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楽天カードとビューカードを徹底比較!ポイントの溜まりやすさや便利さで分析!

楽天カードとビューカードを徹底比較!ポイントの溜まりやすさや便利さで分析!

みなさんは普段、楽天カードとビュー(スイカ)カード、どちらをメインカードとしてお使いですか?

楽天カード・ビューカード比較

どちらのクレジットカードにも、それぞれお得な特典やサービスが付いていますが、以下の項目に該当する方は楽天カードをメインカードとして使う方が断然お得です。

☑短期間でポイントを多く貯めたい
☑Suicaのチャージよりも月々のショッピング代の方が高い
☑楽天のサービスを利用する機会が多い
☑制限なく様々な使い道でポイントを利用したい

上記の項目に該当しない方は、記事でご紹介している各カードの機能面・活用法などをご確認のうえ、メインカードをお選びくださいね。

【楽天カード】VS【ビューカード】を比較!

クレジットカードを比較する上で、大事なポイントとなるのが

  • 年会費や入会条件
  • ポイント還元率
  • 付帯サービスや特典
  • カードの使い道

ではないでしょうか。

それでは楽天カードとビューカード、各項目で何がどう違うのか、詳しく解説してまいります。

※カードの特徴や国際ブランド等に関しては、後述でご紹介しております。

年会費や入会条件で比較

年会費・入会条件を比較
楽天カード楽天カード ビューカードビューカード
  • 18歳以上(高校生を除く)から作れる
  • 永年無料だが、ETCカードを作る際は540円の年会費がかかる
  • 18歳以上(高校生を除く)から作れる
  • 初年度から515円の年会費がかかる(ETCカードは追加料金なし)

楽天カードとビューカードは、どちらも18歳以上(高校生を除く)であればつくることができます。

ただ、年会費はETC機能をつける場合、ビューカードの方が少しだけお得になります。

とはいえ、楽天カードはETCカードを作らなければ永年無料ですから、別のクレジットカードで既にETCカードを作っている方や、そもそもにしてETCカードを利用しない方は、楽天カードを選んでも特に損することはありません。

ポイント還元率で比較

ポイント還元率を比較
楽天カード楽天カード ビューカードビューカード
通常1% 通常0.5%
  • 楽天市場でのショッピングでポイントが倍に(イベントやカードの会員ランクによって変動)
  • 楽天Edy(電子マネー)へのチャージでポイントが2倍にアップ
  • Suicaへのチャージや切符購入など、JR東日本での利用でポイント還元率アップ
  • 駅ビル(JRE POINT加盟店)での利用でポイント還元率アップ

楽天カードは、一般加盟店の支払いに使うことによって100円当たり1ポイント、つまり1,000円利用で10ポイントが還元されます。

一方で、ビューカードは100円あたり0.5円=1,000円利用で還元されるポイントはたった5ポイントです。

そのため、公共料金やそれぞれのカードの加盟店以外で利用する場合は、通常還元率の高い楽天カードを利用する方が断然お得と言えます。

ただ、クレジットカードの使い道によっては、ビューカードの方がお得になるケースもあります。

ビューカードはJR東日本やSuica関係の支払いだと還元率が3倍になりますから、普段電車通勤をしている方や、JRを利用して旅行に出かける機会が多い方はビューカードの方がおすすめです。

付帯サービスや特典で比較

付帯サービスや特典を比較
楽天カード楽天カード ビューカードビューカード
【旅行保険・付帯サービス】

  • 海外旅行保険(最高2000万円・任意)
  • カード不正利用お知らせメール
  • カード盗難保険
  • 楽天Edy機能付き など
【旅行保険・付帯サービス】

  • 海外旅行保険(最高500万円・自動)
  • 国内旅行保険(最高1000万円・自動)
  • 紛失・盗難補償(連絡から60日以内)
  • オートチャージ機能
【入会特典(常時開催)】

新規入会特典2000ポイント(通常ポイント)
初回利用時特典3000ポイント(期間限定ポイント)

【入会特典(期間限定)】

入会キャンペーン6,000ポイント
※2019年1月31日で終了

旅行保険で選ぶならビューカードの方が有利かも

楽天カードは国内旅行保険が付帯されていない分、「海外お土産宅配サービスの優待」「手荷物宅配サービスの優待」「防寒具預かりサービスの優待」「楽天カードラウンジ利用」などのサービスが充実しています。

一方で、ビューカードの保険は海外旅行保険+国内旅行保険付き。

金額は楽天カードよりも低く設定されていますが、自動付帯となっているところはビューカードならではの利点と言えますね。

旅行保険以外のサービスや特典は楽天カードの圧勝

楽天カードの付帯保険は海外保険のみ、しかも任意となりますが、それ以外のサービス・優待でいえば十分満足できる内容となっております。

特にセキュリティ面は安心のサービス内容となっているので、万が一の事態に備えても安心できる1枚と言えるでしょう。

カードの使い道で比較

カードの使い道を比較
楽天カード楽天カード ビューカードビューカード
【ポイントの交換先】

  • 楽天Edy
  • ANAマイル
【ポイントの交換先】

  • Suicaにチャージ
  • 商品と交換
  • ビッグポイント
  • JALマイル
  • びゅう商品券
【使い道】

楽天スーパーポイントとして使えば、楽天のサービスや加盟店での利用に使える(金券やギフト券との交換も可能)

【使い道】

上記に加え、JRE POINT加盟店でポイントが利用可能

楽天カードはビューカードに比べて、ポイントの交換先が少なめ。

しかし、楽天スーパーポイントは楽天市場や楽天トラベルなどの割引にそのまま使うことができるため、使い勝手は決して悪くありません。

また、楽天Edyに交換して使うこともできますから、楽天のサービスを利用しない場合(自販機やコンビニなどでの支払い等)でも、小銭を探すことなく支払いをすることができて大変便利です。

反対にビューカードのJRE POINTは、ポイント交換先が豊富な分、JRE POINTとしての使い勝手はそこまで高くありません。

ただ、Suicaを普段から利用する場合はポイントの価値が高くなりますし、商品券に交換する場合もわざわざお店を経由しなくて良いのは便利なポイントといえますね。

以上、4つの項目に分類して楽天カードとビューカードを比べてみましたが、メインカードにしたいカードは決まりましたか?

