することも出来ます。そして最終的に貯まったマイルで航空券をゲットすることだって出来るんです。

航空券をゲットするには結構なマイル数が必要になってきますが、だからこそ日ごろの電車料金などでこつこつポイントを貯めていくことが大切になってきます。

楽天カードで電車料金を払える

電車料金といっても何駅先かに移動するときに購入する普通乗車券や、何か月分の切符をまとめて購入する定期券、超距離移動には新幹線切符代など様々ありますよね。

そこでどのようにして電車料金を楽天カードで支払えるのか、購入できる電車料金の種類などわかりやすく見ていきます。

楽天カードで電車料金を払う方法

まずそもそもどうやって電車料金を楽天カードで支払うのか。

答えは簡単です。みどりの窓口に行って支払いの時に「カード払いで」と言ってスッと楽天カードを差し出すだけで済みます。

また新幹線や特急券の購入であれば、窓口に行かなくても自動券売機で楽天カードを利用出来ますよ。

その場合は暗証番号の入力が必須ですので、周りに見られないように注意しましょう。

私鉄は楽天カードで電車料金払いがNGの場合あり

鉄道会社によっては楽天カードでの切符や定期券などの購入が出来ない場合もあります。というのも鉄道会社別に電車料金のカードでの支払い方法をみると、国際ブランドさえあっていればどのカードでも購入できるパターンと自社が発行するカード(例:京成グループの京成カード)でしか購入できないパターンの2通りに分かれるんです。

ですからあなたが普段利用する鉄道会社を調べて、自社カード以外でのクレジットカードで電車料金の支払いが出来るか事前に確認しておくといいでしょう。

少額の切符代も楽天カードで支払える

隣駅まで140円の切符代まで、楽天カードで購入するのは多少気が引けるかもしれませんが、可能かどうかで言ったら何の問題もなく「可能」です。

毎日140円の切符代までカード払いというのは恥ずかしいかもしれませんが、財布に現金がない!などいざという時に覚えておくといいでしょう。

またジJR切符であれば窓口で購入すれば、楽天カードで普通乗車券や定期券はもちろん、新幹線切符、グリーン料金などすべての電車料金をカード払い出来ますよ。

JRを頻繁に利用する人は、カード払い出来るかどうか迷うことなく楽天カードで電車料金を支払えるのでおすすめです。

楽天カードがあれば電車事故も海外旅行保険(利用付帯)適用に

楽天カードでも電車料金の支払いが可能だとわかったところで、もう一つ気になる疑問があります。

それがもし海外旅行へ行く途中に国内の電車で事故に遭った場合、楽天カードの海外旅行保険は適用されるのかどうかです。

楽天カードの海外旅行保険は料金前払い時のみ保険適用の利用付帯ですから、もちろん楽天カードで電車料金を事前に支払っているという前提のもと話を進めましょう。

楽天カードの海外旅行保険は出国前の電車移動も適用

結論から言うと、楽天カードの海外旅行保険は国内の電車事故であっても海外旅行期間中であれば保険適用されます。

というのも楽天カードが定める海外旅行期間は厳密にいうと「海外旅行目的で自宅を出発してから、旅行を終えて自宅に帰着するまでの間」としているからです。

ですから例えば、さぁ旅行に出かけようと意気込み、空港まで電車で移動、そして運悪くその電車で事故にあっても海外旅行保険は適用されます。

ただ先ほども言いましたが、楽天カードで電車料金を支払っていることが大前提なので海外旅行のために電車を利用する際は必ず楽天カードを利用するようにしましょう。

楽天カードからSuicaチャージでも保険が適用

これまで楽天カードでの電車料金の支払いを勧めてきましたが、電車料金の支払いと言ったら有名なSuicaを利用している人だっていますよね。

じゃあSuicaの人は海外旅行保険が適用されないのか?

そんなことはありません。ただ、ちょっとした手間がいります。それは事前に旅行期間中に乗る電車料金分を楽天カードでSuicaにチャージすることです。

これにより間接的に電車料金に楽天カードを使ったことになり、その証明としてSuicaチャージ明細&利用明細を提示できれば万が一が起こっても海外旅行保険が適用されますよ。

少し面倒ではありますが、もしものときを考えれば覚えておいて欲しい方法です。

まとめ

日ごろよく使う電車料金も楽天カードで支払えることがわかりました。これで毎日のようにポイントが貯まっていくことでしょう。

特に定期券や新幹線切符代のような高額な電車料金はぜひ楽天カードの利用をおすすめします。

普通乗車券であればみどりの窓口にいって買うという面倒な手間がかかりますが、定期券や新幹線切符であれば券売機で楽天カードが使えますのでいつも通り購入するだけです。

しかも事前に財布の中に大金を用意する必要もなく、いつでも購入できるというメリットがあるんですよ。それにポイントも一気に大量に貰え、一石二鳥。

このように電車を利用するときはポイントを貯める大チャンスなんです。

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