楽天カードでチャージすればポイントが貰える!知らなきゃ損するチャージ術

楽天カードでチャージすればポイントが貰える!知らなきゃ損するチャージ術

今や電子マネーは私たちの生活に浸透して来ました。コンビニでもよくスマホやカードをかざしてピッと会計をしている人がいますよね。

そんな電子マネーですが、楽天カードでもチャージが出来ることを知っていますか?すべての電子マネーにチャージできるわけではないのですが、わざわざ現金で入金しなくても楽天カードからでもチャージできる電子マネーもあるんです。

さらに中には、楽天カードでチャージをすると楽天カードにポイントが貯まるというお得な電子マネーもあるので、楽天カードをお持ちの方のために楽天カードのお得なチャージ術を紹介します。

楽天カードの特徴

まずは楽天カードの内容を改めて簡単に見てみましょう。

楽天カード
年会費 初年度:0円(ETC:540円)

2年目以降:0円

国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
利用限度額 100万円
ポイント還元率 標準:1.00%

条件:4.00%

ポイント有効期限 1年間
利用可能電子マネー 楽天Edy
マイル還元率 ANA:1ポイント=0.5マイル
JAL:­-

楽天カードは年会費無料で、クレジットカード初心者でも持ちやすいため日本で人気のカードになります。

楽天でネットショッピングをよく利用する人にとっては欠かせないカードですよね。

また国際ブランドもVISA、MasterCard、JCBと海外でも通用するブランドが揃っていて、ANAマイルも貯めることが出来ます。

さらに海外旅行保険が付帯されており、2017年8月にオープンした楽天ラウンジ「ワイキキ T ギャラリア ハワイ」も無料で利用できるので海外旅行や海外出張の多い方にもおすすめのカードです。

ポイント還元率

楽天カードの1番の魅力は、なんといっても高いポイント還元率でしょう。国内一般加盟店の利用で100円→1ポイントの基本ポイントが貰えて、貯まったポイントは1ポイント→1円換算で各商品と交換出来るので、常に還元率1%となります。

さらに楽天市場を利用すれば100円で4ポイントも貰えるので、還元率は4%にもなるんです。

電子マネー

クレジットカードにはカード自体に電子マネー機能が備わっているものがあり、楽天カードには楽天Edyが備わっているんです。

クレジットカードと別に電子マネーが付いたカードを持つ必要がないので、財布が薄くなって結構助かります。

また楽天Edyで支払いをすると200円の利用で1ポイント貰うことが出来るんです。

ポイント有効期限

クレジットカードで貰えるポイントには有効期限があり、楽天カードも例外ではありません。

そんなに頻繁にカードを利用しない人だと、期限がそろそろ切れているんじゃないかと不安になるときありますよね。

それで楽天カードの有効期限をみると1年間です。

「短っ!」

いやいや、安心してください。楽天カードの利用が1年に一回でもあれば、期限が自動で1年延長されるので実質、無期限のようなものですよ。

楽天カードでチャージをするとポイントが貰える電子マネー

では本題の楽天カードでチャージが出来る電子マネーを紹介しましょう。電子マネーといっても様々な種類があるのでよく使われる電子マネーを例に楽天スーパーポイントが貰えるものと、そうでないもので分けてみました。

