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エポスカードの学生の限度額はどれくらい?また限度額って上げることは出来るの?

エポスカードはお手軽にもつことが出来て若者にとって嬉しい特典がいっぱいあることから、学生に人気のクレジットカードです。

エポスカードがあれば、教材を買ったり、サークルに必要な材料を買ったり、遊びに行ったりとなにかと出費がかさむ大学生にとっては力強い味方になります。

それらを全てエポスカードで支払えば、ポイントがガッポリ貯まる・・・はずなんですがそうもいかない。

なぜならエポスカードに限らず、クレジットカードには利用限度額が設定されているからです。

そこでエポスカードが定める学生のカード利用限度額を確認してみましょう。

エポスカードの基本情報

カード利用額の前に、エポスカードの基本情報から見てみます。

エポスカード エポスカード
年会費 初年度:0円(ETC:0円)

2年目以降:0円

入会資格 18歳以上(学生可)
国際ブランド VISA
付帯保険 海外旅行保険(自動付帯)
ポイント還元率 標準:0.50%

条件:0.62%

ポイント有効期限 2年間
マイル還元率 ANA:1ポイント=0.5マイル
JAL:

 

エポスカードは丸井グループの子会社が発行しているクレジットカードです。丸井グループというより、学生さんにはOIOIの会社と言えばわかりやすいでしょうか。

このようにエポスカードは流通系カードと言われる小売業者が発行しているクレジットカードなので審査が他のクレジットカードよりゆるいんです。そのため学生でも作りやすく、人気があります。

では具体的なカード内容を見ていきましょう。

年会費が無料で入会資格が学生可

エポスカードの年会費は無料となっていて、持っているだけではお金が一切かかりません。これは収入がない学生にとって安心できる嬉しいメリットになります。

また当然のようにこれまで語ってきましたが、エポスカードの入会資格は学生でも可となっているんです。

クレジットカードはどちらかと言えば、収入が安定しない、もしくはない学生はカード審査に通さないというカードがほとんどの中、エポスカードは学生でも作ることが出来る数少ないカードとなっています。

ちなみになぜ収入がない学生でも作れるのかというと、エポスカードでは本人の代わりに親の収入から支払い見込みを考慮してくれるからです。また未成年の申込の際は親の同意が必要になります。

学生に嬉しい特典がいっぱい

エポスカードが学生に人気の大きな理由は学生に嬉しい特典の多さです。特にエポスカードはカラオケに強いカードとされていて、シダックスやビッグエコー利用でルーム料金が30%オフになります。

さらにシダックスではカード利用で貰えるポイントが通常の200円→1ポイントから5倍貰えるんです。

他にも遊園地やスパ、レストランなど学生が良く通う全国の様々な施設で割引特典を受けることが出来ますよ。

海外旅行保険が自動付帯されている

特典の他にもエポスカードは他には中々ない特徴があります。それは自動付帯で海外旅行保険が付いている点です。

海外旅行自体は他のクレジットカードにもついているのですが、年会費無料の一般カードで自動付帯になっているのはエポスカード含めそんなに多くはありません。

自動付帯だとエポスカードを持った段階で常に保険が適用されている状態になるので、料金をカード払いした時にしか保険適用されない利用付帯より断然おすすめです。

エポスカードの学生の利用限度額は?

エポスカードの基本情報がわかったところで、肝心の利用限度額を見ていきましょう。クレジットカードの利用限度額は普段街で買い物に使うショッピング利用額と、現金を引き出すキャッシュ利用額に分かれます。

学生のショッピング限度額

そもそもエポスカードに限らず、クレジットカードの利用限度額はカード利用者によって異なります。

「こいつ金持ってるな。」と思われれば限度額は上がりますし、逆に「本当に返済できるのか?」と怪しまれると限度額はガクッと下がります。

以上のことを考えると収入がない学生はどうしても利用限度額もサラリーマンなど普通の人よりは下がってしまうのです。

それでエポスカードの大体のショッピング限度額はというと10万円とされています。社会人であれば物足りないと考えるかもしれませんが、学生であれば10万あれば十分でしょう。

また学生の中には限度額が10万円以上の人もいますがその様な人は後から限度額を引き上げたと思われます。限度額の引き上げ方については後ほど紹介します。

学生のキャッシング利用限度額

ショッピング利用額がわかったところで次はキャッシュ利用額を発表しましょう。エポスカードの学生のキャッシュ利用限度額は0円です。

つまりキャッシュ機能は基本学生は使えません。というのもキャッシングというのはショッピング利用と違い、利用分の金利が付くため返済出来るのかどうか厳しく見られるんです。その点で考えるとやはり学生のキャッシング利用は厳しいと見えます。

エポスカードの学生の利用限度額を上げる方法

エポスカードでは学生の利用限度額を上げる方法があります。どうしてもショッピング利用額を増やしたい人や、キャッシング機能を使いたい人は参考にするといいでしょう。

エポスカードで安定したクレヒスを作る

エポスカードの利用限度額を増やすためには信用あるクレヒスを作ることが最低条件です。

毎月安定したカード利用をして、支払いも絶対に延滞することなく1年過ごすことが出来れば、学生であってもあなたは必ず返済してくれる信用ある人間だとカード会社に見られます。

これでショッピング利用限度額を増やすことはもちろん、カード申込時には0円だったキャッシング利用限度額も10万円単位で増やすことが可能になるんです。

一時的なショッピング利用限度額の増額

エポスカードでは継続的な利用限度額の増額は無理でも、一時的の限度額引き上げは出来ます。

というのは普段の利用分にはショッピング利用額10万円で間に合うけど、海外旅行に行くから10万円じゃ足りないという場合がありますよね。

そんなときにエポスカードは旅行を考慮してくれて、一時的にショッピング利用額を増やしてくれるんです。

どれくらい増額できるかというと、ご利用可能枠の2倍、または現在のご利用可能枠+100万円のうちどちらか少ない金額に変更になります。

卒業旅行に海外を予定されている学生さんにはおすすめの増額方法ですよ。

なおエポスカードではキャッシング利用限度額の一時的アップは認められていないので注意してください。

エポスカードでどうしても利用限度額が足りない学生は?

エポスカードの利用限度額ではどうしても足りないという人は、他のクレジットカードと合わせて利用する方法もあります。

例えエポスカードの利用限度額が10万円であっても、もう一枚10万円のクレジットカードを持てれば総合的に利用限度額20万ですから足りないということはないでしょう。

ただもう1枚作るときにエポスカードの支払いに遅滞・延滞があればカード審査が通らなくなるので、まずはエポスカードで立派なクレヒスを作ることを心がけましょう。

まとめ

エポスカードに限らずやはり学生の利用限度額はそんなに大きく設定することは出来ません。

しかしコツコツとカード利用と支払いを積み重ねれば、カード会社から信用を得て利用限度額を増やすことが可能です。

ただしクレジットカードはあくまで計画的に自分に合った額を利用してこそ、便利でお得なカードと言えます。

例え限度額を増やせても、支払いが出来ないような使い方をしては意味がありません。常に金銭感覚を保ち、自分の経済範囲内でのエポスカード利用で学生生活を謳歌(おうか)しましょう。

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