当サイトとしては、やはり総合的に判断すると、楽天カードの方がおすすめです!

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「まだ迷っていて決められない」という方は、最後にご紹介する各カードのスペックをご参照ください。

楽天カード&ビューカードの基本情報

それでは最後に、楽天カードとビューカードの基本情報をご紹介します。

お得さを追求した楽天カード

楽天カード 楽天カード
年会費 初年度:0円(ETC付:540円)
2年目以降:0円(ETC付:540円)
入会条件 18歳以上(学生可)
国際ブランド VISA・MasterCard・JCB
ポイントの貯め方 通常は100円当たり1ポイント
楽天市場の利用でポイントアップ
ポイントの還元先 楽天市場や楽天ポイント加盟店の支払いに利用可。
提携サービスのポイントに交換可能。
ポイント有効期限 1年
付帯保険 海外旅行保険
付帯サービス スーパーポイントアッププログラム
海外お土産宅配サービス優待
手荷物宅配サービス優待
防寒具預かりサービス優待
楽天ラウンジなど
利用可能電子マネー 楽天Edy

セキュリティや付帯保険などの安全面に加え、ちゃっかり“お得さ”も追求している楽天カード。

何度もいうように、楽天のサービスを利用する方なら絶対にこのカードを作って損はありません!

月々の支払いで溜まったポイントをお買い物の利用料金に充てることもできるし、最近話題の利用方法でいえば、楽天市場経由でふるさと納税の寄附に充てることも可能です。

また、毎月5と0のつく日はポイントが5倍になったり、大きなイベント(ブラックフライデー等)の時期にはポイントが最大40倍以上になって戻ってくることも。

とにかく普段のショッピングをお得にしたい方は、ビューカードよりも楽天カードをメインにすべき。

申し込みも最短3分で審査・発行もスピーディーですから、まだお持ちじゃない方は是非早めに申し込んでみてくださいね。

何かに特化するならビューカード

ビュー・スイカカード ビュー・スイカカード
年会費 初年度:515円(ETC付:515円)
2年目以降:515円(ETC付:515円)
入会条件 18歳以上(学生可)
国際ブランド VISA・MasterCard・JCB
ポイントの貯め方 通常は1000円当たり2ポイント。
JR東日本・Suicaに関してはポイント3倍。
ポイントの還元先 Suicaにチャージ
商品に交換
提携ポイントに交換
商品券・クーポンに交換
ポイント有効期限 2年
付帯保険 海外旅行保険、国内旅行保険
付帯サービス Suicaオートチャージ
定期券機能
利用可能電子マネー Suica

Suica機能と定期機能が付いたビュー・スイカカードをはじめとしたビューカードには、たくさんの魅力と特徴があります。

語るべきところは楽天カードより多く、客層は楽天カードより狭いです。

ビューカードにはたくさんの種類があり、「特化型カード」を求める方にはピッタリかもしれません。

今回ご紹介したビュー・スイカカードは定期券として使える上、JR東日本やSuicaに関してはポイントが1000円当たり6ポイント貯まるから、JR東日本ユーザーはお得に貯めることができます

また、「カラオケや飲食店の割引優待」など優待店が充実している点も魅力的なポイント。

例えば「カラオケ ビッグエコー」でビュー・スイカカードを提示すれば、ルーム料金の30%割引、または飲み放題プラン10%割引を受けることが出来るんですよ♪

その他、居酒屋を中心に様々な飲食店でも割引が受けられるのは、ビューカードならではのお得なサービスです。

ポイントの二重取りが可能

また、ビュー・スイカカードには、Suicaポイントクラブというビューカードとは別のポイントプログラムがあります。

それを使えば、ポイントの二重取りが可能です。

Suicaポイントクラブ提携店や自動販売機のSuica払いによって、ビュー・サンクスポイントとは別に0.5%~1.0%のSuicaポイントが付与されます。

ただ、直接二重取りできるわけではありません。

Suicaにビューカードでチャージをして、還元率1.5%。そのSuicaを使って買い物をして、0.5~1.0%。合計2.0~2.5%に跳ね上がり、二重取りになるという形です。間接的なポイント二重取りというわけですね。

離れ業じみていますが、お得だから良し。これからビューカードを作る方はひとつの知識として頭の片隅にでもいれておいてくださいね。

まとめ

基本的に、ビューカードは特別な理由が無い限りオススメできません。

「お得な定期券が欲しい」「オートチャージが可能なクレジットカードが欲しい」「Suica機能とビックカメラ(ルミネ)の特典両方欲しい」などですね。

需要がハッキリとしているため、比較した後なら悩む余地はないはずです。

楽天カードは万能だけど、ビューカードはSuica機能をたくさん使う方向けですから。

それでもまだ悩むくらいなら、楽天カードを作った方が結果的に後悔しないのではないでしょうか。

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