楽天スーパーポイントが貰える電子マネー

  • 楽天Edy

楽天Edyは楽天Edy株式会社が提供する電子マネーで、コンビニ、マツモトキヨシ、マクドナルド、ヨドバシカメラなど全国の有名チェーン店で利用可能な電子マネーです。

楽天Edyに楽天カードからチャージすることで、楽天カードが持つ楽天スーパーポイントを200円→1ポイントで貰えます。

現金でチャージするより当然お得です。しかも楽天カードに楽天Edyを電子マネー機能として付けられるのでチャージも簡単に出来ますよ。

楽天スーパーポイントが貰えない電子マネー

  • nanaco
  • モバイルSuica
  • モバイルSuica(Apple)
  • スマートICOCA

前までは楽天カードからチャージすることで、ポイントが貰える電子マネーが多く存在し、そのためだけに楽天カードを愛用する人もいたほどです。

上記の電子マネーも今までは、楽天カードからのチャージでポイントが貰えていたものになります。

しかし残念ながら、楽天カードの改定により2017年11月からチャージでポイントが付与される電子マネーは楽天Edyだけになってしまいました。

クレジット会社からすると、チャージによるポイント付与は会社には利益がない行為ですから当然の結果なのかもしれません。

残念なことですが、電子マネーへのチャージによるポイント付与サービスは楽天カードに限らず減ってくることが予想されます。

楽天Edyへのチャージの仕方

楽天Edyへのチャージ方法はいくつかあるので、その中でも簡単で便利なチャージ方法を紹介します。

コンビニでチャージ

楽天Edy機能付きの楽天カードであれば、事前にチャージ金額をスマホやパソコンから設定して、コンビニ(ファミリーマート、サークルKサンクス)の専用端末で簡単にチャージ出来ます。

またレジで店員に楽天Edy機能が付いたカードを「チャージしてください」と渡せば、その場で支払った現金分チャージすることも可能です。

スマホからチャージ

またスマホから専用アプリをダウンロードすることで、アプリ内の操作で楽天カードからチャージが可能です。

楽天カードからだけでなく、ポイントからチャージすることも出来て残高も確認できるので個人的にはアプリからのチャージが一番おすすめですよ。

楽天カードに楽天Edy機能を付ける場合の注意点

楽天Edyを使うなら、新たに楽天Edyカードを持つより楽天カードに楽天Edy機能を付けることをおすすめします。

ただし楽天Edy機能をクレジットカードに付ける際の注意点がいくつかあるので、紹介しましょう。

国際ブランドでもチャージ出来るかどうかが変わる

実はクレジットカードで電子マネーのチャージをする際には、国際ブランドが何なのかも重要になります。

例えば楽天カードで言えば、nanacoにチャージするにはJCBのカードでなくてはいけません。

ポイントは貰えなくなりましたが、手持ちに現金がなくカードでチャージしようと思っても国際ブランドがJCBでなければチャージ出来ないので、楽天カードからnanacoへのチャージを考えている人は気を付けましょう。

ICチップの破損に注意

楽天カードに楽天Edyを付けた場合、カードに取り付けられたICチップにすべての電子マネー情報が保存されます。

つまり、万が一ICチープを破損させてしまったら、電子マネーが全て失われるのでクレジットカードの取り扱いには注意しましょう。

とはいっても普通に使っている限りICチップが破損するなんてことはないので、安心してください。

楽天カードの切り替えは楽天Edyを使いきってから

楽天Edyの残高の引継ぎは基本的にできません。ですから例えば楽天カードから楽天PINKカードへ切り替えたいと思った時、旧カード(楽天カード)に残っている電子マネーは消えてしまいます。

このことを知らない人も意外と多いので、カードの切り替えを検討している人は切り替えの前に残っている電子マネーは使い切るようにしましょう。

まとめ

nanacoやSuicaでは楽天カードからのチャージで、ポイントを得ることが出来なくなってしまったのは残念でした。

しかし国内での利用頻度の多い楽天Edyは今まで通り、楽天カードからのチャージでポイントを貯めることが出来ます。

それを知らないで、現金でチャージしている人とでは損得の差は大きいでしょう。またポイントは貰えなくてもチャージ自体はnanacoなども今まで通り楽天カードから行うことが出来るので、うっかり財布を忘れて手持ちに現金がないなんて時でも、楽天カードで電子マネーのチャージが出来るので、もしもの時にも安心です。

ポイントの恩恵は減りましたが、楽天カードを持つなら、ぜひとも楽天Edy付きにすることをおすすめします。

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